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9月3日 ビルト紙 香川 開始2分で初ゴール!!

スポーツ新聞Bild紙の最新記事です。このブログでは、いずれバランスよく様々な記事を取上げるつもりですが、今のところとにかくドイツ中が香川選手の加入に関する話題で持ちきりですので、もうしばらく香川選手中心の話題の提供が続くと思います。

引用元:ビルト紙9月3日発売
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香川
開始2分で初ゴール


香川真司の電光石火のスタート。

ドルトムントに帰ってきた香川は火曜日に始めてトレーニンググラウンドに姿を現した。最初のゴールをあげるのに彼はたった2分しか必要としなかった。香川はBVBに帰ってきたことを快く感じているようだ。ドレッシングルームでは最初のBVBでの2年間と同じように彼の親友であるケビン・グロースクロイツの隣に座ることにもなった。マルセル・シュメルツァーがシンジのために場所を譲ってくれた。

ビルトが読者がこの日本人について知っておくべきことを言います。


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香川 9つの要点!

1.彼はいま住処を探してます

最初のドルトムントでの2年間は、彼は一つの家にギュンドガンとペリシッチと住んでいた。今のところ自分自身の家を探しているようだ。

2.彼はドイツ語を学ばなければならない

昨日のトレーニングには彼の通訳ジュンペイ・ヤマモリが付き添っていた・将来的には彼なしでやっていくべきだ。チームも彼がドイツ語を学ぶことを望んでいる。

3.彼は今のところシングル(彼女なし)

彼はイギリスで私生活面においても幸せをつかんだわけではなかったようだ。ドルトムントへは一人でやってきた。

4.彼はグロースクロイツにとなりに座る

控え室ではこの素早い竜巻は以前と同じようにグロースクロイツの隣に座ることになった。そのためシュメルツァーが場所を譲ったようだ。

5.すぐにゴールをあげる

彼が最初のゴールを練習であげるのにたった2分しかかからなかった。その後さらに5点追加した。

6.インターネットサイトで稼いでいる

香川のインターネットサイトを閲覧したいものは、月々2.35ユーロ支払わなければならない。サッカーのスターにしてはとても稀な事例である。

7.オペルでやってくる

香川は今のところ大きなスポーツカーはまだ持っていない。昨日の午後はシュメルツァーの隣でオペルに乗ってやってきた。

8.日本の同僚

いま成長中のタレントである丸岡と香川はチーム内の同僚である。人が足りない時には、丸岡はしばしばトップチームに混ざって練習している。

9.彼はまだホテル暮らし

彼は家を見つけるまではドルトムント内のホテルに滞在する予定。





以上です。
 ビルト紙はドイツでは飛ばし記事の多い新聞です。スポーツに限らず、政治、芸能面でのスキャンダルを狙っています。移籍に関しては割りと当てることも多く、とにかく速さ売りにしています。採点は専門紙キッカーよりもいくらか甘め。記事の内容は大衆受けを狙って大げさになることが多いです。すでに大げさに書かれていますので、見出しを含め、さらなる誇張なくそのまま訳す事を心がけています。
 

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[ 2014/09/03 17:59 ] メディアの反応まとめ | TB(-) | CM(2)
ドイツ語の翻訳はとってもありがたいです。なんせとっても難しいので。。。
しかもドイツの新しい情報!ありがたいです。
今後も楽しみにしています!
[ 2014/09/03 19:51 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> ドイツ語の翻訳はとってもありがたいです。なんせとっても難しいので。。。
> しかもドイツの新しい情報!ありがたいです。
> 今後も楽しみにしています!

コメントを有難うございました!
ニュースになると、訳がどうしても大げさになりがちですが、このブログには、ドイツ人の反応をストレートに訳して投稿するように心がけています。これからも定期的に更新しますので、宜しくお願いします。
[ 2014/09/03 22:53 ] [ 編集 ]
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