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ドイツ紙「トゥヘルが抱えるドルトムントの4つの問題点!」ポカール決勝に向けて!《ドイツの反応》

【フォーカス】



BVB、バイエルンとの対決を前に


トゥヘルとドルトムントの4つの問題点!


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ボルシア・ドルトムントは、非常に熱いシーズンを弱弱しいパフォーマンスで終えることになった。トーマス・トゥヘル監督は選手の状態に関して不平を口にした。BVBはバイエルンとの対決を前に4つの問題点がある。しかし希望も一つある。


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最後はサッカーにおける皮肉のようであった。ボルシア・ドルトムントは今シーズン78ポイントを獲得した。これはチームの歴史の中で2番目の成績だ。



まあ、2位という事はBVBは十分に承知している・・ホームで2番目の成績、アウェーでも2番目の成績、前半戦2位、後半戦2位・・。


FCバイエルンは、常にすこしばかり上手だった。それどころか最終的には10ポイント差である。シーズン終盤になってバイエルンが引き離したのである。


それに対して、フランクフルト(0:1)での敗戦、そしてケルン戦での引き分け(2:2)との後で無気力なポーズを見せたドルトムント監督トーマス・トゥヘルは、こう嘆いてみせた。


BVBはトップフォームから“これまでにないほど”遠ざかっている。



トゥヘルは32試合にわたって継続的にチームを“限界”まで操ってきたが、その後緊張感の欠如が明らかになった。これは些細な問題ではない。なぜなら土曜日にはバイエルンとの決勝戦が待ち構えているからだ。


トゥヘルは現状では勝つことができないだろうと恐れている。“私は非常に心配しています。トップフォームからはこれまでになかったぐらい遠ざかっています。バイエルンを相手にするのはこれまでよりも2倍も3倍も難しいですね。それは自分たちの責任です。”



具体的には、トーマス・トゥヘルが解決しなければならない4つの問題が挙げられる。



1.理想的なディフェンスライン

ケルン戦ではトゥヘルはフンメルス(左)、ソクラティス(中央)、ベンダー(右)の3バックを試した。彼らの連携は理想的とは言えず、カウンターではこの構造のもろさをみせた。

ソクラティスは失点の起点となるパスミスをし、1:2の場面でもポジションを放棄した。後半からトゥヘルは4バックに戻し、ソクラティスとフンメルスの二人のセンターバックを起用した。そしてそのほうが良かった。


事実は:1シーズンで34失点は多すぎる。バイエルンはたったの17ゴールだ。

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2.BVBは圧倒的であるが、成果がでていない。

フランクフルト戦での敗戦は非常にグロテスクだ。ドルトムントは最高に守備的なフランクフルト(541)に対して、時間帯によってはパワープレーをし、相手よりも6倍ものパスを通し、ポゼッションも84%だった。その結果:0ゴール。


ケルンもものすごく低い位置で守ってきた。ドルトムントはケルンの160本のパスに対して966本のパスを通し、さらにポゼッションも83%、シュート数も13:6という結果を残したが、インスピレーションが欠けていることは明らかだった。


ドルトムントは圧倒的な力を結果に結びつけることに失敗してしまったのだ。ゴンザロ・カストロとマルコ・ロイスの二つのミドルシュートがホーム最初の敗戦から救った。
ポカール決勝ではバイエルンのスタイルが希望ともなる。“バイエルンが5バックや6バックではやってこないと思っている。”と将来バイエルンのフンメルスは語っている。

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3.BVBにみられるだらしなさ

ドルトムントはたるんでいる。でも、それは理解できる。ブンデスリーガ第33週でバイエルンが優勝してしまってからは、これ以上得るものは何もないのだから。“何パーセントか密度が欠けていた。”とトゥヘルはいつものように分析して語った。


カストロは、決勝を前ににしチームの状況が危なくなったとは懸念していないようだ。“ちょっと力が抜けてしまっていましたね。ポカール決勝ではまたスイッチを入れられると思います。”


