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ドイツ紙「ザ・大迫爆発!急に強くなった理由!!」特集記事を掲載!《ドイツの反応》



エクスプレス紙】9月28日




最初は上手く行かない責任を押し付けられていたが、今では英雄だ。大迫勇也は突如としてFCケルンを代表する男となったのだ。



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引用元:エクスプレス

フライブルク戦でのアシスト、シャルケでの重要な同点ゴール。そしてまたしてもライプツィヒ戦での同点ゴールだ。そしてこのゴールがバイエルン戦を前に10戦無敗を守る結果となった。
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ザ・大迫爆発!




そして今彼は2014年にキャリアを始めたミュンヘンに戻って来る。アリアンツ・アレーナでの試合を前にこの日本人はその力強いパフォーマンスの理由について語っている。


ポジション:“やっとセンターフォワードとしてプレーしていますが、それが一番の理由ですね。”と日本人は考えている。今から数か月前に、ペーター・シュテーガーはホームで彼をベンチ外とした。ファンからの批判のためである。


“でも僕は、どうしてもプレーしたかったんです。そうすることでしか批評家たちに示す事はできませんから。”と大迫は語る。


そしてそこそこの2年間を経て、ようやく上手く行きだしたようである。


ペーター・シュテーガー監督:“我々は彼が本当に素晴らしいサッカー選手だと思っている。彼はモデステの隣の役割をより良くこなしている。もし彼が好調の原因にフォワードというポジションを上げているのなら、僕もそのままにしようと思う。”




支え:ペーター・シュテーガー監督とボスのイェルク・シュマトケは大迫にたいして常に、説得を試みていた。


“彼らはいつも僕を信じてくれていました。チームは僕のために多くの事をしてくれています。”と大迫は語る。そのため彼はまもなく契約を延長することになりそうだ。“そうですね。(延長は)十分考えられますね。”




チームに慣れる:長澤和輝との別れが彼にとってのキーポイントとなった。


“それ以来ほかの選手達が僕に近づいてくるようになりました。”と大迫は説明する。“僕にとっては前よりも簡単になりましたした。”



大迫はバイエルン戦を楽しみにしている。



それに加えて言葉をより話せることになったことが助けとなっている。“サッカーについて話すことはもう問題ないよ。”とシュテーガー監督は語る。


そして今、大迫はバイエルン戦を楽しみにしている。“難しい戦いになることは知っています。でもそれが可能だと信じて戦いたいと思います。”



大迫、日本代表からの電話を待っている。


もしかしたらもう一度大迫のゴールが見られるかもしれない:しかしこの日本人は目標の数字を設定していない。“今は試合ごとに考えています。”



彼がゴールを決めることで、間もなく再び日本代表入りも見えてくるかもしれない。彼はここ一年間電話を待っているのだ。“今はケルンでの自分のパフォーマンスに集中しています。あとはなるようになるでしょう。”








以上です。

大迫選手の注目度が着実に上がってきているようですね。まだその注目度はケルンを中心としたもので、決してドイツ全体が騒いでいるわけではありませんが、8ゴールぐらいすれば、スポーツビルトなどでインタビューも見られるかもしれません。

ドイツの新聞は基本的にローカルなので、ドイツの新聞が騒いでいる事=ドイツ全体が騒いでいるという事にはなりません。この辺は日本の感覚とはずいぶん違いますので、伝えることは難しいですが、時々そういう話題にも触れています。

次はバイエルン戦という事で、注目度を上げるには絶好のチャンスです。バイエルンは今日アトレティコと試合がありますし、ケルンが本気でのぞめば、サプライズもあるかもしれないです。個人的にはそれを期待しています。



※記事のソースは後から公開します。
[ 2016/09/28 17:55 ] 大迫 | TB(-) | CM(16)
最近日本人が安定して試合に出れてないから大迫には頑張ってほしいね
[ 2016/09/28 18:40 ] [ 編集 ]
これが正しい大迫
もともと圧倒的技術を持ってる選手だから
適正なポジションで適正な使われ方をしたら
何の問題もなく活躍できる
バイヤン戦といわず、今期が楽しみ
[ 2016/09/28 19:03 ] [ 編集 ]
岡ちゃんのときに似てるね
最初は失敗だと言われていたけど、マインツで結果出し始めて徐々に注目を浴びて、得点王争いするころには特集記事があちらこちらで組まれるようになりました(いつもこちらのブログで拝見していました!)
大迫もこのまま活躍を続けて、全国紙で特集されるようになってほしい!
頑張れ〜
[ 2016/09/28 19:27 ] [ 編集 ]
適正なポジションも勿論の事ですが大迫選手のひたむきな努力の結果が一番大きいですね!
ドイツでも半端ないって言われるの楽しみにしていますがドイツ語に翻訳すると何て言うのでしょうか?(笑)
[ 2016/09/28 19:42 ] [ 編集 ]
日本じゃ今まで大迫をトップで使わなかった監督を批判する声が多くてがっかりしてます
[ 2016/09/28 21:00 ] [ 編集 ]
大迫半端ないって!は本当ですから
ドイツでも半端ないですよ彼は
[ 2016/09/28 21:35 ] [ 編集 ]
適正無視して失敗扱いする海外のクラブには不信感しかない。

