ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

《ドイツの反応》香川「まるで2012年の決勝戦の時のようだ!」ポカール決勝ドイツ紙寸評まとめ②

ポカールの敗退から一夜明けたドイツからお届けしております。ドルトムントが負けたのはやっぱり残念でなりませんが、でもシーズン全体のパフォーマンスを見ると、やっぱり妥当な結果だったかも、とか思ってしまいます。クロップには優勝が相応しかったと思いますが、どうして彼が辞任することになったのか、という事を改めて感じさせられた結果となったと思います。

それでも後半戦の出来を振り返ってみると、来シーズンにつながる物がいくつもあったと思います。オバメヤンは素晴らしかったし、ミキタリアンも復活を予感させるパフォーマンスを何度か見せてくれました。そして何と言っても香川選手の昨日の活躍は完全復活を印象付けるに足るパフォーマンスだったと思います。


いくつかの新聞で昨日のポカールの決勝の寸評を取り上げていますので、昨日載せられなかったものを取り上げたいと思います。

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【南ドイツ新聞】 ドイツ3大全国紙の一つ。リベラル



香川真司 採点なし


今シーズンの香川にまつわる物語は、本来であれば、BVBに戻ってきてから一度たりともマンチェスターに行く前のフォームに戻れなかった、というものであった。しかしたった6分でその物語はまったく別のものになった。香川の本当に美しいアシストが先制点へとつながったのだ。そのようにして始まった彼の姿はまるでこの前のポカール決勝戦のようだった。(注:今日の彼はこの間のポカール決勝で見せた状態で始まった。2012年の続きのようだった)2012年、5対2で勝利したバイエルン戦だ。全ての危険なボールは彼からのものだった。彼のプレーはファンタジーに溢れていたが、しかしながら、ヴォルフスブルクの重厚なサッカーと、徐々に高まる圧力に対しては、少しばかり優しすぎた。


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【シュピーゲル】ドイツ最大のニュース雑誌



香川真司


この小さな日本人はイングランドから戻ってきてから、ある程度の状態を取り戻すために何か月も時間を要した。しかしながら彼がヴォルフスブルクをわずか5分でショックに陥れた。彼のやや右サイドからのクロスはピンポイントでオバメヤンの足へと届き、先制することに成功した。ベルリンとポカール決勝は香川に合っているようだ。すでに2012年の決勝では彼はバイエルン・ミュンヘンをショックへと陥れていた。開始3分で先制ゴールを上げたのである。その当時は、まるで今日のようにこの元マンチェスター・ユナイテッドの選手は力強い姿を見せたのだ。彼の2つ目のクロスがほぼ試合を決定づけるはずだったが、マルコ・ロイスがそのボールをゴール・バーの上へと蹴りあげてしまった。そして後半では彼自身が放ったゴールはゴールポストにぶつかってしまった。

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[ 2015/05/31 20:11 ] ドルトムント  | TB(-) | CM(32)

《ドイツの反応》ポカール決勝ドルトムント敗れるも香川が高評価でチーム最高点!!寸評まとめ

ドルトムント。残念ながら負けてしまいましたね。管理人は仕事で試合を見ることが出来ず、今さっき帰ってきました。実はこれで2年連続で決勝を見逃しているんです・・・。


時々スマートフォンのアプリで流れを追っていましたが、やっぱり前半で3点をとられてしまうと崩すのは難しいですね。おそらくカウンター狙いだったのではないでしょうか。まだビデオも見ていませんが後で見ようと思います。


さて、そんな負け試合の中でも香川選手は奮闘したようですね。もう遅いですので香川選手の寸評のみをいくつか訳しました。




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【西ドイツアルゲマイネ】



香川真司 2 


いつものようにボールに対して疲れを知らない働きぶり。しかし今シーズンしばしば見られたのとは違ってボールに対しても力強かった。開始5分にオバメヤンの先制点や18分のロイスの2:0となるべき100パーセントのチャンス、そして43分のチャンスを、正確なパスでアシストした。ロイスからの横へのパスを完全に捉えられなかったシュートは全く不運で、ボールはわずかに逸れてしまった(50.)。

ランゲラク 4
ドゥルム 5
ズボティッチ 5
フンメルス 4.5
シュメルツァー 4
ギュンドガン4.5
ケール 4
ミキタリアン 2.5
ロイス 5.5
オバメヤン 3.5