さらに不安を広げるきっかけとなるのが、集中力にかけたパスの数々だ。特に攻撃陣の香川真司とアドリアン・ラモス(ケルン戦でのパス成功率65%)、そしてオバメヤンはどちらかといえばネガティブな面で目立っていた。


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4.オバメヤンが動かず・・

シーズン25ゴール!この攻撃的選手は惚れ惚れとするようなシーズンを送った。しかし2016年は25ゴールのうち7ゴールしかしていないのも事実だ。
後半戦のオバメヤンは、攻撃において非常にあわただしく、さらに疲労がたまり、負傷によりリズムを失ってしまった。補欠のラモスがレギュラーとして台頭してきたことも偶然ではない。彼は2016年は同様に7ゴールを挙げている。

まとめ:オバメヤン、動けず・・・(はさまって動けない)


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以上です。

ケルン戦での結果を踏まえての記事ですね。ここ2試合のパフォーマンスは悪かったのでこういう記事が出てくるのは理解できます。

なぜ監督の戦術を批判する見方はでないのか、という思われる方が多いのではないかと思いますが、監督の仕事はチームを勝利に導くことですので、負けない監督を批判しようとするメディアはやはりいませんね。メディアが監督を批判するのは3連敗したり、5試合未勝利だったりといったあたりからではないかと思います。昨シーズン後半戦一位だったグラートバッハのファブレが開幕連敗であっさり辞任しましたが、一度批判がでると一気に辞任に追い込まれるというリスクはどの監督にもありますね。

[ 2016/05/17 18:26 ] トゥッヘル15 | TB(-) | CM(45)
日本のサッカーサイトでドルトムントの情報を追い、試合を見て「今季のチームは優勝できる」と思っていたのですが
バイエルンの試合をいくつか見ると 選手個人の能力・監督・選手層の厚さ・チーム力等、総合的に見て両チームにはかなりの差があるように感じました。

ドルトムントも強いですが、バイエルンは別格で「これはレアルやバルサ級のクラブじゃないと勝てねえなあ」と。

実際のところドイツ国内と地元ではドルトムントの地位はどう思われているのでしょうか?
「毎年バイエルンと優勝を争う双璧で、メガクラブ」なのか「バイエルン一強で、その他上位クラブの一つ」なのか
[ 2016/05/17 18:47 ] [ 編集 ]
トップフォームのためにもフォメをそろそろ固定させてはどうか
[ 2016/05/17 19:04 ] [ 編集 ]
管理人様、翻訳有難うございます。
負けが込まないと批判はない、というのはまぁそうだわな…と思いました。
確かに今年のトゥヘルは優秀でしたよ。でも負けなかったらダービーの謎スタメン、バイヤン戦やクロップダービーで奇策にひよった采配、謎の戦術弄り等何してもええやろ!的な考えに思えちゃうんですよねぇ。
勝ってるから何も言えないと香川選手が発言してたと思いますが、まさにそれ!
やるのは生身の選手ですからねぇ。負けが込んだらどうなるんでしょうか。
先週某一般夕刊にマッツ一家にインタビューした現地ジャーナリストの記事が載ってましたが、マッツママははっきりとペップの選手の駒扱いは冷たすぎると発言したそうです。
あぁペップいなくなるからバイヤンもありなんだ…じゃあトゥヘルとも合わないのもありよなぁ。
マッツは今のフロントとトゥヘルじゃCL取れないって見切りつけたって思っています。悔しいけど。
でも勝ち負けは監督にも選手にも責任あると思っていますよ(^^;;
[ 2016/05/17 19:07 ] [ 編集 ]
勝ってればなんでもいい精神なら勝ってる間は選手叩きもしなければいいのに
[ 2016/05/17 19:27 ] [ 編集 ]
レアルぐらいの格じゃないと勝った内容に批判なんて出来ないからね。でも負けや引き分け試合は批判出来る。

