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ドイツ紙キッカーがトゥヘルを批判!!「7つの批判点をまとめる!」《ドイツの反応》

【Fussballnews】5月30日

トゥヘルに対する7つの批判点!



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キッカーの特集記事

トーマス・トゥヘルはドルトムントを再びトップ・チームへと仕立て上げた。彼の最初となるシーズンでタイトルが獲得できなかったとしてもである。しかし“キッカー”が2ページにわたってトゥヘルを批判する記事を公開している。しかしこの記事は記者のコラムや意見というカテゴリーで書かれたわけではなかった。そうなると一つの疑問が沸き起こる。

いったい誰がこの記者に批判を書かせたのだろうか?当サイトがキッカー紙によるトゥヘルへの攻撃をまとめる。

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BVBの過去の英雄を称える場がトゥヘルへの批判の引き金となった?

この引き金となったのはBVBの過去の英雄を称える催しものだ。この会では例えば、1966年にヨーロッパのポカールを初めてドイツに持ち帰ってきたヴォルフガング・パウルなどが称えられた。このノスタルジー・トリップはドルトムント北ブロックのテーブル観戦席で2時間にわたって行われたようで、この会にはラインハルト・ラウバル会長や現役選手としてはマルセル・シュメルツァーやスヴェン・ベンダーらが招かれたようだ。しかし招待された400人のゲストの中にはトゥヘルの姿はなく、それでいて話題の中心ナンバーワンだったという事だ。

キッカーによると、“この会場にはあからさまな疑念と小さな声で囁かれる批判が鳴り響いていた”そうである。この記事ではトゥヘルはスポーツ面では力強い成績を示したが、しかしながら彼に対して多くの疑念があると書かれている。




以下7つの批判のポイントをまとめた。


クラブの精神性にたいして無感覚

トゥヘルはクラブのモットーである“本物の愛”をまだ吸収してはいないようだ。“トゥヘルは冷静な実用主義者で、試合には勝つが、多くのファンが愛情を寄せるタイプではないとされている。人々にはこの賢い監督の心が鋼でできているかのように映る。”とこの42歳の監督を描写している。




トゥヘルは旅の途中

トゥヘルはドルトムントをただの中継点としか見ていない可能性がある。この記事の中ではトゥヘルは数年後にバイエルンからお呼びがかかることを期待しており、それがドルトムントでも感じられ、あまり良いとは思われていないようだ。



新たなメディア戦術

トゥヘルがメディアに対してオープンであろうと努力しているとしても、そのようには認識されてはいない。ここではトゥヘルが、メディアに対して非常に親しげな様子で登場していると語られているが、その背後にあるのは、ここ数か月、ショービジネスと音楽ビジネス畑出身の代理人であり弁護士であるオラフ・マインキングの存在だとしている。“このテレビジャーナリスト(注:代理人)はマインツでは非常に攻撃的だったトゥヘルに対して一貫してスマートで親しげな存在として人前に出させるようにしている。”とキッカーはこのトゥヘルの変化について言及している。


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トップ試合で間違った戦術

10月のバイエルン戦(1:5)において彼は“非常にわがままで意固地なメンバー起用を見せ、(ソクラティスを右で、ピスチェクを左で起用)それが相手にとって最初の有効打となった。”

リヴァプールでのヨーロッパリーグ敗退においては、コーナーの前で香川真司とギンターを交代し、それが3:3へとつながった。これは神聖なる監督の基本に反している。だからこのように決定的となる場面で守備陣は統率力を失ってしまったのだ。
後半戦のバイエルン戦とポカール決勝戦では、トゥヘルは相手の攻撃陣を封じ込めることには成功したが、それによってBVB自らの長所である攻撃力も奪われてしまった。BVBは“相手を追い回すという芸術(注:皮肉)ばかりに取り組み”自分たちの攻撃の可能性を広げることはなかった。




無神経な上、絶えず荒さがし

トゥヘルがFCバイエルンとのポカール決勝での敗退の後で、選手を慰めることをせず公に批判したことが監督への批判となっている。“ベルリンでのPK戦の後で、選手の悲しみや痛みを理解し、選手を慰めたり、言葉をかけて悲しみを和らげようとすることが彼にはできなかった。さらにマッツ・フンメルスというキャプテンをさらしものにしたことからも、彼の素晴らしい性格には感情移入という能力がないのではないかと考えられる。”とキッカーは述べている。




基本的にはチームスピリットを重んじているが、自分はそれを守らない

トゥヘルは何人かの選手やズボティッチのように長い間チームに貢献してきた選手を、ポカール決勝前夜、ホテルで見たがらなかった。それによって彼は社会的能力の欠如が批判され、また人を率いる能力にも疑問を抱かせることになった。このような内容が記事には書かれているが、さらに“トゥヘルと共に、謙遜、熱心、謙虚さ、素直さ、という言葉がドルトムントにやってきたが、彼はその一方で何人かの選手と理学療法士をベルリンで拒否している。これは人によっては公平でもないし、信頼に値する事でもない。”




トゥヘルは選手を締めだし、距離をとる。

“彼に無制限でついてこない人は(彼の言っていることを全てやらない人)は無視と冷たい沈黙によって罰せられる。これについてはゴンザロ・カストロや香川真司が歌を歌う事ができるだろう。(注:たくさん言う事ができるだろう)”とキッカーは述べている。そして“トゥヘルの距離を置いたチームの率い方はアンチ・アンチェロッティと言えるだろう。冷たく、近寄りがたく、それは信頼関係を気づいたり、近寄ったりすることを非常に難しくする。”


