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ドイツ紙「奥寺から香川まで!」最も有名な10人の日本人選手を発表!《ドイツ紙》

【南クリエール新聞】4月27日


奥寺から香川まで!

ブンデスリーガでプレーした日本人で最も有名な10人!!



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かつてはエキゾチックなイメージを持った遠い東からのサッカー選手たちも今ではブンデスリーガの大きな一部を締めている。1977年に奥寺康彦がケルンでプレーしたことで歴史が始まり、現在では11人がブンデスリーガでプレーし、2人が2部リーガでプレーしている。我々が日の登る国からやってきた最も有名な日本のキッカーたちを紹介する。



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1.奥寺康彦


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彼は最初の日本人であると同時に最も長くプレーした選手でもある。今でも奥寺がケルンとブレーメンで残したプレー記録234試合とブンデスリーガ26ゴールは、日本人最多記録となっている(注:岡崎選手が塗り替えた)。彼は1978年にケルンでリーガ優勝とポカール優勝を経験している。




2.香川真司


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彼はボルシア・ドルトムント最初の2年間で49試合に出場し21ゴールを挙げている。彼はチーム2年連続優勝とポカール優勝へと導いた存在となっている。マンチェスター・ユナイテッドでのあまり幸運ではない2年の時を経て2014年にドルトムントに復帰!




3.岡崎慎司


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シーズン2013/2014に15ゴールを達成し、これは日本人1シーズン最多ゴール記録となっている。岡崎は2011年に清水エスパルスからシュトゥットガルトに移籍した。彼がゴール前での脅威となったのはマインツに来てからで、そこで65試合に出場し27ゴールを挙げている。昨年夏にレスター・シティーに移籍し、現在プレミア・リーグ優勝を目前としている。




4.長谷部誠


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このミッドフィルダーは2008年に浦和レッズからヴォルフスブルクへとやってきた。途中FCニュルンベルクで降格を経験し、アイントラハト・フランクフルトへとやってきた。そこでこれまで62試合に出場している。





5.内田篤人


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2010年以来シャルケでプレーし、これまでに105試合に出場している。この右サイドバックの選手はその素早さとスタミナが大きく評価されている。彼は負傷により今シーズン前半戦をすべてのがしている。




6.宇佐美貴史

宇佐美貴史は23歳だが、もっとも動きの大きかったキャリアは過去のものとなっている。彼はFCバイエルンでプレーした最初の日本人だったが、いずれにせよそこで出場することはほとんどなかった。その後日本のガンバ大阪に帰る前にホッフェンハイムでもプレーしている。



7.高原直泰

20万ユーロの移籍金でハンブルガーSVへとやってきた。彼はそこで97試合に出場し13ゴールを記録し、その後2006年にアイントラハト・フランクフルトへと移籍している。2008年から高原は再び韓国や日本の様々なクラブでプレーしている。現在36歳となる彼は沖縄SVでプレーしている。




8.細貝萌

2011年に浦和レッズからレバークーゼンへとやってきた。その後アウグスブルクにローンで移籍し、最終的にヘルタに移籍し、2013年に4年契約にサインしている。現在トルコのブルザスポールにローン移籍中である。



9・乾貴士

乾貴士は23歳の時にセレッソ大阪からボーフムにやってきて、そこで2011年から2013年までの間で30試合に出場し7ゴールを記録している。その後フランクフルトへと移籍し、そこでブンデスリーガ初ゴールを記録している。2015年の夏にスペイン一部リーグのエイバルに移籍している。




10.清武弘嗣

清武弘嗣は、降格が決定したハノーファーでプレーする3人の日本人の一人だ。そして引く手あまたとなっている。2014年に降格したニュルンベルクから去ったことからも、彼がハノーファーに残るとはみられていない。おそらく清武は決まった移籍金で移籍するだろう。


写真引用元:Wilfried Wltters Sport-Presse-Fotos GmbH






以上です。

南クリエール新聞というのは南ドイツボーデン湖付近を中心とした小さな地元紙ですが、ブンデスリーガのチームもない地域でこういう特集が組まれるのはある意味興味深いですね。それだけ日本人選手の活躍が普通になってきたという事でしょうか。奥寺選手は昨シーズンまで日本人最多ゴール保持者として知られていましたので、そこが訂正されていないなど、多少はつっこみどころはありますが、なかなか興味深い人選だったと思います。この選手の並びですが、そのまま順位と解釈して良いと思います。

