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香川1ゴール1アシストで高評価!BVBがヴォルフスブルクに5:1で勝利!寸評と採点①《ドイツの反応》


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【西ドイツアルゲマイネ】マリアン・ラスケ


ビュルキ 3
13分に、ヴォルフスブルク最初のシュートが彼のゴールに届いたが、これをしっかりと守った。19分にカリジュリのシュートがフンメルスにあたりバーにそれたのはラッキーだった。それ以外はあまり出番なし。



ピスチェク 3.5
サイドを頻繁に交代したヴォルフスブルクのカリジュリとシュルレを相手に右サイドをしっかり守った。攻撃にはあまり絡むことがなく、63分には交代。

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ベンダー 3
フンメルスとセンターバックとしてプレー。ヴォルフスブルクはゴール前で脅威となることはほとんどなかったが、それはBVBの安定した守備のおかげでもあった。彼は前半最も多くボールに触り、3:0となる直前には突然相手Pエリア内に現れ、相手キーパー、べナリオをめがけてシュートを放った。


フンメルス 2
FCバイエルンに移籍したがっている、このBVBのキャプテンは、ウォーミングアップの段階でファンからブーイングされ、試合が始まっても彼がボールに触る度に口笛によるコンサートが見られた。しかしフンメルスは1:0となる攻撃の起点となることでそのファンにカウンターを食らわせた。その後も彼は組み立てにおいて力強いパスを発揮し、19分にはカリジュリのシュートを最後の最後でバーへと弾いた。多くの高パフォーマンスを見せる事で多くのファンを彼の味方につけ、口笛が拍手で応戦される状態になった。しかしフンメルスが良い行動で力を証明しようとししていることにも気が付いた。前半は危険を犯しそれが6つのパスミスとなった。57分にはシュルレとの一対一に勝利し、ヴォルフスブルクのビッグチャンスを防いだ。


シュメルツァー 2
先制点は彼の力強いクロスがミキタリアンに届いたことから起こった。そしてそのミキタリアンのボレーが香川に届いたのだ。ドルトムントの攻撃を前へと押し上げ、59分にはミキタリアンのチャンスを演出し、さらにオバメヤンの5:0となるゴールをアシストを決めた。力強い試合。


カストロ 2
ユリアン・ヴァイグルと共に守備的ミッドフィルダーとしてドルトムントの攻撃を作った。カストロはいくらか攻撃的な役割を担っている。特に力強かった動きは25分に見られた。彼はPエリア内でフリーでシュートを打てただろうが、相手の選手が倒れているのを見て、ボールを外へ出すというフェアプレーを見せたのだ。


ユリアン・ヴァイグル 2.5
いつものようにボールの扱いが安定しており、落ち着いてボールをさばいていた。このBVBのビッグタレントは中盤で正しいポジショニングをし、ボールを奪取することで多くの攻撃を可能とした。それに加えて彼は前半は一対一の60%に勝利し、これはBVB選手最高の数字となっている。


香川 2.5
彼はすでに開始10分で、ここ最近の力強い状態を証明した。7分には先制点をあげ、さらに10分にはアドリアン・ラモスのゴールを美しいパスでアシストしている。激しい序盤を経てドルトムントの攻撃が少し落ち着くとともに香川も少し目立たなくなった。そして後半からBVBと香川は再びより積極的になった。


ミキタリアン 1.5
ボルシア・ドルトムントの10番は常に多くの攻撃に絡んでいた。ボレーシュートが香川の下へと飛んでいき、思いがけず先制点をアシストした。59分には3:0となるゴールを決められそうだったが、その直後にそれはロイスによって達成された。73分にはトレシュを相手にまた抜きを決め、大きな拍手をもらった。さらにオバメヤンの4:0のゴールを正確なクロスでアシストしている。


