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ゲッツェ、バイエルン残留宣言!「バイエルンでの新しいシーズンを楽しみにしている!」ドイツ紙《ドイツの反応》


【ビルト】



ゲッツェがビルトに語る!


バイエルンでの来シーズンを楽しみにしている!




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彼の決断は下された!マリオ・ゲッツェはバイエルンに残留し、ミュンヘンでの新しい始まりを計画している。


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ビルトに対してこのワールドカップ優勝者は、“ミュンヘンでの新しいシーズンを楽しみにしているよ。そしてカルロ・アンチェロッティ監督の下で、最高の状態で始められるように全力で臨むつもりだよ。”


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その前提となったのは、驚くべきことに、ゲッツが彼の代理人会社“SportsTotal”と決別したことだ。



このケルンに本拠地を置く会社スポーツ・トータルとマリオ・ゲッツェは互いの合意の上で、6年半にわたる共同の仕事を終えることになった。“これはスポーツ・トータル社の社長フォルカー・シュトゥルートとバイエルン・ミュンヘンに所属する23歳の攻撃的選手が先週の土曜日に話し合った結果によるものだ。”


シュトゥルートは個人的に以下のように語っている。:“先週末に行われた話し合いから良く考えた末に、我々は互いに仕事を終えるという決断に至った。だからこの別れは両者合意の上でのことだ。彼の長い間にわたっての信頼に感謝するとともに彼の将来での成功を祈っている。”



さらにマリオ・ゲッツェもこの声明に対して以下のように語っている。“スポーツ・トータルとの仕事に感謝しています。彼らとの仕事で僕のキャリアにとって決定的となる素晴らしい出来事を経験し、素晴らしい思い出を得ることができました。”



これによってとりあえず、ゲッツェがリヴァプールやドルトムントに移籍することはなくなった。両者とも興味を示していたが、ゲッツェの契約は来シーズンまで残っている。


彼は2013年にドルトムントから3700万ユーロでバイエルンに移籍したが、市場価値はそれ以来5500万ユーロに上がり、現在では3500万ユーロとなっている。


彼は肋骨の負傷のためにドルトムントのとのポカール決勝の場にいることはできなかった。彼は今日他の代表選手と共にユーロに向けたキャンプが行われるスイスへと旅立っている。



彼は今シーズンブンデスリーガの選手達から“今シーズン最も転落した選手”に選ばれた。



スポーツ・トータルはこの分野ではドイツ国内でリードする存在だ。この会社には70人以上の選手が所属し、市場価値にすると2億5000万ユーロを超える規模となっている。スター選手としてはトニー・クロース(市場価値5000万ユーロ/レアル・マドリッド)、マルコ・ロイス(4500万ユーロ/ドルトムント)、へヴェデス(1800万ユーロ/シャルケ)、トプラク(1800/レヴァークーゼン)、カストロ(1400万ユーロ/ドルトムント)、シュティンドゥル(1100/グラートバッハ)らがいる。






以上です。

マリオ・ゲッツェ残留宣言が来ましたね。という事は、移籍は事務所主導だったということでしょうか?それで裏でいろいろとビルトに情報を流していたのかもしれませんね。本人のコメントが全く出てこないで、メディアにばかり情報が流れていましたので少し変だとは思っていました。もちろんこれは管理人の個人的な推測ですが・・。

バイエルン希望ならとりあえずキャンプで頑張ってアンチェロッティを説得するというのが一番ですね。それでだめでも市場はまだ空いていますし。まあどうなるのか情報を追っていきたいと思います。



【おまけ今日のドイツ】

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今年の近所のバラがきれいに咲きました。散歩が益々楽しくなります。
[ 2016/05/24 06:00 ] ゲッツェ | TB(-) | CM(23)
イメージが悪くなりすぎてるので、引き取り手がなかったというのが実情でしょ。
実力よりもイメージ先行でやってきたし、悪いことにおいしいとこで目立てたのでその分、反動がきつかったね。

ドルは来季タダになるんなら取り戻せばいいよ(笑)
勝つための運みたいなもの持ってるの事実だし、チームプレーやらしても悪くない。今いるミッキーやオバメより全然いいと思うよ。なんやかんやいってタイトル取りまくってるのも理由がないことじゃない。
[ 2016/05/24 07:30 ] [ 編集 ]
ゲッツェの気持ちはどこにあるんだろうと思ってたけどやほり本人は移籍したくなかったんですね。監督も変わるしもう少しバイエルンで頑張ってみるのも賢明な判断かもしれません。
[ 2016/05/24 08:20 ] [ 編集 ]
いつも翻訳ありがとうございます。
ゲッツェがバイエルン残留ならば、一連の報道は何だったのか‥ドイツメディアも日本と変わりませんね。
もっっもアンチェロッティが、練習さえしていない・見てない現状で三下り半を突き付けた報道は懐疑的でしたが‥。
ゲッツェも移籍して、結果が出せなければ後(代表含めて)がないですから、移籍は慎重にかんがえますよね。
後の可能性は、移籍金が安く叩かれたか、W杯を見据えて若き独至宝の海外流出による慣れない環境に晒されてのスキル低下を危惧したレーヴ含めた協会がバイエルン首脳(常々協会と表裏一体だと思ってますが)に掛け合ったかな。長谷部が一部に残れるようですね〜良かった良かった。
[ 2016/05/24 09:08 ] [ 編集 ]
うーん、なんだかなあ。とりあえずアンチェの下でトライしてダメだったら移籍期間終了間際に安値でドルに復帰ってシナリオができてそう。バイヤンは売りたいでしょ。

