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ブンデスリーガがトゥヘルの「ファールが多すぎる」発言に抵抗!!ドイツ紙《ドイツの反応》




ビルト


ブンデスリーガ、トゥヘルの批判に抵抗!


”勝者は常に計画をもっている。敗者は常にいいわけだ”




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引用元:Bild


これは無名の哲学者の言葉であるが、トゥヘルにはこの言葉が欠けていたようだ。0:2で負けたレヴァークーゼン後、彼はブンデスリーガでのファールについて批判を口にしたのだ。

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そしてBVBのコーチは3つのクラブを名指ししてこう語っている。“レヴァークーゼンは非常にフィジカルを強調したプレーをしていた。彼らはまたしても一試合で21ものファールを我々に対して犯している。マインツ戦では20ものファールを受けたし、フライブルク戦では27個のファールだ。”


トゥヘルは、これらの試合の審判であった、ロベルト・ハルトマン(対マインツ)、クリスティアン・ディンゲルト(フライブルク)、マニュエル・グレーフェ(レヴァークーゼン)を暗に批判した。なぜなら彼らは誰も選手を退場にしなかったからだ。“いつかその境界線を越えたと思っている。彼らは、その結果としてしばしば選手が最後までプレーする事が不可能になるような手段を使ってきたんだ。”


ボルシア・ドルトムントは、同情に値する、非常にスポーツ的でないチーム、そして審判の犠牲者なのだろうか?


データ:


► Leverkusen – BVB (0:2) 21:7 ファール

► BVB – Freiburg (3:1) 8:27

► Wolfsburg – BVB (1:5) 14:11

► BVB – Darmstadt (6:0) 8:16

► RB Leipzig – BVB (1:0) 16:9

► BVB - Mainz (2:1) 3:20



どの試合でもBVBのほうが多くのファールを受けている。ドルトムントは全体で46回のファールをしているが、受けた回数は114回だ。データはトゥヘルの企てを証明している。




しかしブンデスリーガはこの批判に対して抵抗している。




フライブルクのボス、ヨッヘン・ザイアーはビルトに対して、“僕たちとドルトムントの試合を思い返してみたけれど、この発言には首をかしげるね。激しく相手を追いかけ、激しく守ることがドルトムント相手に許されていることを願うよ。僕たちのチームは決してアンフェアなチームではないね。”と語った。


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レヴァークーゼンのカンプル“このような試合で熱くなるのは普通の事だね。だけど僕らは単にうまく反撃したんだ。BVBが負けたのはそのせいではなくて、僕らがボールに対してうまく働きかけたからだし、他の点でも上回っていたからだよ。”


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さらにマインツサイドもこの批判が理解できないようだ。



スポーツディレクターのシュレーダー“僕も悪質なファールは憶えていないね。問題はむしろ体感温度で50度もあったことだろうね。”と語る。

さらにディフェンダーのシュテファン・ベルはこう一笑する。“僕たちはトーマス・トゥへルを知っているよ。彼はスマートに負けることができないんだ。まあ紙に書いた数字はそうかもしれないけれど、これこそボルシア・ドルトムントを揺さぶるための手段なんだ。”


マルティン・シュミット監督:“僕はそれを批判だとは受け止めないよ。ボールに対して働きかけうほうが、ポゼッションよりはファールが多くなるね。”



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フライブルクの監督クリスティアン・シュトライヒはこのテーマについて、“規則の中で熱くなるのは普通の事で、それも重要な要素だ。人々は熱い戦いが見たいからね。”

フライブルクのイタリア人ミッドフィルダーのヴィンチェンツォ・グリフォが的を射た発言をしている。“勝ちたい人は、戦わなければならない。肘を出したり、胸を出したりね。これがブンデスリーガだ。”



ドルトムントと同様に、多くのファールを受けているインゴルシュタットの監督でさえ、トゥヘルを擁護することはなかった。マルクス・カウチンスキーはSport1のテレビ番組で、“システム対システムの戦いだね。ドルトムントのスタイルがあり、レヴァークーゼンの激しいスタイルがある。もし僕のチームがそれで勝てないのなら、別なシステムを使わなければならないかもしれないね。”