シャルケ戦捨てておいてチームのやる気がどうのこうの言う資格はトゥヘルにはないと思う。モチベーターとしての能力が圧倒的に足りない。
[ 2016/05/17 19:49 ] [ 編集 ]
ドイツメディアはペップ批判しまくってなかったっけ?。CL以外でもペップはゲッツェを10番で使えとかミュラーとの確執とか
去年のシーズンはベッケンバウワー―がいっててその後トーンダウンしたのとか見たけどな。
[ 2016/05/17 19:54 ] [ 編集 ]
オバメがシステム変更の一番の犠牲者だったのか
ゲルトミュラーの記録抜く、とか言われてたよなあ前期は
[ 2016/05/17 20:10 ] [ 編集 ]
なるほどねー、負けない限りは批判も評価も免れるわけだ。なんかすごく納得しました。
引き分けでも、負けはしていないから満足できるわけですね。負けに等しい引き分け、勝利に値する死にもの狂いで食い下がった引き分け、っていう価値観の見方はあまりないのかな。単にメディアには出てこない類のものかもしれませんが。

BVBクラブの強さや凄さ実力を、自分はつくづく現地の方々よりも大きく強く見すぎていたなと、最近思うようになりました。考えたら昨季の順位、ここ3年ほどの成績では、リーガで前後半ともに2位というのは、充分に凄い結果ですものね。うっかり夢を大きく見過ぎていたから、きちんと目の前の成績にも喜ぶ前に、つい批判的になっていたかなと思いました。地道に2位を維持するには十分強い監督とメンバーです。クラブを応援し続けるというのは、そういった観点からも長い目で見て応援していかないとですね。
[ 2016/05/17 20:31 ] [ 編集 ]
3バックを試してダメだったから4バックにしたらよくなった
なら初めからいつものように4バックでよかったってことだ!
>現状では勝つことができないだろうと恐れている
最初のバイエルンとの対戦では奇策でフルボッコにされ、次の対戦では5バックで勝ちに行かず引き分け
まぁ一つくらいタイトルは欲しいなというのは山々ですが最後のリーグ戦2試合でいくら結果が出てたとしてもバイエルンには勝てないと思ってました
リバプール戦もそうでしたが強豪に対して勝てる気がしません
[ 2016/05/17 20:48 ] [ 編集 ]
現地では何故うまくいってるシステムをいじるのかは全く触れられてないのでしょうか?
選手だけではなく監督の采配も悪いですね。
[ 2016/05/17 21:16 ] [ 編集 ]
ここ2試合で実際1試合負けてますからね
それが2位確定した選手の気の緩みか監督の突然の戦術交代かは分かりませんが
いきなりの戦術変更は2位が確定したから既に来期を見据えてのことかと思ってましたが違ったんですね
ここ2試合関係なしにどちらにしても強豪相手に少し引きぎみの監督なんで結果は目に見えてると思います
[ 2016/05/17 21:54 ] [ 編集 ]
結局失点しているけど、前半戦の戦術が一番トゥヘルが重要視してるオバとロイスが生きるように感じるわなー。
実際にフルシーズンで良いプレイをしてたのはミキとヴァイグルとソクラティスだけに感じる。(ギュンは別格だけど後半怪我があったから)
[ 2016/05/17 22:00 ] [ 編集 ]
香川が躍動しないとドルは冴えないなあと思う。香川が機能しない時は攻撃が上手くいかないし。良くも悪くも香川次第のドル。

トゥヘルの真価が問われるのは来季以降でしょうね。戦術オタクでメンタルが不安定なのでちよっと心配です。
[ 2016/05/17 22:01 ] [ 編集 ]
驚いたのは全成績が2位? ELも最高順位が判らないけど歴代2位とか?
4つの問題点は妥当と思いましたが、一つの希望が5,6バックはないって事なら苦しいですね。

