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ドイツ紙がBVBトゥヘル監督を採点!トゥヘルは試験に合格したか?《ドイツの反応》




ビルト



ビルト採点



トゥヘルの試験の結果は?


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引用元:Bild



これで我々は、どうしてBVBトーマス・トゥヘル監督が、ヨーロッパでも最も求められている監督の一人であるか分かった。彼のチャンピオンズリーグで、レアルと2:2で引き分けたことは。ドイツサッカーにとっても大きな宣伝となっただろう。


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トゥヘルの試験に対するビルトの成績!!



マッツ・フンメルス、イルカイ・ギュンドガン、そしてヘンリク・ミキタリアンたちが去った後で、ドルトムントはこの3人のスーパースターを補う事はすぐにはできないのではないか、という不安があった。しかもライプツィヒ戦で負けた後に、その不安は一層大きなものとなり、人によっては最悪のシナリオを想定していたものだ・・・。



トゥヘルはチャンピオンズリーグでようやく、自分も名監督の仲間入りを果たした。偉大なマドリッドは45分にわたって、明らかにドルトムントに揺さぶられ、ドルトムントがそこで見せたテンポのあるプレーは深く印象に残った。




唯一このトゥヘルのチームを批判できるとすれば、それはゴール前での決断力に欠けていたことだ。チャンスがあるような場面でも、ゲッツェ、カストロ、ゲレイロ、オバメヤン達BVBのスター選手はボールを横に出そうとした。




注目すべき点:レアルのポゼッション率はドルトムントよりも悪かったし、チャンスも少なかったが、非常に効果的だった。



ビュルキ:“ロナルドは本当に素晴らしいクオリティーを持っている。先制点を決めたし、2点目がオフサイドとなってラッキーだったよ。僕らのほうがチャンスが多かったけど、特に前半はちょっと良いプレーを見せようとしすぎたね・・”



トゥヘルは、試合毎にスーパースター、マリオ・ゲッツェが力を取り戻すことに成功している。レアル戦でもこのワールドカップの決勝点を放った選手は、その天才的な動きを見せた。しかし彼にまだ足りなのいのは90分プレーする力とみずみずしさだ。ゲッツェは60分後にはふらふらで、トゥヘルもそれにはすぐに気が付いている。




またトゥヘルのダイヤモンドの目を証明するものとしては:ラファエル・ゲレイロはこれまでの人生、ずっと左サイドでプレーしてきたが、それは全くもって才能の無駄遣いだった。トゥヘルは彼をミッドギルダーで起用し、レアル戦を経た今、ゲレイロの名前はヨーロッパのトップクラブの獲得リストに上がる事となっただろう。この小さなポルトガルの選手はデンベレ―と並んで、まさに大発見だった。




守備的な中盤ではキング・ユリアン・ヴァイグルが指揮をとっている。彼が後ろから、一瞬で攻撃に切り替える様といい、この安定感は信じられない。パス成功率ほぼ100%が約束されたボールマシーンだ。



またトゥヘルのチームは物凄い意志を見せている。彼らはレアルを相手に2回も先に点を入れられたが、その都度追いつくことに成功したのだ。トゥヘルと若い選手たちの意志の強さは、経験が足りないにも関わらず、今後もチャンピオンズリーグで先へと進むだろうと人々に信じさせることができる。



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トゥヘルは6:0のワルシャワ戦に続いて、レアル戦でも彼の存在をヨーロッパに示した。