レヴァークーゼン後のトゥヘルの“ドリブルに対抗するために、ファールを使うのには理由があるんだ。”という発言はまったく無意味だ。なぜならBVBと同様にうまくボールを扱う事ができるバイエルンは、たった74回しかファールを受けていないからだ。ミュンヘンのドリブラーたちはファールを受けるよりも素早くボールを回している。


さらにレヴァークーゼンのシュミット監督はこのように物事を見ている。トゥヘルのチームはファールを誘っており、それにおいてフリーキックを得ているので不当ではない。“もしかしたらドルトムントはファールを誘っているのかもね。彼らは非常にクレバーだよ。”



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実際の所レヴァークーゼンのほうがより献身的なチームだったという事だ。バイヤーの選手たちは119.7キロ走り、これはドルトムントの116キロよりも約4キロも多い。さらにスプリントの数でも235:220とドルトムントを上回っている。



さて、これでトゥヘルは次のヘルタ戦まで2週間の時間ができた。3位のチームが2位のチームを迎える。ベルリンのチームもレヴァークーゼンと同様に献身的なプレーをするだろう。




勝者はそのパフォーマンスを自分たちの目標と比較する。敗者はパフォーマンスを他の人と比較するのだ・・・







以上です。


このようにトゥヘルが名指しで批判したことで、各チームで反論が起こっていました。ドイツでは批判されたら、自分を守るために自分の考えを表明するのが非常に大事とされています。良く自分を守るために発言する、という言い回しをします。


ドルトムント、こんなに多くのファールを受けるのであれば、もっとセットプレーを練習すべきですね。相手を崩せなくても、一度のチャンスで得点できる可能性があるわけですから、これを何とかしてもらいたいものです。








[ 2016/10/04 06:15 ] サッカー ニュース | TB(-) | CM(26)
>彼はスマートに負けることができないんだ。

まあ、これでしょうね。ドルは昨季も激しく来られていましたが、そのような状況下でも球離れを良くし、連携を重視することで相手を躱し、勝点を稼いでいたわけですから。ある日突然、相手チームがファールばかりをしてくるようになったのではなく、現在のチームが対応できなくなっただけでしょう。

しかし、ここぞとばかりに各所から反撃が返ってきていますね。藪蛇とはこんな状況のことでしょうか。イエローカードやレッドカードが出るような悪質なファールばかりであれば兎も角、普通のファールに留まっている以上は同意を得られないのではないかと思います。

それにしても、激しく来られて怪我人が増えている以上、このままのスタイルでは今後も怪我の不安が残りますし、あれだけファールを受けているのにFKからの得点がほとんどない(ファールをもらっても活かせてない)のもやはり問題でしょう。

ちょうど代表ウィークに入り、暫くリーグ戦は中断されますが、そのあいだに根本的な問題(球離れの悪い個人技ばかりの攻撃、それを許してしまうゲームメイク)を修正できるでしょうか。
[ 2016/10/04 06:48 ] [ 編集 ]
おっしゃる通りです。ファウルが多ければそれを活かす戦術を考えるのが監督の仕事だと思います。日本代表もセットプレーでわくわくしなくなって久しいですが、清武に期待してます。
[ 2016/10/04 07:56 ] [ 編集 ]
ファールは確かにルール違反だけど、線引きはレフリー次第ですよね
つまりファールの線上ギリギリで戦うのがサッカーじゃないのでしょうか?