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まとめ

キッカーはこれらのポイントを集めた。これは彼の個人的な意見ではなく、ドルトムントに近い人々から集めたであろうと思われる、それに伴う情報も混ぜてある。部分的にはトゥヘルを近くで観察することができた人の意見も含まれているようだ。そして人がこのキッカーの記事をどのように評価するかは関係なく、一つの事がはっきりすることになった。トーマス・トゥヘルはBVBではもはや友人だけを持っているというわけではないという事だ。もし彼は今シーズンのような成績を残さなければ、グアルディオラのようにメディアに批判される可能性が出てくるだろう。このスペイン人は非常に優れた戦術家だが無感情という点で批判されていた。別な面からみればこの批判はまだ隠された声であるが、当然の結果でもあるだろう。なぜならトゥヘルはBVBのメンバーをひっくり返そうとしている。そうなると気分を害する人も出てくるであろう。







以上です。

今日の発売のキッカーの記事ですが、すごい記事が出てきましたね。7つのポイントにまとめられていて読みやすそうだったので、元記事ではなくこちらの記事を紹介しました。元記事はもっと長いので・・・。

今まで多くの記事を読んできましたが、このような記事を読んだのは初めてで、訳していてなんか興奮しました。この記事に共感される方は結構多いのではないかと想像します。

このFussballnewsの記者はこの批判の出どころをドルトムント関係者と推測していますね。キッカーの記事を書いたのはトーマス・ヘンネッケという記者です。

元記事はアンチ・アンチェロッティという題名だったので、戦術の事を話題にしているのかと思いきや、選手の扱いに関してだとは思いませんでした。アンチェロッティは選手の扱い方にすごく定評がありますので、これはすごい批判ですね。

思い返せば、香川選手がベンチ外になったときに真っ先にトゥヘルを批判したのがキッカーでした。今シーズンは結果を出して多くの批判を封じ込めることに成功しましたが、この記事のように内部からこのような声が上がっているとしたら、結構大きな問題ですね。まだ現段階では小さな声ですが、これがどうなるのか情報を追っていきたいと思います。



【おまけ今日のドイツ】

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葉に覆われた家
鮮やかな緑色の葉で覆われていました。通称ムックな家。
[ 2016/05/31 06:36 ] トゥッヘル15 | TB(-) | CM(69)
やはり出て来たかという感じです。今季は数字上ではトゥヘルはよくやってるし戦術的にも新しい風を入れたり選手層も厚くしようとしたり成功した面も多い。しかし肝心な試合になると弱腰になったり理解に苦しむ采配をする。戦術を考え過ぎて空回りする事もある。まあしかしそれらは経験不足と擁護できる。

しかし問題はトゥヘルにとってドルは監督人生のステップにしか過ぎない。選手達も自分の戦術の駒の一つにしかすぎないと思わせてしまう事だと思う。その冷たさを出さないように努力はしてるみたいですが。戦術も大事だけど選手達のモチベーションを上げていくのも監督の仕事なのでそのあたりもよく考えて行って欲しいですね。今のままでは一年後クロップの遺産もいなくなり中堅クラブになる可能性もありますよ。
[ 2016/05/31 07:25 ] [ 編集 ]
感情的な批判かと思いきや至極冷静で客観的な批判ですね
まぁどうしてそれが解らないの?という内容がようやく出てきたという感じもしますが・・
[ 2016/05/31 07:31 ] [ 編集 ]
>トゥヘルはドルトムントをただの中継点としか見ていない可能性がある。この記事の中ではトゥヘルは数年後にバイエルンからお呼びがかかることを期待しており、それがドルトムントでも感じられ、あまり良いとは思われていないようだ。



トゥヘルの事は評価しているし優秀だと思っているけど、ずっと自分の心の中にあったモヤモヤはこれ。
バイエルンかはさておき、「ドルトムントのために」という気持ちや熱意がどうも伝わって来ないような感じがしていた。
自分の評価のため、自分の未来のため。
評価を落とす事はしたくないから守りに入ってしまう=勝負師になれない。
クロップがクラブのためにすべてを捧げていた姿とはやっぱり違う。(無理もないけど)
シメオネ率いるアトレティコ、クロップ率いるリバプールを見ていると、失ったものの大きさを今になって感じて無性に切なくなったり、寂しくなったり…
時に嫉妬したりさえしてしまう時がある。
何なんだろう、この気持ちは…
おそらく上のクラブからオファーが来たら、トゥヘルはあっさり出ていくような気がしてならない…。
[ 2016/05/31 07:33 ] [ 編集 ]
結果で批判を黙らせるのは監督としては悪いことではないでしょうが、ただ大事な試合で近い人すら「え?」って思う事もあったんだろうなと伝わってきますね。
この監督は方向性がイマイチ分からん。そんなイメージ。ハードワーク、規律、戦術重視の駒に徹する、若手起用、何を是とし何を非としているのか
[ 2016/05/31 07:41 ] [ 編集 ]
トゥヘルから時々垣間見える、選手の扱いの雑さが
個人的には嫌いです。
[ 2016/05/31 07:42 ] [ 編集 ]
アンチェロッティは手持ちの選手でバランスを探すのがとても上手なので、
選手の不満を解消するのもやりやすいでしょうね。
本人に選手としての実績もあるし、スター選手とも対等に話せるでしょうしね。
トゥヘルはグァルディオラやモウリーニョと同じように、
自分の理想のスタイルが先にあって、選手をそこに当てはめていくアプローチなので、
そこから漏れた選手に不満が貯まるのは当然でしょう。
イブラヒモビッチやボージャンのように。
結果を出したといってもリーガでは、戦力的に当然の2位で、ポカールは惜しかったとはいえ負け、ELも逆転負けですから、
来年はなにがしかのタイトルが取れないとさらに批判は大きくなるでしょうね。
[ 2016/05/31 07:52 ] [ 編集 ]
みんなコメントで批判してきたことがキッカーにまとめられた?、ぱくられた?抗議しなきゃw
っていうか、私が気になったのは「新たなメディア戦略」ですね。

