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ギュンドガン独紙インタビュー詳細①!「クロップがイングランドに完璧にあっていると言ってくれた!」《ドイツの反応》



スポーツビルト



クロップが言ったんだ:イングランドはお前に完璧にあっている!!



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引用元:Sport Bild



マンチェスター・シティに移籍して最初のインタビューで元BVBスターが、グアルディオラ、サネーとの電話、ドルトムントへのカムバックについて語る!




スポーツ・ビルト:ギュンドガンさん、4:0で勝利したグラートバッハ戦で負傷から4か月ぶりにプレーし、素晴らしいマンチェスター・シティーデビューを飾りましたね。同じく4:0で勝利したボーンマス戦ではゴールも挙げました。どのように感じていますか?

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ギュンドガン:再びプレーして成功する、そしてその後ファンとお祝いする、というのは言葉には表せない感じですね。僕たちサッカー選手はこうした経験が必要なんです。僕らにとってはまるで麻薬みたいなもんですね。





あなたは絶対にグアルディオラの下でプレーしたかったようですが、どうしてですか?

彼は信じられないぐらいのオーラを持っていますね。サッカーをあまり知らない人でもペップのチームが圧倒しており、そして成功を収めていることが分かります。彼が誰かを欲しがるという事は、ものすごい評価されているという事なんです。そして僕が、彼が最初に獲得したかった選手だという事です。その時期はまだ怪我をしていましたが・・・。そうした事柄が、ある程度表現してくると思います。彼はもちろんものすごく高い要求を持っています。でもそれとうまく付き合う事ができれば、ほぼ100%成長することができます。





多くの選手がそう言いますね。

そう言わなかった選手はまったく知りません。そしてチームで13、14、15番目の選手までもが監督をこんなに絶賛するのは普通ではありませんね。僕はリハビリ中に偶然イブラヒム・アフェレイに合ったんです。彼はバルサではペップの最初の選択肢ではありませんでした。でも彼はペップが一緒に仕事をした中でダントツで最高の監督だと言っていました。またズラタン・イブラヒモビッチも監督としての彼を称えていますね。彼らはキャラクター的に全く合わなかったにも関わらず。





という事は、ペップはあなたの移籍を説得する必要はなかったと?


そういう事です。僕は次のステップとして外国でプレーできる用意ができていると思っていました。ペップから話があった後では、他の選択肢はわりとすぐに頭から消すことができました。






あなたは元監督のクロップとプレミアリーグについて話をしましたか?


正直に言いますと、彼に助言を求めたんです。僕にとってプレミアリーグが正しいかどうかと。彼はその答えに対して、イエスと言ってくれましたし、僕がそこで居心地よく感じ、プレースタイルも完璧にあっているだろうと、彼の意見を言ってくれました。彼が僕の印象をこうして後押ししてくれたことは素晴らしかったです。リヴァプールはそんなに遠くはないですし、もしかしたらプライベートでも会うかもしれません。






あなたは、クロップがここでこんなに人気になるとは思いましたか?

もちろんです。ファンは愚かではありませんし、彼がクラブに何を与えることができるか、すぐに気が付きます。クロッポは人々を魅了することができますし、笑顔をもたらすこともできますね。彼はリヴァプールではすぐにそれを成し遂げました。それに加えてスポーツ面での成功が加われば、さらに良いですね。もちろん僕はそれを信じています。彼のためにも本当にそうなってほしいです。でも僕たち相手には少し控えめにするべきですね(笑)。






レロイ・ザネーはあなたにマンチェスター・シティーについて質問しましたか?


そうですね。僕たちは電話しましたし、メールのやり取りもしました。でも彼がそんなに迷っていたようには思いませんでしたよ。彼にとってもペップ・グアルディオラは重要ですから。それに僕は彼の移籍が早すぎたとは思いません。





どうしてそんなに確かなのですか?

これはパーソナリティの問題ですからね。エジルも20か21歳の時にレアルに移籍し、そこで世界的なスターとして成長しました。レロイは自信にあふれていますし、激しい競争にも関わらずプレーするチャンスがあると思います。ペップが彼を好んでいることを知っていますから。僕の意見では、彼が失うものはそんなにないと思います。


つづく





長いので2回に分けます。

ギュンドガン移籍後初インタビューだそうですが、後半はトゥヘルについても語っています。

さて日本ではエア・インタビューというのが話題になっているようですね。その内容によると、スペインの有名選手はほとんどインタビューに応じていないにもかかわらず、日本の雑誌に頻繁にインタビューが取り上げられるのが胡散臭い、と感じたことが事の発端だったと理解しました。

管理人が良く買っている、キッカー、スポーツ・ビルト、ビルトにはしょっちゅうドイツ人選手のインタビューが掲載されていますから、ドイツではインタビューは良く行われていると思います。スペインは違うのでしょうか?

