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ドイツ紙「ブンデスリーガ終わりの始まり!フンメルスのバイエルン移籍について!」《ドイツの反応》




シュピーゲル



マッツ・フンメルスのFCバイエルンへの移籍


ブンデスリーガ終わりの始まり!




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FCバイエルンはまたしても競争相手のキープレーヤーを獲得しようとしている。ブンデスリーガにはもはや本当の意味での競争はない。そして多くのファンがそれに気が付いている。それなのに彼らはまったく間違った結果を導き出そうとしている。

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人々はこの出来事をブラックジョークでもって語ることができるだろう:BVBはまたFCバイエルンに近づいてきた。2013年のマリオ・ゲッツェと2014年のレヴァンドフスキーの移籍のせいで、昨シーズンのドルトムントはバイエルンに33ポイント差をつけられた。そしてトーマス・トゥヘルが監督に就任してから、ドイツには再び2つのトップクラブが存在するかのように見えた。


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それに対する反応:バイエルンは、フンメルスを買う。BVBはヨーロッパでも最も観客数が多く、CLでもプレーしスポーツ面でも非常に良い展望のあるクラブだ。しかしながらバイエルンが望むのであれば、キャプテンを留めることもできない。


ドルトムントの人々は絶望的な気分になり、シャルケの人々は他人の不幸を喜んで笑うだろう。しかし、このことはすべてのドイツのサッカーファンにとって大きな警鐘となって響き渡る。なぜなら、ブンデスリーガはスポーツ面での競争をなくそうとしているからである。そして最悪なことに:それに携わるべき人々がの多くが、まったく間違った結果を導きだしていることだ。


FCバイエルンとその他のブンデスリーガのクラブの経済面での差は、いつも今のようだったわけではなく、将来的にも変化するだろう。つまり、ますます差が開いていくという事だ。なぜなら成功すればするほどお金を稼ぐことができ、さらにTV放映料も入っている。



ドイツではそれに加えてまだ“50+1”という規則があり、投資家がクラブの過半数以上の(注:株?)を獲得することが禁じられている。これはドイツの多くのファンにとって行き過ぎた資本主義に対する防壁となっている。しかし逆にバイエルンはこれによって守られている。なぜならこの規則があるために巨大投資家が他のクラブにミュンヘンレベルの投資する事が妨げられているからだ。


ライプツィヒやホッフェンハイムのように後援者によって(例外的に)アマチュアチームに力を入れているところや、またヴォルフスブルクやレヴァークーゼンのように巨大企業に属するチームは、ユースに投資する事ができる。しかしそれ以外の伝統的なチームは有名なだけではお金を生み出すことはできない。世界中の多くの投資家がボルシア・ドルトムントやアイントラハト・フランクフルトのようなチームにホッフェンハイムのようなチームよりも投資したがっているのは明らかだ。プロサッカーはエンターテイメント業であり、魅力的であることが経済的な成功の基礎となる。


しかしブンデスリーガの将来は以下のように見える:確実に国内のタイトルを獲得し、ブンデスリーガ34試合をチャンピオンズリーグのトレーニングに利用するという、FCバイエルンの絶対的な支配だ。それに加えてホッフェンハイム対インゴルシュタットのように、誰も興味をもたない試合。もしどこかのチームがバイエルンに近づこうとしたら、バイエルンはその競争相手のキープレーヤーをいつでも買い取る事ができる。今回のフンメルスのように。ミュンヘンが本当に必要かどうかはどうでも良いのだ。


あと数年はまだなんとかなるだろう。まだお金を稼ぐことができるうちは。(注:移籍金で?)しかし、そうなるとこのような大会はだれも見たくなくなるだろう。そうなるとバイエルンはこう叫ぶに違いない:“我々はもっと団結する必要がある!”と。そしてチャンピオンズリーグへの計画書を机の引き出しからとりだすのだ。





以上です。

非常に興味深い視点で書かれた記事でした。ビジネスマンが良く読むような雑誌なので、経済的な背景にも言及されていますね。

投資の細かい規則の背景までは知りませんでしたが、要は、行き過ぎた資本主義を防ぐために投資が制限されているという事だと理解しました。そのためバイエルンの経済的な優位を覆すことができないと。