本人も代理人もおとなしくドイツのマスコミ使って反撃してこないのが解ってるビッグネームの香川をターゲットにして外して、
自分はモウが来る試合で監督としてビッグネームでもはずせるってトゥヘルを大きく見せる為のイメージ戦略だろと指摘した事があるのですが、
やっぱり裏に「トゥヘルの名前を挙げる為に」をしかけてたのがいたんですね。

でも、本人はリバポ戦でみたようにドルが強くても勝手にクロップ意識して采配ミスってるから
メディア戦略も無駄かもしれませんね。リバポ戦で香川外してプレミアにも度胸があることをアピールする予定が
逆に読み間違えが明らかになった上に、交代のタイミングがまさに素人以下というものすごい采配を世界中に配信してましたからね。
普通にやればドルははるかに強いチームだったんですが、ああいうのは見透かされたでしょうね。

旅の途中でまとめられてるように、ダービーも重んじてないし、ドルを実験の場所としかとらえず、
おまけに采配はよりによって重要な所で素人みたいなことをするし、自分が経験を積む場所としか考えてないのは
ずっと批判してきたので、今更どうでもいいですがそれに付き合わされる選手は本当に気の毒としか言いようがないです。
若い選手はいいんですよ。若い選手は時間たっぷりあるから1年が無駄になっても経験としてとらえられるから。

アンチェロッティはミランのフロントの無茶振りを経験してきたからか、チェルシー、レアルとフロントに無茶振りされてきたから
誰が戦力にきても使ってしまう能力が身についてますよね。おまけに元一流選手だから選手のプライドがよくわかってる。
また負けてもしょうがないとかいう姿勢になりそう
[ 2016/05/31 07:55 ] [ 編集 ]
トラリクでまくったのかな?
クロップの時でも移籍は年に1人とかでしたが、今年はフンメルス、ギュンは確定、そしてムヒが怪しいとか3人まとめてとか
成績とは違って異常事態が起きてますよね。


[ 2016/05/31 08:00 ] [ 編集 ]
批判点のほぼ全てがここや他の日本のBVBコミュニティでずっと前から指摘されていたことと同じで笑った

“この会場にはあからさまな疑念と小さな声で囁かれる批判が鳴り響いていた”とは不穏な響きだが
実はチーム内ではかなりゴタゴタがあるんじゃないかと思っていたので個人的にはやっぱりそうだったのかという感じ
[ 2016/05/31 08:09 ] [ 編集 ]
管理人さん、お忙しいところ、こんな読み応えのある記事の翻訳ありがとうございます‼︎‼︎
出た〜って感じです!
私も朝から興奮しています。
RTしました!
[ 2016/05/31 08:15 ] [ 編集 ]
この記事を書いたと言われるトーマス・ヘンネッケ記者は、ルールナハリテンからTwitterのフォローされてますね。
プロフィールには、
「kicker-Sportmagazin, Reporter, Borussia Dortmund, Aussie, Boss (für die Ohren, nicht zum Riechen oder Anziehen). Zwitschere privat und zum Vergnügen.」
とあるので、もろにドルトムントに近い関係者ですね。

そういえば、フンメルスの退団の噂は11月の時点でビルトに記事が出ていましたが、トゥヘルと不仲との噂が書かれていたのを思い出しました。
[ 2016/05/31 08:28 ] [ 編集 ]
名無し
本当に記事にあるようにその通りだと思った。就任1年目と考えればクロップの後任として素晴らしい成績だとは
思う。でも不可解な選手起用、戦術、負けた時の選手批判。そしてクラブ、選手に対する愛情のなさ。「真実の愛」をうたってるドルにもっとも合ってないない監督だと思う。この成績でこんな記事がでるというのはなにかしららチーム内で不穏な空気が流れてるのかもしれない。そう考えると、個人的に自分を重宝してくれたムヒのトゥヘル契約解除条項も納得できる。ドルはやっぱりクロップあってのクラブなんだと再認識させられる。
[ 2016/05/31 08:36 ] [ 編集 ]
有難うございます。いつも興味深く読ませて頂いてます。
可愛いお家ですね。有名な観光地なんでしょうか?

今回の記事はまたコメ欄が賑わいそうな内容ですね。。。
ドイツ国内でもこういった疑念が湧き起こっていたとは。
[ 2016/05/31 08:40 ] [ 編集 ]
日本で言われる中でも納得可能な批判の全網羅って感じですがメディア戦略は初耳です。
たしかに前評判の会見イメージと違ってたけど不審がられるレベルだとは思わなかった。

来期に向けての批判記事は予想してたけど内容は予想超えてるっぽいですね。
意外と現地は日本以上に不満溜まってるのかな?