メディアの監督批判は普通に考えれば、たとえポカール負けても今年はないでしょうね。
来期は期待されるでしょうから、同様成績でタイトル無しならさすがに批判も出るかも・・・。

自分はラスト2戦も結果ダメでしたが納得できてますが、試合後コメント記事を見ると不満な人多そうですね。
[ 2016/05/17 22:02 ] [ 編集 ]
勝ってさえいれば批判されない監督
勝ってても批判される選手
選手は大変ですね
[ 2016/05/17 22:06 ] [ 編集 ]
まぁ、負けが続けばメディアの前に選手の方がトゥヘルに愛想が尽きてバラバラになるのは目に見えてるからねこのチーム。
この監督はどう見ても求心力は低いし、結果が伴わなくなればあっという間だろ。
[ 2016/05/17 23:01 ] [ 編集 ]
確かにペップ批判されてますよね、CLでファイナルにさえいけなかったと
ハードルが高すぎるのでしょう
キッカーで今ポカールで勝つのはどっちだって投票してますがドルトムントの方が少しリードしてます
公式でのファン投票もそうでしたがドルトムントサポはこういうの積極的ですねw
[ 2016/05/17 23:11 ] [ 編集 ]
日本は野球文化、つまりチームと言っても選手個人を応援するみたいな(ピッチャー次第で試合が決まる)文化だから、個人に注目がいくし戦術に興味が行くけど、ドイツでは個人チャントの文化が無いように、チームが勝ちさえすれば誰が試合に出ようが、フォーメーションがどうであっても勝てば良し。なのかなぁ…まあ、私も代表戦、特にU-19とかだと選手を良く知らないことも有り、勝てば良しだからね。

それに、トゥヘルはオバの得点王争いにも協力的では無かったように、ヒーロー的な存在が嫌なのかもね。だから香川も活躍しだすとフォメ変えて戦術香川にならないようにしている気がする。あくまでも、自分の戦術に忠実なコマが好きな、トルシエタイプと某ブロガーが言ってて納得してしまったよ。
[ 2016/05/17 23:37 ] [ 編集 ]
バイエルン来季からアンチェロッティだから今よりもっと強くなるんじゃないかな
3冠しそう
[ 2016/05/17 23:52 ] [ 編集 ]
>勝ってればなんでもいい精神なら勝ってる間は選手叩きもしなければいいのに

いいこと言いますやんwww
[ 2016/05/18 01:07 ] [ 編集 ]
前半も2位、後半も2位。トゥヘルは優秀という声もあって、ファン投票で1位に選ばれたのかもしれないが、後半あれだけいじくりまわして、負けない試合も増えたが、前半と後半では勝ち点差はたったの2しか変わらない。勝たなければ勝ち点2か3失うのだから、選手だけの所為にするのはおかしい。ディフェンスの問題なのに何故かアタッカー陣をいじって、パフォーマンスを下げた唯一安定してたのはミキくらい。これは選手だけの問題ではないよ。むしろ監督責任のほうが大きい。
[ 2016/05/18 01:17 ] [ 編集 ]
一応2位だから監督は叩かないが、選手は批判するよってことか

フランクフルト戦のスタメンが発表された時、日本のネットでは、絶対中央が渋滞してドン引き相手に崩せないって意見が多く、実際その通りになった

ドイツのメディアは、フランクフルト戦の布陣に対して、疑問を抱かないんだろうか

あの布陣を決めたのは選手じゃない、トゥヘルなんだがなあ
[ 2016/05/18 01:44 ] [ 編集 ]
責任転嫁がうまい監督
名将の器を感じない
[ 2016/05/18 02:22 ] [ 編集 ]
ここのブログでドイツの生の反応を見て痛感したのは、向こうではファンもメディアも戦術にはまるで無頓着なんだという事実です。
戦術、フォメ、ポジの違い等々分析も無く。選手が活躍できなければ調子が悪いだけ、結果を出せば調子が上向いた、とか
思考停止してそれだけで片付けちゃうんだなぁ…とたまに呆れます。
[ 2016/05/18 02:42 ] [ 編集 ]
サッカーの楽しみ方なんて人それぞれだと思います。
私はトゥヘルを素晴らしい監督だと思っているし。きっと四六時中サッカーのことを考えていて、ベストの道を探っている監督なんだと想像しています。