うーん。いろいろと考えさせられますね。ヴァツケは社長なので自社の経営を安定させ、継続的に成長させるのが大事なのはわかりますが、ここは踏ん張ってほしかったです。

それにしてもホッフェンハイムのこの言われよう・・・。



[ 2016/04/29 17:00 ] サッカー ニュース | TB(-) | CM(46)
DFBが新しくルール作るかバイエルンがやり方変えない限りは外資許可するくらいしかこの状況は変わらない
[ 2016/04/29 17:21 ] [ 編集 ]
記事の内容が日本で言われてる事と全く同じで笑いました。ドイツでもブンデスリーガ=バイエルンの練習リーグっていう論評があるんですね。とても意外でした。
[ 2016/04/29 17:24 ] [ 編集 ]
最近のバイエルンのやり方にはやはり苛立ちを感じますね。
成長するチームに対抗するために有力選手を引っ張ってくるのは理解できますが、これほど露骨にライバルチームから戦力を引き抜くのはしたたかを通り越してアンフェアに感じます。
お金のあるチームが他のチームから選手を引き抜くのは当然という意見もありますが、ここ数年でゲッツェ、レバ、フンメルスとドルトムントの主力中の主力ばかりが狙い撃ちされているのは明らかに異常です。
[ 2016/04/29 17:27 ] [ 編集 ]
 ビジネス重視の新聞らしい内容で面白い。CLの為のトレーニングというのはなかなか強烈な皮肉ですが、そうなりかねないのも事実。
 クラブへの投資を自由化し、巨大投資を受けるというのは危険を伴います。英国のとあるビッククラブは米国の投資家に買収されたのち、その投資資金を全額負債として背負わされ、完済する目途が立ったと思ったら新たな負債を作らされています。またあるクラブは伝統のチームカラーを真逆の色に変更させられました。投資で安易に資金を得ることは魅力的ですが、リスクも同等に負うことになってしまいます。
 ブンデスリーガ全体の競争力を高めることは必要でしょうが、投資以外の手段を探るほうが良いように私は思います。ドイツサッカー協会はバイエルンの利益ではなくブンデスリーガ全体の収益をもっと考えるべきでしょう。
 BVBに関して言えば、ここ10年間に堅実に成長して資産価値を増やしていますし、巨大な投資を受ける必要があるようには思えません。
[ 2016/04/29 18:26 ] [ 編集 ]
いつも翻訳や情報をありがとうございます。

この記事は、非常に的を得ていますね。ドルトムントが力を付けてきたら、試合・実力で引き離すのではなくて、中心選手を引き抜いて骨抜きにする。資金も実力と言えば実力ですが‥。
又、ドルトムント首脳陣も、ビッグイヤーに一番近いのはバイエルンだと認めてしまう‥オイオイですよ。
何やら、バイエルンを強くして、W杯含む各タイトルをドイツに持ち帰って貰おうと考えているとしか、思えない‥合理的ではありますが、気概とか誇りを感じない。
シャルケのダービーも捨てました。アーセナル対トッテナム、バルサ対レアル、インテル対ミランのような各リーグにある胸熱な対決は、ブンデスでは今後味わえないのでしょうかね。
[ 2016/04/29 18:56 ] [ 編集 ]
フンメルスはCL取りたいんだから間違ってないと思うけど。
5年ぐらいあればベンチで寝ててもCLを手にできる気がする
[ 2016/04/29 19:07 ] [ 編集 ]
管理人様、続報ありがとうございます!
記事と同じ様な事を思っていました。
日本人が思うくらいですから、ドイツでもそういう論調があってホッとしました。それに外資の投資に規制があるのも知りませんでした。それも良し悪しというのはプレミア見てればわかりますし…
でも結局他スレにも上がってましたが、スペインの様に3強で切磋琢磨するくらいでないとバイヤンはスペイン勢には苦戦してるように思うんですが…
アトレティコもたいがい刈られてますがそこは名将が頑張ってくれてますしねぇ(^^;;
[ 2016/04/29 19:08 ] [ 編集 ]
バイエルンが無理やり引き抜くんじゃなくって、フンメルスがバイエルンを希望してるんじゃないの?
[ 2016/04/29 19:16 ] [ 編集 ]
シャルケぇ...
[ 2016/04/29 19:24 ] [ 編集 ]
BVBは負債なくすために株式出して、それで補填して借金なくなったけど
当然、株式配当優先でほかは後回しで強化費苦しいみたいな書き込み見たのはココじゃなかったけ
余所だったか
[ 2016/04/29 19:27 ] [ 編集 ]
良い記事の翻訳、どうも有難うございます!

