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独誌キッカー!後半戦ランキング発表!香川はランク入りせず!【攻撃的MF部門】《ドイツの反応》

【キッカー】

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ワールドクラス なし


インターナショナルクラス

1.トーマス・ミュラー (バイエルン)
2.ゴンザロ・カストロ (ドルトムント)
3.イルカイ・ギュンドガン (ドルトムント)


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その周辺のクラス


4.ズラトゥコ・ユヌゾヴィッチ (ブレーメン)
5.ジャ・チョル・ク (アウグスブルク)
6.ナディエム・アミリ (ホッフェンハイム)


要注目 抜粋


マリオ・ゲッツェ (バイエルン)
ティアゴ (バイエルン)
アルティントップ (アウグスブルク)
香川真司 (ドルトムント)
清武弘嗣 (ハノーファー)
ユヌス・マリ (マインツ)
マックス・マイアー (シャルケ)



個人評 抜粋


ギュンドガン

マンチェスター・シティに移籍したばかりのドイツ代表選手は冬にランクインした、3位の座を守った。このカテゴリーでは平均点2.71と最も高かったが、負傷のためあまりプレーせず、シュートを放つことは少なかった。



マリ

冬にはまだインターナショナルクラス入りしていたが、このマインツの選手は後半戦もそのフォームを維持することはできなかった。マインツにとっては良く走りプレスにおいても重要な選手だったが前半戦ほど圧倒的ではなかった。ユーロではトルコで控えとなっている。

ゲッツェ


バイエルンにおいての彼はまたしてもあまり重要な役割を果たさなかった。負傷から復帰した後で何度かスタメンで出場し、手堅いプレーを見せたが、重要な試合ではただの控えだった。ユーロにおいては恩師ヨアヒム・レーヴでさえも彼を控えにしている。ゲッツェはBVBへの復帰目前とされており、キャリアの大きな分かれ道に立たされている。

カストロ

レヴァークーゼンから移籍してきたカストロが動き始めた。後半戦も最初の頃は上手く行っていなかったが、このテクニックのある選手は調子を上げ、BVBの中盤の重要な選手となった。リーガでは平均採点2.86と良い成績を収め、ポカール準決勝と決勝では力強いプレーを見せた。


香川真司

彼は冬のランキングではインターナショナルクラスだったが、後半戦の彼は失速してしまった(下降線をたどった)。この日本人は良い状態を失い(平均採点3.55)、時にはトーマス・トゥへルのスタメンに入ることができなかった。彼は第20節のベルリン戦では香川をベンチ外にしている。終盤に入ってから再び調子を上げてきたが、ポカール決勝では途中からの出場となっている。





以上です。


香川選手は後半戦はランク外となり、要注目の選手として分類されることになりました。


管理人の考察ですが、ランキング入りするには平均的に良いプレーをする必要があり、採点である程度の平均点をキープする必要があるようですね。カストロやギュンドガンが上位に来ている理由はその辺にあると思います。



香川選手が活躍した試合では途中出場も多く、それらが全く採点に反映されていないこともあると思いますが(キッカーで採点されるためには、基本的に30分以上プレーする必要がある。)、やはり平均点で3.55というのが大きく響いてしまったのではないかと思います。



香川選手のシーズンを通してのキッカー採点は3.30とドルトムントの平均3.13を大きく下回りチームでもマルコ・ロイスに次ぐ17位の成績となりました。前半戦の終盤から後半戦の序盤にかけて4から5の採点を連発してしまったことと、逆に途中出場のヴォルフスブルク戦での活躍などが採点に反映されていない事が、平均点が低いままである理由だと思います。



またこのポジションはランクインしている選手が非常に少ないですが、それには、ブンデスリーガを通して攻撃的中盤(中央)のポジションが活躍するような戦術が取られなくなってきたという事はあるかもしれません。ランクインしているカストロは後半戦はボランチの出場も増えましたし、ミュラーも攻撃的中盤に分類するべきかどうか意見が分かれるところだと思います。ギュンドガンも同様ですね。それだけ、典型的な攻撃的中盤というものが試合に影響を及ぼすようなスタイルが減ってきているのかもしれないですね。(単に人材不足という事もあり得ますからこの辺は今シーズンも注目していきたいと思います。)



ファンにとっては少々残念な結果となりましたが、新しいシーズンの活躍を期待しています!