管理人さん、もしフランクフルト残留の面白い記事があったら翻訳よろしくお願いします。
[ 2016/05/24 09:29 ] [ 編集 ]
憧れのチームに行ったのにここで出たら二度と戻れないかもしれませんしね。個人的には頑張って欲しいのもあるし、ゲッツェが残ることでバイエルンが使えるお金が減るのも有り難いかな。と嫌らしいことを考えたりもします。
[ 2016/05/24 10:17 ] [ 編集 ]
残るんだ。ドル復帰してほしかったわ
オバメ、ムヒ残ってゲッツェ加わったらバイエルンと今季以上の優勝争いできると思ってたのに。
[ 2016/05/24 11:13 ] [ 編集 ]
リヴァプールが獲得に動いてるって言ってたしリヴァプールいけばいいのに
プレミアだから給料もそのままかもしくは上がるかも知れんのに
[ 2016/05/24 12:25 ] [ 編集 ]
翻訳ありがとうございます。
香川選手以外の情報は、日本のメデイアでは情報があまりないので、こういう記事はとても興味深いです。

大きなクラブになればなるほど、お金の動く量が増えるので、どんなエージェントに身を預けるかは本当に重要ですよね。
大きな力のあるエージェントもよしあしで、その中での優先順位が低いと、他の選手の犠牲になることもあるかもしれませんし。
記事をみると、カストロもここだったんですね。

ゲッツエはなんとか踏ん張って、また輝きを取り戻してほしいと思います。

日本人はこういった交渉事が苦手な人が多いので(要はお金を絡めて自分を売り込むということ)選手たちは頼りがいのあるいいエージェントにめぐり合って、本業のサッカーに打ち込める環境を手に入れてほしいと思います。
[ 2016/05/24 13:56 ] [ 編集 ]
クロースの移籍の課程といい、ドルで今でも獲得の噂があるのが全部この事務所の選手ばかり
ですからね。イヤミで言いますが本当にドイツ国内で強い代理人ですね。

クロート関連は相変わらず噂も流さず、フォラントがレバークーゼン決定
同じくクロートのクライアントのドラコビッチがレバークーゼンとドルで
名前が上がってますが、彼がどこを選ぶのかでなんとなく今の内情が透けて
みえる気がするのでプレミアを選ぶかもしれませんがちょっと注目してるんですよね。

バイヤンもクロースへの冷たさから可能性としてこの事務所を切りたがってて、
レバークーゼンもこの事務所の選手を切ろうとしてる?から、この事務所は選手を
我が侭がいえるドルに集めたい雰囲気を今は感じるというか
で、事務所を切ったからゲッツェにチャンスがきたのかも?アンチェは選手のタイプを
選ばない監督でイスコとか使っていたので選手の能力の問題には思えなかったので。

それを断ち切ったならゲッツェはまだ選手としてまだまだ正しい方向に進む可能性が
できたということでしょう。
本来ゲッツェはメディアのハイプなんか必要ない選手で実績のある選手。
それに仮にドルに戻ったとしてもロイスとの友情セットという売り方は
ゲッツェが拒否できてロイスに合わせる必要もなくゲッツェ個人だけの判断だけで
勝負できるわけですから、これからのキャリアを考えるといい判断だと思います
[ 2016/05/24 14:48 ] [ 編集 ]
ワールドカップで活躍するとろくなことにならないイメージある
[ 2016/05/24 15:03 ] [ 編集 ]
これは来シーズン、フリーでドルトムント復帰もありえる気がしてきた。
ヴァツケもビルトで話してたし、それを狙っての残留ではないかな。
ゲッツェはペップじゃなかったら普通にバイエルンで活躍してたと思うよ。
クロースも残留してドイツ中心でいく予定が、スペイン人たち(監督、選手)にバイヤンを壊された感じだ。
てか来シーズンは普通にバイヤンで活躍するかもね、ゲッツェ。
出場すればかなりの確率でゴールを決めてたし、だからこそペップは使い勝手は悪いけど、出れば点を決めてしまうゲッツェの扱いに困ってた感じがした。
[ 2016/05/24 16:20 ] [ 編集 ]
クロースはペップが切ったんじゃないよ。バイエルンフロントが切ったんだよ。
なんか勘違いされてるけど
[ 2016/05/24 17:19 ] [ 編集 ]
ゲッツェはクロップに「リバプールへは行けない」と伝えたそうだね。
クロップはゲッツェをトップターゲットとして、めちゃくちゃ欲しがってたのにね。
[ 2016/05/24 18:23 ] [ 編集 ]
まあでもよく考えたら、ゲッツェほどのスター選手がCLもELもない中堅クラブには行かないよなと、、、いくらクロップと言ってもね、、、
移籍したら格落ちになってしまうわ。
[ 2016/05/24 18:26 ] [ 編集 ]
給料高いし、CL有るしでバイヤンより良い移籍先が無かったのだと思う。バイヤンはたぶん売りたかったから代理人にプレッシャーかけてたけど、代理人変えたからとりあえずは移籍しないで頑張りたいのが本心かなあ。