しかし、いやはや。
まさかたった一年で、プレミアリーグの方が格段に面白くなるとは予想していませんでした!
貧乏クラブが勝ち上がっていく下克上の魅力は、変化のない一強王国の世界と比べると、予想以上にずっとずっと魅力的でドラマチックですね。

フンメルスの気持ちは理解できます。何より年齢的な面で。
対するドルトムント側の方針は若手育成優先の長期計画モードに入っているようですし。

この先ブンデスはどうなっていくのか。のんびり眺めていきます。
[ 2016/04/29 19:44 ] [ 編集 ]
ブンデスでは他の投資家がクラブの過半数の株を獲得することが禁止されてたのですね。
他のリーグでよくあるクラブ買収の話がブンデスで全然無い理由が分かりました。

経済の差が戦力の差になる今のサッカー界で、この規則はかなりキツイ。
バイエルンはタイトルを獲得すればするほど収入が増えるので、他のクラブとの経済格差は埋まらないまま。

ドイツ国内での競争力が低下するので、いずれはバイエルン以外のクラブはCL・ELで勝てなくなるでしょうね。
いや、もう巨大資本の参入を認めてくれないかなあ...
[ 2016/04/29 20:13 ] [ 編集 ]
この記事を読んで、自分はドルトムントサポーターのはずなのに、逆にバイエルンが悪いとは一概に言えないと思いました
まず、資金力で強さが決まるのは、これは避けようがありません
世界の潮流がそうなっているのですから、ドイツだけがそれに逆らおうとしても無駄なことです
その上で一つ浮かんだ疑問が、制約の条件が同じなのになぜこれほどまでにバイエルンは資金力があるのかということです
その答えはバイエルンに投資の価値があると考える企業が多いからでしょう
例えばドルトムントはELで負けましたが、これではバイエルンのように投資をしてもらうのは無理があると思います
さて、この強さはバイエルンがドルトムントから引き抜くからでしょうか?
レヴァを見るとその一面はあると思いますが、本質はそこではないと思います
フンメルスに払うお金がないから彼は出ていくのではありません
CLを勝ち抜けるような選手をお金で集められないから彼を繋ぎ止めることができないのです
仮にバイエルンがフンメルスを獲得しなくても、彼は別のメガクラブに移籍するでしょう
バイエルンを非難するロジックは、ドルトムントに配慮して獲得を見送れば、ドルトムントの戦力が維持されるという仮定の上で成り立っているのです
また、バイエルンがフンメルスを獲得するメリットは多くあります
環境の適応の心配などがないことからチームにフィットしやすく、代表にも大きな恩恵があります
バイエルンが国外に流すくらいなら、と考えても仕方のないように思えます

とまあ、バイエルンサポーターが書いたような文章になりましたが、これに反論できる術を持たないなと思った次第です
もちろんフンメルスにはドルトムントに残って、CLで結果を出して欲しかったですがね…
凄く残念ですけど、でもそれは強要できないと思います
結論としては、ドルトムントは多くの有望な若手を集めて結果を残していくしかないと思います
つまりは今の道ですが、これを地道に続けていけば投資してくれる企業も増えて、ワールドクラスの他国の選手を獲得することもできるようになるでしょう
ドルトムントは破産という過去の悪夢があるのですから、焦らないことです