宇佐美選手が6番目に来てることからもバイエルンブランドの高さが垣間見えますね。次にバイエルンに移籍する日本人はいつ出てきてくれるでしょうか?ぜひもう一度見たいです。


【おまけ今日のドイツ】


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白アスパラ料理
付け合わせにシュニッツェル(洋風とんかつ)や魚のムニエルがあります。
アスパラは筋が残らないようにしっかり皮をむいて茹でると美味しいです。
[ 2016/04/28 16:44 ] ブンデス日本人特集 | TB(-) | CM(13)
内田は本当もったないよな。怪我さえしなければ右サイドバックで世界でもトップレベルの存在になれたのに。たぶんだろうけど怪我治せなくて引退だろうな。本当に残念だよ
[ 2016/04/28 17:15 ] [ 編集 ]
ブンデスリーガゴール日本人最多記録はあと3点で香川が並びますね。今シーズン中に彼が記録を塗り替える事もあるかも知れないですね

白アスパラ料理はあくまでアスパラがメインで、肉や魚が付け合せなんですね(笑)面白い
[ 2016/04/28 17:20 ] [ 編集 ]
あれ?長谷部のブンデス制覇には何も語られていないのですね…

フライドポテトじゃなくてアスパラでしたか(笑)
[ 2016/04/28 18:09 ] [ 編集 ]
フンメルスの移籍騒動のせいで気持ちがここ数日沈んでいたため、こういう記事は気分転換になっていいですね!

私も内田選手がもったいなく…残念至極です。
もちろんリハビリして復帰してくれると信じていますが、あまりにも難しいケガなので。
どうか良くなりますように。

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白アスパラ。

今年も白アスパラの季節になりましたね☆
日本では筍シーズン、スーパーではゴロゴロ転がった状態で売られています。

日本だと白アスパラは北海道産が有名で、紫・緑と一緒に私もお取り寄せします。
(紫は蒸したり茹でると緑色になってしまう…)
近所のスーパーではたまにオランダ産の白アスパラを見かけます。
[ 2016/04/28 19:07 ] [ 編集 ]
W酒井より宇佐美なんだなぁ。ちょっと意外。
[ 2016/04/28 19:08 ] [ 編集 ]
このまま香川がブンデスで活躍して行けば高原を抜くだろうね。それにしても香川、もっと写りのよい写真はなかったのだろうか。
[ 2016/04/28 19:59 ] [ 編集 ]
去年も白アスパラの写真アップしてくれてましたね!
今年も美味しそう(^^*)
追いかけていると、管理人さんの好みが分かっちゃいますね!笑
[ 2016/04/28 22:16 ] [ 編集 ]
ドイツじゃ奥寺が1位で中田も中村もランクに入らんか
[ 2016/04/28 22:33 ] [ 編集 ]
清武は10位ですか・・
香川で日本人の移籍ブームが起こり、清武でブームが去ったという記事を以前読みました。セレッソから5億円での移籍が高すぎた、過大評価だったというのです。
やはり日本人はドイツ人並ではダメなのですね、助っ人ととしてチームを勝たせられなければ。いくら良い動きだったとしてもゴールやアシスト、そして何より勝利に貢献しなければ評価してもらえない。
清武は頑張っているけど2度もチームが降格するのは、印象が悪いですよね。
[ 2016/04/28 22:52 ] [ 編集 ]
清武が予想に反して低いな
やっぱり上位クラブで結果出さないとダメだね
[ 2016/04/28 23:11 ] [ 編集 ]
乾ランクイン嬉しい。
宇佐美は最近はJでも力を発揮できてないから心配だ。
才能があるのは確かなんだから余計にもどかしい。
[ 2016/04/28 23:52 ] [ 編集 ]
うーん…マンUから復帰する以前は、香川は1位を総舐めしてたんだけど、
どうも昨シーズンのスランプ(&後半戦のスタメン落ち)以降、ドイツでのランキングも少し下がってしまっているなあ…
[ 2016/04/29 03:48 ] [ 編集 ]
読者投票なのか何なのかわからんが、実際の一位はさすがに香川じゃないのか
ドイツの若い人たちは奥寺知らないだろ
[ 2016/04/29 13:45 ] [ 編集 ]
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