批判的な人が見れば考えてるくせにあの戦術かよと思われるでしょうが、勝ったからこのままでいいやとか、負けたから前に戻そう、とかより新しいことにどんどん挑戦していく監督に私は可能性を感じますし好感が持てます。

勝ってればなんでもいいということに不満を持っている人は、切り口は違っても同じ考えなのかもしれませんね。
[ 2016/05/18 03:44 ] [ 編集 ]
ベンゲルがこの前「2位になっても1位じゃないと意味がない。10位や12位と一緒」って言ってました。モウリーニョに「優勝できない監督は失敗のスペシャリストだ」と言われたベンゲルですが基本になる考えは同じです。これが勝者のメンタリティです。

一方トゥヘルはまるで2位で満足してるような試合運びをしているように思えます。ドルトムントは過去優勝したことがあり世界でトップ5の実力があるといわれるチームなのにです。サッカーは結果よりそのチャレンジしない姿勢につまらなさを感じます。
[ 2016/05/18 04:53 ] [ 編集 ]
何だろうな、トゥヘルは成績は向上させるが
大一番で勝てないって感じなんだよね
2位じゃだめなんですかって感じ
仮にバルサやレアルの監督になっても安定の2位じゃないかってね
前任者の時はこけてもどこかで1位を獲ってくれそうなワクワク感があったな
[ 2016/05/18 06:40 ] [ 編集 ]
で、決勝ではまた香川ベンチに置くのかな…(´;ω;`)
[ 2016/05/18 06:53 ] [ 編集 ]
トゥヘルの場合は考えすぎて肝心な時に失敗してしまうタイプ。まあ経験不足は仕方ないけど自分の戦術に溺れている間は優勝は無理。
[ 2016/05/18 07:15 ] [ 編集 ]
個人的に、私は以前ドルトムントは特別なクラブでした。それは香川ファンの私が、前の移籍は温かく送り出してくれて、戻る時も歓迎してくれて、家族のような特別なクラブだと思っていたからです。

でもこちらのドイツの方の反応を読んでいて、それが自分の幻想だったんだと目が覚めた一年でもありました。

選手はクラブの駒で、クラブが、良くなるためなら、必要ない選手は高く売り、必要な選手を欲しがる。

考えれば当たり前のことだけど、以来、特別だとは思わなくなりました。ユナイテッドと同じ。特に外国人選手は。

監督が変わることによって、クラブの本当の姿を知ることが出来た思いです。

勝っていれば評価される。単純なことですよね。地元のファンにとっては。

それが分からなかった自分は、ちょっと浮かれていたんだな~と思いました。
[ 2016/05/18 08:52 ] [ 編集 ]
確かによくなかったとは言え、香川選手が名指しで書かれているのがショックですね。香川選手はノーミスで当たり前なくらいメディアもトゥヘルも厳しいですよね。パスも少しでも安定してないと叩かれてる気がします。ムヒなんかは、もともとパス成功率も高くないからかパスミスばかりでも叩かれないし、ボールロストでもそうですよね。ムヒも自分で持ちすぎてロストすること多いのに、いつも評価は高い。トゥヘルも他の選手がミスした時より、香川選手がミスした時のほうが激怒してますよね。それに苦戦したり、負けたりするとなぜか香川選手の責任にされたりしてる気がします。いつもなんだかなーって感じでモヤモヤします。
[ 2016/05/18 09:54 ] [ 編集 ]
フンメルスが移籍を決断したのは、やはり監督と合わないっていうのも大きかったと思います。
やっぱり好きになれないです
[ 2016/05/18 09:58 ] [ 編集 ]
スタメンからオバとラモスの共存はいつも上手くいかない
残念だがポカールはまた5-2-3で香川はベンチスタートになるかもしれない
ギンター(デュルム)、ベンダー、パパ、マッツ、シュメ、ユリアン、ゴンゾ、マルコ、ミッキー、オーバだと思う

