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香川途中出場もドルトムントはレヴァークーゼンに敗れる!選手採点と寸評!《ドイツの反応》


西ドイツアルゲマイネ



BVBカストロにがっかり。レ―ヴ監督へのアピールに失敗。




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引用元:ルーアナハリヒテン



BVBはレヴァークーゼンに0:2で敗れた。ドルトムントはだらしないプレーをした。以下寸評。


ビュルキ 3
最初の試練は乗り越えた。9分にチチャリートが放ったヘディングを防いだのだ。メメディのゴールに関しては、彼はなすすべがなかった。それ以外のバイヤーのシュートに対して安定したセーブ。

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ゲレイロ 4.5
今シーズン初めて左サイドでプレーした。キャプテンのシュメルツァーがベンチに座ったのだ。ゲレイロは最初の10分はポゼッションにおいては中央でプレーしていた。3バックを採用したのだ。この実験が成功することはなかった。この13番は再びサイドになり、存在感が増したが、パスミスが多かった。32分のミスはもう少しで失点となるところだった。後半は中央でプレーしたがこれまでのように力強さを見せることがなかった。




ギンター 4
試合前にトゥヘルが彼の大きなポテンシャルについて話をした。ギンターは非常に注意深く、正しいタイミングで4バックから攻撃へと参加していた。しかし前半だけで9つのパスミスは多すぎる。2:0のカウンターでパスコースを消すことができなかった。





ソクラティス 4

ヴァイグルがレヴァークーゼンに封じ込められたので、ソクラティスが組み立てを担わなければならなかった。しかし上手く行かなかった。守備においてはたいてい安定していた。





ピスチェク 4
20分にみせたオバメヤンへのパスは素晴らしかった。しかしバイヤーは彼のサイドから何度も攻撃した。前半に9つのパスミス。攻撃においてはほとんど見ることがなかった。




ヴァイグル 4
1:0の場面での彼は良くなかった。滑ってしまい、空中戦でメメディに対することができなかったのだ。それ以外は中央で苦労していた。バイヤーの選手が彼を封じ込めようとしたからだ。それによって彼が組み立てに加わることがあまりなかった。それでも前半だけで一対一に13回勝利しており、これはダントツの数字だ。2:0ではチャラノルを相手に走り負け。





ローデ 4
彼は中央でヴァイグルとともに働かなければならなかったが、レヴァークーゼンが中央を締めて、セカンドボールを拾った。ローデはその間に入っていこうとしたが上手くいかなかった。






デンベレ― 3.5
左サイドでプレー。序盤は最も積極的なドルトムントの選手だった。しかし力強いドリブルもだらしないパスへと変わるだけだった。44分の大きなチャンスは決めなければならない。しかし彼は何かをやろうとした。相手にとって脅威となったとすれば、彼だった。




カストロ 5
ここ最近力強かったカストロも、今回は試合を構成することができなかった。そしてがっかりさせるパフォーマンス。レ―ヴ監督にアピールする事に失敗した。前半で交代。





プリシチ 5
目立たない。この言葉が今日の彼のパフォーマンスを表している。彼は右サイドでボールに触ることができず。もしボールを持ったとしても無駄にしてしまった。前半で交代。若き才能はこれから学ぶだろう。





オバメヤン 4
彼はピスチェクからの20分の最初のチャンスを外した。前半終了間際にはデンベレに良いパスを出している。73分には相手の選手を抜いてクオリティーを示したが、キーパーに敗れた。





シュメルツァー 3.5
後半から左サイドバックでプレーし、手堅い出来。それ以上ではない。





モア 3.5
弱々しいプリシッチに代わって交代。多くにトライして頑張ったが、ロストが多すぎ。



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ルーア・ナッハリヒテン】




ビュルキ 2

ヴァイグル 5

ピスチェク 5

シュメルツァー 3.5

ギンター 4

ソクラティス 4

ゲレイロ 4.5

カストロ 5

プリシチ 5

デンベレ― 4.5

モア 4.5

ローデ 4.5

オバメヤン 4








以上です。


今日はローデ、カストロ、ヴァイグルという中盤の先発メンバーを見たときに、なんとなく嫌な予感がしたんですが、それが的中してしまいました。

トゥヘルはゲレイロをかなり気に入ったんだとおもいますが、嬉しすぎて、彼をいろんなポジションで使いすぎですね。最初は3バックで彼がヴァイグルと並ぶような形でスタートしましたが、上手く行かず、左サイドに、後半はシュメルツァーとポジションを変えながら、最後はまた中央でプレーしました。

