ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

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《ドイツの反応》オバメヤン「ダービーの勝利はオーガズム!」ダービー直前インタビュー

今週発売のスポーツビルトにドルトムント・オバメヤンのインタビューが掲載されました。マルコ・ロイスのインタビューがまだ途中ですが、こっちのインタビューはダービーに関するインタビューとなっておりましたので、先に取り上げます。

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オバメヤン ダービーの勝利はまるでオーガズム!!

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オバメヤンさん、あなたは今までどのぐらいゲルゼンキルヒェンにいきましたか?


2回です。それもスタジアムの中だけ。2回ともダービーでした。一度は僕がゴールを決めて勝利しました。前回もゴールを決めましたが残念ながら敗けてしまいましたね。どちらも熱い試合でした。僕はそういうのが大好きなんです。


なぜですか?


雰囲気がいいですし、まるで嵐の中に居るようですよ。僕が最初のゴールを決めた時は、いったいどのように喜べば良いのか分かりませんでした。ダービーはサン・エティエンヌ対リオンのようにフランスにもありますが、ここのダビーはそれよりもの凄く激しいですね。ダービーでの勝利は辺に聞こえるかもしれませんが、まるでオーガズムのようですね。本当ですよ。それに似た感じなんです。


あなたはこのダービーの勝利で今シーズンを守ることができると思いますか?


まず大事なのは一部に残ることです。でも僕達がダービーに勝利すれば自信を取り戻すでしょうし、惨めな前半戦でも応援してくれたファンに少しお返しをする事が出来るでしょう。ある時とあるファンが僕のところに来て言ったんですよ。僕たちはどのチームに負けてもいいけれど、シャルケだけはダメだってね。これが全てを表していますね。


あなたはゴールパフォーマンスが個性的なことでも有名ですね。ダービー様に既に考えてありますか?


もう考えてありますが、まだここでは言いません。


あなたはとてもリラックスしていますね。危機的な状況においてもそう見えました。あなたは動揺したりすることはなかったんですか?


もしかしたら、それは僕がモナコで似たような経験をしたからかもしれませんね。当時の僕たちは本当に似たような難しい時期を過ごしましたから。そこからメンタル的にも多くの事を学びました。それにもう一つ理由があります。


その理由とは。


アフリカカップに出たことです。準備期間中にアフリカに居たことは決して悪い事ではありませんでした。僕の頭を自由にしてくれたんですよ。
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[ 2015/02/28 21:53 ] オバメヤン | TB(-) | CM(9)

《ドイツの反応》リベリーはドイツ人になるつもり!!最新インタビュー+ファンの反応

リベリーの最新インタビューがビルト紙に掲載されました。中々面白い内容だったので紹介したいと思います。


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ビルト:リベリーさん、アリエン・ロッベンにキスするのはどんな感じですか?パダーボーン戦ではずいぶんイチャイチャしてましたが。


リベリー:なかなか良いもんだよ。もちろんうちのカミさんみたいにはいかないけどね。


2012年にでのレアル・マドリッド戦では休憩中に互いに殴りあったようですが。ライバル関係から愛に発展したんですか?。


そうだね。まさにサッカー愛だね。僕たちは互いに気が付いたんだよ。リベリーとロッベンが大事なのではなくて、僕達二人が一緒になる事で初めてFCバイエルンで何かが達成できるという事にね。彼は僕がどのように機能するかを知っているし、僕も彼を理解しているんだ。もちろん僕も自分でゴールを決めたいけど、アリエンがゴールを決めれば嬉しいよ。もちろん他の選手でもね。僕はそういうタイプなんだ。全然嫉妬したりなんかしないよ。僕はチームメートと共に達成できればそれで幸せなんだ。


フランス・フットボールは最近あなたの年俸が1480万ユーロであると報道していましたが、あなたはそういうのを読んでどう感じますか?