個人的にはユリアンの位置にゴンゾ、ゴンゾの位置にミッキーでシンジ、マルコ、オーバで行って欲しいが
[ 2016/05/18 10:40 ] [ 編集 ]
トゥヘルは優秀な監督かもしれないけど、少なくとも香川に合う監督ではないですね。
戦術重視で選手の動きに制限をかけ、細かなところまであれこれ指示したがる監督は、その場の判断と感覚で動く創造的な選手とは相性が悪い。
昨季のポカール決勝前、調子を上げていた香川について聞かれたクロップが「我々は彼の邪魔をしないようにする」と言っていたのを思い出しました。
香川が絶好調の時は「戦術香川」で自由にやらせるのが一番いいと分かっていたんでしょうね。
フランクフルト戦の前はその時と同じ状態に見えていたので、決勝に向けて期待も高まっていたんですが…。

いずれにせよ、大一番の前にあまりネガティブなことは言わないで欲しいですね。
負けた時の予防線を張っているように見えてしまいます。
[ 2016/05/18 11:37 ] [ 編集 ]
一年目の監督にあれこれ要求しすぎでしょ
主力の移籍を見越しての実験も挟みつつ結果出してるんだから凄いじゃん
[ 2016/05/18 11:41 ] [ 編集 ]
ベンチなら移籍を考えるきっかけになるでしょ
。ハングリーさがなくなった香川はお人好しすぎてチームのためになればいい、監督の要求とか信頼に答えられない自分が悪いとかいうからね
日本人はそれを謙虚とうけとめるけど、海外じゃ弱さの現れで自分が使われない理由を
周囲に肯定してるだけだから止めたほうがいいんだけどね。

試合後のインタビューで何で毎回ダメだった部分とか日本人記者も聞くけど、何であんなこと
聞くんだろうか、そして素直に答えるのかいつも不思議でしょうがない。
日本のテレビまでいれて、わざわざダメな理由を強調とかして肯定するんだから。日本の将来とか子供の将来の為にとかいうけど、あれは日本でしか通用しないから子供が将来海外をめざして初めて日本の謙虚な考え方は通用しない、とカルチャーショックになるだけだと思うからしっかり現実を伝えればいいのに、と思う。
翻訳されたら、香川本人もダメだったって認めてるだろ、俺は正しいとかいわれて自分で使われるチャンスを減らしてるだけなんだよね。

チームの為とかいう時の香川は自分がうまいから使われて当然とかうぬぼれがあるからなんじゃないかと思うときがある。対象的にザキオカとかそこまでうまくないからハングリーに生き抜く術を身につけてるからか、日本語インタビューでも自分が悪くても都合の悪いことは素直に言わないからうまいと思う。本田も都合の悪いときは記者無視して答えないけど
あれは正しい。
ザキオカのチームの為にプレーしたんじゃなくて、自分の為にサッカーやってたら優勝してたとかそれこそが普通の考え方だと思う。現にユナイテッド行きたいという自分の将来の為にプレーしてたエゴイスト香川はワールドクラスだったんだし。

フンメルス並みの文句言ってたバイエルンに移籍する図太さとかザキオカ、本田のハングリーさは見習う部分はあると思うんだよね
[ 2016/05/18 12:08 ] [ 編集 ]
ドイツの監督批判に関するお話とても興味深かったです。
たしかに負けが込んだ監督はシーズン中でもクビになることがありますが、負けが込んだくらいじゃ選手はクビになりませんもんね。
それに実際今季のドルトムントの成績は、リーグ2位、ELベスト8と監督就任1年目としては十分なものだと思います。
ただ、上でも書かれていましたが、トゥヘル自体は求心力のある監督ではないので、あくまでもチームが負けていない、勝っているという状況でのみ選手はついてくるのであって、負けが込んで来たら一気に不満が噴出してしまうでしょうね。
マッツもトゥヘルに対してなのか不明ですが何か今後の暴露をにおわすような発言をしていますが、ドルトムントの内紛を招くようなことであれば、例えそれが真実でも控えてほしいものです。