試合の中でいろいろと戦術を変えたい気持ちはわかりますが、レヴァークーゼン相手には通じませんでしたね。

それからやはり心配していましたが、ヴァイグルを抑えられた時の対処法が今のところありません。ドルトムントは中央での選手の距離が非常に開いてしまい、前にボールを運べませんでしたし、だからといってサイドに展開しても相手のプレスにやられてしまいました。

香川選手が入ってからは選手同士の距離感は少し改善するかに見られましたが、その時間にはすでに他の選手の足が止まってしまっていましたね。

こういう時のために選手層を厚くしたのではないのか、と言いたくなります。もっとフレッシュな選手を起用してほしかったですね。残念です。



やはりハイプレスには手も足もでませんでしたね。
これからもヴァイグル、デンベレ、プリシッチの所は潰されてしまうでしょう。
二人で挟めば簡単に獲れるしカウンターに繋がりますからゴールの可能性も高いし両SBの負担から疲労と怪我が心配です。
香川、ゲッツェと今はゲレイロかカストロを同時に使うのが解決方法だと思います。
ドリブラーはそれこそ相手の足が止まってきた時に使う方が当たり前ですが相手は嫌ですよね。
まあトゥヘルがやるとも思ってませんが、モイーズ時代のユナイテッドに少し似てるな~とか思います。
あの時も結局はマタと香川、ルーニーを同時に使う事になりましたし上手くいきましたし、今回も長い目で見ればロイスが帰るまではやっててもらいたいです。
とにかく若手重用は今後が不安になります。
トゥヘルが変わって欲しいです。
[ 2016/10/02 06:28 ] [ 編集 ]
>こういう時のために選手層を厚くしたのではないのか、と言いたくなります。
>もっとフレッシュな選手を起用してほしかったですね。残念です。


本当にその通りだと思います。
今日の試合は流石に香川選手は先発だと思ってましたが
まさかのベンチスタート。今日香川選手のプレイを見る限りは
そんな不調だとは思いませんでした。
しかしトウヘル監督は昨シーズンもそうでしたが
バイエルンとの勝ち点を縮めれる試合で
必ず今日のような戦術を試してやらかしますよね。
学習能力がないのでしょうか?┐(´д`)┌ヤレヤレ
[ 2016/10/02 06:29 ] [ 編集 ]
今シーズン数試合経過していますがそのチームなりの守備をきちんとこなしてきたチームはマインツ、ライプツィヒ、フライブルク、
レヴァークーゼンでしたね
カップ戦を入れた他チームの自滅によって大量得点し若手が波に乗れたところまでは良かったのですが勘違いというオツリを頂く事になってしまいましたね
昨シーズンは6節が終わって5勝1分でしたが今シーズンは4勝2敗という結果になっています
昨シーズンはこの辺りからチームの調子が落ちましたが今シーズンはうまく持ち直す事が出来るでしょうか
トゥヘルの腕の見せ所ですね
[ 2016/10/02 06:50 ] [ 編集 ]
あっという間に対策を取られちゃいましたね

バイエルンが引き分けたのでここで勝っていたら、、っと思います
昨シーズンもそうでしたが

トゥへルはデンベレ、モアのようなタイプが好きなのでしょうが、どちらか一人で良いのではないかって思います。
今日はローデではなくシャヒン使ってほしかったです
[ 2016/10/02 07:55 ] [ 編集 ]
あの中盤メンバーを見たときはやっぱりやな予感しましたよね
そして、ここまで監督の責任で負けた試合ってあまり見た事がありませんね
文字通り完敗といった感じの試合で残念でした

バイエルンが勝ち点落とすと、ドルも落とすルールでもあるんですかねぇ…
[ 2016/10/02 09:43 ] [ 編集 ]
カストロは内転筋を痛めたようですね。
昨季も後半何度か見たパターンの展開、“策士策に溺れる”
[ 2016/10/02 09:54 ] [ 編集 ]
誰かがここで今のドルトムントはプレスに弱いので危ないと言ってましたが本当にそうなりましたね
ライプツィヒ戦から学んだことは一体なんだったんでしょうかね あそこも確かプレスがすごかったですけど
[ 2016/10/02 09:55 ] [ 編集 ]
ヴァイグルもゲレイロもこの連戦で使われすぎで疲労してたのでないでしょうか。
レアル戦はともかく、その前の試合あたりで休養すべきだったと思います。
[ 2016/10/02 10:35 ] [ 編集 ]
まー、こんなもんでしょ。若くて新しいチームだし。
今シーズンは3位以内を確保しながら実験を重ねればいい。
どうやらその軸はゲレイロみたいですね。
2、3年内にはバイヤンと比肩するところまでもっていきたい。
[ 2016/10/02 10:51 ] [ 編集 ]
トゥヘルはマインツ時代から上手くいっていたものをわざわざ壊してしまうのですよね
そしてチームも選手も表面上取っ替え引っ替えする
モチベーションの管理も得意でない
流れや相手を見て修正や微調整や掛け算はできない
良くも悪くも中堅のサッカー