いったいどうしてそんなのを知っているんだろうね?まったくくだらない。もちろん僕はとても沢山稼いでいるよ。それで人々は“リベリーは有名だから簡単に稼げるんだろう。”と思うのかもしれない。でもこれは残念だね。だってこれは全然簡単ではなかったんだから。僕は一番下から初めて、上に上るまで戦ったんだよ。そして最高のレベルに留まることも簡単ではなかった。プロサッカー選手として毎日全てを出さなければならないんだ。僕の家族だけがそれをきちんと分かってくれているよ。僕は僕の両親や兄弟、妻の両親、いとこ達を支えているよ。


あなたはあなたの給料の事が新聞に載っていることに腹を立てていますか?


僕はそんなのは読まないしフランスのニュースも見ないよ。


あなたはフランス代表からのインタビュー以来、フランスとは全くコンタクトがなくなってしまったんですか?


あれはかなりこたえたんだ。2014年のワールドカップ前に起こったことは本当にこたえたね。(リベリーは背中を負傷したが、バイエルンの主治医の元で治療する事を拒まれ、それによって大会に出場できなかった。)僕は2年間全てワールドカップの為に捧げたんだ。予選で最も多くのゴールとアシスト数を記録したんだ。フランスは僕のおかげでワールドカップに参加できたんだ。だけどそれももう過ぎたことだよ。

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あなたは2007年以来バイエルンにいますね。あなたはドイツ国籍を申請するつもりですか?


なぜいけない?(それも良いね。)僕はキャリアを終えた後でもミュンヘンに居る事を想像できるよ。僕はドイツにはとてもいい印象を持っているからね。もし僕がそれをするとすれば、家族と将来のためだね。僕はとても良い家をかったし、ドイツ人のメンタリティーの中で生活している。僕はそれが好きなんだ。僕の子供達は学校でうまくやっているしドイツ人の友達もいるよ。長女のヒジヤはいつも僕のドイツ語を聞いて笑うんだ。そして僕も一緒になって笑うんだよ!!僕はドイツ語を学校で習ったわけじゃないからね。日常の中で学んだんだ。それから僕の息子のザイフはドイツで産まれたんだ。彼はそれどころかドイツ代表としてもプレーできるよ。


なかなか良いですね。


僕は彼とすでに庭でトレーニングしてるんだ。ドリブルやシュートをね。彼は素晴らしい左足を持っているんだ。アリエンのようにね。だから今ではアリエンの事が前にも増して好きなんだ(笑)!


バイエルンはハンブルク戦で8得点、パダーボーン戦で6得点を上げました。バイエルンは1973年に記録したシーズン101ゴールを上回るのは、リーガの他のチームが弱いからですか?


僕たちはそのようには考えていないよ。もし101ゴールに達するとしたら、それは素晴らしいね。だけどそれは最重要ではないよ。なぜならどの試合も見た目ほど簡単ではないからね。


それは冗談でしょう?


いいや本気だよ。最初はいつも難しいんだ。対戦相手は全力で向かってくるからね。僕達にとっては90分間を通して最適にプレーすることが重要なんだ。リズム、連携、テンポ、集中力。それに楽しみもね。そのようにプレーする事が僕達をより強くするんだ。


試合もトレーニングのよう?


ブンデスリーガの試合はトレーニングではないよ。だけどもちろん毎試合フィットネスや、試合感を得ることが出来るよね。だから僕たちはさらに上を目指して笛がなるまで戦うんだ。


今シーズンはいくつタイトルが取れそうですか?。


僕たちにはリーグで優勝する大きなチャンスがあるね。そしてポカールも。ドネツク戦での0:0はちょっと危険な結果だね。まったく良い結果ではないよ。だけど次は僕達のホームだ。そこでの僕たちはいつもいいからね。早く2ゴール決めなきゃね。
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[ 2015/02/27 07:32 ] バイエルン | TB(-) | CM(7)

《ドイツの反応》BVB ユヴェントス戦 試合後の選手コメントとドルトムント選手採点まとめ!

