ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

今日のドイツ ジルベスター特大号

いつもブログをご覧下さり有り難うございます。

日本は後数十分で2015年を迎えますね。ドイツは8時間後に新年を迎えます。
ブンデスリーガのニュースがこれといってないので更新することもなかったのですが、いつもご覧頂いている皆様にご挨拶でもと思い、おまけコーナーの【今日のドイツ】をお届けいたします。

ご覧頂く写真は管理人が今日散歩したドレスデンの様子とその他です。


それではどうぞ。


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旧市街地広場で開催されていたクリスマスマーケット
樅の木が撤去されていました。


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ドレスデンの象徴聖母教会
雪化粧されていて綺麗でした。


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バンド演奏
聖母教会広場のマルティン・ルター像の前で華やかな曲を演奏していました。


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教会横にある小道の入口に設置してあるピラミッド
出店が並んでいて賑わっていました。


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[ 2014/12/31 23:35 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)

《ドイツの反応》内田がキッカー・ランキング サイドバック部門で7位!その選出理由

本日発売のキッカーにおいて、ブンデスリーガ前半戦における、ゴールキーパー、センターバック、サイドバックのランキングが発表されました。そのランキング結果と一部の選手の寸評などを紹介します。




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キッカー ランキング 


【サイドバック】

1位 ダヴィッド・アラバ (バイエルン)インターナショナルクラス
2位 リッカルド・ロドリゲス (ヴォルフスブルク)
3位 アルヴァーロ・ドミンゲス (グラートバッハ)
4位 フアン・ベルナート (バイエルン)
5位 ポール・フェルハッハ (アウグスブルク)
6位 ラフィニア (バイエルン)
7位 内田篤人 (シャルケ)
8位 パウエル・オルコフスキ(ケルン)


なぜ選出されたか!

内田篤人

シャルケの右サイドバックはどの点から見ても向上し、チームの成果を担う役割へと成長した。この日本人はロベルト・ディ・マッテオの3-5-2のシステムへの変更から利益をうけた。彼はそのシステムではボールに対する彼の長所をいかんなく発揮し、攻撃においても万一の場合に備えながらボールを(前へ)入れることが出来た。いくつかのポジショニングミスやシャルケ国際舞台における平凡なパフォーマンスがこれ以上のランキングになる事を妨げた。



なぜ選出されなかったか

エリック・ドゥルム (ドルトムント)


このワールドチャンピオンは他のドルトムントの選手と同様に彼のレベルを保つ事ができず、ボルシアの危機の下で苦しんだ。彼のチームメートのマルセル・シュメルツァーと同様に彼はランキングから完全に除外されてしまった。

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その他の選手

セバスチァン・ルーディ(ホッフェンハイム・ドイツ代表)

代表監督はこの中盤の選手を緊急打開策として右サイドバックとして起用した。その後ホッフェンハイムの監督も彼もこの策を試した。このポジションを学ばなかった選手としてこの24歳は自分の役割をしっかりとこなした。しかしランキングに入るまでにはならなかった。


フアン・ベルナート

彼はチームメートのアラバとポジションを定期的に交代した。それに加えフアン・ベルナートはバイエルンでブンデスリーガ全試合に出場した唯一のフィールドプレーヤーとなった。このスペイン代表の選手はこれ以上のランキングに入るにはまだ効率が良くなかった。消耗が激しく、成果とアシストが足りない。
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[ 2014/12/30 07:30 ] 内田 シャルケ | TB(-) | CM(2)

《ドイツの反応》「香川は23番のユニフォームを着るべき!」香川について議論するファン⑤ ブンデスリーガ最終戦~【香川スレッドより】

これまでもトランスファーマルクトというサイトの香川スレッドよりファンの反応を定期的に取り上げてきました。12月はブンデスリーガでの出場機会が減った事により、それほど書き込みも伸びていませんでしたが、最終戦に出場したことと、前半戦が一段落ついたことでまたコメントが増えていましたので、紹介したいと思います。




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ブレーメン戦後


・僕はいまだにマンUが別な日本人を売りつけたのではないかと思っている。


・僕は今となってはなぜ香川がここ数試合出場しなかったのか理解できるよ。彼は出場するたびにヒールパスによるパスミスを2,3回は繰り返している。僕はなんで彼がそんなにヒールパスをするのかわからない。マンUでもそんなにやってたの?