※最近当ブログの翻訳記事を元にニュースを書くサッカー・メディアが現れ、それらのニュースがヤフーなどで大きく取り上げられているようです。今回のキッカー記事は雑誌で先に公開されたもので、まだインターネット等では公開されておりません。翻訳にはそれなりに自信はありますが、当ブログはあくまでサッカーファンと情報を共有するための個人ブログであり、ニュース媒体に対して情報の正確性を保証するものではありません。ドイツ発としてニュースを書かれる場合はこのブログを元にするのではなく、ニュース元のサイト等をご自身でご確認することをお勧めします。



管理人さんいつもありがとうございます

香川は要注目ですか…ちょっと残念。ゲッツェも同じランクに居るのが少し作為的なものを感じてしまいます。しかしカストロがインターナショナルクラスに分類されて嬉しいですね。こういう評価は彼とクラブにとって良い流れになりますし、開幕が待ち遠しくなるニュースです

個人の翻訳ブログを基に記事書く記者が居るのか…もしそれが間違い無いなら、いい加減な記者も居たものですね。「本業」なら他者の記事の焼き直しでは無く、自分の目で見て感じ、考えた記事を書いて欲しいものです
[ 2016/07/18 17:12 ] [ 編集 ]
リーグが始まるのが楽しみです!
香川選手は求められているラインがとても高いと思うので、また採点などで荒れたりもしそうですが、
応援しています。
本業の記者の方が個人ブログを元に記事を書いているんですか?
それは残念です。マスメディアのレベルがそこまで下がっていたなんて・・・。
以前何度も日本の記者の的外れな質問が出て話題になりましたが、これからもそんなことが起きそうな予感がしますw
[ 2016/07/18 17:27 ] [ 編集 ]
カストロも香川も納得かな。
ギュンドアンが抜けてから、カストロは後半戦に絶対に欠かせない選手だったからね。
[ 2016/07/18 17:38 ] [ 編集 ]
キッカーだろうと監督の起用法は変えることはまずできないからゲッツェを香川と同レベル以上に工作しても無駄なんだよな。今後も協会の息の掛かったsage記事書かれるだろうな
[ 2016/07/18 17:46 ] [ 編集 ]
うーん…やはりメンバーを見てもブンデスのタレント不足を感じますね。
この中でワールドクラスの選手と呼べるのはミュラーとギュンドアンだけ。
片方はプレミアに行ってしまいますし、リーガやプレミアに比べるとかなり魅力に乏しいですね…
[ 2016/07/18 18:15 ] [ 編集 ]
まあ、後半戦は仕方ない。毎試合思いつきでコロコロと戦術が変わって、激しく動き回る敵味方を把握して、前線の3人にパスを出したりなんだりするのは至難で、代役の誰もが機能せずに結局は香川に役目が戻ったくらいだから。

正直、毎試合戦術がコロコロと変わる中で活躍できるトップ下なんていないし。
[ 2016/07/18 18:22 ] [ 編集 ]
香川はこれじゃオファーが来ないのも理解できる。
たとえ来ていたとしても、それはステップアップではなく、ステップダウンなのだろう…
そういうクラブであれば表には出ない方がいい。
評価を下げるだけになる。
[ 2016/07/18 18:38 ] [ 編集 ]
翻訳ありがとうございます。
ロイスがギリ開幕に間に合うようですね。あわせて、ゲッツェとシュールレのW代表の獲得が近づいているとか。
うーん、オバワントップに二列目ロイス・ゲッツェ・シュールレ‥後ろにカストロとヴァイグル。コレが機能すれば、ドイツ人のサポは小躍りするメンツですね。香川には、キツイシーズンになるかも‥。
W杯も控えているだけに、冬の移籍解禁までが勝負だと思います。
[ 2016/07/18 19:03 ] [ 編集 ]
管理人さん夏休みからお帰りなさい。