ビルトはトーマス・トゥヘルのチャンピオンズリーグでの成績として、2を与える。

もちろんこの採点には、今後彼の“幼稚園が”もっと安定してプレーする事ができる、という希望も含まれている。






以上です。


ライプツィヒ戦後にはものすごく煽っていましたが、レアルと引き分けたことで、これまた大げさに褒めてきましたね。

去年ヴォルフスブルクがレアルに勝った時も結構大騒ぎでしたが、ディーター・ヘッキング監督がトゥヘルのように称えられることはなかったような気がします・・。

まあそれだけドルトムントというクラブが注目されるクラブになったという事ですね。

大事なのは次のリスボン戦でしっかりと3ポイントを獲る事ですね。これでグループリーグ突破に近づきます。



[ 2016/09/29 06:00 ] トゥッヘル15 | TB(-) | CM(24)
バイエルンもメングラも負けてしまいましたね…
確かに記事に書かれているように、今のドルトムントには「意志の強さ」がある。
この物凄い意志こそが、見るものを惹きつける。
香川にも二連覇時代のような意志の強さ、図太さが戻ってくるといいな…としんみり思いました。
[ 2016/09/29 06:23 ] [ 編集 ]
ついにスーパースター、マリオ・ゲッツェが力を取り戻すことに成功している。

こういうB級洋ドラ風のジョーク好きですね。
[ 2016/09/29 06:56 ] [ 編集 ]
次のレバークーゼン戦までにギンター、バルトラは間に合うのでしょうか? ベンダーも怪我している状態なので気になりますね。パパも出ずっぱりですし休ませてあげたいです。またシュールレの怪我の状況も知りたいです。 チームが好調なので怪我だけは勘弁して欲しい。 次レバークーゼン戦だからターンオーバー出来ないし、選手にはもう一踏ん張りして欲しい!
[ 2016/09/29 07:14 ] [ 編集 ]
スポルティングにはユーロを制したポルトガル代表のレギュラー、ルイ・パトリシオ、ウィリアム・カルバーリョ、アドリエン・シウバ、また元ウルフスのバス・ドストなどがいて決して侮れない相手です。チームにはアウェーでもフルスロットルで闘いしっかり勝ち点3を得て欲しいです。そうすれば管理人さんの言う通りCLベスト16進出が見えてきます。理想はベスト8までは勝ち進んで欲しいですが、これは対戦相手次第でしょう。ですから重要なのは1位抜け出来るかそうじゃないかなのです。
[ 2016/09/29 07:26 ] [ 編集 ]
確かに主力3人が移籍して10代の選手たちを含む若く無名に近い選手が大量に入って皆不安がっていましたからね。ビルトらしい手のひら返しの煽り記事ですが、多くの人の気持ちの代弁でしょう。

さっき笑顔で練習している香川の画像を見て、少し安心しました。考えてみれば、主力3人はもっと上での戦いを求めて出て行ったのだし、香川がマンチェスターに行ったのも同じ理由でした。
今の戦いが苦しいのはそれが上の戦いだからです。移籍しなくても上の戦いが有るというのは、楽しい要素も有るはず。前から香川ってドMかも…ってひそかに思っていたので、まあ大丈夫でしょう、必ず先発をもぎ取って帰ってきますよ。
[ 2016/09/29 07:31 ] [ 編集 ]
ヤングチームで満身創痍のレアルと言えど勝ち点1をとれたのは
十分な結果。

この記事みてゲッツェが守られてる、香川にはアンフェアなのに
とか問題をすり替えちゃうひとがいるかもしれないけど、
香川も怪我をしたなら解るけど、それを悪化させて帰ってきたり
クラブの信用を落としましたからね。

ユーロ組が出遅れてるときにチャンスは十分あったから
その時、結果にこだわって、絶対的な存在としてアピールする道も選べた。
選手をアイドル扱いして、勝手にシナリオを押し付けたりしてくる日本のテレビ局
や内田が怪我してるのに召集して出場させたりしてた時から体質が
全く変わってない協会を責めるのは解りますが、他を責めるのはお門違いかな。
[ 2016/09/29 07:38 ] [ 編集 ]
一喜一憂するのはどこも一緒ですね
トゥヘルは今のところうまくやってますよね
若手に経験を積ませ、自信を持ってプレーさせている
攻守において連携や判断はまだまだ改善の余地がありそうですので、今後どうなっていくのか楽しみです
[ 2016/09/29 08:07 ] [ 編集 ]
今のままではリスボンには勝てないと思います。
[ 2016/09/29 08:10 ] [ 編集 ]
香川の境遇が厳しくなる程、ファン同士の対立も激しくなっていきますね
私自身、過去記事に長文を何度か記載しましたが、ファンの方の少なからぬご批判を受けました
甘いファンもいれば辛いファンも居る、それを許容する事がまず大切だと思います。