まさかのメンバー変更でユベントス戦に臨んだドルトムントですが、ピルロの離脱という条件を利用できずに1対2で敗けてしまいました。


ドルトムント選手の採点と一部の寸評をまとめました。





【ルーア・ナッハリヒテン】

試合後のコメント


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ユルゲン・クロップ

我々の前半は本当に良かったし、対戦相手のフォーメーションに対して本当に多くの問題を引き起こしていた。1:0の後でもよく対処して相手チームのミスを引き起こしたんだ。2失点目に関してはもっと良く守らなければならないね。でも1:2は僕達にとっては最高の成績さ。全体的に見ればパフォーマンスに合った結果だったし、次の試合で我々にいくつものオプションを与えてくれる結果だ。


ヴァイデンフェラー

1:2という結果とはうまく付き合って行けるだろう。僕にとってはこの試合はとても均衡していたと思う。それぞれのチームにチャンスが合った。両チームのちからに大きな差がなかったことは結果が示している。


マルコ・ロイス

両ゴールとも真ん中からやられてしまった。僕らはもっと良く守る事ができるし、そうしなければならない事は分かっているよ。次の試合では全てが可能だよ。前半では僕らにもチャンスがあったことを見たと思う。僕たちはファイナルサードでもっとしっかりと目的にそった動きをしなければならない。そうすればなるようになるだろうね。それは心配していないよ。


フンメルス

2失点目はあと2歩深く守ってボールを止めなければならなかった。



採点と寸評

ヴァイデンフェラー 4

試合前にはワールドチャンピオン同士、ブッフォンとの握手が見られた。それ以外はこのBVBにとっては不快な夜となってしまった。最初の失点の場面では彼は不幸に見えた。なぜなら彼がきちんとクリア出来なかったボールをテヴェスが決める事になってしまったからだ。2失点目は為す術がなかった。その後は特に試されることはなかったが、きちんとしていた。


ピスチェク 3

このポーランド人は30分もしないうちにポグバに荒々しく削られてしまい、負傷交代しなければならなくなった。それまではユーヴェを相手に何度か良い突進を見せていた。


ソクラティス 5

このギリシア人はズボティッチが胃腸炎にかかってしまったためにスタメンで出場。しかし彼には良く作用しなかったようだ。彼は0:1の場面でも1:2の場面でも彼に責任がある。彼の休憩後の交代は、筋肉の問題によるものだったが、交代をより決定的にしただけだった。


フンメルス 4,5

ドルトムントのキャプテンはインフルエンザからスタメンに復帰した。これは良い兆候だった。なぜなら彼がスタメン出場したアウェーではまだ失点をしていないから。昨日までは。そして昨日の失点は彼の責任である。2回ともユーヴェのクロスが彼を通り越し、ゴールネットを揺らした。


シュメルツァー 2、5

この左サイドバックはうまくスペースを使っていた。中央を基礎としたユーヴェがサイドにスペースを与えてくれた。彼は素早く前へと切り替え、それでもリヒトシュタイナーにカウンターのチャンスを与える事がなかった。最初の失点と2失点目の場面で来るのが遅くなってしまったがそれは仕方がない。彼はディフェンスラインで最も良かった。


シャヒン 3

ディフェンスラインの前で一人でプレーすることは彼には難しかった。ユヴェントスのカウンターを止める事はほぼ不可能だった。それがいつも成功しなかったのはこのシステムでは当然のことだろう。ボールを持っている時は、このトルコ人は良く考えられ、パスも安定していて良い印象だった。


オバメヤン 

彼の今の状態がどれだけ自信に満ちたものであるかをトリノで見せることは出来なかった。ここでも踵、あそこでも踵。しかしサイドは彼の持ち場ではないかのようだった。彼はトップの選手だ。トリノでは決定的な攻撃は見られなかった。


ギュンドガン 3.5

リーガとは違い、この戦略家は6番の位置ではなくて2列目の中央でプレーした。前への攻撃ではこの変更は良い効果を見せたが、守備においては時々遅すぎた。特に1:2の場面にテヴェスに振り切られてしまった場面では。


ミキタリアン 4

あぁ、ミキ・・・。トリノを相手にしても最近の試合と同様ボールが収まらなかった。そのようにして彼は試合で安定感を得ることが出来なかった。彼は努力し、よく走り、自分を差し出したが、ハンス・ヨアヒム・ヴァツケが願っていたような爆発は見られなかった。


