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【女子ワールドカップ】優勝候補の日本!アルゼンチンの壁に苦戦・・・《ドイツの反応》

【シュピーゲル】

女子ワールドカップ

優勝候補の日本!アルゼンチンの壁に苦戦・・


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試合は1点で決まるような展開となったが、ゴールチャンスは少なかった。ワールドカップの優勝候補の一つである日本は、必死で守るアルゼンチンを前に、引き分けで終わる事となった。アルゼンチンにとっては大成功だ。

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日本にとってワールドカップ開幕戦となるアルゼンチン戦は、無得点の0:0に終わっている。アルゼンチンにとってはこの試合で獲得した1ポイントがワールドカップ初のポイントとなっている。グループDではスコットランドに2:1で勝利したイングランドが首位に立つこととなった。


日本は試合前は明らかに有力とみられていた。日本は2011年にワールドカップで優勝し、さらに2015年でも決勝進出を果たしているのだ。彼女たちは試合を圧倒していたが、ゴール前に近づくにつれて、うまく行かなくなっていたのだ。


日本が最初にシュートを放つまでに11分もかかっている。横山のまったく危険性のないヘディングは相手のキーパー、ヴァニナ・コレアの腕の中へと納まっている。さらに25分には三浦成美がミドルシュートを放つも、明らかにゴール上へと反れている。そしてそれが前半の見どころであった。アルゼンチンがしっかりと壁を作ったのだ。


そして後半も似たような流れとなっている。日本が試合をコントロールするものの、ペナルティー・エリアまで進むことができない。横山がミドルシュートを放ち、コレアがこのボールをはじいたので、相手にとって脅威となっているがそのこぼれ球をシュートした菅澤優衣香のボールはゴール上へと外れてしまった。さらに56分には長谷川唯が同じようなシュートを放っている。



試合も終盤になるとアルゼンチンにとって初めてのシュートチャンスが訪れる。ヴィルジニア・ゴメスのパスがフロレンシア・ボンセグンドの足元に落ちたのだ。このアルゼンチン人はシュートを放つも、それは日本のキーパー山下杏也加にとっては何の問題もなかった。


アディショナルタイムには日本がもう少しで決勝点を挙げるところだった。キーパーのコレアのゴールキックが失敗となり、長谷川が大きなチャンスを得たが、コレアは自分のミスを帳消しにすることに成功している。彼女はしっかりとボールをセーブし、ワールドカップ初ポイントを守っている。






以上です。


女子ワールドカップも始まりましたね。日本はアルゼンチンの守備に苦戦して無得点に終わったようですが、次に期待したいですね。



言いたいことはたくさんあるけど、とりあえずひかれたらミドル打とう。そしてFWはこぼれたところを狙おう
[ 2019/06/12 19:26 ] [ 編集 ]
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