個人的にはトゥヘル好きですが、普通ならまず好かれない感じなのも判りますから・・・。
[ 2016/05/31 08:40 ] [ 編集 ]
面白いですし安心しました。
“Echte Liebe”こそ選手や監督に求める最重要要素だと思います。
マネーゲーム化したフットボール界だからこそ特に。
[ 2016/05/31 08:46 ] [ 編集 ]
トゥヘルの腺病質ともいえる外貌が、件の論説であげつらわれているような印象を
助長しているという側面はありませんかね? 見た目で人物を判断するところは、
やはりドイツ人にもありますよね。

僕自身は見た目で決めつけちゃう人間ですし、元より彼のこともイヤなヤツくせーな
と思っていましたので、当該記事には全面的に同感しますけどねw

豪放磊落な笑顔の奥に哲学的な深みを覗わせるクロップの後任が、よりによって
真逆な風貌の彼ということも、よくできた不幸な物語かなと...
[ 2016/05/31 08:49 ] [ 編集 ]
ボロ負けしたバイヤン戦での奇策も、ちゃんと認識されてたんだな
何故か知らんが、普通にやって負けたから後半戦は守備的戦術にしたとか思い込んでる人も多かったから
[ 2016/05/31 08:51 ] [ 編集 ]
これは。。ポイント全てが外から見てて感じたことで内部の人からもやはり感じてたんですね。
フンメルスの移籍にギンターの移籍希望、ロイスが後半戦ゴールを決めようが全く笑顔を見せないこととか関係してそうな気がする。
というか香川選手の口からポロっと出てたし。
[ 2016/05/31 08:52 ] [ 編集 ]
過去の英雄を称える場って写真だけみたけど、そこで声が上がったってかなりですね。小さな声といえど、いわゆるドルのレジェンド周辺のコアな人たちですから。
ダービー軽視とかやってはいけない事やりましたよね。そこでリバポに勝つどころか大逆転されるとか。シーズン最後はフンメルス移籍というとどめ、守備的に行ってしまい
怪我人続出。

フンメルスはここまでよくやったというのは、誰が見ても解るのに、ドル所属でユーロに出たくないみたいな姿勢も見せてしまって
しかもなんかフンメルスの気持ちもなんか解るという状況。トゥヘルはドルを踏み台に自分の名前を売る気なのは解りますが、
トゥヘルがドルを去った後、何を達成できたのか、何が残るか、という将来を想像するとちょっとぞっとしますね。
[ 2016/05/31 09:01 ] [ 編集 ]
トゥヘルもまだ成長中なんだよ
チームと一緒に来シーズンはさらなる飛躍に期待しよう
[ 2016/05/31 09:08 ] [ 編集 ]
ネットでも散々言われてきたことでもありますよね。来季はCLで勝ちあがるか、タイトルを1つでも取らないと批判が高まると思いますが、この上ムヒタリアンやオバメが移籍したら厳しいでしょう。ファンハールを見れば分かりますが、いくら優秀でも若手や新規加入の選手ばかりのチームでは勝てません。
この記事をトゥヘル本人も読んでほしいですねw 一番やってはいけないのは、選手に責任を擦り付けることです。
[ 2016/05/31 09:17 ] [ 編集 ]
フンメルス→バイエルン 決定
ギュンドアン→シティ 発表待ち?
ムヒ→延長拒否 New!

成績よかったのに、主力3人が延長拒否とかドルでも初めての出来事なんじゃないの?
[ 2016/05/31 09:32 ] [ 編集 ]
もし彼は今シーズンのような成績を残さなければ、グアルディオラのようにメディアに批判される可能性が出てくるだろう。

と記事にある通り、今シーズンはチーム立て直したのは合格と思いますが来シーズンからは優勝が目標になります。2シーズン以内に優勝する事が出来なければ解任でしょうね。

ミキタリアンのトゥヘル解除条項をドル側が拒否したの噂が...ミキ、ギュン、フンがいないと別のチームになってしまいそう。
[ 2016/05/31 09:50 ] [ 編集 ]
知ってた。という感じの記事ですね。トゥヘルへの批判の成否というよりも、
それ以前に記事中にあるようなBVB関係者が400人も集まるパーティーにトゥヘルが
招かれていないというのが批判記事にリアリティを与えていると思います。
トゥヘルは今季就任1年目として素晴らしい結果を残したにも関わらず、その結果ほどは愛されていない
というのは残念です。そういう所もペップリスペクトの成果ですかね。
[ 2016/05/31 10:01 ] [ 編集 ]
優秀なのはわかってる。
でもビッグクラブはまず何と言っても実績や名声、カリスマ性のある監督を据えなければならないと思う。
それがスター選手を留まらせる、または呼び寄せる何よりも重要な要素だと思う。
そして名将であれば、たとえ勝てない時期があっても選手は信じて我慢する事ができる。
でも実績のない監督が「これだけ勝ち点を稼ぎました。優秀なんです。」と言ったって、一つのタイトルも獲れずに選手の信頼を長く繋ぎ止めておく事はできない。
頭では分かっていても、心はどうしようもない。
問題は、そんな何もかも兼ね備えた監督が世界にどれだけいるのかって話だけど。
そして、そんな監督がドルトムントに来てくれるのか?と…。
難しい問題だね。
[ 2016/05/31 10:10 ] [ 編集 ]
管理人さんいつもありがとうございます

