ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

BVBミキタリアン、デ・ブルイネの最多アシスト記録更新目前‼ドイツ紙《ドイツの反応》

【キッカー】

ドルトムント:アルメニア人はこれまで20のアシストを記録している。


ミキタリアン、デ・ブルイネの足跡にせまる!!



entry_img_1015.jpeg

スポンサーリンク



2アシスト、またしても力強いパフォーマンスだ。ヴォルフスブルク戦での5:1の勝利において、ドルトムントのモーターであるミキタリアンはまたしても信頼に値した。このアルメニア人はこれまでブンデスリーガで20のアシストを記録している。これによってケヴィン・デ・ブルイネの記録が揺らいでいる。


ドルトムントは今シーズンリーガで80得点を挙げている。ドルトムントのシーズン記録は2012/2013シーズンの81ゴールだが、後2試合で更新されるとみられている。そしてその数字に大きく貢献しているのがヘンリク・ミキタリアンだ。


このアルメニア人はドルトムントでは補強失敗の烙印を押される寸前だったが、今シーズンは素晴らしいシーズンを過ごしている。公式戦50試合で23ゴール32アシストを記録しており、リーガだけでも20アシストを記録しているのだ。これによってミキタリアンはケヴィン・デ・ブルイネが持つアシスト記録に迫っている。このベルギー人は昨シーズン、ヴォルフスブルクで21ゴールを記録している。もしミキタリアンがここ最近のリーガ5試合と同じようなプレーをすれば、この27歳は問題なくリーガの記録を更新するだろう。なぜなら彼はブレーメン、シャルケ、シュトゥットガルト、ヴォルフスブルクを相手に2ゴール、7アシストを記録しているからだ。BVBのスポーツディレクターであるミヒャエル・ツォルクがミキタリアンについて“違いがだせる選手”と語っているのも不思議なことではない。



ミキタリアンは延長するだろうか?


彼があとどれくらいBVBでプレーするかはまだ定かではない。ミキタリアンの契約はマッツ・フンメルスやイルカイ・ギュンドガンと同様に2017年の6月までとなっている。今のところ契約延長の話し合いでは合意に至っていない。フンメルスとギュンドガンの動向からも、ミキタリアンが契約を延長しないのではないかとう不安が高まっている。彼の今シーズンの成功率が契約におけるポーカーの強みになっていることは間違いないだろう。





以上です。

ここ最近で2ゴール7アシストというのは驚異的な数字ですね。これは是非ともリーガアシスト記録を更新してもらいたいです。

最初はロイス、ミキ、香川の異なるタイプの3人はいまいち合わないかもしれないと思っていたのですが、逆にその異なるタイプが、より面白い可能性を秘めているかもしれないと感じられる事が多くなってきました。

もしかしたらチェルシーよりも大きなクラブからのオファーを待っている可能性もありますが、(そうなると移籍の可能性がたかくなりそうですね・・。)、ぜひとも残ってもらいたいですね。



【おまけ今日のドイツ】

DSC00466_convert_20160503172848.jpg


ドレスデン旧市街地を回る観光馬車
[ 2016/05/03 17:30 ] ミキタリアン | TB(-) | CM(27)
出て行かないでー ドルにいてー
[ 2016/05/03 18:07 ] [ 編集 ]
最近は本当にムヒタリアンと香川が入ればなんとかなるって感じですね
この二人しかも連携もドンドンよくなってるから手がつけられませんね
ぜひ、ポカール決勝でもこの二人には力を発揮してほしいです
[ 2016/05/03 18:08 ] [ 編集 ]
ミッキーは行かないでほしい
[ 2016/05/03 18:09 ] [ 編集 ]
この〇〇人はって書き方好きだな。