シュツットでも岡崎も、マンUでの香川も、ケルンでの大迫も。

今後、海外移籍を目指す選手には、本来のポジションで使われる事を最重要に考えて貰いたい。
海外のベンチよりJ2のレギュラーの方が、遥かにタメになるからね。
[ 2016/09/28 22:35 ] [ 編集 ]
大迫の適正ポジションについては議論の余地があるな。ただ数字という結果を得るのにふさわしいポジションと言えば今の位置やワントップとかになるんだろうけど。
[ 2016/09/28 22:53 ] [ 編集 ]
FWとして使われないのはやっばり偏見でしょうね
よく我慢してチャンスをつかんでよかった。
代表は是非召集してもらうべきですが、
次はドイツ→日本→南半球のオーストラリア→ドイツ
コースというまたもや恐ろしいスケジュール
[ 2016/09/28 23:38 ] [ 編集 ]
最近は横暴とも取れる動きをする代理人も散見されるけど、ある程度現場とやり合える(契約内容等含む)代理人と契約することも必要だな、と。特に日本人選手は。プロスポーツの世界では特にそうだけど、日本人的な美徳は海外じゃ通用しないことも多いからね。大迫のケースは明らかにケルンに問題あるよね。鹿島から1860までをチェックもせずに取るなんてまずあり得ないだろうし、チェックしてのあの起用のはずだからね。
[ 2016/09/29 00:03 ] [ 編集 ]
ライプツィヒ戦のゴールすごいよな、あんな動きやトラップからシュートが頻繁にできたらスターの仲間入りできる
[ 2016/09/29 00:32 ] [ 編集 ]
もしかしてコメント欄にはドイツの人がいますか?
日本人目線のコメントにガッカリしているかもしれませんが、
基本的には、多くの人はブンデスリーガを尊敬しているからこそ、そこで日本人が活躍している事に対して盛り上がってるんですよ。
日本人選手がいるから見てるという人が今は多いけど、DAZNみたいなネット配信で2部リーグまでよく見られるようになりますし、純粋にクラブが好きで見る人ももっと増えるといいですね。
[ 2016/09/29 09:15 ] [ 編集 ]
大迫は走力もあるからね、ファーストアタックの所で岡崎くらいチャージできる選手にもなれるよ。
ボールサイドではなく戦いの地の所でいつも味方してくれる選手というのは使う方としてはリストの上位に置き易い。

さらに走り勝つこともできる選手になれば本当に世界でも特異なアタッカーにさえなれる可能性をもった人材だぞ。
[ 2016/09/29 09:21 ] [ 編集 ]
差別の話ではありませんのであしからず、ドイツでアジアの人間がいつも2人で居た
場合には、間に入ってまでコミュニケーションを取る人は少ないのかな?
例えば日本の学校などで他国の人間同士が母国語で話していたら会話を割ってまで
日本語で話しかけるか?余程興味がないとしないことだと思います。

1人になることによって話し掛けやすくなったのはあるかもなと。
コミュニケーションが取れることによってパスが出されたり好みのプレイを認識して
くれたりと現場では大切なことばかり。
1860の時も周りと仲が良さそうにしてたし、大迫にとって大事なことかもしれませんね。
[ 2016/09/29 15:32 ] [ 編集 ]
高く売れそうな時はめちゃくちゃ持ち上げるドイツのやり方好き
[ 2016/09/29 17:33 ] [ 編集 ]
強豪に付け入る隙があるとすれば、やはり欧州大会の後でしょうね。大迫選手をはじめ勢いのあるチームなのでジャイアントキリングを期待したいです。もちろん大迫選手が得点などすれば言うことなしです。
[ 2016/09/29 20:33 ] [ 編集 ]
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