【ルーア・ナッハリヒテン】


香川真司 2.5


この日本人は数週間前に、精神的に疲労していたと明らかにしたが、最近はそのような姿を見せることは少なくなっていた。シーズンが進むにつれて、このクロップの弟子は良くなっていった。ヴォルフスブルクを相手に彼の状態の向上性を証明するのにたった5分しか必要としなかった。もの凄く賢く、そして正確に、ペナルティーエリア内にいるオバメヤンにパスをし、その結果がドルトムントの先制点へとつながった。その後も彼は試合に大きく関与し、妙技に長けていたが、自らのゴールで報われることはなかった。彼は自身最大のチャンスを惜しくも外してしまい(50.)、80分にはべナリアに止められてしまった。(注;それによってベナリオが優勝をつかんだ。)

ランゲラク 4.5
ドゥルム 4
ズボティッチ 4
フンメルス 3
シュメルツァー 4
ギュンドガン 5
ケール 4
ミキタリアン 3
ロイス 3
オバメヤン 3
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[ 2015/05/31 08:53 ] ドルトムント  | TB(-) | CM(29)

《ドイツの反応》ポカール決勝!!試合を予想するドルトムントファンの反応!!

いよいよ決勝の日がやって来ました。昨年はバイエルンに延長の末敗れてしまいましたが、ぜひとも今年こそは優勝してほしいです!!そんな訳で試合を前に、今日はドルトムントファンの試合予想スレッドからのコメントを紹介したいと思いまうす。これで気分を盛り上げて行きましょう!





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予想スレッドより


・君らの予想がどんなものか教えて欲しい。僕は決勝を前にしてとてもナーバスになっている。それが僕を楽天的にさせてくれないんだ。ポカールに優勝したらすげえことだけどね。僕のこの気持を君らなら助けてくれるかもしれない!!




・優勝候補は明らかにBVBだ!!!!僕らのチームのほうが明らかに決勝での経験が豊富だ。ポカールだろうが、チャンピオンズリーグだろうがね。それにロイスがやっとタイトルを獲得するチャンスがやって来た。2度のバイエルンとの決勝の後でね。



しかしもしヴォルフスブルクが勝ったらどうなるだろう。フォルクスヴァーゲンはすでにお金をたっぷり払っているし、だから決勝のBVBのユニフォームにもVWのエンブレムが載っている。僕はすぐに批判してしまうんだけど、ちょっとこういうのがだんだん多くなってきたね。


でも公平に考えるならBVBが勝つだろう。昨年、フンメルスのゴールがノーゴールと判定された後でね。



・まあそんなに考えるなよ。オオカミたちは良いシーズンを過ごしたけれど、圧倒的だったわけではないよ。バイエルンのほうが明らかに強いけど、僕らはそれに勝ったんだ。それにオオカミたちはポカールで一度敗退しかけているしね。このチームは個人的には強いが、僕らのチームほどではないよ。トレーナーも資格はあるかもしれないが、並だ。彼らのファンはどうでもいい。それにうちらの選手はフィナールの経験が豊富だ。


前半戦での僕らは非常に悪かったけど、彼らに対しては2:2だったし、もう少しで勝てたかも知れなかった。だからみんな落ち着くんだ。決勝の前はみんな緊張するもんだ。


それでは僕の予想:BVB-VW 4:1


・↑ヴォルフスブルクはそれより強いバイエルンをぼこぼこにしていたような・・・。



・僕らも簡単にポカールを勝ち上がってきたわけじゃない。ホッフェンハイムやドレスデン、そしてバイエルンにはぎりぎりで勝った。忘れてはならないよ。でもだからといってヴォルフスブルクを倒せないわけじゃないけどね。



・対戦相手はヴォルフスブルクであってバルサじゃない。


・僕はサッカーの神様がクロップにハッピーエンドをプレゼントしてくれることを願っている。そうしたらこのフスバール・ロマンチックは完璧だ!!

今日の試合は難しい物になるだろう。とくに最初に失点してしまったらね。でも希望はあるよ。でも有利なのはヴォルフスブルクかな・・・。


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・僕もなんだか落ち着かないよ。でも僕達のほうが少し有利だと思う。でもヴォルフスブルクにはブンデスリーガでベストプレーヤーのデ・ブルイネがいる。


僕達の選手は、それでも今日勝たなければならない。クロップ時代のポカール決勝で僕らが初めて優勝候補になっているんだからね。


僕も心配しているよ。



・↑でも2012年の決勝まではずっとバイエルンに勝っていたからね。メディアはバイエルンを優勝候補に挙げていたけれど、それは名前のせいさ。

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[ 2015/05/30 18:49 ] ドルトムント  | TB(-) | CM(12)

《ドイツの反応》岡崎やはり移籍か?マインツは岡崎なしで計画中!