マルコ・ロイス 3

ユヴェントスのスター、ビダルが試合前に、マルコ・ロイスは出来ることなら自分のチームに欲しいと語っていた。それがなぜなのか、彼は一つ一つの行動で示してみせた。彼のテンポはユヴェントスにとっては明らかに早すぎ、同点の場面でのキエッリーニの大失敗から素早く切り替え、ブッフォンの前で冷静にゴールを決めて見せただけでなかった。後半の彼は目立たなくなってしまった。


インモビレ 3,5

本来のユルゲン・クロップはノスタルジック・フォーメーションを好むわけではないのだが今回は例外となった。このイタリア人は彼の元クラブに対して出場することを許された。期待されたとおりとても激しく、頑張っていた。しかしゴールチャンスが一度もなかった。


ギンター 3,5

この夏の移籍でやってきた選手は突然出場することになった。なぜならピスチェクが負傷で交代しなければならなくなったからだ。それによってウォーミングアップが不十分なうちからセンターバックでプレーすることになった。まだそれ程プレーしていない内に、ギュンドガンがツヴァイカンプフで敗れた事を補おうとして前に出たが、それによってディフェンスラインが大きく乱れてしまった。


キルヒ 3

本来なら中盤の選手であるキルヒは右サイドバックでプレーすることなど考えてもいなかった。しかしソクラティスが全く役に立たなかったため彼はサイドバックで出場することになった。彼は十分な役割を果たした。

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[ 2015/02/26 07:17 ] ドルトムント  | TB(-) | CM(14)

《ドイツの反応》CL目前!マルコ・ロイス「僕は自由だ!」ユヴェントス戦に向けて、ロングインタビュー①




今週号のキッカーに掲載されましたマルコ・ロイスのロングインタビューを紹介したいと思います。前半はチャンピオンズリーグで対戦するユヴェントス戦について、後半は契約延長に関するものです。今回はもうすぐユベントス戦ですから、インタビューの前半部分を紹介したいと思います。




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僕は自由だ!!



彼の契約延長が公になってから初めてのトレーニングには2000人ものファンが詰めかけた。トレーニングの後でマルコ・ロイスは外気温5度の中で、彼の左手が痛くなるまでサインを続けた。ファンたちは彼を抱きしめ彼に好意を伝えた。彼の向かう先にはわかりやすく“ありがとう・マルコ”と書かれたプラカードが掲げられていた。これはまるで、全ての希望と期待度がマルコ・ロイスの小さな肩にかかっているかのようだ。

火曜日のトリノで彼は小さな記念日を迎えることになる。彼のチャンピオンズリーグでの25試合目だ。そのうち15試合で勝利し、5回敗北を喫し、4度の引き分けを味わった。彼は11ゴール10アシストを記録している。ドルトムントのチャンピオンズリーグの歴史においては、ロベルトレバンドフスキーだけがそれよりも良い成績を収めている。彼はBVBのストライカーとして17ゴールを記録している。


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たった4日の間にユヴェントス戦とシャルケ戦がありますね。このように簡単ではない対戦相手を前にしてBVBの安定感は十分ですか?


そう思いますね。僕らは1月にとてもハードに準備しました。ラ・マラガでのキャンプは、その内容と集中の度合いから言っても、僕のキャリアの中でも最も良い物でした。僕たちは、夏以来僕達についてまわっていた、僕達の大きな欠点を直さなければなりませんでした。


シュトゥットガルト戦での3:2での欠点はすでに過去のものですか?


あの試合は僕達の完璧な試合ではありませんでした。でも今の僕達の状況においては完璧さは対して重要ではありません。僕達は今シーズン初めてとなる3連勝をあげることが出来ました。そしてシュトゥットガルトという、降格圏争いにおける直接のライバルに対して、1部リーガに残るために勝利しました。これが重要なんです。


キッカーのチャンピオンズリーグ特別号でオリバー・カーンがこう語っています。“ドルトムントは彼らに何が出来るか国際舞台で力を示すつもりだ。彼らにとっては良い結果がついてくる事も十分に可能だろう。”あなたもこの楽観的な意見に同意しますか?


