ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

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《ドイツの反応》 岡崎「僕は幼稚園の先生タイプ」ドイツ全国紙、フランクフルター・アルゲマイネインタビュー!


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香川選手のカムバックの報道が一段落してから、ドイツのメディアに多く取り上げられている岡崎選手。

このブログでも今まで

岡崎「僕は生まれ変わった」 シュピーゲル インタビュー
岡崎「日本のゲルとミュラーだ」 スポーツビルト インタビュー①
岡崎「得点王になれたら素晴らしい」 スポーツビルト インタビュー②
岡崎「僕はスーパースターじゃない」 ブンデス公式 インタビュー①
岡崎「夢はチャンピオンズリーグ!」 ブンデス公式 インタビュー②

と各紙のインタビューを訳して紹介してきましたが、全国大手一般雑誌のシュピーゲルに続きまして、今回はドイツ全国紙、または高級紙として知られるフランクフルター・アルゲマイネが岡崎選手のインタビューを行いました。(このインタビューはヴォルフスブルク戦の前に行われました。)

もちろんマインツはフランクフルトの近くですのでフランクフルター・アルゲマイネが地元のニュースとして取り上げたと見ることも出来なくはありませんがフランクフルター・アルゲマイネの存在感はやはり違います。ここに取り上げられるのは注目されている証といえるのではないかと思います。

ちなみに、ビルト紙が1部60セント、管理人が読んでいる地元紙ザクセン新聞が一部1,20ユーロであるのに対しフランクフルター・アルゲマイネは一部2,30ユーロですからやはり高級紙です。リベラルと保守の中立の立場を取っております。

前置きが長くなりましたが、インタビューをどうぞ。




マインツの点取り屋 岡崎慎司 “僕は幼稚園の先生タイプ”


岡崎慎司はマインツ05のために5ゴールを決め良いスタートをきった。アウェーでのヴォルフスブルク戦を前にこの日本人はヨーロッパのストライカーの大きなエゴや厳しいトレーナーの短所、そして彼のフットボールチーム バサラ・マインツについて語った。
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[ 2014/10/31 20:03 ] 日本人インタビュー | TB(-) | CM(5)

《ドイツの反応》 レヴァンドフスキー「ドルトムントを甘く見る事は大きな間違いだ」直接対決直前インタビュー


今週の土曜日に古巣ドルトムントと対決するバイエルンのロベルト・レヴァンドフスキー選手がスポーツビルトの行ったインタビューでドルトムントについて語りましたので紹介します。




レヴァンドフスキー“ドルトムントを甘く見る事は大きな間違いだろう。”

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このストライカーがロイス、BVB危機、ゲッツェとの連携、そして飢えているバイエルンについて語った。


レヴァンドフスキーさん、今度の土曜日にブンデスリーガで初めて古巣のドルトムントと対決しますね。あなたはここ最近のドルトムントに対して同情していますか?


同情?いいえ。僕はその言葉は間違った言葉だと思いますよ。


では正しい言葉だったら何と言うのでしょうか?


僕は今でもBVBで起っていることはしっかりと見ていますよ。僕らのチームの試合が終わったら、まず最初にドルトムントがどのようにプレーしたかを知りたいです。そしてそれはドルトムントの敗北を喜んでいるという意味ではありません。


ドルトムントが上手く行っていないのはどうしてでしょうか?


彼らはとても多くの負傷者を抱えていました。とても多くです。それで単にスタートを失敗してしまっただけです。でももう一度言いますが、ドルトムントを相手に戦うことは難しいですよ。彼らにはとても強い選手がいますからね。彼らを甘く見るのは大きな間違いですね。


あなたはドルトムントとの対決に対して、どういった感情を抱いていますか?