本日発売のビルトよりマインツの最新記事になります。







マインツ・マネージャーがチーム編成を進める


ハイデルはすでにガイスと岡崎抜きで計画中!!

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マインツのトレーナー、マルティン・シュミットは今週、マネージャーのクリスティアン・ハイデルとの“戦略会議”を宣言していた。もちろん、誰を獲得したいのかが話し合われることになる。




マインツのチーム編成計画には、いずれにせよ一つか二つ、不透明要素がある:ヨハネス・ガイス(21才 2017年まで)と岡﨑慎司(29才2016年まで)だ。このチーム貢献度の高い両選手はチームに留まるのだろうか?それともマインツは代わりを探さなければならないのだろうか?

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ハイデルが少しでも早くそれをはっきりさせたいのは明らかだ!!



マネージャーは“我々には特に時間的な制約はないが、それでも移籍が遅くなればなるほど、我々がそのオファーに首を縦に振る可能性は低くなるだろう!”と説明する。

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[ 2015/05/29 18:35 ] 岡崎 | TB(-) | CM(5)

《ドイツの反応》ドイツ杯決勝直前!ドイツで香川絶賛 特集記事!!

ブンデスリーガ最終戦で大活躍をした事で、ドイツのメディアも香川選手に期待を寄せているようです。先日当ブログでもキッカーが掲載した特集記事を紹介しましたが、同日26日にドイツ語版ゴール・コムにおいても特集記事が掲載されましたので紹介します。なおこの記事を書いたシュテファン・デーリングは、一年を通して数回香川選手の記事を書いています。






香川真司  BVBにおける小さな違い

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香川真司こそは、ベルリンでのポカールの勝利がどのようなものかを知っている一人である。丁度決勝戦に間に合うように、この日本人は再び良い状態になった。



もはや彼を止めるものはなかった。対戦相手をフラフラにし、相手のディフェンスを完全に圧倒し、そして定期的に繰り出される美しいパスで相手を骨抜きにしたのは、まさに彼だったのだ。

香川真司は2012年、バイエルンとのポカール決勝戦で自分の判を押した。そしてその後この小さな日本人はマンチェスター・ユナイテッドへと移籍したのだった。

そしてその三年後、彼は丁度良い状態へと戻ってきた。今週末に行われるヴォルフスブルクとの決勝で再びボルシア・ドルトムントの違いを生み出すために。


彼はブンデスリーガ最終節の対ブレーメン戦の後半戦で彼のベストとなる試合をした。彼は最初の2得点に大きく関わったのだ。最初の一点は、自ら落ち着いて決め、そして2点目はまるでお手本のように素晴らしいパスでピエール・エメリック・オバメヤンのゴールをアシストしたのだ。


そしてセンセーショナルだったのは彼の3:1となるヘンリク・ミキタリアンへのアシストだった。香川はフィールド半分にまたがる、まるでバターのように柔らかいボール(注:Butterweich,バターのように柔らかいという意味だが、思いやりがある、という意味でも使われる。)をミキタリアンに送り、そしてミキタリアンが彼流のプレーでゴールを決めたのだった。それには何人かの観客は舌鼓を打つことしかできなかった。



どうやら香川が戻ってきたようだ。そしてBVBがなぜ昨年夏に彼をイングランドから呼び戻したかを示してみせたのだ。その日曜日の彼は(注:原文は日曜日となっているが土曜日の間違いだと思われる。)とても効果的で、頭の回転が早く、そして活発であったのだ。それは3年前のポカール決勝と全く同じようであった。


“すぐに、試合に対する喜びが戻ってきたと感じました。だけどそれは僕だけではなくてチーム全体に言えることです。”と彼は自分のパフォーマンスをそう関連付けた。典型的な日本人だ。常に控えめである。


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しかしフィールド上では控えめであってはならない。彼が自分を完全に出しきる事ができなかった試合は多すぎた。彼のパフォーマンスは山あり谷ありだったのだ。素晴らしい試合もあったが、まったく目立たなかった試合もあった。ベルリンでは、相手を圧倒して、そしてフラフラにさせる事ができる香川は必要不可欠だろう。なぜなら、そうでなければ、ユルゲン・クロップとゼバスティアン・ケールの別れへの大成功は不可能だからだ。


対戦相手のクオリティーは皆の知る所だ。ヴォルフスブルクがどれだけ良いかという事をBVBは1:2で敗れた1週間前に、自ら目の当たりにしなければならなかったのだ。


しかし香川が心配する理由は全然ない。彼は2012年の大成功を再び繰り返したいがっている。“あれは本当に最高の経験でした。もう一度体験したいですね。何よりもユルゲン・クロップとゼバスティアン・ケールの最高の別れを手に入れるためにも。彼らの別れにはそれが相応しいですから。”彼はその為にチームと共にこの一週間トレーニングに“全力で打ち込むつもり”だ。



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[ 2015/05/29 07:00 ] 香川 | TB(-) | CM(14)

《ドイツの反応》BVBズボティッチ契約延長!!「本当に良い奴だ!」喜ぶファンの反応!