日本人はかなりフェアだし、ドルトムントもどちらかといえばクリーンな戦い方をするけど、それはファンからの賞賛ってだけで、結果とは別の話だと思います
レフリーがリアルタイムでの判定をするスポーツはそういうものです
ファールも「戦術戦略」の一部だってことです
そしてレフリーの幾ばくかの偏りもです

トゥヘルが文句を言いたいのも分かりますが、もし彼がプレミアで指揮したら…どう言うのでしょうね

今のサッカーは技術もかなり高くなり戦術も高度に研究された上で、またフィジカル回帰というかそういう部分が強くなりつつあるように見えます
まあある意味本来のスポーツらしさ、身体と身体のぶつかり合いの戦いも強くなれないと少し厳しいかもねって思います
[ 2016/10/04 08:16 ] [ 編集 ]
ファール多く受けるっていうのは、今に始まったことじゃない。前からだよ。

ファールされてもやり返さないってのはチームの方針じゃなかったかな。もう何年もドルを見てますけど、相手のファールに騒いだってのは覚えてないな。

飛び道具ないと、相手からすれば「いったれ!」になりやすい(笑)だからプレースキッカーのロイスがいないからどうしてもファールすれすれは多くなるね。特にエリアの周りで。
シュメレや香川がそこそこ蹴れますけど、どちらも薬屋戦は途中からしか出してない。つか、トゥヘルが監督になってから二人にはほとんど蹴らしてない。ロイスいないし、キッカーだったギュンやミキが抜けたんだから二人には準備させとかなきゃいけなかったんだろうけど、やらしてないな(苦笑)
[ 2016/10/04 08:21 ] [ 編集 ]
反論出てきましたね。誰でも批判されるのは不快ですから当然だと思います。持ち過ぎのドリブラーもファールを誘っていると言われても仕方ありません。セットプレーはゲレイロのFKはなかなかだと思いました。デンベレあたりも強いミドル持ってますから、FKを猛特訓して怖いキッカーになって欲しいですね。

ちなみにファールとは関係ありませんが、CKからのロングボールはドルトムントではあまり効果ない様にトゥヘル自身も思っているみたいで、昨シーズン後半からは必ず香川絡めたショートコーナーを多用していますね。ショートコーナーをこんなに多用しているのは最近では珍しいチームですし、香川が出ていないとほとんどロングボールなので、ここはトゥヘルに信頼されてる証の一つと思っています。
[ 2016/10/04 08:26 ] [ 編集 ]
素晴らしいです。しっかり反論して
大宮も日本も根拠のない批判されたら、きっちり反論するべきですね
[ 2016/10/04 08:32 ] [ 編集 ]
ドリブラーが多いからこういう結果になるのでは?
ドリブル一辺倒でなくファールを受けないためにもパス出しの技術を学ばないとね
[ 2016/10/04 08:37 ] [ 編集 ]
問題はファールを受ける位置でしょうね。レバークーゼンはピッチの自陣側最後の1/4ではひとつもファールをしていませんが、ドルトムントはより自陣PAに近いところで48分パパ、73分モルと2つのファールをしています。
それはそうと、バイエルン戦になるまでにこの事は忘れられて欲しいですね。こっちがファールしなきゃいけない番なのに言葉のブーメランが(苦笑)。言われるだろうなぁ…。
[ 2016/10/04 09:01 ] [ 編集 ]
クロップの時は強大な悪と戦うチームだったのに、言い訳がましい悪のチームになってしまった
[ 2016/10/04 09:03 ] [ 編集 ]
まっフットボールでファールは当たり前ですよね。
みんな勝つために必死な訳ですから。
(リベリのような悪質なファールは除いて)
一つ気になるのはトゥヘルが負けた原因として、
他に責任を転嫁するクセがあるんじゃないかと思ってしまいます。
勝てば自分の功績、負ければ責任転嫁。
まるで私の上司のようです。
[ 2016/10/04 09:43 ] [ 編集 ]
今季のドルトムントは若手のドリブラーが多く、球離れが悪いから必然的に相手の狩り場、すなわちファールが多くなる
相手チームのゲーゲンは質の違いはあれクロップ時代ドルの代名詞だった戦術
ファール受けず、怪我回避したければ先ずは不必要な個人技ドリブルよりパス、そして管理人が言うように逆にそれを活かせるセットプレーの向上を目指せばいいんじゃないかと思います
何しろドルトムントのセットプレーは絶望的レベルだからね
[ 2016/10/04 10:32 ] [ 編集 ]
セットプレーは本当に課題ですね。あとやはりドルが相手だと削るチームが多いのは事実でしょうね。怪我人も多いし少し心配です。
よくこのトゥヘルの発言について批判するコメントを良く見かけますね。確かに審判の判定に文句を言うことは第三者からすればみっともなく映ると思います。ただ、チームとしては外に敵を作り団結を図るということはよく成されてますよね。選手を守る、という意味でもファールが多いと声を上げることは多少なり効果があると思います。モウリーニョやペップがよくやる手法ですよね。
[ 2016/10/04 10:58 ] [ 編集 ]
マインツの選手のコメントが面白い
やはりトゥヘルは数字や自分の頭の中でのプレーを重要視していて、選手もそれが分かってる
[ 2016/10/04 11:18 ] [ 編集 ]
ドルトムントは強豪だし対戦相手は激しくいく選択肢を取るのは想定の範囲内だと思う
おまけにオバメヤンのような速い選手やデンベレのようなドリブラーがいるから自然とファールで止める回数が増える
だから消極的でもシーズン全体を考えたら怪我を避けるようなプレーもしないといけないし被ファールの副産物のセットプレーの強化もするべき
たしかにイエロー止まりかよと思った試合もあったし試合後に審判に不満を表明するのは監督の役目だと思うけどね
[ 2016/10/04 11:56 ] [ 編集 ]
ドリブルよりパスを進化の道として選び、最近行き詰まり感が出て来た香川のこのアプローチにもう一度チャンスあるかね
[ 2016/10/04 12:05 ] [ 編集 ]
実際にこんなに対戦相手とのファールの数が違う事には驚きました。
負けてしまえば言い訳という声も当然出るでしょうが、
トゥヘルが選手やチームを守る為に怒る気持ちは理解できます。
スマートに負ける事ができないとしても、
荒いプレーに対してスマートでいられないなら彼の気持ちを支持します。