僕は今までそれについて考える時間が余りありませんでした。でも一つだけはっきりしています。今度の試合はとても重要な試合になりますね。ドルトムントはいつも危険ですから、彼らは試合でどんな対戦相手でも倒す力を持っています。

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[ 2014/10/31 07:10 ] レヴァンドフスキ- | TB(-) | CM(12)

《ドイツの反応》 香川 ポカール キッカーが高評価! + ドルトムント選手採点第2弾


先ほどキッカーを買って参りました。本日発売のキッカーの日本人の採点のまとめです。前回の地元紙のまとめはこちらをご覧ください。なお毎回扱っているビルトですが、昨日、今日の新聞ともにポカールの採点は新聞には掲載されていませんでした。




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【キッカー・ポカール採点】

香川 ドルトムント : 2

長谷部 フランクフルト : 4.5

田坂 ボーフム : 4

山田 カールスルーエ : 4

細貝 ヘルタ : 3.5

原口 ヘルタ : 5

酒井 ハノーファー : 5

清武 ハノーファー : 5




ドルトムント選手の採点

ランゲラック 2.5
ソクラティス 2
ズボティッチ 3
フンメルス 2.5
ドゥルム 2.5
ミキタリアン 3
ケール 3
グロースクロイツ 3
香川 2
ロイス 2.5
インモビレ 2

ペール(審判) 3
試合の採点 3.5 :試合での魅力はほぼBVB側からのみ、見ることが出来た。それも前半だけだった。試合の緊張感は早い段階で失われた。
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《ドイツの反応》 香川「もっと課題がある」、インモービレ「僕はKOが好き」試合後のインタビュー 

香川選手とインモービレ選手のSt.パウリ戦の試合後のインタビューがドイツでも取り上げられていましたので、短いですが紹介したいと思います。

香川選手のインタビューは西ドイツアルゲマイネ新聞に、インモービレ選手のインタビューはルーア・ナハリヒテンのものです。また本日のビルトにインモービレ選手が「オリバー・カーンの批判を一蹴した」とありましたので、その記事も合わせて紹介します。

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香川真司はボルシア・ドルトムントはもっと多くの課題があると見ている。


カガワ シンジ、3-0となったこの試合で何を得ましたか?

リーガで上手く行っていない状況の中で今日はどうしても勝ちたかったです。もちろん毎試合勝ちたいのですが、今日は特別なモチベーションがありました。僕たちは勝つことが出来ましたし、今はその勢いを持ち帰りたいです。もちろんフィールド上で最も良いパフォーマンスを出せるように、最高のコンディションでありたいです。


あなたは自分の出来についてはどう思いますか?あなたの最高の状態から今何パーセントぐらいですか?

数字をあげる事は出来ませんが、自分がもっとやれると言うことは分かっていますし、そうなるように励みたいと思います。これからがハードになりますね。


確かな勝利にも関わらず、チームの課題も見えましたか?

攻撃においてもディフェンスにおいても取り組まなければならない課題があります。それと同時に更に良くするために一歩ずつ様々な点に取り組まなければなりません。
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[ 2014/10/30 06:50 ] 日本人インタビュー | TB(-) | CM(18)

《ドイツの反応》 香川 1ゴール1アシストにしては厳しすぎる評価!?

昨日のドイツポカール、ザンクトパウリ戦で香川選手は1ゴール1アシストと活躍しましたが、ドルトムント全選手の採点と寸評を紹介したいと思います。

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【ルーア・ナッハリヒテン】


ミシェル・ランゲラック 2 

今シーズン彼の3度目となる起用からの恐怖でがちがちに凍りついていた。ザンクトパウリは30分間彼のゴールのそばまで来る事はなかったが、その後オーストラリア人はダウべのコーナーキックからゴンターのヘディングの時に試されることになった。俊敏な動き。ダウベンのシュートの時も同様だった。次の起用を薦める?


ソクラティス 2.5

ピスチェックの代わりとして彼は右側でスペースを潰すように使われた。それをギリシャ人はやリ遂げた。素晴らしいドリブルと、酷いパスがあった。それにはクロップから大目玉を食らう事となった。後半パウリがより勇気を持って攻めてきたので、攻撃面においての失敗はほとんどなかった。


ズボティッチ 3.5

先週の試合のように、守備は不安定。かつてのチーム・メートのフロリアン・クリンゲがこぼれ球をシュートしようした時に試される事となった。この位置ではとても注意深く、時々前に出てきて攻撃に参加した。後半からは度々相手チームに試された。


