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ドルトムント会長!「我々はスピードマシーンだ」新ドルトムントについて語る!インタビュー《ドイツの反応》



ビルト



BVB会長ビルトインタビュー



我々はスピードマシーンだ!!


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引用元:Bild



ドルトムントのボス・ハンス・ヨアヒム・ヴァツケはマネージャー・ミヒャエル・ツォルク、新加入ゲレイロ、そしてスピードマシーンである、デンベレー、プリシッチ、モアについて語る。



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ビルト:BVBはギュンドガン、ミキタリアン、フンメルスと3人の柱を失いました。あなたはレアルに対してあんなに素晴らしい試合をすると信じていましたか?


ヴァツケ:我々のプレーする様子をすごくうれしく思いました。攻撃においては勇敢で、ポゼッションでもレアルを上回りましたね。ヨーロッパ中の人々がこの試合に感激したと思いますし、2:2という結果も非常に相応しいものだったと思います。





このレアル戦でのポイントは、グループ2位になるためのボーナスポイントのようなものでしょうか?


ヴァツケ:いいえ。終了間際に追いついたことは素晴らしかったですが、私にとってはリスボンとの2試合が決定的なものです。だれが来年もチャンピオンズリーグに残っているかという点において。






ライプツィヒ戦での敗戦の後で、あなたは“我々は8人の新加入をチームにうまく入れなければならない。”と語っていましたが、これはただプレッシャーを軽減するためのコメントでしょうか?


ヴァツケ:いいえ、そういうわけではありませんよ。我々はチームが強い意志を持っていて、たくさん学ぶことができるという事をしっかり押さえておかなければなりません。もちろんそれに加えて素晴らしい監督とマネージャーがいます。


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どのぐらい?

ヴァツケ:トーマス・トゥヘルは短い間に新たなチームを作り上げることに成功しました。これは大きな成果です!そしてミヒャエル・ツォルクは移籍市場において彼のその能力を示しました。それでも、チームが調子を落とす時期というのは必ずやって来るでしょう。当然です。もちろんその事は分かっていますよ。




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あなたはラファエル・ゲレイロを左サイドとして考えていましたか?


ヴァツケ:我々は彼が複数のポジションでプレーできることを知っていました。多様性が彼の大きな長所です。彼のサッカーにおけるクオリティーについては、新たに話をする必要はありませんね・・。







サッカーはここ数年で変わったと思いますか?

ヴァツケ:スピードについて語るのであれば、変わったと思いますね。デンベレー、プリシッチ、モアなどは本当にスピードマシーンですよ。彼らが試合で見せるスピードは信じられないですよ。



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以上です。

短いインタビューでしたが、最新のものがありましたので紹介しました。ビルトは選手やクラブを煽りまくっているのですが、それでも良く専属インタビューを載せています。選手に拒否されないのが不思議ではありますが、調子が良い時の持ち上げもすごいですから、それでプラマイ0になるのでしょうか・・。

今はノーマークの新人がのびのびプレーしていますが、彼らが対策されるのは割と早いのではないかという気がします。そうなった時にドルトムントがどうなるかが今シーズンの見ものですね。









