ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

長谷部フランクフルト!驚くべきパフォーマンス!ライプツィヒ戦にも引き分ける‼《ドイツの反応》

【Extratipp】


hasebe2.jpg

ヒンターエッッガーと長谷部が驚くべきプレーで引き分けを勝ち取る!


マルティン・ヒンターエッガ―(19)、長谷部誠(14)、ゲルソン・フェルナンデス(13)、そしてエヴァン・ヌディツカ(11)の4人は、ライプツィヒを相手に合計で57の一対一に勝利している。そしてこれがこの試合でポイントを獲得するカギとなった。


スポンサーリンク



フランクフルトの守備は今年に入ってからも安定している。でもこれは決して当然の事ではない。なぜならキャプテンのダヴィッド・アブラハムが負傷し、さらにカルロ・サルセドがメキシコに移籍してしまったからだ。



この二人の代わりが必要となったが、その中でヒンターエッガ―が驚くべき活躍を見せている。彼はドルトムントに続いてライプツィヒ戦でも素早い相手に対処しなければならなかったのだ。ドルトムント戦では不慣れな右サイドでいくらか問題を抱えたが、今回はそのポジション以外でプレーした事がないと思わせるぐらいのプレーを見せている。


ヒンターエッガ―はパウルセンを相手に素晴らしいセーブを見せている。そしてザービッツァー相手にはモンスター・スライディングを見せているのだ。ヒュッター監督は、彼が“本当に素晴らしかった。”と語っている。アウグスブルクから彼を獲得したのは、アイントラハトにとってはラッキーだった。


そしてさらに賛辞に値するのが長谷部だ。このアイントラハトのリベロはキャリアにおいて最高のプレーをしている。彼は空中戦でも地上でも決定的な一対一に勝利し、さらにライプツィヒの選手を相手にスプリントでも勝利している。監督は、彼が年齢にも関わらずこのようなパフォーマンスを見せるのは決して不思議ではないと語る。それはプロフェッショナルな仕事の結果だからだ。


“マコトは本当に素晴らしい選手だよ。トッププロだね。”とヒュッターは語る。“彼は食事やライフスタイルに気を使い、サッカーを楽しんでいる。重い怪我をしないですんだのは少し幸運だね。”




フランクフルトは長谷部誠との契約を2020年まで延長している。




以上です。


後半戦に入ってからも長谷部選手は安定してプレーしていますね。このまま後半戦もキッカーランキングで1位になったら本当にすごいことですね。ヨーロッパリーグでの活躍にも期待しています。


[ 2019/02/11 05:55 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(6)
何度も押し込まれて3回か4回ヤバいフニッシュまで持っていかれたけど点取られる気がしなかった。特に60分過ぎコーナーからの決定機と65分過ぎの長谷部のものは点取られてもおかしくなかったけど、潰しが速かったというか相手のプレーを限定的にしたからキーパー慌てずに済んだ。相変わらず読みのいい守備するから負けないサッカーするのがうまいよね。ELはほんと期待できると思ったよ。
[ 2019/02/11 06:53 ] [ 編集 ]
長谷部、代表復帰してもいいのよ
[ 2019/02/11 08:27 ] [ 編集 ]
"彼は空中戦でも地上でも決定的な一対一に勝利し、さらにライプツィヒの選手を相手にスプリントでも勝利している。"

これですよコレ!!
まだまだフィジカル勝負も全然見劣りせずにやれているんですよ!!
[ 2019/02/11 09:15 ] [ 編集 ]
大迫がアジア杯で無理したのかコンディションが悪いらしいですね。長谷部は代表との両立が無くなりコンディション調整が上手く行ってる印象です。
[ 2019/02/11 12:18 ] [ 編集 ]
長谷部の安定感、半端無いっすね。今節はほとんど守備に追われて長谷部からのチャンスメイクはほとんど無かったですけど、そのかわり守備で魅せてましたね。ポジション柄、危険な場所で対応しなければならないのですが守備において体の入れ方や奪い方が本当にクレバーで巧い。
まだ加入して10日ぐらいしか経っていないヒンターエッガーもすっかりチームに馴染んで連携に問題なし。
ただチームとしては最終ラインからビルドアップしてチームをコントロールしている長谷部がマークされたり、今節のように前線でボールキープするレビッチやアレがマークされちゃうと 途端に攻撃力が落ちるのが辛いとこですね。
[ 2019/02/11 17:44 ] [ 編集 ]
流石整人
[ 2019/02/12 01:05 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。