最近のよく見られる傾向について、私見をいくつか
「それでもファンですか?」そもそもファンは熱狂的狂信者の意、信じて応援するだけじゃない
そうなればアンチや愉快犯もある意味大差ないのでイチイチ目くじら立てる事もない。

「知人(プロ)でもないあなたに彼の何が分かるの?妄想言うな」これ言っちゃう人多いです
社会でも「その目はなんだ!」って理不尽な目に合う事多いですが、誰でも少なからずあるはず
皆が皆、誰だって話し合える立場にある訳じゃない、態度や言葉の端々から察する事も多い。

ましては監督だってそう、いちいち面談せずにほぼ練習見ただけで決めてるでしょう
その練習のプレーや態度が監督にどんな印象を与えるかなんて、誰だって知る由もありません
香川(どう一生懸命でしょ?)→トゥヘル(焦って空回りしてるなダメだな)かもしれない。

つまり同じ試合を観て同じ記事を読んでも、色んな意見が出る事も不思議でもなんでもない
前置きが長くなりましたが、以前投稿したトゥヘルと香川が合ってないについての補足です
まず香川の得意とするサッカーと、トゥヘルのやりたいサッカーいついての私見です。

香川の得意とするのは、自分が自由に動き人とボールを動かしスペースを活かすサッカー
ピッチ上の様々な場所に顔を出し、相手を動かし味方のオーバーラップを促します
逆に動きに制限を与える程、プレーに迷いが生じて判断を遅らせミスも多くなります。

トゥヘルがやりたいのは、個人に依存せず誰が出ても安定して勝てるサッカー
フォーメーションのポジションに選手を縛り付け、そこでの役割を徹底させる
自由も大局的な創造性も減るが、誰が出ても迷いなくプレーする事が出来る。

昨シーズン香川が試行錯誤してる試合で、右SBに前のスペースへ上がる指示をしましたが
ピシュチェクは中央で止まりました、彼だけ違うサッカーしてる印象的なシーンでした。

トゥヘル1年目は早々に白旗を上げ後半はEL以外は必死さがありませんでした
彼の目は2年目の本当にやりたいサッカーに向いていたのだと思います。

あとベテランに対するリスペクトですが、ドルトムントは若手を転売する方針のクラブなので
クラブと共に歩む精神はアスレティック・ビルバオなどに求めれば良いと思います。
[ 2016/09/29 08:19 ] [ 編集 ]
ゲッツェは素晴らしいw
[ 2016/09/29 08:21 ] [ 編集 ]
スコアブックを付けているさんです。「香川トップ下固定が特訓だった」説に流石に玄人ぶっても…の批判が有ったので、補足させてください。
これは素人の私が気が付いたのではありません。その頃テレビで、都並さん(だったと思います)が、最近の香川はどうなってるの?って皆気になっていると思いますが、それは…と説明してくれていたのを見ただけです。
それによると、「シンジは相手背負って後ろからパスが来たとき、ゴールを背にしてボールを受けて、ワンツーで前向く、もしくはターンして前を向くんだよね。勿論そこで前を向ける選手ってそういないから凄い能力なんだけど、それだとどうしても遅くなる。世界の一流選手は、ゴールに対して45度半身で受けてそのまま前を向いてプレーできるんだよ。」と言って、手本にカゼミーロ(だったと思うが…違ったらすみません)のプレーを映像で見せて、「シンジも後ろでの遅いパスや、スペースが有ればこれを出来るんだけど、前で相手背負ってだと出来てない。それを今練習させられているんだと思うから、注意して見てみて」
それから、注意して見て凄く納得したのです。最近トラップミスが多いとか、ロストが多いと思っていたのが、慣れない体制で受けようとしていたからだと。で、特に驚いたのが3/11のトッテナム戦。香川ベンチスタートで4141でスタート。82分、すでに3-0で試合は決まっていたのは有るけど、香川入ってフォメーションを3241に変えた事。これは、練習試合では無く公式戦だよね…すみません出来の悪い息子練習の為に皆さん付き合ってくださって…という気分でありがたかったです。でも、その試合でミッションはほとんど成功していて、その次のマインツ戦から徐々に3/21のアウクスブルグ戦後半からは完全にポジションフリーになりました。