・彼は交代で入ってきたが、刺激をもたらす事は出来なかった。インスピレーションもなかったし、プレッシングもなかった。競り合いも良くなかったし、100パーセントのチャンスで放ったボールも雲の上へ飛んでいった。彼は2年前とは同じ選手なんだろうかと疑問になる。


・↑刺激をもたらさなかったって?君は後半少なくとも前半よりも良くなったとは思わなかったのかい?僕にとっては香川が入ってそうなった事は偶然ではないと思うね。香川がここ数週間もっとプレーするべきだったよ。少なくともグロースクロイツやケールよりも良かっただろうね。


・↑正直に言って前半と後半の違いは分からなかった。ブレーメンが僕らにくれた少ないプレゼントを僕らは受け取れなかった。それでは上手く行かないよ。


・↑いや、違いはあったよ。でもそれは6番の選手を下げてシステムを交代した事によると思う。それにケヴィンを下げてクバを右サイドにした事が原因だよ。再び攻撃的になったんだ。そしてギュンドガンが下がった事によって組み立てができ、フンメルスもよりしばしば前に上がってきた。シンジはそれに対してあんまり統率が取れたプレーはしていなかった。彼から他の選手と同じぐらい少しのものしか見られなかったね。


・今のような弱々しい香川でも、こうしたチーム状況においてはグロースクロイツやケールやオバメヤンよりもチームの助けになるよ。なぜなら彼は他の選手と比べて、ボールを危険なく扱えるからね。それは彼が調子が悪くてもできるよ。


・↑今日の彼はオバが1シーズンでやったよりもボールを受けられなかった感じられたけどね。ポジショニングは悪かったし、シュートに関してはシュートとさえ呼べないよ。


・↑本気かい?僕は彼がボールを上手く受けきれなかったシーンは思い出せないよ。彼は2度ほどひどいパスを貰ったためにコントロール出来なかったが、それ以外のボールの扱いは安定していたし、結構気に入っていたけど。シュートに関しては正しいし、もちろん向上しなければならないけどね。


・↑いったい彼がいつ素晴らしい攻撃をして、ボールの扱いに優れていることを示したんだ?そんなにポジティブに言えることはなかったよ。

彼は攻撃においてグロースクロイツと共に最も悪い選手の一人だった。何ももたらさなかったし、間違った決断を下した場面もあった。あんなヘディングをするくらいなら、胸でうけてゴールに蹴ったほうが良かったね。


・僕はこの移籍をいまだに理解できないよ。彼は状態も悪いし、ドルトムントの攻撃が良くなるような役割を担うことができない。昔の彼から何マイルもかけ離れているよ。


・僕も香川はもっと多くプレーするべきだと思ったね。

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・僕らは前半は一度しかシュートチャンスがなかった。一体どこのだれが、後半に2度のシュートを放った選手が、何ももたらさなかったと言うことができるんだろうか?これはミキの影響だね。シュートを外すと褒められることはない。


・↑彼が良かったという事はない。だけど他の多くの選手よりも悪くはなかった。僕個人的にはこれでは足りない。


・↑僕はこの試合は誰にも満足していない。彼はいくらかましだった。
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[ 2014/12/29 07:30 ] ドイツの反応 香川 | TB(-) | CM(9)

《ドイツの反応》内田 ブンデスリーガ公式サイドバック部門で一位に選出!+ファンの反応

シャルケの内田選手がブンデスリーガ公式ホームページ上で行われたユーザー投票のサイドバック部門一位に輝きました。短いですが、その記事とそれに対するファンの反応を紹介します。ファンの反応はトランスファー・マルクトというサイトの内田フォーラムからのものです。



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ケルン-ついに順位が決定した!シャルケ04の内田篤人が前半戦の“サイドバック”に選ばれたのだ。ブンデスリーガ・ホームページのユーザーの35パーセントが、この疲れを知らないパフォーマンスを見せたシャルケの人気者に投票し、一位となったのだ。


内田は今シーズン3つのアシストを記録している。特にクラース・ヤン・フンタラーとは素晴らしく理解しあっている。このオランダ人はすでに(内田のアシストから)2ゴールを決めている。


ベルナートは惜しくも敗れる。

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フアン・ベルナートは32パーセントの票を獲得した。FCバイエルンのこのサイドバックは2位となっている。このスペイン人はマニュエル・ノイアーとともにブンデスリーガ全17試合に出場した。3位にはリッカルド・ロドリゲス(19パーセント)が選出された。彼はサイドバックとしてすでに3得点を記録している。

4位にはアウグスブルクの若きスター、アドブル・ラーマン・ババ(7パーセント)が選ばれている。また彼のチームメートであるポール・フェルハッハが次に続いている(5パーセント)。6位にはFCバイエルンのラフィニアが選ばれている(2パーセント)。
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[ 2014/12/28 07:30 ] 内田 シャルケ | TB(-) | CM(5)

《ドイツの反応》山田大記をブンデスリーガ公式が特集!!