トップ試合で間違った戦術、というのは最もですね、尤も、勝てば素晴らしい戦術だと称賛されたでしょうから敗戦に対する監督の責任を追及した項目になっていますね。タイトルという結果が求められていた、という事でしょうね。
前任者は自分と比べてはならないと言いましたが、こうも真逆の性質を持ったトゥヘルに引き継いだというのも批判を引き立てていると思います。トゥヘルには情熱を感じない、というより、情熱を演出している感じがして少し不気味に感じます。
いずれにせよ、シーズン終了後にこういった批判が出る事はある程度予想出来ましたが、この様な批判が出るのはドルトムントにとっては好ましくありませんね。大きな問題に繋がらなければ良いのですが…
[ 2016/05/31 10:17 ] [ 編集 ]
就任前から冷徹なところもある監督って言われてたのになんか今更だな
ただでさえ主力が移籍するのに監督ばかりに批判が集まって空気が悪くなるのもアレだと思う
トゥヘルだけじゃなく選手達にも大一番での強さが足りないし安定感に欠けるからそこは改善しないと
[ 2016/05/31 10:27 ] [ 編集 ]
管理人さん、興味深い記事ありがとうございます。
やはり、トゥヘルはあまりよく思われてないみたいですね。
コーチたちは、トゥヘルの選手起用や、うまくいってた戦術をやめ、機能してない戦術にこだわり続けたりすることに、何も意見したりしないのでしょうか?まあ、言われたところでトゥヘルは聞く耳持たないでしょうが、、、コーチたちも不信感で離れていかないかなと思ったりします。
選手たちも、トゥヘルの戦術や選手起用、優勝を諦めたかのような采配、選手批判したり、怒鳴りつけたりする人間性に、不信感や不満を感じてると思います。
私が香川選手ファンだからそう思うのかもしれませんが、ベンチ外になったヘルタ戦、ホームのリバプール戦に香川選手が出場してれば、、、そしてドイツ杯決勝戦に香川選手がもう少し早く出場してれば違った結果になってたかもしれないと、チームメイトたちが思ってくれてるんじゃないかなと考えてしまいます。
香川選手がベンチ外になった時、チームメイトたちがどう思ったのかも気になります。少なくとも、ベンチ外になるような選手ではないので、、、それでいて、当時怪我していて出場不可能なシャヒンやベンダーを帯同していたわけですからね。
そんな嫌がらせを受けた香川選手に同情してくれてるといいんですけどね。
ドルサポの反応はどうなのでしょうかね。就任1年目ということで、結果には満足なんでしょうけど、ほかの面ではどうなんでしょうね。
[ 2016/05/31 10:33 ] [ 編集 ]
ドルトムント経営陣のバイエルンに勝てなくてもいいという考えが選手たちにとってはかなり嫌なんじゃないかなと思ってる
それが表面化したのがロイスの発言や多くの移籍報道なのではないか
[ 2016/05/31 10:39 ] [ 編集 ]
翻訳ありがとうございます。
とても興味深い記事ですね。

日本人のドルファンが思っているようなことを、内部でも感じているのですね。

この記事を書かせた意図が確かに気になります。フロントとトゥヘルとの駆け引きがあるのでしょうか?クロップとフロントには友情をベースにしたビジネスがありましたが、トゥヘルとフロントの力関係には明白な上下関係があるに違いありません。

ムヒが契約にトゥヘルがいなくなる場合云々をいれることで揉めているということは、裏を返せばそういうことも近い将来充分ありうると内部では思われており、トゥヘルはフロントに信頼されていないのではないか、ということをどなたかがコメントしていたのをみました。

選手からの批判は聞こえて来ませんが、きっと何かあるのでしょう。

それにしてもトゥヘルはBVBの何をひっくり返そうとしているのでしょうか?
筆者の思わせぶりがすごく気になります。
香川選手も実力では問題ないのですから、強力な後ろ盾があればいいですね。

カストロはロイスと同じエージェントなのが幸いするのではないでしょうか。


[ 2016/05/31 11:01 ] [ 編集 ]
やっぱり
日本人が書いた記事かと思うくらい、このサイトで皆さんが散々言っていたことですね。
これいうと、トゥヘル贔屓の人に「これだからカガシンは」とか笑われましたが。
ドイツ人は日本人と違い、トゥヘルに無条件で好意的なのかと思っていました。やっぱり内部から不満が続出しているんですね。
キッカーが信用出来る媒体だと改めて確認しました。
[ 2016/05/31 11:05 ] [ 編集 ]
上に立つ者として人望のなさが監督としては致命的だな
これでは選手がどんどん抜けていくのを止められない
[ 2016/05/31 11:17 ] [ 編集 ]
上に立つ者として人望のなさが監督としては致命的だな
これでは選手が抜けていくのを止められない
[ 2016/05/31 11:19 ] [ 編集 ]
単なるファンですら、インタビュー記事とかでちょっと冷酷な感じを受けますもんね。
日常接している人達からすれば相当なものなんでしょう。岡崎もマインツで新しい監督になった時、怒鳴らないことを嬉しそうに語ってた気が。
ドルトムントでは偉大なるモチベーターの直後だけに、落差がひどく感じられてるでしょうね。それがタレント流出の一因になっている気もしなくはないのでどうにかしてほしいです。
[ 2016/05/31 11:22 ] [ 編集 ]
対戦監督により小物化する。
[ 2016/05/31 11:26 ] [ 編集 ]
興味深い記事をありがとうございます。
トゥヘル就任以降、ずーっとモヤモヤした気持ちがあったのですが、ちょっとスッキリしました。
[ 2016/05/31 11:44 ] [ 編集 ]
キッカーの翻訳ご苦労様です。
やはりキッカーさんだけはまともですね。
[ 2016/05/31 11:46 ] [ 編集 ]
 特集を組むからには、かなりの鬱憤がBVB内部にあり、それがシーズンが終わって吹き出したといったところでしょうか。まぁ無理もないですね、BVBらしさを捨てて得たリーグ2位ですが、肝心な勝負所では大敗して恥をかかないことだけを考えたような戦術を組んでしまいましたからね。
 監督を簡単に変えることはできませんので、ヴァツケらフロントが、トゥヘルに代わって選手達を守り、BVBらしさをトゥヘルに要求していく必要があるのかもしれません。
[ 2016/05/31 11:51 ] [ 編集 ]
いつも現地情報をありがとうございます。
毎回関心強く読ませていただいております。