[ 2016/09/30 17:46 ] ドルトムント 15 | TB(-) | CM(9)
スピード、という点においては香川は優れたものは持ってはいないが
そのスピードを活かす、という点においては優れたものをもっているので
ドルトムントのそのスピードサッカーの中でも輝いて欲しい
[ 2016/09/30 18:35 ] [ 編集 ]
プリシッチは去年からプレーしてるので対策はされてるんじゃないですか? 対策と言っても彼等のスピードには個人能力じゃ勝てませんしそうなると戦術的に敵チームは対応するしかないですね。サイドに注意を払うあまり中央の守備に人数が割けなかったり、注意が向かなかったり、また彼等のスピードに対処する為に距離をとってもカットインされますし、どっちにしろ現代サッカーにおいてスピード、テクニックのあるサイドアタッカーの重要性はかなり高いですよ。
[ 2016/09/30 19:38 ] [ 編集 ]
本当にスピーディーな試合は見ていてワクワクしますね。最近、Jリーグがスローモーションに見えてしまいイライラしてしまいます。昨日のハリルホジッチの代表発表会見、1時間半全て見ました。ハリルも相当そのことに危機感を持っていましたね。夕刊フジの記者の無知で無礼な質問に、ハリルブチ切れていましたが。たぶん彼は一度も海外サッカーを見たことが無いんだろうなあ、サッカー記者の癖に…と思いました。日本はメディア含めてまだまだサッカー後進国です。
[ 2016/09/30 23:50 ] [ 編集 ]
自分も対策はとってくると思います。対策がハマるハマらないは別だと思いますが…それまではトゥヘルは今の戦術でいくと思いますが、バイエルンや次のCLはどういう戦術でいくのでしょうかねぇ。アンチェロッティはきっちり対策してくると思います。出来るメンバーそろっていますし、トゥヘルもそこはわかってる筈なのでどうでるのか純粋に楽しみです。がっかりかもしれないけど(^^;;あとシュールレは無理して出たのでしょうか…やはり無理する場面だったのかなぁと推測しますが代償が高くつかないといいですね。スボテイッチが全体練習復帰したようですが、まさかのベンチ入りとかないか…CB足りないのでつい。
[ 2016/10/01 00:00 ] [ 編集 ]
管理人さんが予想されるように、5-4-1などの守備的な戦術を得意とするチームは対策してくるでしょうね。
デンベレやプリシッチが一対一で躱しても、空いたスペースをカバーリングされてしまったら、ドリブル突破の確率は下がってしまうでしょう。仮に突破できてもキーパーとCBの間のスペースをケアされると決定機は生まれにくいと予想します。
あと、気がかりなのがターンオーバーです。ゲレイロは中盤で起用されているので、連戦時に左サイドバックまでできるのか疑問です。香川やゲッツェが調子を上げてくれるか、ロイス、ドゥルムなどが戻ればやりくりしやすそうですが。
[ 2016/10/01 00:14 ] [ 編集 ]
自分は対策もですが、怪我が心配ですね。
若手だから加減の調整も難しいでしょうし、楽しければ走るのを惜しまないと思いますが、何せ過密日程ですから。オバやムヒが怪我が少なかったのはある程度体が出来てから移籍して来たからですし。
太股裏や腱に負担が掛かるでしょうから、長期離脱が重ならない様に、トゥヘルにはマネジメントをしっかりして貰いたいですね。
[ 2016/10/01 04:46 ] [ 編集 ]
去年のキミッヒがCBやってた厳しい頃のバイエルンそっくりに感じます。
勿論、バイエルンの方がスケールも強さも上でしたが。
今のドルトムントに対して守ってくれるのは、正直有難いんですよね、レアルもボール持たしてくれてましたが。
去年のバイエルン対MGでハイプレスでボロ負けしたバイエルンを覚えていればドルトムントの弱点も丸々同じだし何も出来なくなると思いますよ。
リスボンには勝てないと思うのはハイプレスしてきそうだからです。
今のドルトムントは派手で攻撃的で一見強く見えますが、相手が勝手にイメージしてくれて守りに入ってくれてる。
ライプツィヒみたいに来られたら修復が難しそうです。
バイエルンはボアテングが戻って安定しましたけどドルトムントの場合はバルトラじでは状況は変わらないでしょう。
いろんな意味で不安が多く感じます。
とにかくレヴァークーゼン、リスボンがハイプレスして来ないのを願うばかりです。
[ 2016/10/01 06:25 ] [ 編集 ]
スピード、テクニックと共に大事なのは判断力だと思います。ここを磨いていかないと対策されて終わりになりそう。あとスピードスターは相手も潰しにくるし怪我のリスクが高い。一年間稼働出来るかどうかですね。
[ 2016/10/01 08:15 ] [ 編集 ]
クロップの時も、どんどんスピード頼みになっていって最後行き詰まったような記憶が。
トゥへルは対策されたら、すぐ対応できるでしょうけどね。
今のサッカーは本当に目まぐるしいですね。
[ 2016/10/01 14:54 ] [ 編集 ]
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