昨日ドルトムントのズボティッチが2018年まで契約を延長したと公式に発表されました。イングランドへの移籍も噂されていただけにファンにとっては良いニュースとなりました。さっそくドルトムントの掲示板シュヴァッツゲルプに多くのコメントが寄せられましたので、ファンのコメントを紹介したいと思います。


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ドルトムントファンの反応


・ズボティッチ、本当に良いやつだ!!



・彼は時々過小評価されている。特にチーム内での役割においてね。僕は彼のパフォーマンスには度々心を奪われたよ。だから彼がこれから継続的に良いパフォーマンスを続けてくれることを願っている。そして日曜日には素足の彼が見たい!!



・昔の写真、本当に嬉しいよ。これからの内の成功が楽しみだ!

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・↑彼はこの髪型でプレーしてたっけ?もしそうなら、俺も年取ったなあ。



・これがその時の写真だ、少なくとも写真ではこの髪型だが、実際にこれでプレーしたかどうかはわからないな。年をとったのは君だけではないよ。それにしてもシャヒンはスアレスの兄弟みたいだな。

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・↑素晴らしい写真だ。なんてこった、この写真を見るとクロップがどれだけ長いことここにいたのか気づくね。本当に時間がたつのは早いなあ・・。



・クールだ!嬉しいね。



・本当に良いニュース。彼は本当に親しみやすいやつだからね。




・本当にネヴェンとズボティッチの力強い行動だ。本当にこのシーズンの後ではね。僕はネヴェンは怪我からもうすぐ良い状態に戻ると思う。そうしたら来シーズンは本当に楽しくなるだろうね。

それに試合以外でもネヴェンは良いやつだ!2018でBVBに来てから10年か。尊敬するよ!!!



・↑僕はクロップが契約を延長した時にも同じことを考えた。



・これは良いニュース。ネヴェンはうちの一員だ。



・僕から見れば彼は本物のボルッセ。本当に良いディフェンダーで素晴らしい奴。



・↑同意。彼のパフォーマンスも良くなってきた。



・やったぜ!!



・素晴らしいね。マッツと彼は今でも最高のセンターバックコンビだ!


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[ 2015/05/28 19:49 ] ドルトムント  | TB(-) | CM(11)

《ドイツの反応》グロースクロイツ残留!!のニュースに対するファンの反応!

契約が2016年までとなっている、ドルトムントのケヴィン・グロースクロイツですが、契約延長のオファーが提示されておらず、今夏で移籍するのではないかとも見られていました。しかしグロースクロイツ本人は移籍するつもりは全く、契約を全うするつもりのようです。本人は今シーズンは失敗に終わった今シーズンを忘れさせるような活躍をするつもりだ、と意気込んでいるようです(地元紙レヴィーアスポーツより)。さて今回はそのニュースに対するドルトムントファンの反応を、ドルトムント掲示板シュヴァッツ・ゲルプより紹介します。




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ファンの反応



・まあこのニュースは僕にとってはO.K.といったところだね。最近の彼が目立つこと言えば、常に必要ない行いで、だからなあ・・。


・よく言った、ケヴィン!!!!!



・僕がトレーナーだったらケヴィンは毎試合出場だよ。



・↑僕もだ!!!でも2部チームでだけど・・・・。



・僕がトレーナーだったら、ケヴィンは本当に状態が良い時だけプレーする。そうでなければ彼は南ブロックの方が相応しいだろう。(笑い)



・↑君が監督ではなくてトゥヘルで良かったよ。



・2個上の人へ。土曜日はお店はまだ開いている。スポーツにたいして何も分かっていない人は買い物にでも言ったほうが良いよ。



・彼はレヴァンドフスキーのように感じているに違いない(笑い)。でもまじめに言って、契約は両者合意の下でサインしてあるわけだから、まっとうするのは当然のことだね。もしケヴィンがトゥヘルの下で、これ以上の働きが出来ると思うならここに残ることは良いことだろう。もちろん来シーズンもベンチ、もしくはベンチ外という可能性はあるけどね。そして2016年に別なチームを探さなくてはならないという・・・。そうなるとスポーツ的には彼にとってはあんまり良いとは言えないな。


