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ドイツ紙がこれまでのドルトムントを査定!これが勝者と敗者だ!香川は?《ドイツの反応》

本日のビルトがシャルケとドルトムントのこれまでを査定しています。ドルトムントの部分のみ抜粋で紹介します。



ビルト




トップとフロップ


カストロとゴレツカが勝者!


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引用元:Bild


シャヒンとマイヤーは笑っている場合じゃない・・・。


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トーマス・トゥヘルはレヴァークーゼン戦で0:2で敗れたにもかかわらず、スタートには成功した。マルクス・ヴァインツィールはグラートバッハに4:0で勝利したことで危機をなんとか脱したところだ。


ドルトムント、そしてシャルケの勝者と敗者!ビルトが6試合を経て最初の査定を行う!


BVBの勝者!

スタートダッシュに成功した選手:なによりもゴンザロ・カストロの名前が挙げられる!昨シーズンはトーマス・トゥヘルのチームにおいて単なるチームメートだったが、今は彼がまさに中盤の頭脳となっている。何よりも彼の攻撃におけるクオリティーが素晴らしい。すでに10試合で7ゴールに直接絡んでおり、ドルトムントボール・マシーンの要となっている。このパフォーマンスにおいて、再びヨアヒム・レーヴの注目を集めることに成功している。

同様に0から100のステップアップに成功したのが:ウスマン・デンベレーとラファエル・ゲレイロだ。これらの新加入は現在レギュラーで、素早いドリブルとゴールで輝いている。彼らはワールドクラスの選手になるポテンシャルを持っている。


新たなボス:フンメルスとミキタリアン、そしてギュンドガンの移籍の後で、BVBでは誰がボスになるのかというのが心配の種だった。しかしそこまで心配するような事態でもない。ディフェンダーのボス、ソクラティス、シュメルツァーそしてカストロの3人の選手がその立ち位置に入り、さらに彼らは経験も豊富である。さらにパス・マシーンであるユリアン・ヴァイグルのドルトムント内での序列も徐々に上がっている。


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ベンチからのロケット:エムレ・モアとクリスティアン・プリシチの二人はスタメンではないが。彼らが途中から出場すれば常に脅威となる。彼らは二人ともゴールを挙げている。




BVBの敗者


パート・タイム・ジョブ:バイエルンからの新加入であるセバスティアン・ローデはシーズン序盤は守備的中盤のレギュラーだった。彼の問題はトゥヘルの4114の戦術だ。ヴァイグルが6番として確定しているので、最近では途中からの出場の身となっている。そしてそれは香川真司も同様だ。この日本人は力強いスタートを切ったが、マリオ・ゲッツェが徐々に調子を取り戻していることもあり、最近のレアル・マドリッド戦ではスタンド観戦するはめになっている。



忘れられた選手:優勝の立役者である、ヌリ・シャヒンはトゥヘルの下では、なんの役割も果たさなくなっている。レヴァークーゼン戦では、今シーズン初のベンチ入りを果たしたにもかかわらず、彼のBVBでの時代は過ぎ去ったように思われる。さらに新加入のメリーノだが、彼は特別の理由もなくチャンピオンズリーグのメンバーに登録されていない。



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※以下シャルケ編は省略





以上です。

代表ウィーク恒例の査定となりました。とにかくクラブ情報が少なくなりますので、このような記事を書くには絶好の時期になりますね。ただまだたった6試合しか終わっていませんから、今後まだ変わると思います。

香川選手はパート・タイム・ジョブのカテゴリーに分類されましたが、シーズン当所は力強かったというイメージが残っているのは決して悪い事ではないと思います。まだ状況が変わる可能性はあると思いますので、そこに期待したいですね。

いずれにせよ、若者の弱点がライプツィヒとレヴァークーゼン戦ではっきりしてしまったので、今後ほかのチームは同様のスタイルでドルトムントにのぞんでくる可能性が強くなりましたね。今までもハンブルクやフランクフルトなどのファールには苦労していましたが、これが何かのきっかけになるか、興味深いところです。



[ 2016/10/06 17:20 ] サッカー ニュース | TB(-) | CM(13)
いつもありがとうございます。
ベンチからのロケット。パート・タイムジョブ。とてもユーモアあふれる表現ですね。他の翻訳サイトは、直訳では無く意訳なので、こういうドイツらしい雰囲気が伝わってきません。それもここの魅力です。