フンメルス 3.0

とてもヤル気があるように見えたが、素晴らしい反応を示したパウリのキーパーの前に敗れた。その前には6分にドゥルムへの素晴らしいロングパス、また29分の場面においては彼の専門である場所で良い仕事をした。いずれにせよ、彼は何度かひどいパスをした。後半はセンターバックの位置でキャプテンとして、より燃えていた。


ドゥルム 3.0

前回よりも良くそして彼の前でプレーしているグロースクロイツよりもさらに攻撃的であった。ザンクト・パウリの守備から生まれたスペースをうまく使った。マルコ・ロイスの気の利いたバックパスからの良いシュート。


ケール 3.0

ただ一人の6番だったが、それでも十分だった。ザンクト・パウリはBVBの守備をほとんど試すことがなかった。中盤では元同僚のクリンゲと何度か熱い対決があった。


ミキタリアン 4.0

パスで素早い攻撃をしようと試みたがここ最近の試合のように残念な結果に。テンポをもってボールを前に送り、相手守備に対しては荒々しかった。徐々に調子を上げ香川とのパス交換から良いシュートを放った。あまり綺麗ではないボールの受け方から後半は特にボールを失った。


香川 3.5

先制点をどちらかと言うと意図せずにアシスト。シュートがこぼれてインモビレのアシストにつながった。彼はよく走りアクセントを付けたが、大抵はそうではなく重々しく動いた時間帯もあった。最後まで諦めず3-0となる得点を決め報われた。


ロイス 2.5

彼のボールの扱いは見る価値がある。フンメルスのパスが何処かに飛んでいったとしてもロイスは非常に存在感があった。素晴らしいテクニックの2-0とその前にサイドでドゥルムに出したパスは素晴らしかった。


グロースクロイツ 3.0

彼を余り見ることはなかった。これは彼がサイドのスペースを潰す仕事をしていたからである。しかし彼の賢いパスはドルトムントの先制点を導いた。ドゥルムと彼とで左サイドを問題なく扱っていた。


インモビレ 2.5

彼のだらしないボールの受け方が何度もチャンスを台無しにした。不公平なオフサイドの判定が彼のゴールを奪ってしまった。しかし33分の先制点の場面では正しい位置にいた。見る価値があったのはロイスの2-0となる場面で出したバックパス。いずれにせよ多すぎるオフサイド。彼の弱々しいテクニックが後半もついて回った。 続きを読む
[ 2014/10/29 23:01 ] ドルトムント  | TB(-) | CM(43)

《ドイツの反応》 オリバー・カーン  インモビレ、クロップを批判  ノイヤーには称賛も

※香川選手、本日のポカール戦で、1ゴール1アシストと素晴らしい結果を残しましたね。ドイツは現在夜11時と、採点や記事が出るのは明日の朝になると思いますので、今回は準備していた記事をアップしたいと思います。



日曜日のバイエルン対グラートバッハ戦の後、スカイTVのスカイ90という番組に元ドイツ代表オリバー・カーンとロー
ター・マテウスがゲストとして出演し90分にわたって各試合の分析を行いました。

このブログで先日のチャンピオンズリーグ戦でカーンのコメントを取り上げたので、どうにかしてこの番組をブログで取り上げたいと思っていた所、カーンとマテウスのインモビレに対するコメントが批判と取られ、ドイツメディアをにぎわせる結果となりましたので、その様子をお伝えしたいと思います。見出しだけでも以下のようになっています。

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【カーン BVB移籍を批判 インモビレはコンセプトに合わない】 トランスファーマルクト

【カーンとマテウス:BVB移籍を批判】 ヤフー スポーツ

【カーンがインモビレに。彼はコンセプトに合わない】 ビルト

【カーンがBVBを攻撃 自分の責任】 フォーカス


それらの中からカーンのコメントを中心に引用して紹介したいと思います。
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[ 2014/10/29 07:26 ] カーン | TB(-) | CM(12)

《ドイツの反応》 内田“ウッシーがシャルケに残る”と報道するもディ・マッテオには疑問+残留を喜ぶファンの反応

シーズン初めから契約の延長が噂されている内田選手ですが、地元紙レヴィーアスポーツが内田選手の残留はほぼ確実という記事を載せて話題になっています。記事後半は新監督についての内容となっていましたが、興味深い内容でしたので合せて紹介しようと思います。また短いですがファンのコメントも合わせてご覧ください。