ロイス 2
序盤は他のBVB攻撃陣のような存在感がなかった。しかし試合が進むにつれてそれも変わった。32分には3:0となるビックチャンスをもう少しのところで外してしまった。べナリオをかわし、角度がないところから放ったシュートはわずかにゴールを外れてしまったのだ。前半終盤はシュートを3本放ち、これはドルトムントの攻撃陣の中では最多だった。後半は3:0となるゴールを決め、彼の素晴らしいシュートテクニックを証明した。その後もロイスは良い動きを見せ、多くの攻撃は彼を経由して行われた。


ラモス 2.5
香川の素晴らしいアシストから2:0となるシュートを決めた。それが前半かれの唯一のシュートとなった。ラモスはドルトムントの攻撃陣の中で存在感を残そうと努力していた。これはいつも上手く行ったわけではなかったが、ロイスの3:0をアシストしている。


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【ビルト】

ビュルキ 2

シュメルツァー 2

ベンダー 2

フンメルス 2

ヴァイグル 2

ロイス 2

ミキタリアン 1

香川 1

カストロ 2

ラモス 2


ドゥルム 2

シャヒン 2

オバメヤン 1


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以上です。

香川選手1ゴール1アシストと好調ですね。あと1点決められそうな雰囲気があったんですが、他のチームメートが決める形になりましたね。久々の大量得点で管理人は満足しています。相手はヴォルフスブルクですしね。香川選手これでキッカーのスコアポイントが9ゴール9アシストで18となりました。あと2試合でぜひとも10ゴール10アシストに届けてほしいです!

さて今日はバイエルンが引き分けたようですね。これで5ポイント差になりました。次の試合でバイエルンが勝てば優勝ですが、今シーズンは良くここまで引っ張りましたね。

西ドイツアルゲマイネ新聞の寸評は今日は別な人です。フンメルスには特別な思いもあるようですが、彼のパフォーマンスでブーイングが拍手にかわったというのは言い過ぎな気がします。単純に大量得点でスタジアムの雰囲気全体がそのようになっただけのような気がします。まあこれはさすがにスタジアムに実際にいないとわからないことかもしれませんが・・

寸評と採点その2はこちらです。合わせてご覧ください。

【おまけ今日のドイツ】

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豚の骨つき肉
一度食べてみたかったので今日のお昼に挑戦しました。
西ドイツ〜の採点はなんなんだ…。2.5で、ボランチが2か。不満というより、ワカラナイ。
[ 2016/05/01 01:58 ] [ 編集 ]
こんばんは。
そうですか、香川ロイスよりダメでしたか、そうですか…。まぁ良いですどうせキッカーはべた褒めでしょうから。今年は香川とムヒタリアンがだんだんと合ってくるのがわかって嬉しいですね!

管理人さん美味しかったですか?私は最近「夜、こんなボリューミーなもの食べるのは…」と昼に豚カツやコースのお料理をいただくようになりましたよ。
[ 2016/05/01 02:00 ] [ 編集 ]
 以前はトゥヘル監督の戦術的なポジショニングの拘束によってミキタリアンの1対1の強さやオバメヤンのスピードに頼っていた状態でしたが、ここ数試合、前の4人が流動的に動いて効率的にチャンスを作っています。トゥヘル監督にどんな心境の変化があったのか分かりませんが、チームはとてもポジティブな方向に向かっているように思います。こういう試合をしてくれると、ファンやスポンサーも来シーズンに希望がもてますし、BVBに移籍するかどうか迷っている選手の背中を押すことにもなるでしょう。続けてほしいですね。
[ 2016/05/01 02:13 ] [ 編集 ]
採点はこの際いいや!
香川もこの調子ならどこからお呼びされるか分かったものではないぞ!
[ 2016/05/01 02:22 ] [ 編集 ]
ビルトのドル採点凄いことになってますねw
香川とフンメルスのハイタッチ、イイネ
[ 2016/05/01 02:34 ] [ 編集 ]
個人的にはミキ1、香川カストロ1.5、ヴァイグルシュメルツァードゥルムフンメルス2、オバ2.5、他3かな。ロイスは終始苛立ってたし、ラモスは判断遅い。オバは今日は簡単だったな。
[ 2016/05/01 02:38 ] [ 編集 ]
新聞はkicker以外はサッカー専門じゃなく地元紙だから、あんまりイラつかないほうがいいぞ。
[ 2016/05/01 02:43 ] [ 編集 ]
コンディションの問題もあるでしょうがギュンドアンは干してフンメルスを
なぜ出すのか・・・カップ戦のタイトルが欲しいのは分かりますが他の選手に示しがつきませんし、そんなことするなら来季に
向けて他の選手に機会を
与えて欲しいです
[ 2016/05/01 02:47 ] [ 編集 ]
ミキが本当に素晴らしかった・・!香川とのコンビネーションも良かった!!
香川もキレキレで楽しい試合でした
フンメルスも良いフィードを見せてくれてましたね・・

