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ドルトムントが選手補強に巨額の移籍金を出せない理由!《ドイツの反応》




レヴィーア・スポーツ】



ドルトムントが補強に巨額の移籍金を出せない理由!



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確かにドルトムントは多くの移籍金を得た。しかしその全部が残るわけではない。

ミッチー・バチュアイはドルトムントで良いデビューを飾ったので、このストライカーを夏以降もチームに留めたい、という希望が高まる。

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しかしこれは現実的だろうか。このベルギー人の買い取りオプションをドルトムントは持っていない。バチュアイの様な選手であれば、給料を含めればすぐに1億ユーロに近い金額になってしまうだろう。そしてそれはBVBには無理な話だ。


BVBはピエール・エメリック・オバメヤンの移籍金6375万ユーロとデンベレーの移籍金1億500万ユーロを獲得したが、実際の利益は数千万ユーロしかない。


すでに2000万ユーロはデンベレーの元クラブ、レンヌに振り込まれ、さらにアンドレイ・ヤルモレンコに2500万、フィリップの獲得に2000万が使われた。さらに2000万ユーロは税金として計算しておかなければならない。オバメヤンの移籍金にも税金が課せられる。だから次の夏の補強も大きく変わる事はないだろう。さらに移籍金の収入は一度に計算されるが、移籍金の支出は選手の契約年数に分けて計算されるのだ。


さらにドルトムントはチャンピオンズリーグとポカールで敗退したため、数千万ユーロの減収が見込まれている。さらに選手の給与は全部で1億4000万ユーロになるとみられている。その一部はもちろん選手を売ったお金で賄われている。







以上です。

用は移籍金をたっぷりもらったが、もう使ってしまったので次の補強に使うお金はそれほど残っていない、という事ですね。

なるほど。

うまく言えませんが、この考え方ってどうなんでしょうか・・・?

選手を売ったお金が最大の収入源で、それでやり繰りする、みたいになっていますよね・・。

これ以外にも本来であればもっと多くの収入源があるはずなんですが、そこ忘れていませんかね・・。

まあ実際にそうなんですが、ドルトムントは選手を売ったお金で生活している、と堂々と宣言しているように感じました。




【おまけ今日のドイツ】

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バッハのコーヒー
[ 2018/02/13 12:05 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(18)
その理論は無理があるんだよね。今年に限って言えばそうだろうけど去年までの売却益もあるしとっくに黒字転換して貯蓄されてるし給料だって劇的に上げてるわけでもない、それに放出した選手はほとんどが買値より高値で売ってるんだから補強しない言い訳にしか聞こえない。
[ 2018/02/13 12:10 ] [ 編集 ]
ドルトムントは日本の苦しい中小企業に似ていると思ってます。人材の流出が防げない、人材の獲得か出来ない。結果、売上が減少していく。完全にトップが悪いので替えた方が良いのは首脳陣なのに株式会社であるにも関わらず総会が機能しない。クロップの頃は夢のような時間でした。正直、更に弱々しくなると思ってます。悲しいですね。
[ 2018/02/13 12:26 ] [ 編集 ]
生え抜きを売るのとは違うということですかね。あるいは数年間しっかりと育成した上でのことであればデンベレの元クラブに支払われる金額ももっと低かったはずですし。短期保有と長期保有で売却時の税金の違う不動産みたいですね。
[ 2018/02/13 12:36 ] [ 編集 ]
放映権料が低いブンデスのクラブでは仕方ない面も有りますが
かといって、安く買って高く売る、という部分についても
最近だと高く買って安く売ってる感アリアリですね

中途半端に高い選手買ってしかもアタリが少ないし、
オバメだって売り時逃して安く売ってしまっている。
このままズルズルと沈んで行きそうで心配です
[ 2018/02/13 12:45 ] [ 編集 ]
翻訳お疲れ様です
管理人様の仰るようにグッズ収入やスポンサー料、年間チケットが多いと思うので毎試合では少ないかもですが入場料等
通常での収入では選手への給金が賄えないとでも言ってるかのような記事ですね
本来、移籍金は余剰金なのではないのでしょうか…
メガクラブとは比較できないでしょうがある程度収益があるはずのドルトムントがそれってどうなの?と思ってしまいますね
[ 2018/02/13 13:01 ] [ 編集 ]
ドルトムントにとって選手は商売道具
有望な若手を買い漁り、スターとなったら他クラブへ
そしてCL圏内に入れば満足なクラブ
少し前まで世界で5本指に入りそうな強豪の雰囲気があったのにどうしてこうなった。。
[ 2018/02/13 13:01 ] [ 編集 ]
そうは言ってないように思いますが、そういう風にとる人が特に日本には多そうですね。