ユベントスはとても強いチームです。勝ち上がるチャンスは共に50:50だと思いますね。でも僕たちには“自分たちの力を出せれば、相手を倒すことが出来る”とはっきり言うことができるぐらいのプライドは十分にありますね。僕達が1%でも力を出せなければ、こうしたレベルにおいては難しいでしょうね。


いずれにせよ、イタリアで45のタイトルと11の国際タイトルを獲得したチームと、ブンデスリーガの下半分のチームが対決することになりますね。


人々は前半戦でもチャンピオンズリーグではまったく別なレベルでプレーしていた事を見ていたと思います。僕たちは、当時の僕達よりも良い状態だったアーセナルやガラタサライを倒しました。チャンピオンズリーグでは独自の法則があります。とてもおもしろい試合になると思いますよ。
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[ 2015/02/24 23:30 ] マルコ・ロイス | TB(-) | CM(13)

《ドイツの反応》香川 ビルトのベストイレブン!キッカーでは平均点!日本人選手の採点


香川選手はビルトで今シーズン2回目となるベストイレブンに選出されました。一方キッカーでは平均点となっています。久しぶりに日本人選手の採点まとめになります。





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今日発売のキッカーの表紙


ビルトの日本人選手採点


香川(ドルトムント)2
酒井(シュトゥットガルト)4
岡崎(マインツ)3
大迫(ケルン)5


ビルトのベストイレブン
香川選手は2回めの選出

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ビルトの記事より

日本でも既に話題になっているインモビレ選手。ドルトムントのどの選手が彼を食事に招待するべきか、と言うタイトルでビルトらしい記事になっていました。

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《ドイツの反応》香川・日曜版ビルトのベストイレブンに!!今季2度目!+ドルトムント採点と寸評②

金曜日に行われましたシュトゥットガルト戦で勝利に大きく貢献した香川選手ですが、本日発売の日曜版ビルトで今シーズン2度めとなるベストイレブンに選ばれています。もちろんこれには日曜日の試合は含まれていませんが、調子を取り戻しつつある証拠ですね。
なおこの他にドルトムントからはオバメヤンが選出、その他は2ゴール2アシストを決めたロッベンや同じく2ゴールを上げたレヴァンドフスキーが選ばれています。
またこれと合せて今回はドルトムントのファンが運営している機関誌【Gibmichdiekirsche】からこの試合の選手評と採点を紹介します。ファンたちが運営している機関誌という性格上、地味ですが、するどい視点が見られることが特徴でしょうか。





ビルト 日曜版のベストイレブン


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ヒッツ (アウグスブルク)、ローデ(バイエルン)、バートシュトゥーバ(バイエルン)、クラヴァン(アウグスブルク)、アロンゾ(バイエルン)、デ ブラシス(マインツ)、香川(ドルトムント)、リベリー(バイエルン)、ロッベン(バイエルン)、オバメヤン(ドルトムント)、レヴァンドフスキー(バイエルン)



ビルト ドルトムント対シュトゥットガルトの採点

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ドルトムント

ヴァイデンフェラー 3、シュメルツァー 4、ズボティッチ 3、ソクラティス 3、ピスチェク 4、シャヒン 3、ギュンドガン 2、ロイス2、香川 2、カンプル 4、オバメヤン2



ビルト日曜版

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[ 2015/02/22 22:10 ] ドイツの反応 香川 | TB(-) | CM(8)

《ドイツの反応》内田がドラクスラーにメッセージ!!ドイツ記事とドイツ人の反応

怪我で前節を欠場した内田選手ですが、チームメートでドイツ代表のドラクスラーに当てたメッセージを、ドラクスラーがFacebookに取り上げたことから、ドイツでも話題になっていました。

そのやり取りを元にした記事がありましたので紹介します。【RPオンラインの記事】





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“だいぢょぶかな?それても、良くないあった?”