ブンデスリーガ公式ホームページが2部カールスルーエで活躍する山田選手を取り上げましたので紹介します!




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カールスルーエ:山田大記は高い前評判でもってカールスルーエにやって来た。数週間の適応期間を経てこの中盤の選手はまさに全開である。彼の知的なプレーとシュートの確実さは現在2位に付けるチームに非常に良い結果をもたらしている。そしてその力はこの日本人を連れてきたマネージャーのトートにとっても証明するものとなっている。


山田大記がカールスルーエにやって来た時、期待は高いものであった(訳注:後の文脈からチームへの期待だと思われる。)。後になって思い返してみると、もしかしたら高すぎたかもしれない。カールスルーエは昨シーズン5位と2部リーガにおいて非常に力強いシーズンを終えた。これは昇格したばかりのチームにとっては非常に素晴らしい順位である。

いずれにせよファンはカールスルーエのプレーに何が欠けているかも見ていた。何よりも創造的な部分において時として少しばかり動きが悪く、何人かのプレーヤーは3部リーガでの戦いとロングボールの染み付いた試合に囚われていた。それはアリバスやクレプスなどテクニックのある選手が浮いてしまう程であった。そして中盤で創造的な力を高めるべくして山田がやって来た。ファンの気持ちに沿って言うならばすぐにでもチームに創造をもたらして欲しいというものであっただろう。


素晴らしい成績でやって来た。

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しかし、クリスマス後に26歳になり、ジュビロ磐田での129試合で30ゴール25アシストを記録したこの選手は、慣れるのに数週間を要した。彼の最初の試合となったユニオン・ベルリン戦、そして対フランクフルト、対フォルトゥーナ・デュッセルドルフに対して彼は後半で交代させられてしまった。がっかりするようなわけではなかったが、だからといって輝かしいという物でもなかった。しかし彼の走力は当時既にもの凄いものであった。このような選手はどのチームにも良く合うものだ。

選手がチームに順応するのに数週間を要するのは全く普通のことである。“こういうのは全く普通の経過だよ。”とマルクス・カウチンスキー監督も語り、またカールスルーエがこの素早いミッドフィルダーに対してもっと多くの喜びを抱くであろうという事を予言した。山田自身も同じ意見で、“ここのサッカーは日本と比べてフィジカルに強いです。まずはそれに慣れなければいけません。”と語っている。
そして彼はその通りの事をした。しかもたった数週間で。
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[ 2014/12/27 06:00 ] ブンデス日本人特集 | TB(-) | CM(4)

《ドイツの反応》 ドルトムント新加入ケヴィン・カンプルのインタビュー!!

ドルトムントに加入することが発表されました、ケヴィン・カンプルのインタビューが本日発売のビルトに掲載されましたので、紹介します。


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ドルトムントの新加入ケヴィン・カンプルがビルトに語る。


“クロップの事はテレビでしか知らなかった。”


ドルトムントの監督ユルゲン・クロップはすでにクリスマスプレゼントをもらった。レッド・ブル・ザルツブルクのケヴィン・カンプルだ。1200万ユーロの移籍金でやってくるこの強烈なシュートを放つ選手のビルトインタビュー。




ビルト:あなたが子どもの頃からBVBのファンだったというのは本当ですか?


カンプル:本当です。僕のお隣さんが素晴らしいファンで、その影響を受けました。僕はベッドカバーからボディーソープまですべてBVBグッツを持っていました。それどころかBVBの勉強机まで!僕がこの信じられないようなクラブのためにユルゲン・クロップの下でプレー出来るなんて、まるでお伽話のようですね。

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あなたがボルシアに来るにあたり、クロップはどのぐらい決定的な役割を果たしましたか?



まさに決定的な役割です!!僕は今週本当に良い話し合いを彼と持つことが出来ました。それまで、僕は彼のことはテレビでしか知らなかったんです。



いったい何が彼を(クロップを)特別なものにするのでしょうか?


彼は自分が何を考えているか、そして彼が僕の事をどのように見ているかを言葉に出す監督です。ものすごくポジティブで、それによって周りにもポジティブさを移す事ができるタイプです。彼はすぐに、チームが僕のことを絶対に欲しいと思っている、という気持ちにさせてくれました。この素晴らしい話し合いの後で僕たちは握手を交わし、僕が来るという事で合意したんです。
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[ 2014/12/26 06:01 ] 元BVB選手 | TB(-) | CM(4)

《ドイツの反応》BVBボス・ヴァツケがクロップについて考えている事 【ビルトインタビュー】

昨日はクロップ監督のインタビューを紹介しましたが、本日は同ビルト紙においてBVB会長のヴァツケのインタビューが掲載されたので紹介します。



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BVBボス・ヴァツケがクロップについて考えている事


17位のまま冬休みへ-ドルトムントで危機会議!とても酷い墜落についてハンス・ヨアヒム・ヴァツケを重々しく描写した。


ビルト:昨日あなたとミヒャエル・ツォルクそしてユルゲン・クロップとで行われた危機会議はどのぐらい熱いものとなりましたか?