管理人さんの
(キッカーで採点されるためには、基本的に30分以上プレーする必要がある。)という
補足があって、なるほどな~と。採点についてよく解りました。感謝。

やっぱりここのサイトパクられてますよね! 
ここにアップされた後、似た内容の記事みますもんね。
いい加減なマスコミはうんざりです。


いつも現地の記事の紹介・翻訳ありがとうございます。

[ 2016/07/18 19:51 ] [ 編集 ]
ドイツサッカー協会おそるべし
[ 2016/07/18 20:42 ] [ 編集 ]
納得出来る評価じゃないね。
[ 2016/07/18 20:45 ] [ 編集 ]
訳にフェイクをいれて
シーズン終わりにいろいろ答え合わせをすると面白いかもよw
[ 2016/07/18 21:06 ] [ 編集 ]
管理人さんありがとうございます。
毎日このブログの更新が楽しみでよくチェックしています。
香川は今年やってくれるハズ!
CLで大活躍しちゃいましょう!
[ 2016/07/18 21:44 ] [ 編集 ]
なんか管理人さんも大変なんですね!

とにもかくにも一般人の自分には、ドイツ現地の情報を見ることができるので、いつも楽しみに見させてもらっています。
無理をなさらぬ程度に頑張って下さい!

また記事に関してはキッカーでギュンとカストロが評価が高いとは…

どちらも安定して出場していた訳ではないので、本記事の主旨は分かりにくいし、なんか釈然としないですね…
[ 2016/07/18 21:46 ] [ 編集 ]
このランキングにつられてカストロ>香川とか言ってしまう人は煽りなんですかね?
香川はドルトムント全体が悪かったときに、ほとんどスケープゴートのように叩かれ、ドイツ人のカストロは酷いプレーをしたのに全く叩かれなかった。おまけにトゥヘルが香川を干したせいで完全に好調カストロが低調香川を追い出したという構図ができてしまった。そもそも香川が干された時期にカストロが活躍したのはたったの一二試合。
[ 2016/07/18 22:19 ] [ 編集 ]
2231分試合に出てクラブに貢献した香川選手と975分しか試合に出ずクラブに何も貢献してないゲッツェと一緒にして欲しくないですわw
[ 2016/07/18 22:40 ] [ 編集 ]
移籍のオファーがこの採点に基づくとしたら、年齢を差し引いても今の劣化して給料が高過ぎのゲッツェに
噂のあったスパーズ、リバポ、ユーべ(レンタル)あたりのオファーなら香川にもあるってことか
香川の給料はゲッツェより格段安いから少し上げてもらったとしてももっとありそうだな
正直、補強が数年先みてる若手ばかりで、戦術がどうなるかわからないドルにいるよりいいんじゃない?
守備的戦術取られたらゲレイロやローデが使われてゲッツェや香川のポジは無くなるからねえ
[ 2016/07/18 22:43 ] [ 編集 ]
なんかよくわからないけれドイツの車のマーケティング手法
を思い出してしまいましたね

ここ最近のゲッツェ復帰であがってきてる記事を読みながら怒りより
だんだんと冷静になってしまいます
ただ、香川は中国ツアーでマーケティングの為だけに前面に出されて利用されそうだから
どういう事をするのか、しないのかクラブとしっかり話し合って自衛が必要なんじゃないかと
事だけは心配になりますね。中国と日本の関係を知ってるユナイテッドみたいに
厳重なボディーガードをつけてはくれないでしょうから。要求したらディーバとか
かかれそうな雰囲気が今はありますね。

個人的にはシュールレよりゲッツェ復帰の方を押しているですが
もうちょっとやり方はあるでしょうと思う部分があり、黙っているのはよく
ないですから。
[ 2016/07/18 23:18 ] [ 編集 ]
管理人さん、香川選手の評価に過敏すぎるファンの過剰反応がおこらないように気を使ってくださってる感じが説明文に表れているような気がします。やっぱりパクられてるんですね。恥知らずな人たちがいるのですね。管理人さんが無償で好きでやってることをプロがコピーしてお金をもらうって絶句です。