セットプレーについての管理人さんの意見には同意です。
去年などもあまりにセットプレーの得点が少ないので。
汚いファールはやめてほしいですが、上位である以上削ってくる事は避けられないので
より多く点をとれるようにするしかないですね!
がんばれドルトムント〜
[ 2016/10/04 12:50 ] [ 編集 ]
 ファールを受ける頻度ですけど、ドリブルの影響もありますが、選手の距離間や位置関係のほうが要因として大きいように思います。現在のBVBの場合、中で受けた選手がワンタッチで出せるところに選手がいないことが多いのです。大半の場面で受けてから向きを変える必要がある。
 斜めに受けて前を向くのが理想とされますが、相手に詰められていたら、それはファールで止められます。横にパスコースがあれば違ってくるのですが、そういう位置取りは指示されていませんね。トゥヘル監督は削られる頻度が高い戦術を組んでいるわけです。戦術が間違っているわけではないのですが、ファールを受けやすい環境を戦術で作っている以上、多くのファールを受けるのは仕方ないかと。
[ 2016/10/04 14:21 ] [ 編集 ]
このトゥヘルの発言は、勝利した試合後であればまた反応は違ったのかもしれませんね
披ファールが多いということは、相手の戦い方だけではなく、こちらにも問題があるということです
ドリブルなど、相手に脅威を与えているからファールになっていたりするわけですが、判断の遅さや連携の乏しさ故にファールになっているとも言えます
ここまで新加入選手には、細かい指示はしてなく、わりと自由を与えていたように見えます
連携を深めていけば、状況は変わってくると思います
[ 2016/10/04 16:40 ] [ 編集 ]
ファールを受ける位置を分析されていたコメントがありましたが、やはり、戦術として、レバンクーゼンはファールをしてきていた。それに対してトゥヘルは試合中にメモしたファールの数をつらつら言っていただけですから、説得力がなくレバンクーゼンの方がはっきり対策を立てて試合に臨んでうわ手だった。被ファールが多くなると、怪我も多くなるから、トゥヘルは怪我の心配して、反論したのかもしれないけど、シュメルツアーもカストロもインタビューで、こういう戦い方もあり、相手の出来が良かったと選手が言っているのに、トゥヘルが言うと、負け試合の言い訳がましくって、悪い印象しかなくて、損ですよね。しかも、他のチームも反論に参戦してきたし。セットプレー向上も一つの課題ですが、また、プレースタイル変えて来るのな、と思います。若い選手が怖いもの知らずで、どんどん突き進んでいくのもドルトムントの魅力の一つですが、トゥヘルは、ファールの多さと怪我に相当悩んでそう。
[ 2016/10/04 17:00 ] [ 編集 ]
ファールしても構わない=セットプレーが怖くない、だよねw
それにイエローカードでも累積で響いてくるものだしリスクはちゃんと負ってる
[ 2016/10/04 17:53 ] [ 編集 ]
ドルトムントのディフェンスプランがファール数の差を生み出してる側面も
有ったり無かったりするのかなぁ
[ 2016/10/04 18:16 ] [ 編集 ]
やっぱりそういう考えでしたか…。
完全にプレミア向きの監督、つまり中堅クラブのチームが戦術的に合う監督なので、この考えは妙に納得しました。
[ 2016/10/04 18:37 ] [ 編集 ]
パスが回らないので引っ掛けられる回数が多くなっている
特にヴァイグルをケアすれば相手は勝率があがる
昨季ヴァイグルをうまくフォローしていたギュンと香川がいないからパスが回らないんだよ
[ 2016/10/04 19:48 ] [ 編集 ]
今期ヴァイグルローデカストロの中盤でない試合は
香川居なくてもパスがよく回ってました
結果出てたメンバーを弄った、TO等で弄らざるを得なかったが要因でしょう
[ 2016/10/05 02:19 ] [ 編集 ]
ファールしなきゃ止められないってのは
相手がドル=格上ってことを認識して来てるわけだから
故意に怪我さそうとかでないのなら栄誉なことだと思うけどね。