今回の記事もしっかり記者とギュンドガンが同席している写真が掲載されていますから、エアー・インタビューではないと思いますね。

今週号のスポーツビルトにはそのほかにヴァイグルのインタビューやライプツィヒのカイザーのインタビューも掲載されています。







[ 2016/09/23 05:58 ] ギュンドガン | TB(-) | CM(11)
怪我で長期離脱にも関わらずペップが惚れ込んで連れていったのだから凄いですよね。
しかもデビュー戦がいきなりチャンピオンズリーグとは。
どれだけ信頼されているか分かるし、またそれにしっかり答えるギュンドアンがいかに一流の選手かが分かります。
やっぱり素晴らしい選手というのは波がないし適応力や柔軟性が違うなと感じます。
この前のプレミアデビューではいきなりゴールも決めましたね。
シティは見違えるように変わりましたが、さらにこれからギュンドアンを中心としたチームか出来上がっていったら嬉しいです。
[ 2016/09/23 07:09 ] [ 編集 ]
選手にとって監督とは、やはり重要な要素であると再認識できるインタビューだと思います。

ドルトムントから移籍した選手を、よくお金のためにとか、優勝したいがための裏切りとか言ったりするけれど、それも当然あるでしょうけれど、誰と一緒にやるか、といえのも、また選手として成長できると思える重要な要素なのだと思います。
[ 2016/09/23 07:59 ] [ 編集 ]
ギュンドアンの懸念材料はケガだけでしょう。すでにクオリティは見せてますからね。
やはり監督に評価され、求められるというのは何よりも重要に思えます。
もう一方のマンチェスターに移籍したミキは…繊細なところがありますし心配です。
[ 2016/09/23 13:04 ] [ 編集 ]
ギュンはボール獲るのがうまいから腹さえ出てなければどこ行っても大丈夫(笑)
[ 2016/09/23 13:40 ] [ 編集 ]
香川がイングランドに行くのを思い留まらせようとしたのは適応できずに調子を落とすことを予め見抜いていたからなのかな
[ 2016/09/23 15:48 ] [ 編集 ]
香川は移籍当時にクルピにマンU反対されてましたしね やはり恩師の言うことを聞くのは大事だし、チーム選びも大事ですね
[ 2016/09/23 16:14 ] [ 編集 ]
プレミアとか関係なく、ただ監督と合うかどうかの問題だよ
ムヒタリアンが上手くいかないのがその証拠だし、香川も1年目は良かった
香川がプレミアに合わないとか勝手に決め付ける人はどういうつもりなんだろう
[ 2016/09/23 20:48 ] [ 編集 ]
つくづくチーム選びも実力のうちだなと思いますね。
自分をしっかり把握できているかどうかなんだろうなあと。
身の丈にあったチームで数年間しっかり経験を積んで、学んで、成長して。
そして熟したら、絶妙の時期にメガクラブへとステップアップする。
このタイミングでペップに一番手で獲得される事がギュンドアンの凄さ、聡明さ。
[ 2016/09/23 22:58 ] [ 編集 ]
エアインタビューの記事、衝撃でした。ドイツまで情報が届いてるんですか?
あれが本当なら欧州サッカーの雑誌を楽しんでいた皆さんは本当に裏切られた気持ちになるでしょうね。
「やっても誰もわからないし、誰にも訴えられないよ」って感じなのかな。ますます雑誌離れが進んで、真摯にジャーナリストしている人が影響受けてかわいそうです。
[ 2016/09/23 23:51 ] [ 編集 ]
>またズラタン・イブラヒモビッチも監督としての彼を称えていますね。彼らはキャラクター的に全く合わなかったにも関わらず。

え?
[ 2016/09/24 00:39 ] [ 編集 ]
実際上手くいってないしな。パワー負けする場面はほんと沢山見た。
監督が替わらなければとか言うがそれも含めて実力だよ。
ギュンはセンス半端じゃないし上手くやっていけるだろうね。
[ 2016/09/24 10:44 ] [ 編集 ]
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