監督1年目でバイエルンをここまで追いつめることが出来て、来期が本当に楽しみだったのに・・怒りよりも悲しさが大きいです・・
[ 2016/05/01 02:59 ] [ 編集 ]
スタジアムに行って来ました。フンメルスへのブーイングは、
前半ははっきりと統一されてボールに関与するたび起こってました。
後半の途中から良いプレーにはブーイングと拍手が混ざってきて、
複雑な感じが広がってました。白いハンカチを振りながらさよならの歌も
歌われてました(フンメルスに向けてかはドイツ語だったのでよくわから
なかったですが)
[ 2016/05/01 04:37 ] [ 編集 ]
香川、ミキ、1.5。シュメ、ヴァイグル、オバ、2。ラモス、カストロ、ロイス、シャヒン、フン、ベンダー、ブルキ、2.5。ピスチェク、ドゥルム、3。(トゥヘル、2)

MOM(贔屓目無しに)香川。
先制点と2点目のアシストで流れを呼び込み、スタジアムのネガティブな雰囲気を一掃。守備でも前線から積極的にチェイスし、後半、前がかりになった時間帯でもしっかり戻れていた。90分通してのペース配分や試合の流れを掌握すると共に、選手やサポーターへの気遣いまで怠らない余裕っぷり笑。これからも今日のように大人な行動で頼みます、香川さん!笑
[ 2016/05/01 04:44 ] [ 編集 ]
1G1Aで2-0にできたので
贔屓目なしにMOMは香川ですね!
本当に楽しい試合でした!

ああ、何人いなくなるのでしょうか。
[ 2016/05/01 06:45 ] [ 編集 ]
ロイスとかすトトが2で香川が2.5とか、どういう感覚でしょうねえ。
[ 2016/05/01 07:28 ] [ 編集 ]
西ドイツよミッキーも素晴らしかったがカガーが2.5って…
せめて2でしょ?何したら1や1.5くれるんだよ
[ 2016/05/01 07:49 ] [ 編集 ]
シュヴァイネハクセ最高~
[ 2016/05/01 10:22 ] [ 編集 ]
ここ最近の試合に関してはプレーの幅を考えると前半戦を越え、優勝したシ-ズンの上をいってる気がします

先制点の反応は異常でしたねwその前のスペースへの走りこみもなにげに完璧だったと思うんですが・・・
[ 2016/05/01 13:43 ] [ 編集 ]
西ドイツアルゲマイネはちょっとオカシイw
オフサイドいっぱいのロイスが2で香川が2,5w
ヴァイグルも途中交代して2、そうですか…

それよりも、もう一つのボルシアは今回もやりましたね!
前半戦もバイヤンをやっつけて貴重な黒星を付けて立派ですよ、見習って欲しいですよ!
バイヤンだって完璧ではないということですもんね

ポカールの決勝が気掛かりです
ドルトムントの選手たちは勝てると信じて試合に臨んで欲しい
一番問題なのはトゥヘルのメンタルかも知れませんけどね
敬愛する名将ペップに勝てないと思って平静さをなくしているのはいつも監督自身なのではないでしょうか?
バイヤン戦とリバプール戦の敗戦はトゥヘルの采配によるものだと私は感じていますので
[ 2016/05/01 18:30 ] [ 編集 ]
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