トゥヘルという監督の人となりについては
これまでの印象以上に知るよしはありませんが、
キッカーのトゥヘルに対する視点にはなるほどと納得できたり、
うなずける部分が多い気がします。
そのなかでも“旅の途中”という指摘にはスキをつかれたように
びっくりしたと同時に目から鱗が落ちる思いがしました。
[ 2016/05/31 12:03 ] [ 編集 ]
確かにこの監督は選手に対する愛や敬意が感じられないしあまり好きじゃないが一方でU23日本代表のようなチームにはこんな監督についてほしいと思ってしまう。
[ 2016/05/31 12:30 ] [ 編集 ]

トゥヘルがチームを去年よりも押し上げ結果を残した


怪我人が回復しただけだと思うんだけど…
[ 2016/05/31 12:54 ] [ 編集 ]
そしてトゥヘルにとって最も取るに足らないように扱われる、サッカーの持つエモーショナルな側面によってELで辛酸を嘗めることとなった。
[ 2016/05/31 13:03 ] [ 編集 ]
翻訳ありがとうございます、興味深い記事でした。
日本でトゥヘルがいまいち評価が高くないのは香川の処遇が影響していて、ドイツではさほど大きな問題になっていないのかと思っていたのでこのような記事が出ていることは驚きました。てっきりシーズン結果は十分だったので選手マネージメント面はあまり気にされていないのかと・・・。ドルトムントというチームでなければこのような批判はなかなか無い気がしますし、チームと監督の関係は結果だけでは計れない難しいものだと改めて感じましたね。今後問題が沈静化することを祈るばかりです。
[ 2016/05/31 14:29 ] [ 編集 ]
管理人様翻訳有難うございます。こちらも読みながら興奮しておりました。しかも媒体がキッカー‼出どころが本当に内部からだったらドイツ人にもこのように感じている人びとがやっぱりいたんや…これは来季勝てなかったらどうなるんでしょうか。トゥヘルもフロントも2位じゃダメなんですか?って感じですが…アンチェロッティはスター選手達の扱いも上手いと聞いていますし。ロイスの望む補強はやるんですかねぇ。パパはスペインミキとも決裂しそうオーバも出ていきたいみたい、と噂も流れましたし…
移籍はギリギリまでわからないので、見てるしかないですけどね。
[ 2016/05/31 14:31 ] [ 編集 ]
ポカール決勝後、ずっとベンチでただ1人悔しそうに座っていたツォルクの姿がパッと脳裏に浮かびました。これからどうなるんでしょうね。優秀な監督だとは思いますが。。。
[ 2016/05/31 15:16 ] [ 編集 ]
シーズンが終了した途端にここまで批判的な記事が出てくるというは、相当なものですね。シーズン中に出なかったのは就任一年目ということで目溢しがあったのか、選手やチームに影響が大きいので配慮したからか。

とはいえ、あれだけの選手を抱えて好成績を残したものの、結局タイトルを獲れずに終わった原因の一部、ギュンドアンは兎も角フンメルスの移籍や冷遇された控え選手の移籍の噂などのバックボーンの一部としては時事的で、単純な批判記事というわけではないかもしれません。

実際、挙げられている問題点の幾つかは記事にあるようにマインツのときも、マインツから移籍してきたときにも不安視されていたことなので、相変わらずという部分も多く、このようにまとめられている驚きはあっても、内容的にはひとつひとつの良くない部分の再確認的な落胆を誘う記事となっているような気がします。
[ 2016/05/31 15:35 ] [ 編集 ]
今シーズンは結果を出した・・と擁護者は口を揃えて言いますが、実質バイエルンに次いで実力2位のチームを2位にしただけのことでしょう・・。
[ 2016/05/31 16:01 ] [ 編集 ]
ペップは批判されるけど、選手は成長してるからね。特にボアテングのビルドアップの部分が3年でものすごく伸びた。
フィジカル系だったのが、両足ロングボール蹴れるようになるとか想像してなかったもんな。
キミッヒはバイエルンのペップの戦術限定だけどあのサイズでCBやれてたしバイエルンの選手達に残したものは大きいよ
[ 2016/05/31 17:01 ] [ 編集 ]
管理人さん、翻訳いつもありがとうございます。

よくぞ、書いてくれた!と、いう気持ちです。

成績も悪くないのに、こんなに、主力の移籍が話題に上がっているのは、ドルトムントのチームの現状、トゥヘルへの不信を物語っていると思います。

無神経な上にあら探し、自分はチームスピリットに従わない、トップ試合で間違った戦術のポイントは、本当に的を得てます。

監督への批判の記事がでるのは、ドイツでは、稀なことなんでしょうか?人気投票ではトゥヘルは、第1位なんですよね。まだ、トゥヘルは若いから改善の余地がある。数字上の成績は1年目にしては悪くない、、、。人気の理由はこういった点でしょうか?現地で人気のある理由が知りたいです。
[ 2016/05/31 17:54 ] [ 編集 ]
これは日本人ファンの憂さを晴らしてくれる内容でした。(笑) 香川選手がスタメンでなくなってた辺りはまだ大騒ぎする日本人ファンにイライラしていたのですが不透明にベンチ外になってようやく私も監督に不信感を持ち始め、レヴァクーゼン戦でカストロをベンチ外にしたときに監督は冷徹かつ、いとも簡単に選手の顔を潰すんだなーと思いました。