香川に関しては、私は前から楽観視してます。今日も後1時間でイラク戦ですが、1日早く合流した清武がトップ下先発予想で、メディアはこぞってハリルにまで見放された、等煽り記事を連発していますので、少々うんざりです。
前回清武はサイドではダメとハリルに言われているから、出るならやはりトップ下。1日早い帰国や、前回香川に負担をかけて負傷を悪化させたことを考えれば、格下相手には清武で良いでしょう。オーストラリア戦に温存だと思います。
[ 2016/10/06 18:12 ] [ 編集 ]
管理人さん、いつもありがとうございます。
メディアにどう見られているか参考になりますね。

香川に関しては、良いプレーをしても得点、アシストが~、得点、アシストしてもミスが~と言われるので、言わせておけって感じですね。
[ 2016/10/06 18:30 ] [ 編集 ]
格下相手には清武で良いでしょう、って
そういう言い方するから敵を作るんだよ
日本代表が格下相手にふがいない戦いしてるの見てるでしょうに
自分は香川と清武は競いあってもらって調子良い方を使えば良いと思ってる
監督は今日の試合清武>香川と判断した
清武は期待に応える良いプレーをしてるよ
[ 2016/10/06 20:34 ] [ 編集 ]
香川に関してはほとんど試合に出てないからパートタイムと言われても仕方ないかな。まあこれからです。
[ 2016/10/06 20:59 ] [ 編集 ]
>格下相手には清武で良いでしょう。

今の香川なら、明らかに清武が上です。
[ 2016/10/06 22:04 ] [ 編集 ]
日本のメディアよりよほど大人な記事です。日本マスコミの幼稚さにはもううんざり。
ここは本当に日本なのかと思う位、日本人選手特に香川選手が多いですがくだらない憶測だか、作り話だか
日本人として情けない限りです
今日のイラク戦もあぶないあぶない!香川選手が出ていないせいだけではないかもしれませんが、疲れる試合運びでした。
ベンチの香川選手の表情を見る限り落ち着いて見えたので気にする事は無いかなと思っています。
[ 2016/10/06 22:35 ] [ 編集 ]
清武が明らかに上とは言えません。
清武だってそんなに試合でてないし。
どの選手だって調子の良し悪しがある。
どっちが上とかじゃなく、切磋琢磨すればいいだけ。
[ 2016/10/07 00:29 ] [ 編集 ]
"ヴァイグルが6番として確定しているので"

 これが個人的に怖いんです。使いすぎて壊してしまうのではないかと。怪我でヴァイグルを欠いた時に、今の戦術での6番の役割を十分に経験している選手がいないという事にもなります。4試合に一度でいいので6番でシャヒン使ってほしい。
[ 2016/10/07 00:36 ] [ 編集 ]
ヴァイグルがなぜそんなに評価されるのか疑問。作シーズンの前半のできなら頷けるけど。ヴァイグルは致命的に守備がへた。しかもいつも失点に絡む失態してる。同じような失敗を何度もしてることから、守備の指導が上手いクラブにいった方が良いのにと思ってしまう。
最近はヴァイグルじゃないアンカーを求めてます、ギンター、ベンダー、メリーノ、ローデ。もっと他の選手を試してほしい。
[ 2016/10/07 02:19 ] [ 編集 ]
セットプレーのことを考えれば当然、格下の試合は今後香川の役割になるかもしれませんね。
[ 2016/10/07 05:45 ] [ 編集 ]
格下なんていわず、どんな試合でも出れるように香川には頑張ってほしい!
[ 2016/10/07 08:04 ] [ 編集 ]
失点に絡むというのは必ずしも悪い事ではないかと。課題が見えるだろうし、ポジショニングを大きく間違えているわけではないという事でもあると思う。線が細い為に守備で良くないのもあるのかな。
上手くファール貰う場面もあるし、まだ2年目なわけだし長い目で見たいところ。
[ 2016/10/07 13:10 ] [ 編集 ]
こんなに層が厚くなったんだから、疲れが溜まらないように、スタメンくるくる回していけばいいと思うの。
強い相手の時に、重要な人が疲れてないように、
[ 2016/10/07 17:54 ] [ 編集 ]
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