昨シーズンもいじりはしてましたけど、今シーズンはより根っこから変えてしまいました
チームをバラバラにするだけでなく選手も大幅に変えてますからね
今のドルトムントは緩急のない縦縦の個人で攻撃を仕掛けて個人で守っての連動性のない単調なサッカーで組織としても脆いです
縦のスピードにこだわればこだわるほど尻つぼみになり相手の攻撃に弾みをつけて失点しやすくもあります
このサッカーは体への負担も大きそうで怪我人が多数出そうなところも心配です
ドリブル大好きっ子ばかりですけど大丈夫なんでしょうか

いつものように根本は解決されぬまま基本的にこのサッカーを貫いて対策されたら勝ち点を落としていくという状態を繰り返すのでしょうか?
それとも時間は少しかかっても再構築して魅力的な組織的なサッカーをするようになって結果を残していくのでしょうか?
ドルトムントの良さをかなり失ったような今の状態で今シーズンはどのように過ぎていくのでしょうか?
トゥヘルがペップの影を追いかけるままであったり、何が問題かを把握していないのならばあまり期待できないかもしれません
トゥヘルは昨シーズン最初の数カ月ははあまり手を加えませんでしたが、前半戦の後半位から色を出してきてからあまり上手くいっているという印象はありませんでした
ウィンターブレイク後は今のような縦に速いサッカーをしてましたがこれも割と早い段階で対策され始め、勝ち点こそそれ程落とした印象がありませんでしたが内容はチャンス自体が減り、ムヒタリアンと試行錯誤した香川がアジャストできるようになって機能するようになったと記憶しています
サッカーはトゥヘルの頭の中で行われているわけではないことをいい加減理解してほしいです

少しの期間若さと勢いは感じましたが、強さと魅力はそれほど感じられないというのが今のドルトムントに対する個人的な感想です
疲労の色は見えましたがそうでなくても今シーズン今までのドルトムントではレヴァークーゼンに勝つのはかなり難しかったと思います
もうこの戦術は対策され始めているので若い選手新加入の選手が焦ってただでさえ周りが見えるプレーが少ないのにドツボに嵌らないといいんですけど
何だか心配です
トゥヘルがきちんと導いてくれればいいのですが

代表ウィークに入りますが選手は怪我なく、監督にはきちんと考えてほしいです
[ 2016/10/02 10:53 ] [ 編集 ]
試合云々よりトゥヘルで気をつけなくては行けないのは、リーグ戦より
CLで名声を上げることに意識がある、と言うことですね。
優先順位としてはまず、自分のキャリアがあるのは間違いないから
見てる方も引きずられてはならない
トゥヘルのドルを踏み台にしてキャリアアップしたいという野心は隠しようがない

香川に関しては、怪我治ってよかった。干されてるなら干されてるで
怪我悪化はないし長期離脱が一番最悪だと考えてたから、
ぶっちゃけマスコミの報道の仕方とか印象操作とか怪我に比べたら
どうでもいいと思ってました。