・↑僕は正直に言ってトゥヘルの下での彼はクロップの時よりも苦労すると思う。まあ見てみよう。
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[ 2015/05/28 07:03 ] グロースクロイツ | TB(-) | CM(17)

《ドイツの反応》ドルトムント移籍第1号 カストロインタビュー!!ドイツ誌

本日発売のキッカーにレヴァークゼンからドルトムントへ移籍しましたカストロのインタビューが掲載されましたので早速紹介したいと思います。




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カストロさん、バイヤーの控室で最後の着替えを終え、その後日曜の早朝までパーティーをしたようですね。お別れはセンチメンタルでしたか?



涙はありませんでしたよ。だけど特別な状況でしたね。なぜならチームメートだけでなく多くの友達とお別れをしましたから。



どうして今になって移籍なのでしょうか?


もっと早くに移籍したいと思っていました。そうした考えはいつもあったんです。そして昨シーズンが始まる前に移籍する決断をしました。ローガー・シュミットとの話し合いでその時は意見を変えたのです。今やっとその時が来ましたね。


移籍のきっかけはユルゲン・クロップ時代にできましたね。彼のもとで働きたかったのではないですか?


もちろんですよ。彼は本当に信じられないぐらい大きな足跡を残していきましたね。だけど最近トーマス・トゥヘルととても良い話し合いができました。これからどうなるか見てみましょう。


ドルトムントでは新加入の選手が苦労しました。あなたはチーロ・インモビレやアドリアン・ラモスのようになる不安はありませんか?


ないです。大きな違いは僕がもう10年間ブンデスリーガでプレーしている事と、もう裏も表も知り尽くしている事です。僕は力を発揮す自信が十分にありますよ。

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[ 2015/05/27 15:00 ] カストロ | TB(-) | CM(10)

《ドイツの反応》香川 キッカーで特集記事!!「香川がゴールするといつも・・」

キッカーのオンライン上で香川選手の特集記事がでましたので早速翻訳しました。





決勝戦を前に丁度トップ・フォームに!


いつも香川がゴールすると・・・・

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一時間後に足の痙攣。悪い身体状況。地味なパフォーマンス。香川真司は昨シーズンのボルシア・ドルトムントへの復帰後、典型的なスタートミスを犯した。しかし最近ではその姿も変化した。この日本人は今度の土曜日に行われるヴォルフスブルクとのポカール決勝戦を前に再びピッチを上げてきた。


ミヒャエル・ツォルクは香川真司への公の批判と彼の買戻しへの批判に対して、一度たりとも完全に賛成することはできなかった。“シンジは良く見ると役に立っているんだ。”とドルトムントのスポーツ・ディレクターは語る。それはつまり:実際の見た目の印象よりも、試合のデータに注目するとこの日本人の活躍は輝く、という事である。

そして香川はヴォルフスブルクでのポカール決勝戦を前にして丁度再び、一目見てもトップフォームである事が分かるようになったのだ。

この26才のたった1ゴールという非常に地味な前半戦の後で、彼は後半戦で10ゴールに関わった。2月以降彼は4ゴール6アシストを記録したのだ。熱心なデータ収集家は、“香川がゴールするとBVBが勝つ”というデータを見つけた。

そしてツォルクは“彼は常に良くなっているね。”と喜んでいる。

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[ 2015/05/27 06:15 ] ドイツの反応 香川 | TB(-) | CM(17)

《ドイツの反応》香川がキッカーベスト11に!!清武はビルトベスト11!!日本人選手採点まとめ

さてドイツは昨日が祝日だったために、新聞や雑誌の発売はお休み。キッカーも一日遅れて発売となりました。ブンデスリーガ最終節の日本人選手の採点とドルトムントの採点をまとめましたーのでご覧ください。


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【ビルト 日本人採点】

清武 1
長谷部 4
香川 2
大迫 3
長澤 3
原口 5
岡崎 4


【ビルトベストイレブン】



清武選手が2回目の選出
ドルトムントからはフンメルス、ケール、ミキタリアン選手が選出






【キッカー 日本人採点】

清武 2.5
原口 3
岡崎 4
香川 2
長澤 3.5
大迫 2
長谷部 3.5
山田 2.5



【キッカー ベストイレブン】


香川選手が3度目の選出
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連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
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