少しくどい気もする。
[ 2016/05/03 18:55 ] [ 編集 ]
それまではCLで決定機を外したり、特に昨シーズンの不調で売ってしまえというサポの声さえ聞かれましたが
今期のムヒの活躍は本当に凄いですね!
確か全てを自分で何もかもしなければならないと思ってたんでしたっけ?
一部でムヒが出て行くならゲッツェというコメントもありますが、怪我も病気もしない鉄人のムヒと怪我の多いゲッツェとの比較なんてできません、是非残って欲しいものです!
[ 2016/05/03 18:58 ] [ 編集 ]
ミキの何とかしてくれる感は異常ですね。
クロップもべた褒めしていたし、やはりポテンシャル抜群だったんですね。
[ 2016/05/03 19:24 ] [ 編集 ]
来シーズンのCLとかもろもろ考慮して移籍するならレスターはどうだい?
[ 2016/05/03 19:41 ] [ 編集 ]
香川もここ4試合で12ゴールに絡んでるから
ムヒとの連携がすごく上手く行ってるんだろうな
[ 2016/05/03 20:32 ] [ 編集 ]
ミキのアシストの殆どがクロスとマイナスのパスという事を考えれば、純粋にFWのサイドを行っての数字に他ならない。
それを考えると異常なまでのアシスト数はミキが持つ前のパス、マークを剥がす質のパスがいかに多いかが分かる。
それはドルトムントが持つ強み、フンメルス、ギュン、バイグル、香川、議長の質の高い、ロングフィードとチラシ、スルーパスが大きいと感じる。だから出てかないでくれ笑
[ 2016/05/03 20:56 ] [ 編集 ]
余程の高待遇にしないと残留させれないだろうな。次のオフでは攻撃的MFで最高値つくんじゃない?メガクラブがどこも狙わない可能性は相当低い。
[ 2016/05/03 21:12 ] [ 編集 ]
正直フンメルスやギュンドガンよりミキがいなくなる方がキツイと思う
[ 2016/05/03 21:42 ] [ 編集 ]
>この〇〇人はって書き方好きだな。

ボクシングの記事でもよく見る表現です
[ 2016/05/03 21:45 ] [ 編集 ]
ムヒは香川の事をポジション争いのライバルと見てた為か全くパスしなかったけど
最近だと信頼してガンガンパス入れてきますね。この二人がこんなに合うとは思わなかった
得点に香川とムヒタリアンいれておけばどうにかなってしまうって感じ
[ 2016/05/04 03:01 ] [ 編集 ]
入団当初はオナドリからのロスト&入らんミドルを繰り返し要らない子扱いされてた
今では周りを使いこなすようになり、そうなると元から有った個人技が
ガチガチに守られると厳しかったドルに貴重な選択肢をもたらすようになった
フンと牛丼が去る可能性は高いが、彼等の放出を容認してでもムヒは引き留めるべき
[ 2016/05/04 03:06 ] [ 編集 ]
みんな言ってますが、移籍が噂されている選手の中ではミキタリアンだけは残留させないと...
個人的には今は世界最高クラスの選手だと思っています。

ドルトムント復帰してから香川がゴールするたびに泣きそうになってしまう。ドルトムント大好きです。香川はずっとドルトムントのアイドルでいてほしいです。
[ 2016/05/04 03:32 ] [ 編集 ]
好感が持てる。
[ 2016/05/04 04:17 ] [ 編集 ]
今のムヒには、何とかしてくれそう感(頼りになる)を、香川には何かしてくれそう感(点を生み出す)を感じる。
昨シーズン苦しんでいた二人が、こうして活躍している姿を見れるのは嬉しいですね。

正直、今のドルトムントで「来季移籍しない」と言い切れるのは、今季獲得して戦力になったヴァイグルとカストロぐらいしかいないと思っています。後は、プリシッチとかかな。
ムヒ、ギュン、フンの三人はもちろん、オーバやロイス、そして香川にも、移籍の可能性はあると思っています。
来季のドルトムントを思うと、楽しみな反面、寂しくもなりますね。
ただ、どう転んでも、来季のドルトムントは、タイトルを狙うチームになってほしいです。
[ 2016/05/04 07:34 ] [ 編集 ]
>この〇〇人はって書き方好きだな。

代名詞として使い回せる定番になってるような印象。全然知らんけど。
[ 2016/05/04 07:35 ] [ 編集 ]
ミキは実際に試合見ていると本当にすごいですよね。ガンガン仕掛けて、DFは嫌だろうなって。
早いのにフィジカル強いしパス出せるしゴール前の嗅覚あるし。
ドルトムントが好きみたいだから、まだ残っていて欲しいです。
[ 2016/05/04 09:22 ] [ 編集 ]
今シーズンのミキの活躍は素晴らしいです
ですが、日本人だからという贔屓目なしに査定したとしても、4月の月間最優秀選手は香川選手だと思います。

香川選手も4ゴールの内、1ゴールは同点弾、3ゴールは重要な先制点
2アシスト2起点と4月のリーグ戦5試合だけで8得点に絡んでいます

香川選手はミキよりも後方なことやミキがコーナーを全て蹴っていることも考慮すれば
貢献度はより高いです

ELやポカール戦のためにミキは温存され、ベンチとベンチ外でしたが、
ELリバプール戦アウェイでもポカールのヘルタ戦でも違いを見せていませんでした

ヴォルフスブルク戦の5-1での1失点の起点はミキのパスミスが原因でしたが
正当な批判さえしないのは契約延長のための名誉を与えて引き止め
あるいは、値段の引き上げの泊付けという駆け引きもあるでしょう