マスコミとか訴えても変わらないものにエネルギーを使って勝手に期待して
消耗するより、ドルではサポーターの為に、代表では勝ち点3の為に、と
切り替えて、目の前にある事以外に引きずられなきゃいい、とつくづく思います。
怪我とかこちらが付け入れられる隙さえ潰しておけば、逆にこちらが付け入る隙しか残らないんだから。健康第一でいたらなんとかなる
[ 2016/10/02 11:00 ] [ 編集 ]
多くの人が想像できた結果ではないですか
固定メンバーによる疲労の蓄積、ボールの出しどころ(ヴァイグル)や若い選手の個人技への対策
レアル戦のドローという結果が、実情を見誤ってしまったように思います
若い選手の勢いは必要ですが、力のある相手には、足りないところが目立ってしまいますね
彼らの自信をなくさずにチームを機能させるようなトゥヘルの采配が求められます
このような試合を見ると香川の必要性を感じます そのためにも代表で勝利に導くようなプレーをし、いい状態でクラブに戻ってほしいです
[ 2016/10/02 11:03 ] [ 編集 ]
トゥヘルはターンオーバーがあまり上手くないですね。今日の試合はやはり、前回のリーグ戦同様バルトラ故障の為にパス出しがヴァイグルに大きく依存してしまってることが浮き彫りになったのではないかと思います。ヴァイグルを挟まれると組み立てができなくなる。加えてゲレイロ、カストロの動きが良くないとなれば中盤は機能不全。中と外で揺さぶれないのでスペースもできない。相手はサイドを確実に潰せばそれで終わり。せめてゲッツェか香川を先発で使ってれば変わってたかも知れませんが。恐らくトゥヘルはゲレイロにも後ろから組み立てて欲しかったのではないかと。ヴァイグル以外の起点を作る必要があった。完全に失敗しましたが。まぁCL終わりはどこのリーグも荒れるのでバイエルンも引き分けたし切り替えて次改善して欲しいところです。
[ 2016/10/02 11:05 ] [ 編集 ]
こんなこと言うのは早計かもですが今季もタイトルは何も取れなさそう…
シーズン序盤だけで言うならまだ昨季の方が期待できたしワクワクがあった
[ 2016/10/02 11:18 ] [ 編集 ]
今夜こそシャヒンの力が必要だった試合なのに、普段から使ってないから必要な場面で使えなくなる。
モルの交替でシャヒンだったけどね。
あそこはシャヒン一択なのにそう出来なかった。
トゥヘルが何を怖がってるんだか解らないが、使わなきゃ天下の名品も錆び付くだけだろ。
ヴァイグルが低い位置で押さえられるとチームが機能しなくなるのは解ってたのにモル投入とは恐れ入った。
相手を舐めてんのかトゥヘルと言いたくなった。
何度失敗したら学んでくれるんだ。

これがいい監督なのか、オレにはそう思えない。
トップチームでの経験がないから勉強が必要だと考える人がいるかと思うが、何度も同じ失敗から学ばない監督は能無しと言われても仕方ない。

ヴァイグルを低い位置で押さえられたらどうなるのか、前に記述したけど将にその通りになったソな一戦だった。
[ 2016/10/02 11:46 ] [ 編集 ]
全体的に選手が疲れてるように見えた
過密日程だったからゲレイロやカストロらは明らかに運動量が落ちてた
せっかく香川は休養たっぷりなんだから先発させればよかったのに
みんな疲れてコンディションが悪かった
[ 2016/10/02 11:49 ] [ 編集 ]
こんにちは。
日本でテレビでライブで見てました。

レバークーゼンはしっかり対応してきましたね。
ハイプレスで前線からプレッシャーをかけて
両ウイングにいい形でボールを持たせない。
持ったとしても
ハーフウェーラインにできるだけ近い距離で
二人で囲んでボール奪取、
取れなければ中へドリブルさせる。

前節のフライブルクもやっていたと思いますが
レバークーゼンレベルだと
押し切れなかったみたいですね。

こういう戦術の闘いが見られる
ドイツのサッカーって、面白いですね。
管理人さんやここに集まっている皆さんからしたら
今さらでしょうが。。。

この後、2位争い?のライバルとなりそうな
ヘルタやケルン相手に
どういうサッカーをするのか興味があります。

香川選手は久びさの登場でしたが
スプリントもしっかりして
トラップも大きくならずにターンしていたので
調子は上向きと見ましたが
どうでしょう?