[ 2016/04/29 20:26 ] [ 編集 ]
バイエルンのためにも、ドルトムントからの引き抜きはやめておいた方が良いと思うんですがね

人気なリーグには拮抗したライバル対決が絶対的に必要ですし、バイエルンもそういうものがないと、強豪との接戦に勝てないと思うんですよね
[ 2016/04/29 20:49 ] [ 編集 ]
前から言われてきたことじゃん
今更あらためて言われてもなぁ
[ 2016/04/29 21:01 ] [ 編集 ]
チチャリートがアンチェロッティと接触したとか言う話もありましたが。
ただやはりプレミアみたいに、放映権料の分配をしっかりしたほうが、結局最終的なリーグの魅力は高まるんでしょうね。
バルサ、レアル、バイエルンはおそらく、プレミアのどのチームより強いだろうけど、ごく一部の強豪チームとの対戦以外はそんなに見ないですもんね。
[ 2016/04/29 21:07 ] [ 編集 ]
キャプテンがライバルチームに移籍だもんな
まぁフンメルスの考えも分かるけどさ、ブーイングは避けられないだろうね
[ 2016/04/29 21:15 ] [ 編集 ]
投資の自由化のネガティヴ面は理解できる。だとしたら、野球チームのトレードで用いられている人的補償を認める制度を導入するのはどうだろう。
バイエルンがフンメルスを獲るのであれば、一定数の(ドルトムントの要求を拒否できる)プロテクト選手を除いて、バイエルンから好きな選手をドルトムントが引き抜けるというもの。これだとバイエルンはドイツ国内での引き抜きには慎重にならざるをえなくなる。
[ 2016/04/29 21:35 ] [ 編集 ]
4/29 20:26 のコメすごいね。
思わずなるほどねぇーっとなりました。
こんくらい頭よくなりたいな。
[ 2016/04/29 21:55 ] [ 編集 ]
終わりの始まりとありますが、少し前のブンデスに戻るだけで近年のスタート地点に戻っただけですよね
[ 2016/04/29 22:11 ] [ 編集 ]
結局競争にもルールを設けないと最終的に1強になるのは必然ですね
エンターテイメントとしては終わりだと思います
新自由主義が蔓延った欧州の本丸ドイツらしいといえばそうかもしれないですね
[ 2016/04/29 22:34 ] [ 編集 ]
毎年どこが優勝するかわからないからJリーグ楽しいよ(小声)
[ 2016/04/29 22:35 ] [ 編集 ]
>>バイエルンもそういうものがないと、強豪との接戦に勝てないと思うんですよね

これはさすがにどうかと思うよ
ライバルがいないとそうなる予想はつくが、あくまでも弱者の言い分にすぎない

しかしあとは皆と同じ
バイエルンが絶対王者となろうとしてるのか知らんが、ライバルチームから人を引き抜こうとする姿勢は賛同できない
[ 2016/04/29 22:38 ] [ 編集 ]
 
かつてのセリエA、今のプレミアが最高のリーグであるのは、競争力のありチームが多いがゆえ。
2巨頭のラ・リーガとバイエルン独裁のブンデスが人気でるわけないですわ。
もっとも、ラ・リーガはアトレチコの躍進でより競争力でてきてますけどね。かたやブンデスは唯一の希望が凋落寸前とは情けない。
[ 2016/04/29 22:51 ] [ 編集 ]
ドイツではサッカー人気に陰りとか出てきてないのかな?
日本の野球はバイエルンと似たような事やりまくってた球団があったんだけど、同リーグの5球団しか無い相手の主力を毎年のようにがんがん補強してを繰り返したせいか、昔は視聴率20%越え連発してた中継が今やテレビの地上波からほぼ消え去るレベルまで野球人気が落ちちゃいました
ブンデスの将来を考えたらサポーターが興醒めするようなこのような補強はやはり大きなマイナスにしかならないと思う
[ 2016/04/29 22:51 ] [ 編集 ]
フンメルスだけならまだ理解出来る問題ですが、過去に2年連続で中心選手をドルトムントから獲得しているからバイエルンに対してとてもイメージが良くないです。
MLBの贅沢税を採用してもいいんじゃないですかね?
[ 2016/04/29 22:54 ] [ 編集 ]
ゲッツェやフンメルスの場合はバイエルン出身で本人の希望なんだよね?
高給やタイトルを求めて移籍希望の選手の場合はバイエルンが取らなかったら他国リーグに取られてますますブンデスは欧州での立場が弱くなるよ


ドルとしては堅実経営で少しずつ資金力上げつつタイトル狙うしかないのかな
[ 2016/04/29 22:54 ] [ 編集 ]
バイエルンが悪いとかそんな問題じゃなく、ブンデス全体がバイエルンの言いなりになっていても、ドイツ自身がそれを許容している
ということに尽きる。たんにスポーツとしての勝負の公平さという視点なら、汚いやり方ということになるでしょう。
しかし、ドイツ自身がそれを認めて、バイエルンがCLとれればいいし、バイエルンを基にドイツ代表を強化すればいいと考えて
いるなら、それを外からとやかくいったところで、どうしようもない。
ただそれでも頭にくるのは、資本とか選手の引き抜きとかよりも、たまに他のチームとともに強くなりたいとか言い出したり、
大一番の前にあえて移籍を発表したりすること。しらじらしいというか、謙虚さのかけらもない、強いチームなら
それを維持するためなら、なにやってもいいというメンタリティを露骨に出すやり方が本当にいらっとくる。
[ 2016/04/29 23:04 ] [ 編集 ]
なんというか移籍するのは勝手だけども、わざわざカップ戦の決勝の前に言わなくても終わったあとでいいのにね。
重要な試合の前の移籍騒動。あれ?どこかで、、、
[ 2016/04/29 23:17 ] [ 編集 ]
興味深い良い記事ですね。
やはり資金力の格差拡大がこのような状態を生み出してしまってる気がしますね。