マインツ経由ドルトムントからビッグクラブへ!とか昔マインツの公式が揶揄してましたけどまさにそれなんでしょうね。
[ 2016/05/31 18:23 ] [ 編集 ]
指摘してくれる記者がいて良かったです
「クロップの後任でバイエルンに続き2位は凄かった」で今季を締め括られちゃ困ります
昨季の終盤からチームは良くなってたし今季は正直選手が頑張りましたよ
食事改善は大成功ですよね

20年以上ドルトムント番記者ですからね
各方面からトゥヘルの話は聞くのでしょう
SNSはしてないのかな?
ドイツ語できる管理人さんにこの方に素晴らしい記事だと伝えてほしいです

戦術に関しては前回の自分たちの反省を活かすということはせず同じことの繰り返しで負けたり引き分けたり
最後まで攻めないところと引き分け狙いするところもドルトムントと選手たちの情熱と合わない
何よりも「真実の愛」が全く感じられない
計画通りで機械的だからか融通が利かず未熟さが出る
クロップは「真実の愛」を見せてそれにサポが応えるって感じだったのが今はサポが「真実の愛」を見せてトゥヘルは傍観者な感じ
リバプール戦でドルトムントの選手を抱きしめて慰めたクロップの画像を見た時のガッカリ感は未だに残ってます
クロップが作るアンフィールドの一体感が羨ましい
期待したら負けですね

トゥヘルがベンチでイライラした時のツォルクの冷めた眼は何とも言えない
どんな関係でどう思ってるんでしょうか
[ 2016/05/31 18:28 ] [ 編集 ]
まぁ、やっぱりキャプテンがチームを捨てて出て行くんだもんね。
そりゃいろいろフンメルスのいう事情も普通にわかるけどさ、トゥヘルが最後の引き金ひいたよね。
コイツじゃ駄目だと確信したということなんだろう。
[ 2016/05/31 19:09 ] [ 編集 ]
前半戦で結果出してた香川を、怪我でもないのにベンチ外にして、代わりに若手のプリシッチを先発させるとか、ちょっとトゥヘルはエキセントリックな采配が目立ちましたね。選手のプライドやモチベーションは余り考慮せず、選手は従って当然、と思ってる感じがします。
あと、ドイツ人では珍しく、英語でインタビューに答えてるのは、プレミアへのアピールなのかもしれませんね。
[ 2016/05/31 19:46 ] [ 編集 ]
私はこの内部告発者は、ヴァツケだと思ってる。勿論本人だとは知られないように表面ではトゥヘルを擁護しながら裏でメディアに言わせてる。そのくらい有能な経営者だと思う。

シーズン終わった今の時期がまた絶妙。私はドルトムントはヴァツケとツウォルク居る限り大丈夫だと思ってる。

個人的には最初(突然香川外しだしたころ)はサイコかと思って怖かったけど、こういう人だって思ってみれば好きかもしれない。(なんか飽きないよ。次のスタメン分からないしフォーメーションも戦術も謎だからね)
まあ一緒に働くのは大変だろう。
[ 2016/05/31 20:06 ] [ 編集 ]
ポイントに挙げられている7つの内、代理人のこと以外の6つはここで以前から何度もコメントされていた内容なので今更という感じもありますが、ようやくメディアもそういうことを書くようになったのかと考えると、少し来期が心配ですね。