2010年から内田篤人はFCシャルケでプレーしている。もちろんこの日本人は熱心にドイツ語を学んでいるが、どうやらドイツ語はそんなに簡単ではないようだ。内田は手紙を書こうとしたが、いずれにせよ、まだたどたどしい。でもとってもチャーミングだ。それは彼がチームメートのユリアン・ドラクスラーに送ったメッセージに示されている。


“だいぢょぶかな?それても、良くないあった?”と内田は現在太ももの怪我で休まなければならないドラクスラーに質問している。そしてこの極東からやって来たチームメートにとって、この攻撃の選手がいないことはとても寂しいようだ。“ウチは君をいなくてサビシ。シャッツィ!(僕の可愛い子ちゃん)”。と彼は短いメッセージの終わりに書いている。それに加えて彼はサッカーボールとハートを描いた。


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ドラクスラーはこの日本人が書いた親切な言葉にとても喜んだようで、この手紙をファンと共有するためにFacebookで公開した。そこには“これは可愛すぎるわ!”と女性ファンからのコメントや、“内田は最高だ!”などと多くのコメントがFacebookのユーザーから寄せられた。

ドラクスラーは10月31日に行われたアウグスブルク戦での負傷の後で11月に手術を受けていた。このワールド・チャンピオンは2月の下旬にトレーニングに参加したいという希望を持っている。

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[ 2015/02/22 20:50 ] 内田 シャルケ | TB(-) | CM(35)

《ドイツの反応》「香川は輝いていた。」ドルトムント選手採点と寸評【レヴィーアスポーツ】

昨日シュトゥットガルトを相手に今シーズン初となる3連勝を収めたドルトムント。それぞれの新聞が採点と寸評を掲載しています。まずは地元スポーツ雑誌のレヴィーアスポーツの寸評と採点を紹介します。




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香川が輝く。ミキタリアンは新たにがっかりさせることに。


BVBの攻撃陣は信頼たるものに。しかしながらこの3勝ち目はより良くなった守備のおかげでもある。

僅差で勝利したBVBにはそれでも敗者がいた。なによりもヘンリク・ミキタリアンは途中出場後説得力のあるプレーを見せる事が出来なかった。またケヴィン・カンプルにとっても良い一日とはならなかった。

以下がBVBの個人批評。()は現時点でのユーザー評価

ロマン・ヴァイデンフェラー 3(3,5)

チームの支えとして説得力のあるパフォーマンス。失点の場面では為す術なし。


ソクラティス 3(2,5)

位置取りは目に見えて向上。マルティン・ハルニクに力を発揮させることがなかった。広いエリアにおいて揺るぎない働きを見せる。


ズボティッチ 3- (3)
手堅いパフォーマンス。向上が見られる。そして何よりヘマすることがなかった。


ピスチェク 4+ (4)

いったいここ最近彼が見せていた攻撃における素晴らしい突進は何処に行ってしまったんだろうか?前への動きは不安げで、ほとんど存在感がなかった。2:3とされた場面では良くなかった。


シュメルツァー 4 (4,8)

守備は確かだったが、前へと突進できるチャンスを利用することがほとんど出来なかった。攻撃をやめることが多すぎた。


香川 2+ (2)

開始8分でいきなりイエローカードを貰ってしまった。しかしこの日本人は喜んでプレーするだけでなく、力強く自分を押し通した。最初の両得点をアシストし、特に2:1となった場面では踵からのパスで輝いていた。53分には自分でゴールを決めなければならなかった。しかしなから今の彼はようやくボルシアが望んでいた補強に相応しい状態となった。
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[ 2015/02/21 21:52 ] ドイツの反応 香川 | TB(-) | CM(11)

《ドイツの反応》香川高評価!BVB香川の2アシストでVfBに勝利!!採点とファンの反応

本日行われました対シュトゥットガルト戦、香川選手と酒井選手が対戦することになりましたが、調子を上げてきたドルトムントが香川選手の2アシストを含む3対2で勝利しました!これでドルトムントは3連勝で最下位と7ポイント差になりました。ドルトムントのファンフォーラムより試合中の反応をお届けします。




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・予想していたようにシュトゥットガルトはとても守備的だな。これは簡単にはいかなそうだな。大事なのは僕達が守備でヘマをしないことだ。


・怪我人のリストが変らないことを願っている。


香川のアシストからオバメヤンがゴール

・ヤアアアアアアア(ドイツ語のはい)


・ヤアアアアアア、オバ!