根本原因は経済面のプレミア突出によるリーグ間格差の波及と思います。
早急なリーグ対応が望まれますが、安易な投資制限緩和では中堅以下に波及しない危険も十二分。
堅実なのは世界展開でプレミアに対抗しいく事ですが世界的人気が低いのは否めない。
個人的にはブンデスのサッカーが一番好きなんですどね・・・。

バイエルンとBVBは「魅力的である事」をリーグの競争より CL,EL の競争に重点を置いているのでしょう。
リーグ間格差へ対抗するには効果的で即効性も望めますからね・・・。
[ 2016/04/29 23:30 ] [ 編集 ]
・給料面
・代表での立場
・タイトルの獲得しやすさ
・ハイレベルな国際舞台でのプレイ機会
バイエルンへの移籍でこれらすべてが向上するんでしょうね。
加えて選手引退後の人生設計にも影響あったりするんでしょうか。
まあドイツ人選手ならバイエルン行きたがるのはしょうがない気もします。

とはいえリーグそのものの魅力を維持できなければ
ブンデスリーガのみならずドイツ代表含め色んな悪影響は免れないですよね
[ 2016/04/29 23:41 ] [ 編集 ]
バイエルンは別に制度的に汚いことしてるわけじゃないからね。
でもなあ、現状シャーレ争いがつまらないのは事実だし、うーむ。
とりあえず確実に言えるのは、シャルケは情けないということだな。
[ 2016/04/29 23:52 ] [ 編集 ]
Jリーグはブンデスリーガを下敷きにしてますから似てる部分が多いと今回の記事で再確認しました。 バイエルンについてはリーグの規定があるので単純にバイエルンだけを責められないんですが…やっぱり、リーグそのものの魅力を毀損するやり方だと思いますね。ブンデスリーガの海外での放映権料が上がらない原因の一つじゃないかな。
[ 2016/04/30 00:08 ] [ 編集 ]
ブンデスが健全経営の為に厳しい規制を敷いているというのは以前から知っていました。選手獲得に費やせる資金もクラブの収支によって限度があることも、外資の参入に
障壁を設けていることも。
一見すると、クラブや地域の歴史、文化を守る為の良い方便にも見えますが、今ある序列を変えたくない保守層の考えが働いている、とも言えると思います。
やはり歴史的にもドイツ人にとってバイエルンとはそういうクラブなのでしょうね。

マネーマネーというと日本人的には聞こえは悪いですが、お金のある投資家が自由競争で必要なところに投資して全体的な競争力を上げるというのは、新たな価値を生み出す
契機にもなります。プレミアのレスターの快進撃も正にその一つでしょう。アジアでは中国の超級リーグの台頭も一例です。