宮市選手や宇佐美選手と楽しみが増えて清武ロスを補ってくれて余りある感じです。
[ 2016/07/18 23:45 ] [ 編集 ]
プレミアは資金力でスター選手を獲得してるから、ブンデスは到底勝ち目ないよね。香川も多分もう決まるだろうゲッツェ、シュールレなどの移籍によってかなり厳しい状況だけど、なんらかのアクションは起こしてくれるんじゃないかと思う。スタメン確保を頑張るのか、移籍するのか、w杯前なので動くタイミングはかなり難しいと思うけど。めげずに頑張ってほしい。
[ 2016/07/19 00:56 ] [ 編集 ]
パクリサイトありますね。開きませんが。
ネットでは、現実世界で本業が別にしっかりとあるブロガーさんが面白いことをしていてること多いと思いませんか。社会性もちゃんとあるし…
ネットが本業の方たち、みんなではないが、やりたいことやってない感が強くて読んでいて面白くないし、人の文章転載煽り商法も読んでいてつまらない…
一行でも2行でもいいから、自分が本当に考えた事を記事にすれば良いのに。
個人的にはスボティッチが居なくなって、戦力としては問題はないが、何故かけっこう喪失感あります。ファンサイトなどでは存在感薄いのでしょうか。
[ 2016/07/19 00:57 ] [ 編集 ]
翻訳ありがとうございます。

管理人さんの補足読んで納得出来た部分もありますが、とても残念です。
16-17シーズンで結果残しても「まぁ頑張ったんじゃない」、みたいな事書かれそう…
[ 2016/07/19 02:53 ] [ 編集 ]
日本では「エア記事」なんて呼ばれたりする捏造記事が溢れる現状を特集したサッカー雑誌が発売されたりしてる状況なんですよ…。それだけパクりや捏造記事が多いということなんでしょう。情けないですよね(日本だけじゃないでしょうけど)。
[ 2016/07/19 04:39 ] [ 編集 ]
なんでこのランキングをオファーと結びつける人がいるのか理解できませんが、普通に考えて採点者の主観が入る採点よりも数字が重要でしょう。
キッカーは前半ケルン戦から後半の数試合を433で採点してましたので、実際にはこれらの試合が4231や3241でIHでなくトップ下とシャドーだった香川は、中盤の組み立てをしなかったという理由でも採点が低目に付けられたと思います。
英語のフォーラムでもこのころはフォーメーションが変わったのに気づかないサポたちもいて、なんで香川やカストロはもっと下がって組み立てをしないんだと言われていて、フォーメーションが変わったことに気づいた人たちが説明してました。

ツイッターでキッカーの昨季の数字によるランキングを上げている人のデータによると、昨季からキッカーはゴールとアシストだけでなく、アシストの一つ前の起点となるパス(プレアシスト)数を個人ランキングしていて、1位香川、2位ギュン、3位ムヒ、ロイス他2人、でした。
管理人さん、もしこのデータをお持ちでしたら上げてくださると嬉しいです。
チームとしてのデータもあって面白かったです。
よろしくお願いします。
[ 2016/07/19 06:22 ] [ 編集 ]
これはマジレスする記事じゃなくてこうなった背景を深読みする記事に見えてしまうけどな。
ゲッツェ復帰の為にハードルを下げる記事とか、もしや?とか、えええという前にそっちの方が浮かんできた
[ 2016/07/19 07:23 ] [ 編集 ]
マスゴミはパクったんなら管理人に金払うべき。
認めすらしないんだろうけどね。
[ 2016/07/19 07:42 ] [ 編集 ]
マスコミの情報が全て正しいと思っている人っているんですね。
驚きました。
印象って怖いですね。
採点でオファーの有る無しなんてわかりようがないと思いますけど。。

たとえキッカーでも、主観が入っている以上参考として捉えるのがいいと思います。
今まで散々採点でコメント欄が荒れてましたけど。。
結局は自分の目でキチンとブレーを見て、どう感じるかでないでしょうか。
[ 2016/07/19 08:14 ] [ 編集 ]
香川選手が活躍した試合では途中出場も多く、それらが全く採点に反映されていないこともあると思いますが