・ヤアアアアアアアアアアアア


・いい感じだな。


・プレッシングがよく聞いてるね。シュトゥットガルトは不確かに見えるよ。ロイス、シンジ、オバのゴールだ。上手く行っている!


・相手が深く引いて守っているにもかかわらず、うちの攻撃陣はよくやっているね。珍しいことだ。前は何もできなかった。


・数週間前と比べてプレー内容も体の動きも比べ物にならないくらい良いね。


シャヒンのファールでPK。そして同点


・くそっ。でもシャヒンにレッドカードがなかったのはラッキーだった。この様に僕らがコーナーを与えたのには頭にくるね。こんな弱いシュトゥットガルト相手にもう一点取れただろうに。


・シュメルツァーありがとう・・・。


・シュメルツァー・・・。そう簡単にコーナーを与えるなよ・・。


・僕も直ぐに思ったよ。僕らはこうして失点をしてる。


・なんて無駄なコーナーなんだ。


香川のアシストからギュンドガンのゴールで勝ち越し。


・イルカイ!!!


・ヤアアア


・香川のアシストだ!!


・香川のヒール!イカス!


・香川の2アシスト!


・彼は毎回良くなっているね。嬉しいよ。


・最初のは僕の意見では意図的ではないね。でも彼の良い試合だ。2つ目は素晴らしかった!!


・香川が再び戻ってきた!



休憩中


・あれはPKだったのか?レッドカードが妥当?


・僕にとっては相手の演技だね。


・審判はいったいどの状況に対して笛を吹いたんだろう?


・明らかにシミュレーションだね。まったく何処を見ているんだ。


・もしかしたらシャヒンが足にぶつかっているかもしれないが、難しいね。見極めるのは。


・僕にとっては明らかにPKだね。レッドカードにならなくてラッキーだったよ。


・足にあたっているようには見えないんだけどな。


後半 カンプルに代わってミキタリアンが出場



・カンプルがリーガに慣れたら良くなるだろうね。


・今の所BVBは良い試合をしているな。


・この審判には笑うしかないな。香川はエルボーですぐ黄色をもらったのに、それ以外の演技は見逃してばかり・・・。


・シンジがエルボーですぐ黄色。相手の選手は同じことしても何もなし。ハルニクは顔に肘を当ててたけど何もなし。


・なんでハルニクにはイエローがないんだ。


・そろそろ3:1にしてほしいな。今の所何も動きがない。


・攻め手がないぞ・・・。


・シュトゥットガルトにはアイデアがないがもう少し徹底的にやってほしいね。


・カンプルとミキではまるで昼と夜のようだよ。ミキはまるで突っ立っているだけだ。



ミキタリアンのパスが2回続けてオフサイドに



・ミキの間違った決断。


・クロップはミキを下げるべきだ。


・彼がチャンスをムダにするのはむしろ意図的ではないかとさえ思える。


・僕はどちらかと言えば、彼だけが攻撃しようとしているようにも思えるけどなあ。


・ロイスへのパスは遅すぎたな。


・ロイスも今日はオフサイドの感覚が良くないね。


・ミキ、なんてこった・・・。


・少なくとも2アシストできるチャンスがあったのに。


・もっと早くパス出すか自分で行くかどっちかにしてくれ。


・もうミキには言葉も無いよ・・・。


・僕は長い間希望を捨てなかったけど彼はもうスーツケースに荷物を詰めているようだ。


・こんなに弱い相手にカウンターを決められないなんて・・・。


・前半は良かったが、後半は駄目だ。


マルコ・ロイスのゴールで3:1


・やれやれ、ありがとうマルコ。


・僕はミキよりもインモビレを見たかったよ。


・↑君だけではないよ。


・ありがとうマルコ。ありがとうVfB!


・シュトゥットガルトありがとう!


