ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

《ドイツの反応》香川 ブンデス公式がインタビュー!!香川最新インタビュー 


今節のフランクフルト戦で2試合連続となるゴールを決めた香川選手。ブンデスリーガ公式ホームページにインタビューが掲載されていましたので全文を紹介します。香川選手のインタビューは本当に久しぶりです。





香川真司“バイエルンは今絶好の相手”



20150426201848837.jpg


ドルトムント-シーズンの終盤に向けて香川真司はようやく良い状態になってきたようだ。(注:間に合ったようだ。)2:0で勝利したフランクフルト戦では2試合連続となるゴールを決めた。そしてドルトムントはヨーロッパリーグに向けて戦えることになった。試合の後で香川真司は好調の原因を割りとシンプルに語った。そしてポカール準決勝でのバイエル戦に向けて自信を覗かせた。



リラックスした香川真司は腰にタオルをまいて、日本人の長谷部誠乾貴士と少ししゃべるためにフランクフルトの控室前をブラブラと歩いていた。こんなにリラックスして機嫌の良い日本人を見たのは本当に久しぶりだ。BVBと同様に今シーズンは彼にとっても難しいシーズンだった。香川もいつもスタメンで出場したわけではなかったのだ。

今では笑顔と喜びが同時に帰ってきたようで、この7番は試合後に通訳と一緒にインタビューのために時間を作ってくれた。楽しみ、自信、シーズン終盤、ヨーロッパ・リーグ、そしてバイエルン戦での思い出について語る。


目標に一歩近づいた!



香川真司さん、今日の試合はとても重要でしたね。直接のライバル(注:両チームとも36ポイントだった)を相手に2:0と勝利し、ヨーロッパリーグも射程内になりました。


ここの所はどの試合も僕らにとっては非常に重要でした。どの試合も決勝みたいなかんじでした。もちろん、僕らがフランクフルトに勝って良かったです。これで目標に一歩近づきましたからね。僕らは当然ヨーロッパ・リーグに出たいです!でも僕らは一試合、一試合考えなければなりません。そして一試合一試合勝ち星を重ねていきたいですね。
続きを読む
[ 2015/04/27 06:00 ] 日本人インタビュー | TB(-) | CM(8)

《ドイツの反応》ケルン、大迫と長澤、ドイツ紙でWインタビュー!!

ブンデスリーガ第28節で大活躍した日本人コンビ。第29節も0:0の引き分けに終わりましたが、両選手がスタメンで出場しました。第28節での活躍を受けてこの二人のインタビューがケルンの地元紙エクスプレスで行われましたので紹介します。掲載されたのは一週間前の4月17日になります。





日本人コンビは再び笑顔を取り戻す。


201504240527225cf.jpg


長澤和輝と大迫勇也:エクスプレス紙特大インタビュー


ケルン-彼らはケルンのファンたちを感動させた!!大迫勇也(24)と長澤和輝(23)は3:2で勝利したホッフェンハイム戦での驚きだった。この日本人デュオはシュテーガー監督のスタメンで出場したが、監督は“彼らは本当に良くやったよ!”と褒め称えている。


エクスプレスのインタビューに対して大迫と長澤が彼らの苦難の時やドイツでの生活について語っている。



長澤さん、11ヶ月ぶりにスタメンで出場しましたがいかがでしたか?

長澤:もちろんチャンスを貰ってすごく嬉しかったですね。しばらくプレーしていなかったので、まだ100%のコンディションではありません。試合に出ないでトップフォームに戻るのはやっぱり難しいんです。だからこれからも試合に出るチャンスを貰えれば、もっと良いパフォーマンスを見せることが出来ると思います。



大迫さん、あなたの体を見ているとまるで違って見えますね。自信に満ち溢れているように見えます。何が変わったのでしょうか?

大迫;ケルンに来た時と比べてよりリラックスしてるんです。多くの事を証明しなければいけないと思って、ちょっと多くを求めすぎたのかも知れませんね。今では自分のリズムも見つかり、チームメートとどのようにプレーしたら良いかもわかってきました。今では彼らともコミュニケーションが取れるようになってきました。今はリラックスできるようになり、居心地が良いですね。



あなたは交代の時にライン際でお辞儀していたように見えましたが、何を意味するのですか?

正直に言って覚えていないんですよ。でもお辞儀をするのは日本人の教育の一部ですからね。僕らが感謝したいときには。
続きを読む
[ 2015/04/24 11:12 ] 日本人インタビュー | TB(-) | CM(3)

《ドイツの反応》 岡崎 ドイツ全国紙フランクフルター・アルゲマイネ最新インタビュー②


fc2blog_20141101014300540.jpg

岡崎選手のフランクフルター・アルゲマイネ新聞のインタビュー記事の続きになります。

インタビューの前半はこちらです。

また岡崎選手の過去のインタビューもどうぞ。

岡崎「僕は生まれ変わった」 シュピーゲル インタビュー
岡崎「日本のゲルトミュラーだ」 スポーツビルト インタビュー①
岡崎「得点王になれたら素晴らしい」 スポーツビルト インタビュー②
岡崎「僕はスーパースターじゃない」 ブンデス公式 インタビュー①
岡崎「夢はチャンピオンズリーグ!」 ブンデス公式 インタビュー②

以下続きになります。




日本代表における影響というのはどういうものですか?ブラジルでのワールドカップは、日本代表の多くの選手がヨーロッパでプレーしているにもかかわらず、がっかりしたものとなりましたね。


ヨーロッパの主要なリーグでプレーしている日本人がたくさんいることは事実ですが、チャンピオンズ・リーグで活躍出来るような選手がほとんどいないことも事実です。もっとこうした選手が増えなければなりませんね。日本代表は日本を勝利へと導くような選手を必要としています。


あなたは首に金の鎖を巻いて、フェラーリに乗り、ポップスターのように振舞っているプロサッカー選手をどう思いますか?