ヴァツケ:実際に極端な状況でしたね。我々は実際に極端な順位的な状況にありますからね。我々は干からびるまで8時間もオフィスに座っていましたよ。途中でピザを注文してね。話し合いは常に建設的なものでしたよ。


どのような結果になりましたか。

我々は全ての石ころをひっくり返しましたよ。そうする必要があった石ころの全てを。我々ははっきりとした計画をねりました。それをこれから1つずつ変えていくでしょう。はっきりしているのはこの体制のまま続けるという事です。でもそれは今更驚きではありませんね。


あなたはクロップが再びチームを立て直せると思っていますか。

それについては少しも疑いはありません。我々は彼を信じています。ほんの数週間前には彼は天にも上るぐらいの賛辞を受けていましたが、今では同じ人達がもう駄目だと言っています。それはなんとも不快なことですね。


あなたはクロップに対して最終的な期日を定めましたか?彼がこの日までに立て直さなければならないと。

いいえ。最終期限なんてとんでもない!我々はそれに対して100パーセント一緒になって取り組みますよ。それを変えるというシナリオはありません。


あなたはそれではクロップとなら2部リーガにも行くのですか?

我々は2部リーガには行きません。


それではクロップにクリスマス・プレゼントとして新しい選手のプレゼントはありますか?

そうですね。我々がここ数日で何かをする可能性はまだあります。


冬休みの間に選手が首になるという事もありますか?

それについても別にタブーではありません。脅すという事は良い議論ではありませんが、我々は皆が情け容赦ない態度で望むことを期待しています。そして我々の間で、ある選手が我々の助けになる事はないという意見で一致したら、その選手は我々からはっきりした言葉を聞くことになるでしょう。
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[ 2014/12/25 06:00 ] ドルトムント  | TB(-) | CM(1)

《ドイツの反応》香川のアジアカップ参加はドイツではどのように報道されたか?

現在17位と降格圏にいるドルトムントですが、そこから抜け出すためには冬の準備期間が最も重要だと内外で見られています。

しかし、ランゲラックやオバメヤン、香川選手らはアジアカップなどに参加するため準備に参加できないと見られています。それについて本日フォーカスが「クロップの新たな問題」として記事を掲載しましたので紹介します。

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ユルゲン・クロップは1月の準備期間に全てを賭けている。しかしそれには重要な選手が欠ける事になる。ランゲラック、オバメヤンそして香川真司はシーズンのど真ん中にタイトルをかけて戦うのである。


17位のBVBは最下位と同ポイントで冬を超す事になった。これは27年以来で最悪となる前半戦であり、それどころか降格した1971/72シーズンよりも悪い成績だ。

後半戦は全てが良くならなければならない。BVBは1月6日からトレーニングに入る。

しかしよりによってクロップにとって重要な3人の選手が準備期間に欠けることになる。オーストラリア人のキーパーであるミッチェル・ランゲラク、日本人の香川真司、そしてガボン人のピエール・エメリック・オバメヤンだ。オバメヤンは1月17日から2月8日までアフリカ・カップがあり、ランゲラックと香川は1月9日から31日までオーストラリアで行われるアジアカップに出場する。


香川は再びトレーニングを一緒に行うことができない。


ブレーメンにおける1:2の敗戦の後でユルゲン・クロップ監督は好戦的に“レースはまだ終わっていない。僕たちは諦めないよ。僕らは僕らに出来る全てを使って相手を倒すだろう。僕らには3週間準備する期間がある。それらを徹底的に利用するだろう。そして僕らはまったく違った姿となって戻ってくるだろう。まったく違った体の状態でね。”と語った。


しかし腹立たしい事に、クロップは香川を諦めなければならない。彼はすでにフィットネスが不足した状態でマンチェスターから戻ってき、現在に至るまで度々痙攣と筋肉に問題を抱えてきた。特に彼にとってはこの準備期間は良い物となったであろう。
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[ 2014/12/24 06:00 ] ドイツの反応 香川 | TB(-) | CM(7)