中2日、3日のアウェイの試合を連戦でスタメンで出場し続けた香川選手は簡単で当然のことと思われがちですが
本当に称賛に値する活躍と高い貢献度を示しています

理由は未だに不可解なところが多いのですが、監督からの香川選手に対する支持が後半戦開始の2月、3月になくなり
それに従ってメディアからの支持もなくなりました
これだけ活躍しても監督からの称賛の言及というのも耳にしません
監督からの支持や信頼あって活躍が評価され、操作されるものなのですね
ならばそれを逆手に取って利用するといった対策を取って欲しいのですがそれには
海千山千といった世間知や情報戦に長けている代理人などが必要だったりするのでしょう

ドルトムントで活躍している香川選手を見ているのも好きですが、
ゲッツェの移籍や他のAMFの獲得の可能性を画策しているトゥヘルに対して色々と疑問に思うこともあります
移籍をしろというあからさまな意見には反対ですが、すべて正攻法で通用する世界ではないので
プランA、Bと用意していて欲しいです。
[ 2016/05/04 13:08 ] [ 編集 ]
>入団当初はオナドリからのロスト&入らんミドルを繰り返し要らない子扱いされてた


それは昨シーズンのみですよ。
入団した2013-2014シーズンのムヒタリアンは良かったですから。
[ 2016/05/04 13:53 ] [ 編集 ]
ムヒタリアンの試合全体に及ぼす影響力は凄まじいですよ。
低い位置から高い位置までハードワークし、ボール奪取から敵のマーク2〜3枚剥がしてドリブルで運んでくれる、さらにパスでチャンスメイク、点まで取る。
こんなすべてできる完璧な選手は世界にいないです。
美味しい所だけじゃなく、めちゃくちゃ泥もかぶってくれてますから本当にありがたいです。
ムヒがいない試合は、なかなかボールが進まないし、スピードに乗った攻撃が鳴りを潜めるので、前線の選手もなかなかチャンスやゴールに絡めないと思うくらいです。
ウィングとボランチに両方置きたいと思ってしまいますね。

[ 2016/05/04 21:38 ] [ 編集 ]
05/04 13:08さん、私は香川ファンですが、確かに4月の香川は素晴らしかったしMVP級の活躍だったと思います。
でも私はムヒタリアンのMVPで納得です。
というか、ムヒがさらに凄すぎるんですよね。。
確かスコアポイントも11でトップです。香川は8で2位だったはず。
リバプール、ヘルタ、ヴォルフスブルク戦もムヒは間違いなく素晴らしかったですよ。
目立つ部分から地味な部分まで貢献度は物凄いです。
彼のハードワークやタフさは、香川とのバランス的にも凸凹の関係で良いと思うし、ああいう選手が周りにいてくれるからこそ香川も輝ける、香川に足りないパワー面を補ってくれてると思います。
今のムヒはちょっと貫禄が違うなと思います。
[ 2016/05/04 21:55 ] [ 編集 ]
今年の年間MVPはムヒタリアン選手になるでしょうね。
リーグでも、欧州カップでも良いパフォーマンスで何よりも長期離脱がなく継続的。
本当に素晴らしいシーズンでした。できれば新記録で花を添えて欲しいです。
[ 2016/05/04 23:46 ] [ 編集 ]
4月は、ミキも香川も素晴らしい活躍でしたね。
どちらもMVPといっても良いくらいですから、両方の意見が出るのも当然かと思います。
ただ、あくまで個人の意見ですから、自分とは逆の意見があったとしても否定するのは違うかと思います。
これはどんなトピックにも言えることです。

両選手はタイプが全然違うので、お互い補完し合っていて連携を見るのが楽しいです。
ミキが香川の活躍を助けているのと同様に、もちろん逆も然りです。
来シーズンも2人が同じチームで活躍するのが見たいです!
[ 2016/05/05 01:36 ] [ 編集 ]
>ただ、あくまで個人の意見ですから、自分とは逆の意見があったとしても否定するのは違うかと思います。

あくまで違う意見が出ているだけで、否定とは違いますよ。

ちなみに、私もミキの4月MVPに賛同です。
現地ドルトムントファンからの支持も凄まじいです。
[ 2016/05/05 15:17 ] [ 編集 ]
そうですね。
すでにムヒタリアンが4月の月間MVPを受賞しているわけですから、否定とは違いますね。
[ 2016/05/05 17:16 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。