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ドルトムント!副キャプテンはピスチェクに!!《ドイツの反応》

【キッカー】

ロイスの代理はピスチェクに! ツォルクは原因を説明する。

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ルーカス・ピスチェクがこのポストを自ら要求したという事はないだろう。それでも彼はこの役割を喜んで引き受けた。“彼がこれを非常に光栄なことだと受け取ったからだ。”とツォルクは語る。ピスチェクは今週初めにボルシア・ドルトムントのキャプテン代理に指名されたが、その事はアクセル・ヴィッツェルの加入の陰に隠れてしまった。

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ピスチェクはすでに火曜日に偉大な時間を過ごしている。マルコ・ロイスは午後のチューリヒ戦で初めて公にキャプテンとしてプレーしたが、その夜のナポリ戦ではピスチェクがキャプテンマークを巻いたのだ。


“これは理にかなった自然な決断だった。”とツォルクは語る。



ピスチェクはすでにBVBで8年間も過ごしており、スポーツ面でも人間面でも非常に高い評価を受けている。この33歳は、代表として65試合プレーした後、最近代表引退を表明したばかりだが、ドルトムントというクラブの事をよくわかっている。ツォルクは彼が、“非常に重要な枠割を果たすだろう。“と信じている。


ピスチェクは2010年にヘルタからボルシアに移籍してきた。これまでにブンデスリーガで204試合(14ゴール、35アシスト)に出場している。BVBは彼との契約を2020年まで延長したばかりだ。その後ピスチェクは故郷に帰りたいとされている。


“彼のパフォーマンス、それに長い間クラブにいる事などを考えて、副キャプテンにしたのは正しい判断だと思う。”とツォルクは語る。“”ピスチェクの人間性を疑問視する声はないよ。“



以上です。


最近はヴィッツェル加入に伴い、彼をリーダーにしたがる報道ばかりでしたが、ピスチェクが副キャプテンに決まったようですね。

まあやるとしたらシャヒンかピスチェクだろうと思いますから良い判断だと思います。シャヒンにならなかったのは、やはり出場する見通しが少なくなったからでしょうか・・。

それにしてもドルトムント、もう少しベテランと若者をうまく融合させる必要がありますね。




[ 2018/08/10 10:20 ] ドルトムント  | TB(-) | CM(5)
派閥作りそうな選手はリーダー向きじゃないですよね
[ 2018/08/10 12:06 ] [ 編集 ]
 推測ですが、ケールが推薦したのではないでしょうか。そんな気がします。
[ 2018/08/10 13:03 ] [ 編集 ]
どういう人物か、在籍年数の割に、あまりパーソナリティが見えてこない稀有な選手です。でもbvbで2連覇時代の主力がクラブからほぼフェードアウトしていった中で、主力としてやり続けているということが、実力、人間性を表しているような気がします。敵を作らない選手というのが外から見た印象です。ロイスのよい助けになってくれるでしょう。少し昔のよき時代を知っているのもいいですね。
[ 2018/08/10 14:58 ] [ 編集 ]
まあピシュチェクしかいないでしょうね。
スタメン安泰で若手以外となると、ロイスとピシュチェク以外には誰もいないかと。
[ 2018/08/10 16:50 ] [ 編集 ]
これは正常な人事ですね
新参者の大して実績の無い奴がなんでデカイ顔しなきゃならんのだって話ですわ
どこの国のマスコミも変な奴ばかりで嫌になるな
[ 2018/08/11 01:12 ] [ 編集 ]
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