代表戦では活躍しそうです。
[ 2016/10/02 11:59 ] [ 編集 ]
管理人様的確なコメントですね。
あくまで結果論ですが折角厚みがある選手層もまるで生かせられない結果でした。
中盤を制することが出来ずにオーバメヤンが下がってきたときに負けを感じましたね。
後半からモル投入は今までの経緯を考える妥当かもしれませんが今日の相手では通用しませんでした。解説も言っていましたがモルではなく香川を出して、右サイドにカストロを持っていくべきだったかなと思います。
[ 2016/10/02 13:00 ] [ 編集 ]
レバァークーゼンがいいサッカーした。最初から最後まで間開けずにきちっとプレーした。特にバィグルをfw二人で挟んでいたのでドルに何もさせなかった。
ドルは弱点バレたな。後ろの間が開きすぎるからハイプレスしとけば勝手に崩れてくれる。
それよりおかしなことに、弱点バレてるのわかってたはずなのにますます弱点晒してしまうようなメンバーや戦術で試合に臨んでたな。
[ 2016/10/02 14:02 ] [ 編集 ]
先発で使い続け出場時間を伸ばしタッチ数を増やしていくことで調子を上げる香川を理解して常用したクロップも代表戦の怪我明けでも即スタメンにしていた上に勝ち続けたファーガソンは改めて流石だと思いました
トゥヘルはモイーズ同様、それを理解せずいきなり結果を求めるように昨シーズンから途中出場させてみたりベンチ外にしたりとターンオーバーなりいろいろ試みているみたいですが、そういう選手の自信を奪う真似をした挙句に負けるくらいならレアル戦のメンバーで固定したら良かったんじゃないですかね?
ドルトムントが勝てない上に自国選手の香川が潰れていく様を見るのは辛いです
[ 2016/10/02 14:59 ] [ 編集 ]
ゲレイロの起用法がチーム全体に影響してきそうな試合に見えました
すでに欠かせない選手になってますから、できるだけ多く起用したいのはわかります しかし今は複数のポジションで起用することが目的になってきてしまってるように感じます
本来のLSBでうまくいかないというのは、本末転倒です
能力が高いとはいえ、まだ22です
彼のためにも、またチームの連携を考えてもある程度ポジションを限定すべきと思います 中盤をできる選手は何人もいますから、できればLSBメインで連携を高めて行った方がよい気がします
[ 2016/10/02 15:11 ] [ 編集 ]
以前の記事でも書かせて頂きましたが、絶好調の若手新入りメンツばかりで過密日程は簡単に乗り越えられない、香川の出番はそのうち来ると思ってましたが、早速ガタが来ましたね。もう少しターンオーバー上手く出来たとおもいますが、これは思ったより早く香川の本格稼働が来そうです。トゥヘルのインタビューから察するに、怪我からまだコンディション戻してる最中だと思うので代表ウイーク明けから様子は見て欲しいですが。

香川は本来けがに強い選手ですし、オバメや香川辺りは昨シーズンの過密日程でもそれなりのスタミナ見せてますから、経験ある中堅年代はシーズンが佳境に入るこれからが真価の発揮どころです。選手の真価はシーズン全て戦ってからです。ロイスみたいに上手くてもしょっちゅう怪我する選手が勝手に評価されるべきものではないと思いますね。
[ 2016/10/02 15:55 ] [ 編集 ]
ターンオーバーなら
かつてのマンUモイーズの方が
メリハリしっかり付いて良かった
士気を下げさせるターンオーバーで潰れていく選手たちが可哀想
[ 2016/10/02 16:44 ] [ 編集 ]
優勝するというプレッシャーを、フロントからかけられていないんでしょうね、きっと。

だから、こんななめた試験的スタメンを、余裕でレバク相手に組めるのだろう。意外性のあることをやるのに酔いしれているようで、みなが振り回されているような気がしてならない。

自身が一流のプレーヤーとして長く選手生活を送っていたわけではないので、本当の意味で可能と不可能の境目や、体力的な限界等が分からないのだろう。そして、その分からないことを、人からのアドバイスをもって補足していこうとする謙虚さがありそうにも思えない。身をもって、ひとつひとつ痛い目に合い自分自身で納得しない限り、(いままでは運がよく、何かに都合よく助けられていた。香川選手の貢献度は大です。)変わっていかないだろう。対応力がなさすぎる。若い選手は一緒に育てばいいですが、経験値のある選手は待てない。

彼の崇拝するペップは、自身がフィールドで戦っていた時の視点で、最初の予測と異なった状況に陥った場合の修正能力が半端ない。いろいろトライはするが、うまくいかなければ、試合中に修正して、それがはまることが多い。また、その遂行者として、修正能力のある賢い選手を要におくことにもぬかりがない。

トライをしたいなら、経験のない単細胞な若手ばかりでなく、修正能力のある選手もおりまぜなきゃ、試合中に修正していくなんて無理ですよ。若い選手はのびのびとと言っておきながら、無理難題を押し付けすぎ。

昨年は明らかに、香川選手の扱いは奇妙だった。
でも、昨年年末からの冷たい対応に不満も表明せずに、後半も引き続き監督に忠誠をつくした香川選手のことを、トゥヘル自身は、今は評価しているのではないかと今日の試合で感じた。

香川選手の出場時間の減少は、今年にかぎっては、トゥヘルではなく、むしろフロントの思惑と怪我、ゲレイロの思いがけない早い中盤でのフィットが重なったからなのでは?

