ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

香川、キッカーでも高評価!ドルトムント試合評と選手採点!《ドイツの反応》


entry_img_1665.jpg
引用元:BVB公式ツイッター

ドルトムント対アウグスブルク



アウグスブルク採点 3241


ルーテ 2

スタフィリディス 4、ヒンターヘッガー 3、ハウウェレーフ 3、フェアヘーヘ 3.5

バイア― 2.5、コーア 3

マックス 2.5、アルティントップ 3.5、シュミート 4

フィンボガーソン 2


続きを読む

香川アシストで高評価!アウグスブルクには引き分け!ヴァイグルは足首骨折!選手採点と寸評!《ドイツの反応》


entry_img_1662.jpg
引用元:BVB公式ツイッター

西ドイツアルゲマイネ



ビュルキ 2.5
ドルトムントの失点は素晴らしいセーブで防いだ。フィンボガーソンの得点に関しては、彼に責任はない。Pエリアへのマックスのクロスが鋭かったのだ。良いパフォーマンス。



ギンター 3
13分には相手に当たるのが遅すぎてイエローカード。ヴァイグルの交代後、中盤に一段上がった。そこで何度かパスミスはあったが、いくつかの場面では彼の能力が光った。頑張っていた。

続きを読む

香川途中出場ドルトムント!ホッフェンハイムに勝利し3位浮上!選手採点と寸評!《ドイツの反応》


entry_img_1649.jpg

西ドイツアルゲマイネ



ビュルキ 3
彼が最初に動き出すまでには22分もかかった。ヴァーグナーがヘディングをしたが、それは彼の目の前だった。彼が自分の力を出さなければならないことは非常に稀だった。しかし大抵の場面では手堅く安定していた。そして試合を早く組み立てようとしていた。失点はPKからで、彼にはあまり対処のしようがない。


ギンター 3
予想に反してベンダーの代わりに出場。しかし大抵はしっかりとした働きを見せた。大きなミスはなかった。彼はもう少しで点を入れるところだったが、シュートはゴールの上にそれてしまった。彼のファールがPKになったことは、厳しい判定だった。


ソクラティス 3
彼は非常にエネルギーに満ちたツヴァイカンプフと相手陣内へのスピードある突進を見せた。そしても少しで2:0となりそうな長いパスをロイスに出した。彼がヴァーグナーのユニフォームを掴み、PKを獲られなかったのは幸運だった。

続きを読む

ドイツ紙「香川がドルトムント攻撃陣の中で最弱だった・・」香川先発もケルンに引き分け!選手採点と寸評!《ドイツの反応》


entry_img_1637.jpg
引用元:BVB公式ツイッター



西ドイツアルゲマイネ


ビュルキ 3
前半は相手が攻めてきてもシュートを外してくれた。一度だけPエリア外にでてセーブしなければならなかった。それが今日働いていた事の証明だ。


ギンター 3.5
ルドネフスとヨイッチにスペースを与えすぎて、ケルンのチャンスを作ってしまった。時々コントロールがきかないように見えた。


ソクラティス 2.5
ここ最近の好調をキープ。モデストに決定的な仕事をさせず、空中戦では無敵。そして時々攻撃にも参加していた。

続きを読む

ドルトムント!バイエルンを下し決勝進出!香川はプレーせず!選手評と採点!《ドイツの反応》




西ドイツアルゲマイネ



entry_img_1632.jpg
引用元:BVB公式ツイッター



ビュルキ 1.5
前半の2失点に関しては彼には責任はない。前半終了間際にはバイエルンの得点を防いだ。63分にはひどいミスがあったが、それ以外は力強かった。ロッベンの近距離からのシュートをセーブ。


ピスチェク 4
リベリーを相手に問題をかかえ、フンメルスへのアシストのパスを出させてしまった。後半は良くなった。


ソクラティス 3
BVBの4バックはラインを高くし、試合序盤はそれがうまく行っていた。しかし時間が経つにつれてバイエルンのチャンスが多くなっていった。ソクラティスは、頑張っていたがレヴァンドフスキーを相手に問題を抱えていた。後半は安定していた。
続きを読む
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。