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ドイツ紙「ゲッツェは香川から学ぶことができる!」香川特集!《ドイツの反応》



Newsbuzzters



BVB:香川真司が、マリオゲッツェのドルトムントでの計画を阻止する?


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引用元:Newsbuzzters



BVBにおいてマリオ・ゲッツェは現時点で香川真司の後塵を拝している。しかしながら、この24歳にとって、ドルトムントのこの日本人はお手本となるべき存在だ。

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ボルシア・ドルトムントは昨シーズンの34試合で78ポイントを集めた。しかし最終的に優勝には届かず、史上最高ポイントでの準優勝だった。BVBは最近ピエール・エメリック・オバメヤンが語ったように、今シーズンは中期的にバイエルンに足をかけて阻止したいところだ。ドルトムントはこれが実現するように、攻撃陣に投資し、合計1億1千万ユーロで8人の選手した。それによってクラブの補強の歴史を塗り替えた。特にアンドレ・シュルレとマリオ・ゲッツェが今シーズンのドルトムントで大きな希望と考えられていた。



アンドレ・シュルレがすでにBVBのチームに溶け込んだように見える一方で、ゲッツェに関してはいくらか難しく見えるかもしれない。その理由は絶好調の香川真司だ。




ゲッツェ、香川の後塵を拝する


BVBがマリオ・ゲッツェの獲得を発表した時、多くの人々が、これで香川が控えに回るのではないかと噂した。しかし今のところボルシア・ドルトムントで、そのように感じられることは少ない。この日本人は非常に素晴らしい準備トレーニングをし、ポカールのアイントラハト戦ではアンドレ・シュルレと共にプレーし、2ゴールを挙げる輝きを見せた。昨シーズンの香川はリーガ合計で29試合に出場しているが、そのうち26試合はスタメン出場だ。この27歳は特にブンデスリーガの終盤に力を発揮し、最後の9試合で5ゴールを挙げ、力を証明してみせた。現時点では10番をめぐる争いは香川のほうが一歩抜きんでているだろう(注:ドイツ語だと鼻が先に出ていると表現)。




マリオ・ゲッツェは香川真司から学ぶことができる


しかしマリオ・ゲッツェはBVBでの出だしが上手く行かなかったとしても、それでやる気をなくすべきではない。何より、カムバック後に選手がどのように羽ばたくことができるかという点において、香川真司は生きた例だからだ。彼はマンチェスターでのそこそこの2年間を経てドルトムントにカムバックを果たした。ユルゲン・クロップの下での最初の一年間は期待以下の結果しか出せなかったが、新監督トーマス・トゥヘルの下で再び開花している。香川真司はトーマス・トゥヘルの下で公式戦46試合に出場しているが、そこで13ゴール13アシストを記録しているのだ。



マリオ・ゲッツェにとってはこれが安心材料となるだろう。何人かのチ―ムメートがカムバックの後で、溶け込むのに時間がかかったが、その後以前の力を取り戻すことに成功したという事が。もちろん香川真司が10番のポジションにおいて最も激しい競争相手ではある。しかしゲッツェとこの日本人はすでに2011年と2012年に一緒にプレーしており、二人ともBVBにとって非常に価値がある存在であることを証明している。このデュオはボルシア・ドルトムントの優勝に貢献しているのだ。

だから香川真司とマリオ・ゲッツェがともにプレーする第2の時代において、以前と似たような成功を収めるという希望は残されている。







まだ紹介していませんでしたが、このような記事が出ました。

先週までは本当にゲッツェと香川の対立論ばかりが目立っていましたが、トリーアの活躍で流れが変わりました。

この記事では最終的にはゲッツェと香川の共存に関しても触れられていますが、このような論調が出てきたことは良かったのではないかと思います。さて今日の開幕戦楽しみですね!非常に待ち遠しいです。

[ 2016/08/27 17:55 ] 香川BVB 15 | TB(-) | CM(12)
やはり贔屓目なのかもしれませんが、この記事の論調はすごく好きです。起こっていることを冷静に分析した上で、過去の例も出しつつ共存が出来る可能性を訴えていますね。
[ 2016/08/27 18:21 ] [ 編集 ]
対立ではなく共存を!!
[ 2016/08/27 18:24 ] [ 編集 ]
今の香川はいつでもゴールを決められると思ってます。それがトゥヘルに与えられた役割なら。
メンタル、コンディション共に最高の状態にあることはプレーやピッチ外の言動からも伝わって来ます。
思えば、ユナイテッドに移籍して以降、毎年監督が代わっていたんですよね。
やはり同じ監督、同じチームでスタートを切れたことは大きいと思います。
メディアはゲッツェとの比較ばかりですが、自分のことに集中できているようなので大丈夫でしょう。
昨季を上回る活躍をしてくれると信じてます。
[ 2016/08/27 18:37 ] [ 編集 ]
もしかして香川とゲッツェの開幕スタメンもあり得るのかも?
[ 2016/08/27 19:02 ] [ 編集 ]
同じポジションで似た体型と似たスタイルを持つ選手ということで比較対照しやすいということもあって対立構造を作り、煽っていこうとしたものの、ゲッツェの調整不足があってどうにも肩透かしに……という感じですかね。

ちなみに選手が万全でトップ下のポジションのあるサッカーをするという前提で言うと、恐らく前にはオバメ、左にはロイス、右にはシュルレが配置されるようになり、得点力のある彼らと如何に調和するか(上手く使い使われる関係、ゴールとアシスト)を求められるポジションになるはず。

そうなると育成枠の若手では些か頼りなく、シーズン中は香川とゲッツェで上手くローテーションをして、どちらも好調を維持できるようになりたいところですし、そういう意味では今のドル内において最も層の厚く、頼りになるポジションがトップ下でしょうか。
[ 2016/08/27 19:02 ] [ 編集 ]
前半戦の方が活躍してた印象があります。(前半戦4G7A・後半戦5G2A)
[ 2016/08/27 19:43 ] [ 編集 ]
手のひら返しには、ある程度慣れたつもりでしたが、やはりまだ慣れないわ~
[ 2016/08/27 20:08 ] [ 編集 ]
ぜひあの頃のように共存してほしいです
いよいよ開幕ですね!応援します
[ 2016/08/27 20:26 ] [ 編集 ]
ようやくこの様な記事が出てきてくれて嬉しいです
香川選手が良ければ共存していた過去の事も書いてくれるんですね、、、
[ 2016/08/27 20:31 ] [ 編集 ]
ゲッツェの起用法として香川のトップ下、ロイス、シュルレのサイドの他にドイツ代表のようにオバのとこでの0トップってのもアリだと思う
[ 2016/08/27 20:37 ] [ 編集 ]
クロップの下では香川トップ下とゲッツェ右サイドで2人で踊りまくってたんだから
もともと競争を煽るより共存させる方が想像しやすいんですけどね・・こちらとしては。
[ 2016/08/27 21:11 ] [ 編集 ]
ドルトムントは試合数が多いからな。ローテーションでいろんなパターンが必要だ。全員が全試合出るのは不可能だ。
[ 2016/08/27 21:53 ] [ 編集 ]
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