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ドルトムント会長、フンメルス・バイエルン移籍で移籍金の交渉には応じないつもり!!ドイツ紙《ドイツの反応》

【ビルト】5月2日


移籍金に交渉の余地なし!ゲッツェは無関係!


ヴァツケはフンメルスをめぐり、固い態度でポーカーに臨む!


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BVB会長はバイエルンに2つの点を明確に伝えたようだ!!

ワールドチャンピオン、マッツ・フンメルスをめぐるポーカー!!

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BVBキャプテンがこの夏、ドルトムントを去りバイエルンに移籍したがっている事が木曜日に明らかになった。BVB会長ハンス・ヨアヒム・ヴァツケはすでにこのキャプテンの行く道を妨げないつもりであるとの意見を表明していたが、その移籍に関しては一切の妥協は許さないようである。



南ドイツ新聞が伝えたところによると、ヴァツケは2つのポイントを明確に伝えたようである。:移籍金には交渉の余地がない事。(注:ドルトムントの提示した金額を受け入れるかどうか。)マリオ・ゲッツェがバイエルンに戻ってくるとしても、それが移籍金に関与することはない事。


ヴァツケはフンメルスに関しては、このように厳しい態度でバイエルンとポーカー勝負にのぞむ!



ヴァツケは“我々はすでに移籍の金額を伝えたよ。そして交渉の余地がないこともね。100%その金額を払うか、移籍が実現しないかのどちらかだ。”


この移籍金の金額がどのぐらいかは現時点では明らかにされていない。ビルトの情報では3800万ユーロあたりだとみられている。



すでに土曜日のヴォルフスブルク戦の前にヴァツケはスカイのインタビューで以下のように説明していた。“可能性は2つしかない。移籍金を100%払うか、それとも移籍が実現しないかだ。”



両クラブ間での話し合いはすでに行われたようである。ヴァツケ:“我々はバイエルンと接触したよ。それはすでに言う事ができるね。割とすぐに決着がつくと思っているよ。”


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重要なのは:ヴァツケが南ドイツ新聞に語ったように、マリオ・ゲッツェがドルトムントに戻って来ることが移籍金に関与しないという事が、マリオ・ゲッツェのカムバックが無くなったことを意味するわけではない、という事だ。この二つの移籍ははっきりと分けて考えられている。



このフンメルスをめぐるポーカーを早く終わらせる事には利点もあるだろう。いずれにせよゲッツェのバイエルンでの将来がどうなるかはまだはっきりしていないのだ。




では、フンメルスはどうなるだろうか?



いずれにせよこの両クラブが対決する5月21日のポカール決勝までにははっきりさせるつもりのようである。バイエルンのボス、ルンメニゲ:“両クラブともこの話を長引かせるつもりはないよ。両者ともにポカール決勝までにははっきりさせるつもりだ。”





以上です。

フンメルスの意思を妨げるつもりはないけれど、移籍金に関しては妥協するつもりはない。

最近のヴァツケの発言の中では最も頼もしい発言の一つではないかと感じました。管理人は裏でゲッツェとのトレードも交渉に加わっているのではないかと想像していましたが、それはない事がはっきりしましたね。



ゲッツェに関してですが、やはりアンチェロッティとの接触待ちではないかと思います。ペップもいなくなりますし、フロントとしてはゲッツェを後押ししようとするのではないかと思います。

場合によってはゲッツェはアンチェロッティの下でトレーニングに参加し、ドルトムントに移籍するにしてもぎりぎりになるという事もあるかもしれませんね。



【おまけ今日のドイツ】

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マイセン街の様子
[ 2016/05/03 06:23 ] フンメルス  | TB(-) | CM(11)
ゲッツェが自らドルに戻りたいと思ってる可能性は低いでしょう。なので彼が移籍するにしても決まるのはもっと先、もしかしたら香川の時のようにギリギリかもしれませんね。

[ 2016/05/03 08:19 ] [ 編集 ]
記事タイトルを見たときゲッツェと交換かな?
と思いましたが違うようですね。
でもこれはいいことだと思います。
[ 2016/05/03 08:26 ] [ 編集 ]
プレミアの高い移籍金額見慣れてると3800万ユーロってものすごい良心的な価格に見える
[ 2016/05/03 09:21 ] [ 編集 ]
移籍金の妥協はないというのは、ドルトムントにとって、当然利益を考えてのことだけれど、フンメルスを安売りしないという親心も顧みられて、このところの冷たいフロントのやり方とは違う一面が見られてうれしい。

こうした毅然とした態度をとるべきだ。プレミアなら2倍はする。移籍金が高い選手はやっぱり大事にされるので、とても大事なポイントだと思う。


[ 2016/05/03 09:28 ] [ 編集 ]
フンメルスが移籍を希望したことは確かなんだし、今年決まらないと、またレバのように来年移籍金ゼロになるのでは……
[ 2016/05/03 09:29 ] [ 編集 ]
3800万ユーロでも安すぎると思います!
ゲッツェはそもそもペップが望んだ獲得じゃなくフロント主導だったんですよね、確か?
監督が変わってどうなるかゲッツェもそこに期待していると思います
[ 2016/05/03 12:59 ] [ 編集 ]
ゲッツェはドルトムントではなくてウォルフスブルクに行った方がいいと思いますけどね。ドラクスラーは中央よりサイドの方が適性があるとわかったし、ゲッツェがトップ下やりたいなら、シュールレとの3人の連携で代表の為にもなると思います。
[ 2016/05/03 13:30 ] [ 編集 ]
バイエルンとドルトムントの間で選手が行ったり来たり
他リーグのファンからすれば滑稽でしょうね
[ 2016/05/03 14:19 ] [ 編集 ]
ここ最近、香川選手は大活躍してますが、ドイツのドルサポからゲッツェ不要論は出てきたりしないのでしょうか?
香川選手が不調ならゲッツェ待望論が起こるのもわかりますが、最近またチームの中心として貢献してるのに、あんな形で移籍して裏切り者扱いされてるゲッツェにこだわり続けるフロントやサポの心境が理解できません。
やはり、ドイツ人だからということが一番の理由でしょうか。
コンディションの良し悪し関係なく自国の選手を優遇し、能力のある外国選手を軽視するような采配が来季も続くとすれば、それはチームにとってもマイナスとしか思えないんですけどね。
もしゲッツェが復帰したとしても、今の香川選手なら実力で負けてないと思いますが、トゥヘルは間違いなくゲッツェを重用するでしょうね。ゲッツェも自分が優遇されるという保証があるからこそ帰ってくるわけで、そうでもなければ、わざわざ裏切った古巣になんか帰りませんよね。
何のしがらみもなく、実力だけで勝負できるならどんなに香川選手も楽だろう・・・と思ってやみません。
[ 2016/05/03 15:10 ] [ 編集 ]
元々ゲッツェ復帰の風当たりはキツイでしょ
特に南スタンドのコアサポから
自分は怪我も多くバイエルンでもパフォーマンスの上がらないゲッツェは必要ないと思っています
トップ下なら好調なプリシッチも出来ますしね
ゲッツェもアンチェロッティの元でどうにか認めてもらおうとしていると思いますよ
[ 2016/05/03 16:49 ] [ 編集 ]
安い気がしたけど、よくよく考えればそんなもんか
これはポンと出すんじゃないの
今後のために少しはごねるかもしれないけど
[ 2016/05/04 03:03 ] [ 編集 ]
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