今シーズンはハノーファー戦前まででわずか1ゴール。降格決まって清武等が出てなかったハノーファー戦で2ゴールしたけど、肋骨骨折して気の毒だけど過大評価の選手。本気で採りに来てくれる良いチームが無かったのでしょう。

まだ若いし頑張れ。
[ 2016/05/24 18:49 ] [ 編集 ]
例の監督との会話情報はやはり代理人からのリークっぽいですかね?
代理人が移籍先を本腰にさせるため動いたけど、本人は特には望んでなくて今回の顛末と思えます。
漏れた情報も「主力と見込んではいない」だけっぽいので比較実績から仕方ないと割切れるでしょ。
怪我が痛かったけど能力は見せてたし活躍できると良いですね。
[ 2016/05/24 18:55 ] [ 編集 ]
クロース→シャビ・アロンソ(スペイン人)


まあまだマーケットが閉まるギリまで動きがあるかもしれないから分からないね

[ 2016/05/24 20:12 ] [ 編集 ]
Bildによればゲッツェはアンチェロッティとポジティブな話をしており、そこで残りたいという意思を示した模様。
また、その後にクロップにリヴァプール加入を断り、ドルトムントも断ったとされています。
[ 2016/05/24 20:36 ] [ 編集 ]
長友選手が去年放出直前だった時期に、日本の番組で格落ちの移籍だけは最後の最後まで避けた方が良いなどと、サッカー解説者が話していた気がしましたが、長友選手は見事に返り咲きましたからねぇ。ゲッツェ自身は何とかバイヤンで輝きたいのは本心では?とは思います。バイヤンはドイツ人選手の憧れなんですよね?まぁ大人達がどう動くか話し合ってるようにも思いますけど…
ポカールでドルサポがマッツのユニフォームを燃やしたと言う記事を見ましたが、ゲッツェが復帰したらどうなるんでしょうか(^^;;
[ 2016/05/24 21:10 ] [ 編集 ]
懸命な判断かもしれませんね。
ドルに復帰となると、たいへんな状況が彼を待っています。
プレッシャーとの戦いになるでしょう。

現在は、高給だし、バイエルンだし、
監督が変われば再びの可能性もなくはない・・・との希望も・・・。
けれど、今の彼は相当の努力をして初めて表舞台に出られるのだと思います。
それだけ、どこにいても、何をしてもハードルは高いと感じます。
[ 2016/05/24 23:08 ] [ 編集 ]
グアルディオラとの確執が問題なら、いなくなるから、移籍する必要はなかった。
でも次期監督のアンチェロッティが使わない発言したことで移籍を考えた。
だから最終節2点を決めた。
ところが肋骨をやってしまったことといいオファーがないことで移籍を断念。
やる気が出て2点入れたなら、唯一ゴールを決めてたドルト戦以外はやる気がなかったということだね。そんな選手監督は使い辛いだろうからね。でも高給取りなのにやる気がなくてもいれると考えればバイエルンはいやすいんだろうな。
[ 2016/05/25 00:24 ] [ 編集 ]
ゲッツェ「アンチェロッティとの電話は報道されていたようなこととはまるで反対だ。とても良いものだったし、彼と仕事をするのが楽しみだよ。」 との事らしいです。
[ 2016/05/25 04:36 ] [ 編集 ]
リヴァプールは既にゲッツェにオファーを出しててバイエルンも承認、ゲッツェの前代理人も「本人も了承済み」と言ってたそうですが、これがどうやら本人の預かり知らぬうちに交渉が進んでいたらしく、それが気に入らなくてゲッツェは代理人を変更したみたい。
代理人にバイエルンから移籍の圧力がかかってたのかな?ちなみにゲッツェへのオファーは今の契約を越える額の週給だったそうです。
俺もリヴァポサポなんで期待自体はしてたけど心の何処かで「まぁ来ないだろ」って達観してて周りもそんな感じでしたね。
個人的にはEL制覇してCL出てても来てくれはしなかったと思うので中堅クラブ(笑)だからなのは関係ないかな、と思いました。
[ 2016/05/27 15:38 ] [ 編集 ]
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