確か今期の監督へのノルマが「CL出場権とタイトル1つ」だったと記憶しているので、ポカールの決勝後にフロントはどう判断するのだろうなと思って見ていました。個人的には解任はなしで、クラブ側がもう少し監督への指導的な立場を取って欲しいなと思っています。トゥヘル監督の練習は楽しそうですもんね。試合中の采配には疑問もたくさんありましたが…
BVBの信条は「真実の愛」ですから、クラブ側も監督の成長を信じて指導して欲しいし、監督もクラブや選手、サポーターのことを信頼して欲しいです。
今期の終盤で監督が香川選手について「信頼できる選手がピッチにいるということは心強いことだ」というようなことを言っていたと思いますが、そういう信頼がもっと築かれれば臆病采配もなくなっていくのではないかと思っています。今年はまだ「招かれた」監督という感じが強かったですから。一人で戦う必要はないんですよ、とクラブの一ファンとしては思います。
[ 2016/05/31 20:18 ] [ 編集 ]
今期は建て直したとも言えるのだがクロップの遺産とも言えるだけの豪華な選手が揃ってるから普通にやれば2位は普通とも思える
主力が抜けてしまったのは監督への求心力のなさでもあるし
来期から入れ替えた選手でどうなるかで真価を問われる
[ 2016/05/31 20:35 ] [ 編集 ]
管理人さん、いつも更新ありがとうございます。
ドイツに住んでおられるので、現地の様子など、日本のBVBファンの誰よりも分かってらっしゃると思います。
この「ドイツ直送」ってところが何よりも魅力だし、管理人さんの分析も冷静ですごく好きですね。
オフシーズンなので移籍の話題が楽しみでもあり、毎日気が気でないですが、これからも楽しみにしています。
[ 2016/05/31 20:44 ] [ 編集 ]
選手のプライドやクラブの伝統を蔑ろにしているように感じてたから、まさに言いたいことズバリで良かったわ。
このまま放置してたら選手だって逃げちゃうだろ
[ 2016/05/31 21:46 ] [ 編集 ]
あにたん
興味深い記事を有難うございます。
謎のような、意味不明の采配と、言動や行動。
人には感じる力があるから、なるほどーです。
かれがどのような変化をもって、次のシーズンを闘うのか。
それが楽しみになりました。
でも、大きな
成長はないかも的印象です。
[ 2016/05/31 21:50 ] [ 編集 ]
>招待された400人のゲストの中にはトゥヘルの姿はなく
招待されていたが体調不良とかの理由があり出席しなかったのか、そもそも招待されていなかったのか
ここは大きな違いがありますね
招待されていないとすればそれだけでも大事件だと思いますが
クロップが辞任しトゥヘルが監督に就任した時に「比べないでくれ」と言ったのを思い出しました
この言葉は成績だけでなくモチベーターでありどんな大きなクラブに対しても真っ向からせめて行く姿勢やドルトムントのファンだけじゃなく他サポからも慕われていた(シャルケ除く)人間的なものも含めてのことなのかなと思いました
就任前からよく言えば冷静、悪く言えば冷酷な監督であることは指摘されていたのでこの部分についてはあまり触れたくないのですがドルトムントのスローガンである「真実の愛」は今のところ感じられませんね
確かにビッグマッチでは意味不明な交代のタイミングとかあったりとチグハグなところも見かけられましたが今期の成績については十分評価できると思いますしトゥヘル自身がドルトムントにおいても旅の途中なんでしょう
選手に対する対応の仕方とあと少しの勇気が欲しい
それでも今期の成績に関しては十分評価できるものだとは思いますよ
[ 2016/06/01 03:55 ] [ 編集 ]
ムック!(笑)
かわいい。
ここまで緑に覆われた家はなかなか見ないですね。夏は涼しそう。
[ 2016/06/01 10:16 ] [ 編集 ]
oh!ムックな家だ。
こちらの方も定期的に追っていくのでしょうか?
[ 2016/06/01 12:01 ] [ 編集 ]
ギュドさんとオバメさんとムヒさんが居なくなる今年同じ戦いが出来ればいいけどまた同じミスを繰り返したら
クロップが作り上げたドルトムントの基盤が完全崩壊しそう。
[ 2016/06/01 14:51 ] [ 編集 ]
記事の内容は日本のコアなドルトムントのファンが以前から指摘していた事だらけで納得です。
しかし、これでもまだトゥヘルを擁護する人って何なんですかね。

もともとブンデス2位の実力を持っていたチームなんだから相当下手にやらない限り2位は普通です。
寧ろ、おかしな采配で勝ち点を逃さなければ優勝できたかもしれないし、ELもポカールも
タイトルを1つも取れませんでした。唯一、ムヒタリアンを覚醒させたのはトゥヘルの功績ですが、
そのムヒタリアンも出ていってしまうのなら結局意味が無いし、
重要な試合で臆病な采配を見せられれば、選手たちは監督に愛想を尽かすでしょう。
主力の流出が止まらないのはトゥヘルの責任です。

「よく言えば冷静」とか言ってる人がいますが、トゥヘルはヒステリーで全然冷静ではありませんよ。
試合中の態度や焦った時の采配で分ります。
彼はマインツ時代から成長していませんので来季のドルトムントが心配ですね。
[ 2016/06/01 15:39 ] [ 編集 ]
ケールが監督になるまで我慢我慢
[ 2016/06/01 23:59 ] [ 編集 ]
ポカール決勝PK戦の敗退後、トゥヘル監督はすぐに笑顔になれたが、ツォルクSDは顔を覆ったままベンチから立てなかった。首脳陣との間にも食い違いがあるのかな、と思いました。
[ 2016/06/02 02:05 ] [ 編集 ]
>5/31 19:46さん
>あと、ドイツ人では珍しく、英語でインタビューに答えてるのは、プレミアへのアピールなのかもしれませんね。

野心が透けて見えるのがカッコ悪いです。
クロップと比べちゃいけないかもしれませんが、彼もかなり英語できたんですけど、ドイツ国内では英語の質問にも極力ドイツ語で答え、リバポ就任してからわずかな期間でネイティブに近いレベルのロングインタビューを披露するクロップさんはやはりかっこいいです。
[ 2016/06/02 02:36 ] [ 編集 ]
トゥヘルは感じ悪いね
小物がいきがってるというか、自分の事しか考えてないように感じる
香川の扱いもそうだけど、スボティッチなんかほとんど使われなかったし、なんか冷たいんだな
トゥヘル続投だと来期はオバやヴァイグルも(ひょっとしてロイスも)移籍しちゃうんじゃないかな
マインツのシュミットみたいな人がドルの監督に合ってると思うな
[ 2016/06/02 08:47 ] [ 編集 ]
前半戦終盤から後ろの人数を増やす戦術に転換して、
犠牲になったのが香川、ギンター、オバ、ロイス
香川はベンチ外で騒がれたけど、オバロイスも得点チャンス激減してる。
カストロは香川はずした時期にトップ下やらされて強制罰ゲームみたいだったが
チャンスはもらっていたのでフィフティフィフティ?

バイエルンとリバプール、後半のシャルケ、ヘルタ戦なんかは
メンバー選定と配置から負け犬根性で選手も不満だったでしょう。
選手のモチベーションへの配慮が決定的に足りない。
優勝したいってことは強敵に勝ちたいってことで、
負け犬采配は選手への裏切りでしょう。

主力移籍とロイス故障出遅れ確定で来シーズンどうなるか、
ある意味楽しみではある。
香川が無事だといいけど……
[ 2016/06/04 17:08 ] [ 編集 ]
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