スコアブックをつけ続けていろんな変化に気が付くようになりましたし、試合に集中できるので録画で見ても、結果知ってても十分楽しめる様になったこともストレスが減った大きな原因だと思います。
ちなみに、U23代表も今年の試合から全てスコアブックをつけました。だからオリンピックがいつも以上に楽しめましたよ。
[ 2016/09/29 12:50 ] [ 編集 ]
 いやぁ、褒めますね。どこの国のメディアも自国の新しい英雄の出現を待ってますから、トゥヘル監督はその候補として期待されているのでしょう。
 私にとっての名監督はファーガソン、グアルディオラ、ハインケス、サッキ、レーヴ、このあたりです。トゥヘル監督が彼らのような本当の名監督に肩を並べるにはビッグタイトルが不可欠。今シーズンはその一つ目を獲ってほしいところ。補強が大成功したおかげで戦力的には不可能ではないですね。
[ 2016/09/29 13:16 ] [ 編集 ]
ドルトムンド
トゥヘルの凄さは今までも知らなかった気がする。次の試合も期待している。
一つの問題点は試合で見たけど。防衛は今でも不安定だと思う。そこは何とかできれば、今シーズンでもドルトムンドは大活躍できるだろう。
[ 2016/09/29 16:49 ] [ 編集 ]
ゲッツェもそろそろ目に見える結果が欲しいな。デンベレ、プリシッチ、カストロ、ゲレイロ、オバ この好調な選手達の中にゲッツェも入ってきたら面白くなる。最近ではローデもスタメンの回数落ちてきたね。よっぽどライプツィヒ戦での印象が悪かったんだろうな。 もう少しパス捌きできる選手だと思ってたから残念。ただ闘えるし 守備力は高いからクローザーとしてベンチに入れときたいよな。あとヴァイグルの位置で1回シャヒンにチャンスを与えてあげて欲しいな。ローデがこの位置じゃ全然ビルドアップ出来ないし。 あとメリーノは冬にレンタルで武者修行に出すのもあり。
[ 2016/09/29 17:47 ] [ 編集 ]
GLなのでかまいませんが
決勝Tだとホームで2失点は楽観できないですね
昨年もバイエルンやリバポといった相手に負けてますし
今後このメンバーで同等かそれ以上の相手にどう勝ちきるか
トゥヘル監督の腕の見せ所ですね
[ 2016/09/29 18:28 ] [ 編集 ]
09/29 08:19さんの細かな洞察には頷けるものがありますけど
トゥヘルのサッカーには香川が合ってないとして…で、香川はどうするのが良いという話なんでしょうね?
[ 2016/09/29 19:50 ] [ 編集 ]
9/29 08:19様へ
いつもあなたの意見は9割は同意しています。たぶんよくサッカーを知っている方でしょう。ただいつも最後の結論ぽいところに納得できなくて、すみません。私も相当頑固ですしサッカーの話が合う人が周りに居ないので、喧嘩や文句では無く意見を交換したいと思ってます。
香川のプレーの創造性や自由さ、トゥヘルの戦術オタクは全く同意しています。でも、トゥヘルが誰が出ても安定して勝てるサッカーを目指している。と言う事は納得できません。戦術の駒として、選手の個性や能力は戦術上大きな要素だと思うのです。自分の戦術に必要な能力を持っている駒を見つけて、練り上げる。そこに、香川の能力を魅力と感じていない訳は無いと、昨シーズ通した彼の起用法を見ていて感じています。
また香川自身のコメントからも、トゥヘルが一番合う監督だと言っていました。
自由を与える、に関してもザッケローニは香川に相当の自由を与えているように思っていましたし、合っていて楽しかったのだと思っていましたが、アギーレが辞めた時凄くショックがり、代表で初めて楽しかった…的なコメを聞き「えっ!ザックの時はそんなに辛かったのかい?」と思った覚えがあります。
復帰後のクロップに対して、はっきりとは言いませんが戦術的な引き出しの少なさにいら立っている感じのコメもしていましたし、そういう意味では今苦しくともやりがいを感じている部分も多いと思っています。
小学生の頃から一人でJ下部でもない無名な仙台のクラブに行く決心をするような人です。皆さんのイメージよりずっとチャレンジャーで困難を楽しみと感じるタイプだと思っています。
自分で書いてて、本当によく香川の事知っているよね(笑)たぶん私のような人間を人は信者と呼ぶのでしょう。
長文失礼しました。
[ 2016/09/29 20:03 ] [ 編集 ]
>甘いファンもいれば辛いファンも居る、それを許容する事がまず大切だと思います。

