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BVBヴァイグル「ゴール前でより危険な選手になりたい!」ドイツ紙《ドイツの反応》




キッカー



ヴァイグル


ゴール前でより危険な選手になりたい!



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引用元:ヴァイグル選手公式ツイッター


ユリアン・ヴァイグルが一年前にドルトムントにやってきた時、彼は“まずはチームに馴染みたいです。そしてすべてを吸収して自分にできる事を示したいです。”と語った。そして彼が示した量はかなりのものである。このパスマシーンは、成功率90%以上をたたき出し、ボルシア・ドルトムントでロケット・スタートを成功させた。ヴァイグルは2年目になるシーズン、さらなる目標を定めたようだ。

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この20歳の選手は、マリオ・ゲッツェ、アンドレ・シュルレ、ラファエル・ゲレイロ、そしてルーカス・ピスチェクと同様に、ユーロに参加していたために、3週間程前からチームトレーニングに合流した。ドイツ代表監督であるヨアヒム・レーヴの下で彼は一分たりともプレーする事はなかったが、それでもヴァイグルは、フランス大会で多くの事を学んだようだ。彼はユーロに参加して“ものすごく多くの事を持ち帰ることができた。”と語っている。


ヴァイグルは2015年にBVBにやってきた時は、“あまり考えないでプレーしたい”だけだったが、瞬く間にチームに欠かせない存在になった。そして新シーズンは非常に野心的な目標を設定したようだ。彼のモットーによると:昨シーズンと同じことは後退を意味する。彼は“よりゴール前で危険な選手になり、よりゴールやアシストに結びつくパスを出したい。”ようである。ヴァイグルはその事を、バート・ラガーツのキャンプではっきりと示して見せた。


彼は一年目のシーズンでは非常に信頼できる確かなパスを出したが、今度は危険を犯すつもりのようだ。“今度はキラーパスにも挑戦したいですね。自分自身の課題に取り組む準備ができています。”


また彼は、ドルトムントの組み立てに関しては、引き続き責任のある役どころ担うとみているようだ。センターバックの選手と共にマッツ・フンメルスの抜けた穴を埋めるべく。


ヴァイグルは守備のチームメートを信頼している。彼は“マルク・バルトラはただ単にボールを前に蹴りだすだけの選手ではありませんね。それにソクラティスも常に良くなっています。またベンダーも組み立てにおいて多くの要素をもたらしてくれます。”と語った。










以上です。

ヴァイグル、2年目に相応しい目標ですね。これで彼が中央にキラーパスを通せるようになったら本当にすごい選手になりそうですね。目標通り、点に直結するパスの数々を期待しています。

ドルトムントは早く契約延長をするべきですね。





[ 2016/08/21 06:00 ] ヴァイグル | TB(-) | CM(10)
いいですね。昨シーズンと同じプレーは後退でしかない、というの。

アマゾンで本読み放題のお試しが日本でスタートしてオリンピックで日本が
卓球て躍進したのもあって、昨日卓球のメンタル関連の本があったので
ビビらず前に進むしかない、勝ちたいと思ったら固くなって守りに入ったプレーをしてしまう、
みたいな事を書いててアスリートはそういう心理になるんだ、思ってた所なのですが
彼には無縁ぽいですね。この1年の成長速度は彼の賢さから来たものでしょうが、どこまで伸びるのか本当に楽しみです。
[ 2016/08/21 09:21 ] [ 編集 ]
香川はさがっちゃダメという理由ができましたね。
バイグルの目標達成させたければ、下がってその場しのぎとして簡単に手を貸しちゃいかん。

自分でやらせて失敗させて組立が成功する方法を自分で考えさせて、結果がでるまで何回も実践させるしかない
まさに中間管理職みたいな立場ですが
[ 2016/08/21 09:44 ] [ 編集 ]
一番好きな選手。
こういう知的な選手が大好き。
[ 2016/08/21 11:31 ] [ 編集 ]
ヴァイグルは守備は安定してるけど怖さは足りないんだよなぁ。シュート、縦パス、キーパスのどれも平均以下
[ 2016/08/21 14:30 ] [ 編集 ]
後ろからの組み立ては今のドルトムントにとって重要な課題のひとつなので本人が意識的に取り組んでくれるのは嬉しいです
縦パスってセンスの部分が大きいのでしょうか?
例えばギュンドアンは元々テクニックはありましたが、コンバートされて縦にパスが入れられる様になったのは半年以上経ってからだった気がします
個人的に縦パスは受け手の方もそうですけど技術と勇気とタイミングが大事だと思ってるので頑張って欲しいです

シャヒンが抜けた後ギュンドアンがフィットするまでフンメルスと香川中心に全体で運ぶようになるまで結構試行錯誤してましたからね
何とかチームを機能させる解が見つかるといいのですが
[ 2016/08/21 18:27 ] [ 編集 ]
管理人さん、いつもありがとうございます。記事に関係ないコメントすみません。今回のオリンピックでドイツ対ブラジル、最後にドイツの選手がPKを外してしまいました。そのことをドイツ国内ではどういう報道なのか気になりました。昔日本のマスゴミは駒野選手を戦犯扱いしましたが、PKで外すのは仕方ないことだと思います。しかもあれは私の中では勝てる試合を引き分けた全員が悪い印象でした。

もし余裕があったら取り上げて頂けたら嬉しいです。無理だったらスルーしてくださいね。^^
[ 2016/08/21 18:45 ] [ 編集 ]
サンダーランド戦後半ヴァイグルとゲレイロのボランチコンビがとても良かった。
ゲレイロは守備も縦パスも上手いしポジション取りも絶妙!!シュメの控えのは勿体ないからボランチで起用して欲しいね。
ヴァイグルもゲレイロと組めばもっと前に行けそう。カストロとだとカストロが先に前に行っちゃうからバランスとりで後ろに残らざるおえないし…
[ 2016/08/21 20:17 ] [ 編集 ]
ドイツ代表ってメンタルコーチ採用してるんでしたっけ?この考え方とかドイツ代表でいい考え方を
勉強したんでしょうね。日本はメンタルコーチ=心が弱い奴と勘違いしてる人がいますがいいですよね。
[ 2016/08/22 00:39 ] [ 編集 ]
パス成功率が高く安定感があったけど、チャレンジングなパスは香川やギュンドアンに依存してたからな
[ 2016/08/22 12:16 ] [ 編集 ]
その安定感こそが尋常じゃなく素晴らしいよね、ヴァイグルは。
マークもひょいひょい剥がして前にパスを配給できるからね。
クロースといい、ドイツの選手は本当に賢くて安定感があってメガクラブにとっては欠かせない。
[ 2016/08/22 19:25 ] [ 編集 ]
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