《ドイツの反応》ドルトムントが降格する10の理由と、CL圏内に入る5つの理由【ビルト】

本日発売のビルトが、過去のドルトムントやブンデスリーガのデータと比較して、ドルトムントが降格する10の理由と、CL圏内に入る5つの理由を載せていましたので紹介します。




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ドルトムントが降格する10の理由


.アウェーでの成績が最も悪かった。51シーズン中39シーズンでアウェーでの勝率最も悪かったチームが降格している。(76パーセント)


.アレマニア・アーヘンは1969年に準優勝したが、1970年に最下位となって降格した。チームのカラーは黄色と黒であった・・・。


.ユルゲン・クロップはすでにブンデスリーガで一度降格している。(2007年にマインツで。)


.ドルトムントが降格した1971/72のシーズンよりも状況は悪い。当時の前半戦の成績は15位で9敗だった。(今シーズンは17位で10敗)


.ドルトムントは少なくともあと8勝しなければならない。いままで12勝して降格したチームはない。


.あと36ゴールが必要。今まで54ゴールしたチームが降格したことはないが、ドルトムントは今の所18ゴールしか挙げていない。


.ドルトムントは多くのシュートを放っているが得点にならない。17本に一本しか得点に結びついていない。


.キーパーのヴァイデンフェラーはシュート阻止率がたった65%である。リーガ平均は70パーセントとなっている。新しいナンバー1であるランゲラックに至ってはたった45パーセントである!


.今シーズンのドルトムントは相手に先制された試合で勝っていない。1分9敗である。


10.3つの大会に出場中。降格する可能性のあるチームのうちドルトムントだけが3つの大会に参加している。

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[ 2014/12/23 06:00 ] ドルトムント  | TB(-) | CM(9)

《ドイツの反応》「クロップが退任、降格争い、新加入の選手について語る」【ビルト】とドルトムント選手の前半戦採点比較【キッカー】

今週はクリスマスです。ドイツでは24日が聖夜で午後からお店はどこも休み。25日が第1クリスマス、26日が第2クリスマスで祝日となります。そのためブンデスリーガの前半戦を総括するような記事が今週に出るかは分かりませんが、いずれにせよ後半戦が始まるまでには、様々なメディアで前半戦の特集記事が出ると思います。

今日は本日発売のビルトより、クロップのインタビュー、それからドルトムントの選手の前半戦の平均点を比較して見たいと思います。





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BVBトレーナーが退任、降格争い、新加入の選手について語る


皆がユルゲン・クロップと、信じられないようなドルトムントの墜落について語っている。ビルトの行ったインタビューに対してBVBの監督は自ら語った。


バイエルンと30ポイント差。降格圏。あなたはBVB監督を辞任するつもりですか?

いいえ。絶対に投げ出したりはしないよ。


あなた個人的にはこの墜落に対してどのぐらい責任を追っていますか?

もちろん僕も馬鹿ではないから自分でも後で考えてみたよ。確かに失敗はしたね。僕達が大馬鹿者のようにただ突っ立ているのもまあ当然だ。我々が人生において最もひどい前半戦を戦ったが、それでも良かったのは、降格圏外とたった2ポイントしか差がないことだ。


失礼ですが、あなたは打ちのめされたように見えますし、時には途方に暮れたようにも見えます。

お褒めの言葉どうもありがとう。今僕がどのように見えるかという事は残念だけど自分では変えられないんだ。でも大事なのは僕ではない!


ダブルからリーガの降格圏へ-あなたのチームは降格争いが出来ないのですか?


降格争いは誰でも出来きる。どのように心の準備をするかが問題なんだ。いったい何が問題なのか(何に取り組むべきか)チームの一人ひとりが理解したと思ってくれて良いよ。後半戦では降格圏から抜け出すために17試合もある。これは僕にとってもチームにとっても最も大きな挑戦だね。


でもどのようにして流れを変えるつもりですか?

僕は後半戦で我々のチームを倒すことは目に見えて難しくなるであろうと確信している。僕らは執拗な狩人になるだろう。


壊滅的な前半戦についての説明はありますか?

まずは正直に話さなければならないね。僕達が今の順位にいるのはまったく妥当な結果であると。17試合で10負なんて信じられないよ!でも原因があるんだ。


どんな?

準備期間はとても悪いものだったし、ワールドカップのせいでめちゃめちゃになってしまった。それにギュンドガンやシャヒン、ロイスなど長い負傷離脱の後で直ぐに良いリズムを期待することが出来ない選手もいた。それでも若者たちはよく戦い信じられないぐらい良く走ったよ。

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[ 2014/12/22 20:45 ] ドルトムント  | TB(-) | CM(11)
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