他にも小さくない多くの支出がありますから、収入と支出のバランスを見れば割とギリギリくらいに獲得と給与に支出してますが・・・。
そのため選手の売却益で回す事になり、獲得にお金をまわせず、ファンの不満はたまると・・・。

華やかな一時収入に目を奪われ、地味な支出は気にされないのが問題なのかな?
給与総額2億以上が優にだせるとでも思われてるのか・・・
[ 2018/02/13 13:08 ] [ 編集 ]
 この記事はちょっと分かりづらいというか無理矢理な感じがしますね。

 ブンデスはクラブ運営を制約する規約があるので、プレミアのように無制限に予算を組めるわけではない。多額の一時金を得たからといって、給与総額をポンと引き上げて大型補強をすることは、そもそも不可能に思います。

 それでも、夏のストライカーの補強は可能な範囲で最大限の予算を組むと思いますよ。
[ 2018/02/13 13:25 ] [ 編集 ]
お金の使い方が下手くそすぎる。
使えない選手にたくさん給料払い過ぎだ。
[ 2018/02/13 14:09 ] [ 編集 ]
新戦力はそこそこ高い移籍金と年俸が掛かってるしそんなに余裕無いと思いますよ。しかもロイスとゲッツェの年俸は高額ですからね。
[ 2018/02/13 14:24 ] [ 編集 ]
まるでヤフオクやメルカリで生活してる人じゃないか・・・・
[ 2018/02/13 14:59 ] [ 編集 ]
それなりに放映権料があってCL参加続けてて且つ移籍金はtransfermarkt見るとここ10年でインモービレ以外はほぼ赤字なし、これで金がないとしたらよっぽど他に余計な金使ってるのかいって話しだけどね。
[ 2018/02/13 16:46 ] [ 編集 ]
他のリーグでは、巨万の富を持つオーナーが損得関係なくお金を出しているところがけっこうあるけど、ブンデスはそういう規制が厳しいですからね。レッドブルも目立たない様なお金の使い方だし、それがブンデスの良さだと私は思いますが…考え方はそれぞれですよね。
[ 2018/02/13 18:38 ] [ 編集 ]
いやドルトムント一番の問題はタイトル狙う実力と気構えがある監督を連れてこない事だけどね
これ前にコメントしたら貴方だけの印象でしょって言われたがクロップ以降は中堅監督しか来てない事は事実
ドルファン全体がどのレベルのクラブになる事を望んでるかマチマチだろうけど、タイトル狙えないクラブに資金も選手も若手すら集まらないからね
[ 2018/02/13 19:22 ] [ 編集 ]
2011 シャヒン
2012 香川
2013 ゲッツェ
2014 レバンドフスキ
2016 フンメルス、ギュンドアン、ムヒタリアン
2017 デンベレ
2018 オバメヤン

転機はトゥヘルが就任した2015-16シーズンではないでしょうか。
このシーズンの成功により、ドルトムントは1シーズンに何人ものワールドクラスが誕生する事になってしまいました。
当然、他クラブからの誘いはもちろん、選手たちはステップアップを考えるようになります。
そして、その内の3選手は契約が残り一年を切っていました。
当然ですが、給料面だけを考えても、ドルトムントはワールドクラスを何人も抱えておけるクラブではありませんよね。
今思うと、トゥヘルが与えた影響というのは凄まじいものがあったと、しみじみ感じています。
[ 2018/02/13 21:45 ] [ 編集 ]
少しは納得できる部分もあるんですが、GKとCBにもう少し金を使うべきかなと思います。そこを安定させないと現状では厳しいかなと。。。
GKには全盛期のバイデン、CBにはフンメルスレベルの選手がいないと、CL常連レベルの維持は厳しいかなと。。。
[ 2018/02/14 00:29 ] [ 編集 ]
日本の苦しい中小企業は引き抜かれた人材の違約金は貰えないんですがそれは
[ 2018/02/14 00:48 ] [ 編集 ]
ポルトガル、ベルギーあたりの強豪も結局選手の売り買いとCLの賞金、放映料で自転車操業って記事を読んだ気がします。
野球のメジャーリーグもそうですけど代理人が稼ごうとしすぎじゃね?感。
かといって移籍を制限すると、選手に不利不都合が起きる(久保くんとか)と思いますし、
悩ましいですね。
[ 2018/02/14 11:21 ] [ 編集 ]
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