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ドルトムント会長、バイエルンを批判!!「ゲッツェに対して誠実ではなかった。」ドイツ紙《ドイツの反応》



西ドイツアルゲマイネ新聞



ゲッツェ

BVBボスヴァツケ:FCバイエルンはゲッツェに対して不誠実だった。



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引用元:西ドイツアルゲマイネ新聞


ドルトムント:ハンス・ヨアヒム・ヴァツケはFCバイエルンを批判した。マリオゲッツェの扱いが不誠実なものだったとしてミュンヘンを批判している。

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ハンス・ヨアヒム・ヴァツケはマリオ・ゲッツェの扱いに関してバイエルンを批判した。彼はツァイト紙のインタビューの中で、マリオ・ゲッツェが2013年に、まったく不当な約束を提示されてミュンヘンに誘惑されたと語っている。



ヴァツケはインタビューの中で、いったいどうしてゲッツェがグアルディオラの望む選手だという話になったのか、という事について質問されている。それに対してヴァツケは“誰かがマリオに対して真実ではないことを語ったからだ。”と答えている。しかしその名をヴァツケは明らかにすることはなかった。また当時のスポーツディレクター、マティアス・ザマーに関して話が及ぶと、彼は答える事を拒否している。



ゲッツェは2013年にドルトムントからミュンヘンへと移籍した。しかし彼はグアルディオラの下で力を発揮することが出来なかった。そして7月下旬にBVBは彼のカムバックを公にした。FCバイエルンは2600万ユーロの移籍金を受け取ったとされている。



日曜日にはゲッツェカムバック後初となる公式戦が行われる。スーパーカップでドルトムントがFCバイエルンを迎え撃つ。








以上です。

確かにゲッツェが移籍した時は、グアルディオラが望んでいるといった報道がありましたね。しかし現実にはそうではなかったと。

となると、バイエルンは補強するために選手を獲得するわけでなく、やはり弱体化させるために選手を獲得しているとみられても仕方ありませんね。

まあ監督が望んだかどうかなんて契約書には入らないでしょうし、うまく誘ってくる姿は容易に想像できます。ヘーネスでしょうか?それともザマー?いろいろ想像してしまいます。

ちなみに脱税で刑期を終えたヘーネスは今度再びバイエルンの会長に立候補しました。こういう刑期を終えた者に対する扱い方は日本とドイツではだいぶ違いますね。




【おまけ今日のドイツ】

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日本は毎日暑いようですね。どうぞご自愛下さい。
[ 2016/08/13 18:40 ] ドルトムント 15 | TB(-) | CM(13)
同じドイツ代表のシュールレがどういう扱いや報道のされ方をしているのかがわからないのですが、ゲッツェを甘やかしすぎに見えますけど。10番与えて恐らく高給取りでブーイングするなに騙されて連れていかれたみたいな言い方…
フロント主導の移籍は何も珍しい話ではないですし、移籍の決断とリスクの責任は選手が負うものだと思いますが。ペップが気に入らなくてもペップの求めるクオリティがあれば使うでしょ。
ドルトで結果を出す前の特別扱いは本人の為はもちろんチームの為にもならないんじゃないですかね。
[ 2016/08/13 18:58 ] [ 編集 ]
>こういう刑期を終えた者に対する扱い方は日本とドイツではだいぶ違いますね。

移民の大小の差じゃないかな。移民が多いと生まれた国によって常識の差が多きく違ってきますからね。
Aが常識でしょ。となることが、Bはなぜそうなるか理解できない。こんなことがそこらかしこで起こってくる。それが紛争の原因にもなるのだけれど。

だから移民が多い土地ではおのずと刑罰や倫理観などは軽くなる傾向が強いと思います。
日本は、Aが常識でしょうと思うことは、となりのBもある程度理解出来るから。みんなが犯罪だと理解出来ていることに対しては強い処罰が出来るということになります。
[ 2016/08/13 19:05 ] [ 編集 ]
今回のドルトムントへの移籍も監督の希望ではないのですよね?(笑)
嘘があったことは同情しますが、移籍を最終的に決めたのは自分自身。
彼自身は前向きにドルトムントで頑張ると言っているのたから、クラブ側がもう過去についてあれこれいうのは止めた方がいいのでは。
[ 2016/08/13 19:12 ] [ 編集 ]
実はゲッツェって怪我の時以外はかなり試合に出して貰えてたんですよね?
バイエルンへ行くまでの経緯は「誰かの口車に乗せられた」という類の擁護も理解出来ますけど、
そこから先、別のリーグに行った訳でもなくドイツ人がドイツ国内への移籍でしかも監督はペップ。
学んで成長する事はあっても、劣化する理由はどこにも見当たらないんですが...そこまでバイエルンの責任なんでしょうか? 
もし怪我の影響で本来のパフォーマンスを発揮できないだけなら、バイエルンで怪我を完治させて復帰すれば済むこと。
しかし、バイエルンはゲッツェを必要とせずライバルチームにあっさり放出。
バイエルンとしてはドルトムントにゲッツェを放出しても恐るるに足らずという事なんでしょうか?
もしそれがバイエルンのゲッツェに対する評価だとしたら、一体ゲッツェはどうしておかしくなってしまったのか?
色々と不思議で仕方ありません。