僕は金銭的にそうすることはできませんが、もし出来たとしてもそうはなりたくないですね。僕はどちらかと言えば幼稚園の先生タイプなんですよ。僕は自分を、サッカー選手で良く稼いでいるからといって変えたくないですし、人々との繋がりを手入れすることがより大事なんです。それはここマインツでも同様で、例えば、僕が友人と一緒に創ったバサラ・マインツというチームがそうです。


バサラはCクラスの試合で3:5でマインツ・レルヒェンブルクに負けてしまいましたね。上部リーグに昇格するにはずいぶんポイントが離れてしまいました。


そうなんです。凄く悲しいですよ・・・。
続きを読む
[ 2014/11/01 15:55 ] 日本人インタビュー | TB(-) | CM(9)

《ドイツの反応》 岡崎「僕は幼稚園の先生タイプ」ドイツ全国紙、フランクフルター・アルゲマイネインタビュー!


2014103119085267f.jpg

香川選手のカムバックの報道が一段落してから、ドイツのメディアに多く取り上げられている岡崎選手。

このブログでも今まで

岡崎「僕は生まれ変わった」 シュピーゲル インタビュー
岡崎「日本のゲルとミュラーだ」 スポーツビルト インタビュー①
岡崎「得点王になれたら素晴らしい」 スポーツビルト インタビュー②
岡崎「僕はスーパースターじゃない」 ブンデス公式 インタビュー①
岡崎「夢はチャンピオンズリーグ!」 ブンデス公式 インタビュー②

と各紙のインタビューを訳して紹介してきましたが、全国大手一般雑誌のシュピーゲルに続きまして、今回はドイツ全国紙、または高級紙として知られるフランクフルター・アルゲマイネが岡崎選手のインタビューを行いました。(このインタビューはヴォルフスブルク戦の前に行われました。)

もちろんマインツはフランクフルトの近くですのでフランクフルター・アルゲマイネが地元のニュースとして取り上げたと見ることも出来なくはありませんがフランクフルター・アルゲマイネの存在感はやはり違います。ここに取り上げられるのは注目されている証といえるのではないかと思います。

ちなみに、ビルト紙が1部60セント、管理人が読んでいる地元紙ザクセン新聞が一部1,20ユーロであるのに対しフランクフルター・アルゲマイネは一部2,30ユーロですからやはり高級紙です。リベラルと保守の中立の立場を取っております。

前置きが長くなりましたが、インタビューをどうぞ。




マインツの点取り屋 岡崎慎司 “僕は幼稚園の先生タイプ”


岡崎慎司はマインツ05のために5ゴールを決め良いスタートをきった。アウェーでのヴォルフスブルク戦を前にこの日本人はヨーロッパのストライカーの大きなエゴや厳しいトレーナーの短所、そして彼のフットボールチーム バサラ・マインツについて語った。
続きを読む
[ 2014/10/31 20:03 ] 日本人インタビュー | TB(-) | CM(5)

《ドイツの反応》 香川「もっと課題がある」、インモービレ「僕はKOが好き」試合後のインタビュー 

香川選手とインモービレ選手のSt.パウリ戦の試合後のインタビューがドイツでも取り上げられていましたので、短いですが紹介したいと思います。

香川選手のインタビューは西ドイツアルゲマイネ新聞に、インモービレ選手のインタビューはルーア・ナハリヒテンのものです。また本日のビルトにインモービレ選手が「オリバー・カーンの批判を一蹴した」とありましたので、その記事も合わせて紹介します。

20141030015920df1.jpg




香川真司はボルシア・ドルトムントはもっと多くの課題があると見ている。


カガワ シンジ、3-0となったこの試合で何を得ましたか?

リーガで上手く行っていない状況の中で今日はどうしても勝ちたかったです。もちろん毎試合勝ちたいのですが、今日は特別なモチベーションがありました。僕たちは勝つことが出来ましたし、今はその勢いを持ち帰りたいです。もちろんフィールド上で最も良いパフォーマンスを出せるように、最高のコンディションでありたいです。


あなたは自分の出来についてはどう思いますか?あなたの最高の状態から今何パーセントぐらいですか?

数字をあげる事は出来ませんが、自分がもっとやれると言うことは分かっていますし、そうなるように励みたいと思います。これからがハードになりますね。


確かな勝利にも関わらず、チームの課題も見えましたか?

攻撃においてもディフェンスにおいても取り組まなければならない課題があります。それと同時に更に良くするために一歩ずつ様々な点に取り組まなければなりません。
続きを読む
[ 2014/10/30 06:50 ] 日本人インタビュー | TB(-) | CM(18)
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。