ドイツ経済はまだマシですが、欧州経済が没落する中でサッカーにおいては外資の参入がもたらす効果というのも認めざるを得ないかと思います。

ドイツ人でも無い自分的にはブンデスもバイエルン1強体制を破壊するような外資参入があると面白くなりそうとは思います笑。
[ 2016/04/30 00:33 ] [ 編集 ]
バイエルンはレバークーゼンからバラック、ルシオ、ゼ・ロベルトを引き抜いた時からやり方が変わってない
ゲッツェ、フンメルスの移籍発表のタイミングといいホントに嫌なクラブ
[ 2016/04/30 01:42 ] [ 編集 ]
引き抜きなんでしょうか?
常にバイエルンを悪にして、BVBを被害者と見る
この構図に何か引っかかります
日本から見てもBVBは田舎のチーム、バイエルンは田舎もんが憧れと嫉妬が詰まった都会のチームって感じです。
自分の力を試したい、強い選手らとチームとして戦ってみたい、そしてそのチームで世界の強いチームと戦いたい(CL)。それを叶えるチームとなるとバイエルンしか無い。と思ってしまうのも仕方がない
[ 2016/04/30 02:05 ] [ 編集 ]
私は賛成です。でもゲッツェを戻さずに契約の金額を上乗せ(50億以上)をすれば良いと思う。それでバイエルンが飲まなかったら70億くらいでマンUに売っちゃいましょう。
彼は性格もプレーも波があるし、だったらトプラク、ターあたりをとってきて欲しい。
正直バイエルンはフンメルスいる?と思っています。上乗せ分はミキひき止めに使いましょう!
個人的にはフリーキックも上手いチャルハノール来て欲しい。
[ 2016/04/30 02:34 ] [ 編集 ]
昨年は苦戦したけど実際ブンデスでバイエルンを脅かせるのはドルトムント
その二つの間で選手の移籍は閉塞感がありすぎてブンデスというリーグ自体が落ちていくんじゃないかな
[ 2016/04/30 02:38 ] [ 編集 ]
バイエルンとドルトムントは世界的に見ても、ものすごく洗練された美しいサッカーをしている。
レアルマドリーなんかよりも遥かにしっかり構築されたサッカーだ。
この魅力的な2チームが崩れないよう維持していくべき。
[ 2016/04/30 08:05 ] [ 編集 ]
バイエルンはFFPでもシティ、PSGといったクラブを批判してましたし
ブンデスにチェルシーやシティのように自らの座を脅かすクラブが出てきたらルール的に潰そうとするか
あるいはバイエルンを脅かさない程度の規模を保つことを要求してくるでしょう。

ブンデスがプレミアのようになることはないでしょう。
プレミアはユナイテッドを頂点にしたリーグじゃなくてフラットなリーグだから。


[ 2016/04/30 09:14 ] [ 編集 ]
投資ということで考えると、このままではブンデス自体が投資する魅力が無くなる可能性はありますね。

結局、プレミアのように競合がひしめいた方が、リーグとしての魅力は増しますし、そうなるように、プレミアは努力していますよね。

CLだけにターゲットが絞られた一強リーグでは、見ている方としてはつまらなし、いくらバイエルンが強くても、リーグのレベルが下がればいずれバイエルンにも悪い影響が出てくると思います。

バイエルンも調子に乗ってやり過ぎると、自分の首を締めることになります。
[ 2016/04/30 10:42 ] [ 編集 ]
もう落ちてるし、こんな記者やファンだけじゃなく、選手たち自身がどうせバイエルンの一強だしと暗に認めている。
香川も同じような意のことを言ってるしね。
ドイツ代表のキャプテンを格上のライバルに売ることを楽観視できる神経のひとは見習いたいもんだね。
[ 2016/04/30 12:37 ] [ 編集 ]
ここ数年のバイエルンと2位の勝ち点差

2012-2013  25差
2013-2014  19差
2014-2015  10差(ドルトムント7位)
2015-2016   7差(31節時点)

2強状態だけど1位と2位の差が大きいんですよねえ。
他のクラブもやる気無くなりますわ。
[ 2016/04/30 13:51 ] [ 編集 ]
>ここ数年のバイエルンと2位の勝ち点差

つくづく今季はチャンスだったんだよなあ、就任一年目を理由にトゥヘル擁護するのがいたけど
これって結果論かねえ
[ 2016/04/30 15:36 ] [ 編集 ]
>プロサッカーはエンターテイメント業であり、魅力的であることが経済的な成功の基礎
下克上のあるプレミア
有能な選手監督お金はプレミアへ流出しちゃうだろうね
サッカーはお金だけじゃないを証明したレスター
クロップがそれをやったんじゃないかな
それでせっかくブンデスの地位が盛り返し盛り上がったのに
前例のクロップがやったんだから出来ないことはないのに

火消し記事に見えるね
[ 2016/04/30 20:22 ] [ 編集 ]
プロ野球で 2016/04/29 21:35 さんの言う人的補償が成立するのは球団が選手の所属を好き勝手できるという統一契約書があってこそで、それぞれが自由に契約を結んでいるサッカーでは不可能だし、選手の意思をないがしろにするような世界にはなって欲しくない。
で、選手がバイエルンに所属することを誇りに思う現状がある以上、一発の強制ルールで是正できるような話ではないし、クラブだけに行動を改めろと言って済む話でもない。
[ 2016/05/02 11:57 ] [ 編集 ]
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