まだチャンスはある!




[ 2016/10/02 19:06 ] [ 編集 ]
トゥヘルの采配は時として奇妙なのは事実だけど若手を行けるところまで使おうと思ったのではないかと思う。いずれ対策されるのは分かりきってるからね。香川の能力はもう分かってるから試す必要もない。実際に怪我をして帰ってきたから使いにくかったのもあるからこれからは香川も使っていくはず。
[ 2016/10/02 20:56 ] [ 編集 ]
レアルと引き分けたからってレヴァークーゼンでお試しやりますかね…まぁやるのがトゥヘルってのは昨シーズンで学びましたけど。ゲレイロを使い倒してレアル戦の後でいきなりSBをレヴァークーゼンでやらせるかねぇ。香川やギンター、ゴンソらトゥヘル経験組は耐性あるでしょうけど新加入の若い選手達は今シーズン初めてトゥヘルに振り回されることになりそうなので、メンタルが試されますよね。管理人様の読みでいくと、まさかあの選手が⁉のベンチ外祭り再び‼になってしまうのでしょうか。また監督同士がメディアの前で口論てよくあるのでしょうか?何だかなぁ。しかしまだ序盤ですからトゥヘルの事も含めて落ち着いて様子を見なければ(^^;;
[ 2016/10/02 21:18 ] [ 編集 ]
19:06の方に 全く同意です。
香川選手が出れないのは、ケガとフロントの思惑のためだと、最近のドイツ紙の香川選手下げ記事等からも 感じます。
交代の時の監督の様子や、起用したタイミングからも 香川選手への信頼が感じられました。
コンディションさえ戻れば、まだまだ出番はあるはずなので、しっかりポジションを奪い返してほしいですね。

それにしても、モルやデンベレを見ていると、14-15シーズンのムヒタリアンを思い出さずにはいられません。
凄い選手なんでしょうが、アピールに必死なのか、球離れが悪く、周りが見えていません。
成長してもらわないといけないのは わかりますが、1試合に一人で充分です。
[ 2016/10/02 22:03 ] [ 編集 ]
プロチームって普段の練習で何してるんでしょう?
戦術確認とその位置確認やらの練習ってしないのかな。
なんでいつもトゥヘルって、できてない戦術にあわない選手あてはめては
ライン際で怒鳴ってるのか不思議。
[ 2016/10/02 22:12 ] [ 編集 ]
 完敗ですね、戦術的完敗です。
 ヴァイグル封じをされるのはわかっていたはずです。それをカバーする対策の対策ができてない。ちなみに、3バックのアレは対策の内に入りません。若いヴァイグルに負担をかけて戦術的フォローが不十分な状態が続くのは戦略的に危険です。IHは8番の役割とし、ある程度選手に判断の自由を与え、6番を助けてあげられるようにして欲しい。フンメルスのビルドアップを失った今、IHを前に固定するメリットはあまり無いように見えます。

 試合を決定した二失点目の場面、カードをもらっていないパパかヴァイグルがプロフェッショナルファールで止めるべきだった。負けているからカードを避けたのかもしれませんが、甘い判断でしたね。

 チームに馴染んできたデンベレなんですが、彼はプレーに制限をかけてあげないと、周囲が何をするか分からないので足が止まってしまい、上手くチャンスを生かせないし、フォローも受けられない。彼のような明らかな戦術理解不足の選手は監督が制約をかけて行動の選択肢を減らしてあげたほうがいいでしょう。
[ 2016/10/02 23:43 ] [ 編集 ]
カンプル輝いてましたね。ドルトムントに来た当時その圧倒的な運動量とボール奪取能力に驚きましたが、戦術理解度やテクニックでドルトムントとは合わずに出て行きました。というより普通のチームではあまり輝けないでしょう。細貝選手の上位版なイメージ。でも彼はシュミット監督とはぴったりだと思いました。

本当に管理人さんの意見に同意します。それに今年はユーロが有って休みが少なかったせいか、まだ10月入ったばかりなのに怪我人多いですよね。ロイス、ベンダー、バルトラ、スポ、シュールレ、ドウルムと6人も。カストロもちょっと心配です。昨年は同時期シュメルツアーとスポだけでした。人数多いから野戦化はしていませんが上手くターンオーバーしないと怖いですね。
[ 2016/10/03 00:04 ] [ 編集 ]
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