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BVBヴァツケ会長!2022年までドルトムントと契約延長!《ドイツの反応》



ビルト】

2022年まで契約延長!

ヴァツケ!引き続きドルトムントのボス!


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ハンスヨアヒム・ヴァツケ会長は、少なくとも2022年まではドルトムントに残る。火曜日に株式上場しているこのクラブが発表している。

ヴァツケは2005年より、会長を務めているが、2022年12月31日まで契約にサインしている。


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“ハンス・ヨアヒム・ヴァツケは今後も引き続き会長として勤めることになる。そしてこれまで通り戦略的に、企業のスポーツ面、人事、コミュニケーションなどの面での責任をになる。”と発表している。


ヴァツケの下で、ドルトムントの今年の売り上げは5億ユーロに上るとみられている。


またヴァツケの契約延長と共に副会長のトーマス・トレスの契約も延長された。さらにカーステン・クラマーも会長職の一人として名を連ねる。


BVB代表ラインハルト・ラウバル:“2005年以来、ボルシア・ドルトムントはスポーツ面と経済面で成功を収めており、それはハンス・ヨアヒム・ヴァツケとトーマス・トレスの影響とは切り離すことができない。”と語っている。


彼によると、“我々の信頼関係はここ13年でより大きなものになった。早い時期に契約を延長する事で我々の信頼を表したかった。ボルシア・ドルトムントはこれからも継続していきたい。”とドイツサッカー協会の代表は語った。






以上です。

ヴァツケの契約延長が正式に決まりましたので、紹介しました。クラブの公式発表の文章は幾分堅苦しい物でしたので、少し読みやすく、というか訳しやすくまとめてあります。

個人的には、ドイツ2強、そしてビッククラブ入りのチャンスはすでに逃してしまったような気がします。次にいつ良い波が来るかは分かりませんが、最低でもチャンピオンズリーグには出続けてほしいですね。どにかくブレーメンやハンブルクと同じようにはならないで欲しいです。

[ 2018/02/14 06:40 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(17)
前にも言った通りドルの凋落は当分ない。
それにすべてのホームゲームで8万人集客できるクラブをスモールということもない。金銭的には確かにメガではないのは事実だが5億€売り上げてまだ伸びてるんだから会社としては花丸。
落ちていく時は鼻持ちならない強引さ傲慢さがクラブのあちこちで目につくもんだが今のところヴァツケをはじめ選手の末端までそれも見当たらない。なので当面は楽しんでればいいです。
[ 2018/02/14 07:03 ] [ 編集 ]
個人的には今のドルトムントを創った方だと思うのて、嬉しいですね。
管理人さんはじめ多くの日本人は優勝を狙わない事が気に入らないと思いますが、選手一人一人は目の前の1勝を常に願って日々練習してますし、それはヴァツケさんも同じ気持ちで常に目の前の1勝を願っています。
トップが優勝を目標とすれば、達成出来なければ監督を解任せざるを得ないでしょう。日本はそういう責任が曖昧だから、安易に優勝と言うのだと思います。
バルサやレアル、バイエルン等は優勝出来ないと監督解任されますよね。そういう厳しさと、現実のレベル考えれば目標はCLストレートインが目標だと思います。
[ 2018/02/14 07:23 ] [ 編集 ]
22年までに中東でサッカー好きなオイルマネーを探して後任にしよう...
[ 2018/02/14 08:11 ] [ 編集 ]
これだけ成功続けて信頼されなかったらトゥヘル?って思うよ。
かなりのファンにトゥヘルのように思われてる気はするけど・・・