ブレーメン戦以外は30分以上出場しているので採点有ると思います
ただ単に後半戦活躍していなかっただけということでしょう
[ 2016/07/19 09:11 ] [ 編集 ]
香川のプレーが悪かったというよりトゥヘルが錯綜していた。むしろ香川はその煽りで無用な負担が掛かっていた。
香川はもうある程度スペックがはっきりしている選手、ドルくらいのチームだと監督のやり方次第ではまたこういう境遇にもなるだろうな。
[ 2016/07/19 10:41 ] [ 編集 ]
 戦術的な問題により後半の香川やヴァイグルのパフォーマンスは低下しました。原因が戦術的なものであっても、実際にそうだったので間違ってはいません。尖った能力を武器にしている選手はそういう事が多々あります。
[ 2016/07/19 10:59 ] [ 編集 ]
ヴァイグルのパフォーマンスはずっと安定していましたよ。
移籍一年目かつ、19歳(20歳)の若さでペップに絶賛されるほどの信じられないプレーぶりを見せ、もはや代わりの選手もいないほどでした。
あまりに働きづめなので、コンディションを考慮し、中盤あたりで少し休みをもらったくらいでしょう。
誰が見てもトゥヘルにとって絶対に欠かせない選手でした。
[ 2016/07/19 16:19 ] [ 編集 ]
パフォーマンスが低下してない選手がどれだけいるのかって話だよ。香川だけがそうだったみたいにするのは本当どうなのかって思うわ。
[ 2016/07/19 19:00 ] [ 編集 ]
ヴァイグルは戦術変わって4231と3241の2ボラになった頃は良くなかったよ。インゴルシュタット5.0、ヘルタ3.5、ホッフェンハイム4.5。ケルンも実はボール入れられなくて良くなかったけど3.0。後半半ばくらいから2ボラが良くなってきた。キッカー採点で1年平均すると3.21だから1年目としてはいいだろう。
[ 2016/07/19 19:30 ] [ 編集 ]
スコアよりスタメン重視か、低く見られてるなー
[ 2016/07/19 21:29 ] [ 編集 ]
ヴァイグルは守備MFなので、このカテゴリーではないですよ。
マンチェスターシティやパリサンジェルマン、バルセロナなどからも評価されている素晴らしい逸材。
[ 2016/07/19 23:46 ] [ 編集 ]
突っ込みどころはカストロとギュンが攻撃的MF部門にいることw ボランチって守備的MFだろ。まあカストロは序盤3試合が攻撃的IH、ヘルタでトップ下、ハンブルガーでWGで、2ボランチと半々ぐらいの割合だからこっちに入れたんだろうけど。でも攻撃的ポジのときはインゴルシュタットでしか活躍してないんだよな。
ギュンは7試合しか出てないけど守備的IHか2ボラだけだからどうみても守備的MF部門だよ。守備的MF部門のランキングの都合でこっちに入った気がするな。今季は守備的MFにいい選手が多かったから。あとミュラーはどうみてもFW部門w
香川はリーグ戦12試合出て得点・アシスト無しの試合は序盤3試合、アウグスブルグ、終盤2試合の計6試合。うち3試合は香川曰く怪我とかでコンディションが悪かった。序盤は戦術変わってボランチからボールが前に入らなくて、終盤は怪我もあったがまた戦術変わって連携がうまくいかずで戦術的影響を受けた。トップ下・シャドーはボール入らないと消えるからな。だからトップ下を置かないか2人入れる布陣になってきてるんだろう。残りの得点・アシスト有りの6試合のうちブレーメン戦は30分以下だから評価無し。となると平均すればまあこのくらいか。昨季のうちに色々戦術試したから後ろからボールさえ入れば(ここ大事w)今季は怪我とか代表で調子を崩さなければ安定するだろ。
[ 2016/07/20 00:26 ] [ 編集 ]
00:26に訂正。カストロはダルムシュタットでもWGだったから攻撃的ポジで2試合活躍だった。前半戦で攻撃的IHとWGやってたから攻撃的MF部門に入れたんだろうな。
[ 2016/07/20 09:35 ] [ 編集 ]
妥当な結果ですね。
そうそう、ミュラーが欧州ベストイレブンの最終選考に選ばれましたね。
レベルが違いすぎます。
[ 2016/07/26 06:39 ] [ 編集 ]
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