アディショナルタイムにシュトゥットガルトが2点目



・こんなにひどいチームに2点も取られるなんて・・・。


・笑うしか無いわ。
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[ 2015/02/21 07:30 ] ドイツの反応 香川 | TB(-) | CM(28)

《ドイツの反応》最近の香川真司スレッドより マインツ戦後の反応

先週金曜日にドルトムントのホームで行われたマインツ戦では今シーズン初となる逆転勝利を収めたドルトムントですが、トランスファーマルクトの香川真司スレッドより試合後の反応を紹介します。




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・やあ!僕は香川がきちんとしたサイズのユニフォームをもらえる事を願っている。彼のユニフォームは小さなコンドームのようにいつも上にめくれ上がっている。彼は今の所毎試合50回ぐらいユニフォームを直さなければならない。これは彼の気を逸らすし、集中力を失わせる事になるだろう。それによってスイッチが入らず前のように試合に入り込めないのでは。。。



・スーバーラーシーイー!!


・彼が戻ってきてから断トツで最高の出来だ。彼がフライブルクとマインツで見せてくれたこの傾向を続けてくれることを願っているよ。


・今日は再び“古き良きシンジ”を沢山見ることが出来た! その調子で!


・↑ふむ・・。でも平均以上というわけでもなかったと思うけど。今日の試合の中ではそれ程目立たなかったと思う。もちろん僕の妻が具合が悪くて、僕が彼女のために席をしばしば席を立たなければならず、テレビから離れなかればならなかったせいもあるだろうけど。(ノイルッピンファン 地方リーグ)


・↑試合を見ていなかったのにどうして評価しようとするんだ?


・↑試合を全部見たわけではなかったけれどほんの数分離れただけだよ。彼がもっとできる事はみんな分かっているよ。ただ彼は本当に僕にとっては目立たなかったんだ。僕にとっては平均的な出来であって、それ以上でもそれ以下でもなかった。(ノイルッピンファン)


・↑もちろん彼はもっと出来るよ。ロイスもオバももっと出来る。でも彼はフライブルクとマインツ戦で良い試合をしたという事実は変らないよ。僕は前半戦と比べてはっきりとした向上を見ることができるよ。


・↑もちろん彼がもっとできることは皆が知っていることだ。だけど今日の彼は平均的であってそれ以上でも以下でもなかった。(ノイルッピンファン)


・彼がこれからより頻繁に中央のポジションをキープできるとしたら、本当に素晴らしいね。残念ながらしばしばそこにいなかったし、時としては来るのが遅すぎた。ボールが裏のスペースに出されたにも関わらず。


・今日はまた良くなっているように見えた。良い方向に向かっているね。でも素晴らしいシンジを見たわけではない。


・ブラボー、状態の良い香川は素晴らしいキッカーだね。いつかゴールをあげるだろう。香川が重要な試合で10番のポジションで出るのは確実だよ。そして彼とともに僕らは大きな喜びを得るだろう。


・今日は力強いパフォーマンスだった。彼はこの役割でどんどん成長するだろう。


・シンジの力強いプレー。良いシュートとようやくミドルシュート。チームメートとの走りにおける連携も良かった。彼のオバへのループパスはセンセーショナルだったよ。彼はとても良い道の上にいるよ。

僕は僕達が僕らの中盤の選手たちとともにこれからの数週間より楽しみを見出すことが出来ると思っている。僕はみんな怪我をしないでお互いに慣れる事を祈っているよ。


・↑ゴールまでほんの数センチ足りないのが本当に残念だ。いずれにせよ彼はより安定してゴール前でもより危険になっている。上昇傾向にに留まってくれることを願っているよ。


・僕は彼が再びいてくれてよかったよ。これは本当に良い試合だった!


・シンジは1点目と4点目のアシストのアシストだ。彼は今日は再び試合をこじ開けた。彼はどんどん良くなっているね。その調子だ!


・シンジは毎回良くなっているね。彼は良く走りゴール前では輝き、彼のゲーゲンプレッシングはもの凄く力強いよ。序盤の彼は少し平凡な印象だったけど、その後良く戦ったよ。
2015/2016の夏のトレーニングの後で彼はもっと強くなるだろう。彼は今まで僕達の所でトレーニングをしていないんだ。でも今はそのままで良い。彼の成長曲線は上向き一直線だ。 続きを読む
[ 2015/02/20 19:30 ] ドイツの反応 香川 | TB(-) | CM(7)
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