ウッシーがシャルケに残る

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多くのシャルケファンがこのニュースを待っていた。内田篤人が残留する!!
クラウス・ヤン・フンターラーについても後は形式的にサインをするだけとなっている。



ブンデスリーガー第9節におけるチャンピオンズリーグ競争相手であるレバークーゼンとのトップクラスの試合は0-1という負けにふさわしいものであり、更に新しいトレーナー ロベルト・ディ・マッテオの下での忌々しいアンチフットボールにおける最初の敗戦となった。しかしこの週末にはシャルケにとっていずれにせよポジティブなニュースがあった。ファンのお気に入りがケーニヒスブラウ(訳注:ロイヤルブルー。シャルケの愛称)に残る。


まだ正式ではないが、内田篤人が2015年6月30日までとなっている契約を延長することはほぼ確実だ。レヴィーアスポーツが入手した情報によると、内田のマネージャーのヘルトは今後も一緒に働いていくことでお互いに同意したようだ。またクラウス・ヤン・フンターラーもゲルゼンキルヒェンでの新しい契約にサインを残すのみとなっている。


これはシャルケファンが就任3週間となるロベルト・ディ・マッテオの元で行われている変化に対する疑問を抱いている状況下ではとても良いニュースである。後ろに引いて守りロングボールをひたすら前へ送る ー このようなサッカーをシャルケファンは長らく見ていなかった。


ディ・マッテオはイエンス・ケラーの解雇の後でチームの守備を強化するために、もしくは守備と前の創造性との間でバランスをとるためにやって来た。この間、バイヤーアレーナで行われた試合では、まさに可哀想なチェルシーだった(訳注:もしくは貧しいチェルシー)。93分間で4本のシュートを相手ゴールに放ち、本当のゴールチャンスは全体を通して1本もなかった。


“わたしも我々が良い攻撃が出来なかった事には気付いているよ。我々はセカンドボールをもらわなかったし、もちろん攻撃を始めるのは難しいね。”とシャルケのマネージャーのヘルトは気が付いている。“しかし別の面を見れば、前半はほとんど相手の攻撃を許さなかったね。”


これは正しい、しかしこれはバイヤーのような強い対戦相手にはポイントを得るためには役に立たない。


金曜日のアウグスブルク戦でのディ・マッテオの戦術は違うように見えてもよい。そうしなければアリーナファンを怒らせて追い払う結果となるだろう。これはサッカーに付き物の悪い予感だが、この予感は土曜日のレヴァークーゼン戦以来シャルケにつきまとっている。
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[ 2014/10/28 19:30 ] 内田 シャルケ | TB(-) | CM(4)

《ドイツの反応》 危機がドルトムントをダメにする?内部崩壊?【ビルト】

ドルトムントのキャプテン フンメルスがチームメートのヴァイデンフェーラーを批判したとしてドイツでも話題になっています。中でもビルトが報道した記事が、一部日本に内部崩壊として伝わり、それによって日本でも話題になっていたようですね。

もちろんビルトは大げさですが、全文を取り上げてみたいと思います。

写真引用元:ビルト紙


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危機がドルトムントを壊す?


キャプテンのフンメルスがキーパーのワイデンフェーラーの失点を攻撃する。マネージャーのツォルクは順位リストのトップからチェックを外す。
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[ 2014/10/28 07:55 ] ドルトムント  | TB(-) | CM(16)