トゥヘルはどうにも綺麗にやろうとしすぎる気がする。
だから今一つツメが甘い。
[ 2016/10/05 07:21 ] [ 編集 ]
 ファールされることが多いならファールされないようにする。怪我にもつながるからね。
 香川はいつもそうならないように、パスを回しながら、相手を崩していくので、すぐにワンタッチのパスなどをする。
 ボール離れもそうだけどボールのスピードも関係してくる。
 以前香川がカストロに出した高速パスとか。浮かしてしまうけど、その後きっちり裏に抜け出るようなパスにしたと記憶。
 それに輪をかけて速いパス?だったのが、香川に出した高速ボレーのミキタリアンのパス。そんで香川は足を引きながら角度を代えてゴールした。あのスピードをボールコントロールできる選手もなかなかいない。
 で、今回香川が何をしたか、入ってから速いパスを出してたね。そうすればもらった選手がトラップミスさえしなければ余裕でボール保持したりパスできる。
 逆にゆるいボールだと、そのボールに相手選手もめがけてくるから接触プレーになりやすいし、ボールを奪われたりする。相手の寄せが早いときに速いボールのパス回しが出来ないのはやはりドルトムントじゃなくなってる。こういう速いパス回しが相手を崩したり、相手を疲弊させてきたわけだからね。

 日本のサッカーもこのパス回しの遅さが問題なんだよね

 なんか日本人的に言えば、サッカーだけどヨーロッパ人にはフットボールっていうイメージがあるから、さすがに、接触プレーでファールが多いことで負けたときに文句を言うと、他のチーム関係者もこういう反応になるよね。俺の感覚と一緒でよかったよ。 

ー25ー
[ 2016/10/06 02:04 ] [ 編集 ]
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