その通りだと思います。
耳が痛くなるような内容でも、それを受け入れることで気付くこともありますし。
建設的な意見交換は大事だと思います。

ただ、最近は明らかに選手の文句を言いたいだけのコメントや、選手を全くリスペクトしないなど悪意あるコメントがあります。
本当に残念です。
そういう類のものは、全く許容できません。
[ 2016/09/29 22:06 ] [ 編集 ]
4-1-4-1がはまって
起死回生の連勝なら
続けるべきですよね

で、
4-1-4-1の場合、
前の4の真ん中2人は
動きが制限されるとしたら
そのスペースを空けて
カウンター喰らうと
後ろにヴァイグル一枚、
プラスセンターバックしかいないから
だと思います

4-2-3-1なら後ろに2人プラス2人
いることになるけれど

攻撃も真ん中で崩すのではなく
サイドの速い選手に突破させるのが
いまの選手ならいい
ということだと思います

香川選手が出られるかどうか
というのも気になるのですが
監督がどういうサッカーを志向してるのかも
気になります

香川選手を考えるということは
戦術を考えることに
つながりますね

いまの香川選手の状況は残念ですが
サッカーを知るということについては
どんどん興味が出てきます
[ 2016/09/29 22:17 ] [ 編集 ]
香川がどうすればいいのかですか、既に実行済みだと思いますが監督と良く話し合う事じゃないでしょうか
納得のいく答えも無いまま方向性も定まらず、ただ練習に励むのは精神的にも良くないでしょうから
まぁシャヒンが最近の練習動画で終始暗い表情なのは、話合いの結果なのかもしれませんが。

合う合わないに関しては、現役選手は今の監督が一番と言うお約束がありますから何とも言えないですね
トゥヘルも香川の能力を評価してるとは思います、ただ同じように他の選手も評価してるだけです
戦術適合・コンディションが良い・今後のチーム作りで時間を与えたい選手を選んでるだけだと思います。

昨年のライバルはカストロ・ライトナー、ただギュンドアンも離脱気味でそんな激しい争いはありませんでした
今年は2列目の4枠に10名並んでます、ドイツ人5名と各国の至宝4名そして香川、うち新加入は6名
トゥヘルが口説き落とした各国若手至宝には時間を与えミスを許し成長させる事を約束しています。

ドイツ人もゲッツェ以外は信頼して使うでしょう、ゲッツェは使えるようにならないと困るから使ってる感もあります
契約したてで長いお付き合いになるのにお荷物じゃどうしようもないですからね、つまり彼も時間が必要と言う事
カストロはレアル戦でも信頼して最後まで使いましたし、本人も強い自信をもってプレーしてる雰囲気があります。