《ドイツの反応》 細貝キッカー高評価、清武と山田がベストイレブン!キッカー、ビルトの日本人選手採点まとめ

ブンデスリーガも第9節まで終わりました。昨日行われたバイエルン対グラートバッハが引き分けのため首位バイエルンと4ポイント差で3チームが勝ち点17で並んでいます。

キッカーの採点においてアシストした細貝が高評価をもらい、2部リーグ・カールスルーエの山田選手は2得点を上げベスト11に選出されました。

またドルトムント戦で素晴らしいフリーキックを決めた清武選手がビルト・ベストイレブンに選ばれた他記事にも取り上げられていましたので合せて取り上げます。

先ずはキッカーの採点からどうぞ。




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【キッカー】
ブンデスリーガ

香川 途中出場のため採点なし ドルトムント
         
岡崎 5 マインツ

長谷部 4.5 フランクフルト

 5.5 フランクフルト

酒井 5.5 シュトゥットガルト

清武3.5 ハノーファー

細貝 2 ベルリン

内田 3.5 シャルケ


2部リーグ

山田  カールスルーエ 2 : 2得点 2部リーグ ベストイレブン

田坂 5 ボーフム




キッカー採点の今シーズン9試合の平均点

香川 3.58 ドルトムント
         
岡崎 2.94 マインツ

長谷部 3.78 フランクフルト

 3.88 フランクフルト

酒井 4.25 シュトゥットガルト

酒井 3.94 ハノーファー
          
清武4.22 ハノーファー

大迫 3.80 ケルン

細貝 3.56 ベルリン

原口4.00 ベルリン

内田 3.30 シャルケ

なお、これまで9試合全選手の平均点は3.31となっています。



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《ドイツの反応》 マンチェスター・U デ・ヘア 「ファーガソンの事は孫にも語るだろう!」ドイツキッカー紙でインタビュー!


香川選手の元同僚である、マンチェスター・ユナイテッドのゴールキーパーがキッカー紙で取り上げられましたので紹介したいと思います。キッカーに外国のリーグの選手のインタビューが掲載されるのは結構珍しいです。今後のスペイン代表での正ゴールキーパーの第一候補でもあるだけに、その期待の大きさが伺えます。



カシージャスが僕を祝ってくれた

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2011年にダヴィド・デ・ヘアがアトレティコ・マドリットから来たとき、彼は批判に立たされた。現在の彼はマン・ユナイテッドで議論の余地がない地位にいる。そして彼はより多くのものを手にしたい。


デ・ヘアさん、あなたは代表戦の前のエヴァートン戦でPKを素晴らしいセーブで止、オールド・トラーフォードから大合唱が起こりましたが、どのような感じですか?それどころか伝説のペーター・シュマイヒェルがあなたを賞賛してましたが。


素晴らしいですね。褒められるとむず痒くなります。


あなたは自分がヒーローだと感じていますか?


僕はヒーローにはなりたくありません。そうではなくてチームを手助けしたいんです。僕たちは新監督のファン・ハールの前で毎週良くなっています。これはハードな仕事の結果です。僕らの挑戦は、再びトップに戻ることです。


ルイス・ファン・ハールへのファンの期待はものすごく大きですね。しかし結果はあまり伴っていません。このようにギクシャクしたスタートはあなたにとって驚きですか?この前のウェスト・ブロム戦では結局2:2の引き分けでした。


新しいトレーナーが全く新しい考えできた場合、スタートに躓くことは普通のことです。今はまだ過程ですし、ファン・ハールも僕らがいつも良くなるだろうけれど、それには時間がかかるだろうとも言っています。これには疑問の余地はありませんが、ユナイテッドは再びチャンピオンズリーグに出なければなりません。


ディ・マリアとファルカオというトップスターがこの夏に加入しましたが、彼らはチームを前進させてくれますか?


疑いは無いですね。彼らはファンタスティックなプレーヤーです。難しいと言われていたにも関わらずもうゴールも決めていますしね。でも彼らがより頻繁にゴールを決めてくれることを願っていますよ。


スペインではあなたがマドリッドに帰ってくると噂されていますね。レアルの方に。


噂ですよ。僕はここでハッピーです。


あなたが2011年にアトレティコからやって来た時は常に批判されていましたね。それは公平でしたか?


僕はいつも前向きに考えるようにしていました。僕の助けとなったのは、僕は毎日のトレーニングが好きですし、それを成長するために使いました。キーパーはとても微妙なポジションなんです。失敗はとても人間的ですし、そうしたものにメンタルで対処しなければならないんです。もし失敗したらその分成長しなければなりません。僕は今は以前よりも良くなりましたよ。


あなたはユナイテッドを去ろうと思っていましたか?


はい、あの時は本当に難しい時期でしたから。僕はダメだと思っていました。サー・アレックス・ファーガソンンがいつも支えてくれていたのにもかかわらずです。 続きを読む
[ 2014/10/27 06:30 ] 日本人インタビュー | TB(-) | CM(4)
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