いよいよポカール決勝を残すのみですが、日本人として香川選手がコンディションを整えて先発出場してくれることを期待しています。

[ 2016/05/18 17:25 ] [ 編集 ]
そうですね!一年目の監督にコアな監督に求め過ぎかもしれません
香川に求めすぎるのと同じように、いつも思いますが、香川は徳に求められるレベルのが高いんだなあって
他の日本代表よりそんなに劣るんですかね?
てかこのスレは日本代表の選手は関係ないですよね?選手それぞれにサッカーに対する姿勢、個性は違って当たり前
だからこそ11人いるんだし、
なんでドルトの4つの問題点が、本田や岡崎見ならえになるんですか?わからないな
[ 2016/05/18 18:39 ] [ 編集 ]
ハングリーさがなければ、今季のような成績は残せないと思います。
監督のフォメいじりに振り回されましたけど、精神的なタフさや貪欲な気持ちがなければ後半の盛り返しは無理だったのではないでしょうか。

プレーの質などの見える部分だけならまだしも、目に見えないメンタルなどについてよく言われますが、もううんざりです。
他の日本人選手を絡めてあれこれ言われるのも本当に辟易します。
全ての選手が同じ方法で成功するわけではありません。
[ 2016/05/18 21:39 ] [ 編集 ]
実験だからOKとか意味わからん
チャンスがあったのはもとより、そもそも試合は実験じゃなく成果を見せる場だろ
[ 2016/05/18 23:06 ] [ 編集 ]
バイエルンに対等以上のクラブはバルサとレアルしかないでしょう。
でもバルサやレアルにアトレティコがほぼ対等に渡り合えているように、ドルトムントもバイエルンに対して1発勝負なら互角くらいの水準にあるのではないかと思います。

昨年不発だったムヒや香川を再生させ、若いヴァイグルをレギュラーに定着させ、ケールクバグロクロの穴をカストロできっちり埋め、けが人を減らしたトゥヘルの功績は1年目としてでなくても文句なしに良かったと思います。
ただ、肝心のバイエルン戦やシャルケ戦、ELでのリバプール戦など大事な試合で引き分け狙いの消極的な交代が多く、その結果敗退したところがスッキリしないなぁと個人的には思います。
トゥヘルにはクロップのように勝ちに行く采配、選手のモチベーションを高める采配を身に着けて、来年こそは優勝してもらいたいと思います。
[ 2016/05/18 23:06 ] [ 編集 ]
05/17 22:00さん
ジョークはやめてくれ
ミッキーは分かるがヴァイグルは香川が消えてる試合は同じように酷かったし、パパとかもっとヤバかったろ
[ 2016/05/19 05:41 ] [ 編集 ]
05/19 05:41さんに同意だね。
今季波がなかったのはムヒだけだよ。ムヒは鉄人だったね。
ヴァイグルは後半戦2ボラに慣れるのに時間かかったよね。今も相手の守備がいいとうまくいってない。
パパは特に最近安定感なくなったからシーズンの疲れが出てきてるのかもね。
[ 2016/05/19 08:53 ] [ 編集 ]
いまのところ、知将であって名将じゃない。
監督というより、ビッグクラブの戦術立案アシスタントコーチ。
[ 2016/05/19 10:17 ] [ 編集 ]
トゥヘルのコメントって一年通してずっと
「他人事」だよね。まさに官僚

ドルトムントに必要なのは大工の棟梁なのに
[ 2016/05/19 20:35 ] [ 編集 ]
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