チャンスでしたが二の轍は踏めない状況で地盤固め選択なのは仕方ないです。
失敗してたらそれこそブレーメンやハンブルク状態まっしぐら。

財政基盤は固めれてるので、まだまだこれから・・・
でも次の波の有無は天のみぞ知るですかね。
[ 2018/02/14 08:20 ] [ 編集 ]
ドルはアーセナルとイメージがすごく被る
堅実な利益第一。それでうまくいってるし正解なんだろうけど、野心の無さが透け透け過ぎてちょっとね、、
でもビッグネームかき集めるドルが見たいかと言われれば別に見たくないし、しょうがないんかなー?
[ 2018/02/14 08:34 ] [ 編集 ]
 噛み砕いて訳してくれるのは有難い。堅実に運営できているように見えるので私は特にフロントに不満はありません。
 しかし、同じように堅実な経営をしているクラブが降格危機に陥るのも見てきています。サッカーがそういうものだと言えばそれまでなのですが、近年のBVBの様子をみるに、コーチ陣は手を入れたほうがいいかもしれない。低迷の引き金になるのは経営陣や監督だけではないのだ。
[ 2018/02/14 08:51 ] [ 編集 ]
色々事情はあるんでしょうけど、どうしても毎シーズンのように優勝を目標にしない的な発言聞いてると好きにはなれないんですよね
[ 2018/02/14 09:09 ] [ 編集 ]
ヴァツケの延長はいいニュースですね。
就任時、7500万ユーロの売り上げしかなく負債は2億ユーロありましたが13年間で負債は0に、売り上げは5億ユーロですか。
すごいことです。
トップは7億ユーロ以上なのでビッグクラブとの差はまだまだありますがここまでの急成長はやはりすごいですね。
あとはスポンサー契約でしょうか。
人気、知名度に直結しますのでビッグクラブとの差が出やすいです。
力を溜める時期はそろそろ終わりそうなのでこれからのドルトムントが個人的には楽しみです。
[ 2018/02/14 09:50 ] [ 編集 ]
今までの功績は凄いと思いますけど最近のヴァツケは微妙に思います
監督への扱いもいい加減だし内部のゴタつきを表に出したり
今は良くてもこの先どうなるか分からない感じがあってなんかフロントやクラブに安定感がないんですよね
[ 2018/02/14 09:51 ] [ 編集 ]
まぁ実績はあるから当然って言えば当然だと思いますが、ヴァツケがボスの間は今以上の発展も期待出来なそうですね。
[ 2018/02/14 10:45 ] [ 編集 ]
ヴァツケ以外がいいが他にいい人材がいるのかと言われると微妙だししばらくは若手育成チームに戻って連覇時のようなワールドクラスが揃う奇跡待ちか…
[ 2018/02/14 10:57 ] [ 編集 ]
ブランド化には失敗したね
いや、選手の踏み台として転売で稼ぐチームがもともとの目的なら成功したのかな

[ 2018/02/14 11:30 ] [ 編集 ]
選手売買で生きると言うBVBの酷いカラーは当分続くと言う事ですね
草刈場として生きるとしてもミスリンタートというピースが足りてない様な気がしますね
それに選手に高圧的に接してますし、これからBVBに移籍する選手は選手側から安い売約条項、クラブからは買戻し条項を求められる可能性が高くなるんじゃないんですかね
[ 2018/02/14 12:47 ] [ 編集 ]
ヴァツケの一番の役割は、クラブの黒字と財政的の安定でしょう。その点では彼は良い仕事をしていますね。
クラブの旗頭であるフンメルスを売却した時点で、個人的にはビッククラブへの道は放棄し、自ら中堅クラブの道を選んだと思っていましたので、現在の財政状況とソコソコの成績は株主的には満足なんだと思います。
転売を繰り返し、目標はCL・EL圏内、各種カップはバイエルンにお任せ状態は続くと思います。
踏み台として在籍する若手は実践が積めて満足だと思いますが、香川やロイス、ゲッツェやヴァイグルなどの中堅どころは。それで満足出来るのでしょうかねー。

[ 2018/02/14 15:50 ] [ 編集 ]
>個人的には、ドイツ2強、そしてビッククラブ入りのチャンスはすでに逃してしまったような気がします。
>とにかくブレーメンやハンブルクと同じようにはならないで欲しいです。

管理人さんも危機感を感じてらっしゃるんですね。ドイツのドルトムントファンの方達も危機感を覚えてる人が大半なんでしょうか? こないだまでのゲッツエ万歳記事を見て、こんな記事を許すのだからもっと現状に楽観的な人大半を占めているのかと思ってました。

私も管理人さんよりで同意です。
[ 2018/02/14 15:51 ] [ 編集 ]
「堅実、利益第一、野心が無い」という印象の方が多いのですかね?
利益に堅実としても大胆で野心的じゃないと現在の結果は無理じゃないかな。
もちろんCEOなので経営方面でですけどね。

ドイツですから日本のトップダウン組織と違い、チームと監督が試合勝利、CEOが利益、SDが選手強化、という目標を掲げて分離協調運営じゃないの?
そこら辺り日本住まいなので完全想像なんですが、どうもオーナー社長と混同されてる気が・・・。
[ 2018/02/14 20:30 ] [ 編集 ]
売るビジネスは諦めてるけどさー、バイエルンのお古を買わされたりシュールレにあんだけ突っ込むとかやめてよ本当
[ 2018/02/14 20:43 ] [ 編集 ]
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