香川が入るならプレースタイル的にゲッツェ枠しかないんですが、昨年の様に片方が不調時の当て馬にするにしても
香川でなくゲレイロ・カストロ・他若手がいるので、既に途中交代の多いゲッツェは十分お尻に火が付いてる状態ですね
トゥヘルからすると香川は昨年十分見たので、どの程度やれるかも知ってるので優先度的には最下位でしょう。

香川は身体能力でなく頭使って勝負するタイプなのに、昨年後半は羽をもがれた状態で良く結果を出したと思います
今の戦術は個人打開(身体能力)を求められますが、強さを含めるとおそらく2列目10名中最下位辺りでしょうし
香川もみんな速いと認めた上で生き残りを模索してますが、プレーの選択肢が急に増えるとも思えません。

あと2列目を一括りにしている理由は、ロイス・シュールレが揃っても若手には可能な限り出番を与えるはずなので
例えばゲッツェらが離脱してもシュールレ・ロイス・プリシッチ・モルなどが中央に入り込むと予想しているからです。

今季のトゥヘルは殴り合いを選択、香川も練習から吸い付くトラップで前を向いたり、ワンタッチでかわしたり
ドリブルで切れ込み枠内に強烈なミドルを撃ち、守備ではガツガツボール奪取すれば、チャンス貰えるかもしれません
ただそんな香川は想像できないのが現実です、安定して披露出来るならもっと頻繁に試合で観てるはずなので。

最後に今のトゥヘルの戦術はアリだと思います、香川がのびのびやってた頃は二人目三人目が連動する面白いサッカーでした
ただカウンターを食らった時ポジションはバラバラだし人数かけてるので後ろがポッカリ空いてるのがザラでした
今はウィングはサイドに張って縦に攻める、IHも隙あらばミドル、後ろは最低4人は残るを徹底してるので安定してます
つまり、このサッカーに必要なのは来ると分かってても真っ向勝負できる個人技と言う事になります。

スーパーロストマシーンのデンベレも忘れた頃にビッグチャンスを演出しますし、敵からすると一番嫌な選手でしょう
サイドで張ってる彼が個人技でロストしても想定内ですし、人数かけて中央でロストするのと比べるとリスクは少ないです
だからトゥヘルも我慢強く使ってる、香川はそうも行かないので結局は圧倒的なゲッツェ超えを目指すしかないですね。
[ 2016/09/29 23:57 ] [ 編集 ]
トゥヘルも試合前に言ってましたがカゼミーロ不在ならチャンスはあると
カゼミーロが怪我してからリーグ戦でもうまく行ってませんでしたしね
引き分けに持ち込めたのは最低限よかったとは思いますがCLの性質上、アウェーゴール2をとられるときついですね
スポルティング・リスボンもリーグでは現在2位と好調を維持していますし侮れませんよ
[ 2016/09/30 03:37 ] [ 編集 ]
22:06分の方に完全に同意です。
建設的な議論は大歓迎ですし、戦術的に詳しい方のコメントは非常に興味深く拝見させて頂いております。
[ 2016/09/30 07:39 ] [ 編集 ]
9/29 23:57様08:19様と同じ方ですよね。ご返答ありがとうございました。今回はほぼわたしも思っている事と同じです。ただ、序列や能力はもっと上に評価しているだけで、これはそれぞれの主観ですから尊重します。
後、今の戦術が、ただの殴り合いサッカーというあたりは、かなり計算された緻密なものだと思いますが、それも主観です。
あなたの様に戦術を解ってサッカーを見ていらしゃる方の意見は、周りにそういう話し相手のいない私には刺激になりますし楽しいです。
[ 2016/09/30 08:03 ] [ 編集 ]
09/29 23:57さま

19:50で質問をした者です。
読ませていただきました、丁寧なご回答ありがとうございます。
[ 2016/09/30 11:14 ] [ 編集 ]
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