[ 2016/08/13 19:36 ] [ 編集 ]
もう、ザマーって聞いてもドルトムントより先にバイエルンを思い浮かべてしまうようになったな…
[ 2016/08/13 20:07 ] [ 編集 ]
ゲッツェに人気が出てほしいから過去の裏切りをバイエルンになすりつけたんじゃ?
とにかくゲッツェを甘やかすのはゲッツェの為にならないと思う
じゃないとまた太る・・・
[ 2016/08/13 20:20 ] [ 編集 ]
それでも私はザマーが好きです。
[ 2016/08/13 21:16 ] [ 編集 ]
くだらない。そんな事を言えばゲッツェこそドルトムントに対して誠意を欠いていたからサポーターがあれだけ怒ったのでしょう
[ 2016/08/13 21:24 ] [ 編集 ]
あんまりこういう事を言わない方がいいと思います、ゲッツェの為にもチームの為にも
トゥヘルがいい状態にしてくれるみたいな事も言ってましたけど、以前ドルトムントでプレーしていたような感じで今のゲッツェがプレーするのでは結構厳しいのではないかと思います
でもサポの期待もありますし相当頑張ってもらわないと
もう王子様じゃないんだし年齢も中堅に差し掛かってきたし早熟だったなんて言わせないプレーを献身的にしてほしいです
[ 2016/08/13 21:53 ] [ 編集 ]
08/13 19:05様

>こういう刑期を終えた者に対する扱い方は日本とドイツではだいぶ違いますね。

これは、元犯罪者に寛容か否かのことを管理人さんは指摘されているのではないでしょうか。
ドイツでは、罪を償った者に対してはマイナスからではなくゼロからのスタートとして扱ってもらえて、再び活躍の場が与えられるという意味と想像します。

もし見当違いでしたら失礼します!
[ 2016/08/13 22:28 ] [ 編集 ]
 一般的にはグアルディオラとの確執で使われないとゲッツェはなってたが、そのグアルディオラが移籍するのに、何故かゲッツェの移籍の話が出てた。その時点でフロント側もいらないとなってたはず、そうじゃなければ辻褄が合わないからね。そしてアンチェロッティが来て案の定「使わない」といわれたが、あろう事かゲッツェは「残る」と言い出した。もうこの時点でサッカー選手ですらない。アンチェロッティはそんなこと言っていないとまでゲッツェが言い出した。こういう部分でも、ゲッツェの言ってることは信用に値しないと思うけどなぁ。

 さらにヴァツケがこんなくだらないこと言い出すメリットはなんなんだろうと考えると、「ゲッツェは騙された被害者だからドルトムントのファンは許せ」と言ってるようにも見えるし、「ゲッツェはドルトムントではそういう扱いをしない」と宣言しているようにも見える。

 いずれにしてもこの発言はくだらない。
[ 2016/08/14 02:16 ] [ 編集 ]
ゲッツェの獲得はトゥへルではなくフロントの希望だった、という報道が事実なら、バイエルンと一体何が違うのかと思いますけどね。
実際そういうフロントや代理人主導の移籍も多いんじゃないですか?
ミキもモウリーニョの希望ではなく、ライオラがイブラとポグバの加入を条件に受け入れさせた、みたいな報道がありましたし。
スタートラインがどうあれ、ある程度試合に出られていたのなら、一方的に騙され、理不尽な扱いを受けたとは言えないでしょう。
ゲッツェはバイエルンで活躍していた時期もあったし、怪我もあったとはいえ、普通にレギュラー争いに敗れたのだと思います。
フロントがここまで過保護だと、トゥへルが「手助けはするが、どこまで到達できるかは本人次第」と予防線を張りたくなるのも分かりますね。
[ 2016/08/14 11:35 ] [ 編集 ]
香川にとってヴァツケさんは感謝しても感謝しきれない偉大なお方ですよ。
[ 2016/08/14 19:38 ] [ 編集 ]
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