ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

シュルレ回復!再びトレーニングに参加!ライプツィヒ戦は出場可!ドイツ紙《ドイツの反応》





西ドイツアルゲマイネ

シュルレ



ワールドカップ優勝者のアンドレ・シュルレが再びトレーニングに!



entry_img_1197.jpeg
引用元:西ドイツアルゲマイネ新聞


ドルトムント:マインツ戦の後でBVB新加入のアンドレ・シュルレは背中に違和感を売ったいていた。そして再びトレーニングに参加した。これで彼はライプツィヒ戦ではプレーできるだろう。


スポンサーリンク



サッカードイツ代表のアンドレ・シュルレはボルシア・ドルトムントにおいて、木曜日に再びトレーニングに参加した。そして一部昇格を果たしたライプツィヒと対戦する次の試合での出場が可能となった。



シュルレは土曜日に行われたマインツ戦(2:1)で背中に違和感を訴えていた。そして彼は代表のフィンランド戦と、タイトル保持者として挑むワールドカップ予選のノルウェー戦を辞退していた。



BVBのトーマス・トゥヘル監督は一安心しているようだ。これまでの公式戦でシュルレはドルトムントでもっとも良い選手に数えられている。






以上です。

シュルレ、次の試合に間に合うようで良かったですね。膝の負傷という報道を見た気がするのですが、この新聞では背中に違和感となっていました。まあいずれにせよ大した事なさそうで良かったです。

さてワールドカップ優勝者という表記についてですが、これは次のワールドカップまで使われるのだろうか?というコメントを見かけましたのでお答えします。

ワールドカップ優勝者はタイトルなので、一生使われます。まあ時間が経てばリオ・ワールドカップ優勝者というように書かれるようになるとは思いますが。
バルセロナオリンピック金メダリストの○○さん、という感覚とまったく同じだと思います。

管理人は特に違和感を覚えません。一生名前についてくる、やはりそれがタイトルというものだとおもいます。


【おまけ今日のドイツ】

20160902225007b2b.jpeg


サッカー用語専門辞書

以前当ブログで紹介した辞書です。
[ 2016/09/03 06:00 ] シュルレ | TB(-) | CM(4)
新加入とは思えないほどフィットしていますね。
さすがドイツ代表の選手は優秀だなと感心しました。

開幕戦からかなり日が開くため、連携面など大変だと思いますが、連勝でCLに臨んでほしいです。
[ 2016/09/03 06:26 ] [ 編集 ]
シュールレ次の試合に出れそうなんですね、良かったです
結局膝だったんでしょうか、背中だったんでしょうかドイツ紙もいい加減ですね
次昇格組のライプツィヒですか、ガツガツ来そうで怪我明けの選手には辛いですね
ドルトムントサポは本当に試合をボイコットするんでしょうか?
[ 2016/09/03 07:27 ] [ 編集 ]
ロイスが復帰したらシュールレは何処で使われるんでしょうかね? 個人的にシュールレは左サイドでその能力を一番発揮しますし、本人も左サイドが一番やりやすいとも答えています。しかしロイスが復帰したらポジションが被ってしまいます。シュールレを右に置くよりロイスを右に置いた方がまだ機能しそうな気がするんですが。シュールレ右はチェルシーでもヴォルフスブルクでもそしてマインツ戦の途中からもずっと左サイドの彼より数段落ちるので。
[ 2016/09/03 07:50 ] [ 編集 ]
ワールドカップチャンピオンの件ですが…
これは主語を出来るだけ言い替えて表現する印欧語の特性によるもので、日本語に訳すと強調してるように感じられるのかなと。
バルセロナ金メダルの○○さん、という表現は日本語だとその選手を紹介する必要があるときしか使われませんが、主語が必須のドイツ語ではその選手を形容する言葉として自然と使われるのでしょう。
[ 2016/09/03 18:57 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。