ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

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香川!!途中出場で同点ゴール!!ドルトムントはブレーメンに逆転勝ち!ドイツ人の反応《ドイツの反応》

トランスファーマルクトの実況スレより試合残り20分ぐらいの反応を紹介します。

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【トランスファーマルクト】



・さあそろそろ交代の時間だ、お願いだから2人投入してくれ!香川とプリシッチが良いオプションだろう。シュメルツァーを攻撃的なサイドで使うのは無駄だ。


・さあこれで残り20分が面白くなるな。


・ラモスを入れてくれ。ドゥルムはもうベッドに行くべき。今日は君の一日ではない。


・プリシッチを入れるんだ。彼がすべてを仕切ってくれる。
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[ 2016/04/03 05:05 ] ドイツの反応 香川 | TB(-) | CM(18)

《ドイツの反応》香川が“23番”を取り戻す!!ドルトムント新背番号発表!ファンの反応


ドルトムント地元紙のルーアナッハリヒテンの記事と、ドルトムントの背番号発表に伴うファンの反応を紹介します。





BVB背番号


香川真司が彼の“23番”を取り戻す

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ドルトムント:BVBの新しいユニフォームの公式発表は来週となるが、ドルトムントの選手の15/16シーズンの背番号はほぼ決まっている。ミッドフィルダー香川真司は彼の“23番”を取り戻した。以下は各選手の背番号


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[ 2015/06/25 06:42 ] ドイツの反応 香川 | TB(-) | CM(19)

《ドイツの反応》香川 キッカーで特集記事!!「香川がゴールするといつも・・」

キッカーのオンライン上で香川選手の特集記事がでましたので早速翻訳しました。





決勝戦を前に丁度トップ・フォームに!


いつも香川がゴールすると・・・・

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一時間後に足の痙攣。悪い身体状況。地味なパフォーマンス。香川真司は昨シーズンのボルシア・ドルトムントへの復帰後、典型的なスタートミスを犯した。しかし最近ではその姿も変化した。この日本人は今度の土曜日に行われるヴォルフスブルクとのポカール決勝戦を前に再びピッチを上げてきた。


ミヒャエル・ツォルクは香川真司への公の批判と彼の買戻しへの批判に対して、一度たりとも完全に賛成することはできなかった。“シンジは良く見ると役に立っているんだ。”とドルトムントのスポーツ・ディレクターは語る。それはつまり:実際の見た目の印象よりも、試合のデータに注目するとこの日本人の活躍は輝く、という事である。

そして香川はヴォルフスブルクでのポカール決勝戦を前にして丁度再び、一目見てもトップフォームである事が分かるようになったのだ。

この26才のたった1ゴールという非常に地味な前半戦の後で、彼は後半戦で10ゴールに関わった。2月以降彼は4ゴール6アシストを記録したのだ。熱心なデータ収集家は、“香川がゴールするとBVBが勝つ”というデータを見つけた。

そしてツォルクは“彼は常に良くなっているね。”と喜んでいる。

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[ 2015/05/27 06:15 ] ドイツの反応 香川 | TB(-) | CM(17)

《ドイツの反応》香川1.5点!「香川がとても力強いBVBの攻撃陣の中で輝く!」【西ドイツアルゲマイネ】寸評と採点

先ほどルーア・ナッハリヒテンの寸評と採点をアップしたのですが、ドルトムント勝利に香川選手の大活躍、と管理人のモチベーションも高いので西ドイツアルゲマイネ新聞の採点と寸評も訳しました。





個人採点と寸評


香川がとても力強いBVB攻撃陣の中で輝く 1.5点!


ドルトムント:ユルゲンクロップは試合の前に“本当のホームの試合”を要求していた。そして彼は3:2で勝利した対ブレーメン戦で、その結果をもらうことになった。何よりもドルトムントの攻撃陣のおかげで。

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以下が採点と批評


ヴァイデンフェラー 2

ランゲラックに代わってスタメン復帰。最初の30分はぬるい時間帯だったが、その後、仕事ができた時にはすっかり頭が冴えていた。2:1の場面では彼には何もすることができなかった。34分と36分にはディ・サントに対して2度の良い飛び出しを見せた。57分のエツナリスのミドルシュートに対しては安定していた。3:2となった場面も彼のせいではない。


ドゥルム 2.5

右サイドで本当に手堅いパフォーマンス。定期的に攻撃に参加するタイミングを探していた。30分には素晴らしい対角線のパスをオバメヤンに送ったが、オバメヤンのヘディングしたボールは目的を逸れてしまった。前半でもっともよく走った選手。ブレーメンが69分にみせたカウンターに対しては力強いタックルを見せた。


ズボティッチ 2

この午後のドルトムントの中で一対一での勝率が断トツに高かった。フンメルスと共に守備においてほとんどの時間帯で掌握しており、パスミスも少なかった。


フンメルス 2.5


短期の負傷離脱から再びスタメンに復帰。ソクラティスをセンターバックの位置から追い出した。一対一でも力強く、いつもの様に用意周到で、試合の組み立てでは存在感があった。


シュメルツァー 3.5

右サイドのエリック・ドゥルムと比べるとあまりBVBの試合に関与していなかった。前半はあまり力が発揮できなかった。61分にオバメヤンがオーバーヘッドキックをした時にあげたクロスは良かった。

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[ 2015/05/24 07:00 ] ドイツの反応 香川 | TB(-) | CM(14)

《ドイツの反応》香川大活躍で高評価!!「香川とミキタリアンがボルシアのベスト!」【ルーア・ナッハリヒテン】採点と寸評

ブンデスリーガ最終節、ケール、そしてクロップのホーム最終戦となった対ブレーメン戦でしたが、香川選手の1ゴール2アシストという大活躍でボルシア・ドルトムントがブレーメンに3:2で勝利しました。これでボルシア・ドルトムントはシーズンを7位で終え、ヨーロッパリーグ予選への出場が確実になりました。なおドルトムントがポカールに優勝すると、ヨーロッパリーグにグループリーグに直接出場することになり、代わりにリーガ6位のシャルケが予選に回ることになります。


さて早速地元紙ルーア・ナッハリヒテンより採点と寸評を紹介します。


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BVB個人採点と寸評

香川とミキタリアンが最も力強かったボルシア!


ドルトムント:素早いブレーメンの攻撃に対して守備陣が揺らぐ時間帯もあったが、攻撃陣はコンビネーションへの喜びに道、トリックプレーも多く見られた。我々はドルトムント対ブレーメンのパフォーマンスをこの様に見た!!


ヴァイデンフェラー 2.5

ボールに対して安定しており空中戦においては手堅かった。35分のディ・サントに対しての場面のようにゴールからの飛び出しも十分に素早かった。まったくミスのないでき。これが彼のシグナル・イドゥナ・パークでの最後の試合となるのだろうか?まあ時間が立てば分かるだろう。


ドゥルム 3.0


よく攻撃に参加して、ゲーゲンプレッシングにも励み、よく走っていた。多くのクロスは全て目的に辿り着いたわけではなかった。ギュンドガンのボールロストからのカウンターに対しては良い守りを見せた。


ズボティッチ 3.5

身体的にはすごい存在感を示し、ディ・サントとの競り合いのほぼ全てに勝利していた。しかしブレーメンのコンビネーションに対してポジショニングがいつも安定していたわけではなかった。組み立てにおいていくつかのパスミス。


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[ 2015/05/24 02:15 ] ドイツの反応 香川 | TB(-) | CM(36)
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