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「香川の交代がBVBのプレーに勢いをもたらした!」香川、原口、ドイツ紙寸まとめ②!!+BVB選手採点!《ドイツの反応》



前回取り上げた記事以外にも寸評がありましたので紹介します。

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引用元:原口選手公式ツイッター


Sportal


・ドルトムント


ビュルキ 3.5

パスラク 4

ギンター 3.5

メリーノ 3.5

シュメルツァー 4

プリシチ 4

ヴァイグル 4

ゲッツェ 5

ローデ 5

モア 4.5

オバメヤン 4

香川 3

デンベレ― 2.5


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香川寸評
ローデから香川への交代はBVBのプレーに勢いをもたらした。彼のドリブル、動き出し、視野の広さが、それまでコンパクトに守っていたヘルタの守備に穴をあけた。それに加えて76分に放ったシュートが原口の腕に当たりPKを獲得している。



ベルリン


ヤルシュタイン 2.5

プラッテンハルト 4

ブルックス 4

ラングカンプ 4

ヴァイザ― 3

原口 3.5

シュタルク 4

シュトッカ― 4.5

シェルブレド 3.5

エスヴァイン 3.5

イビゼヴィチ 3.5


原口寸評

原口は前半ではヘルタで最も目立つ攻撃的選手だった。エスヴァインのチャンスを2度も演出している(17/31)。後半はいくらか控えめになったが、それでもボールの扱いとパスは安定しており、ベルリンにとっては非常に重要な選手だった。彼がPエリア内で香川のシュートを腕に食らってしまったことに関しては、短い距離だったので非難できない。






ルーア・ナッハリヒテン


ビュルキ 3
パスラク 4
ギンター 4
メリーノ 5
シュメルツァー 3.5
ヴァイグル 3.5
ローデ 5
プリシチ 4.5
ゲッツェ 5
オバメヤン 4
デンベレ― 3
香川 3.5



香川寸評

BVBの攻撃陣に少しばかり構造を与え、さらにPKを獲得した。




RAN


ビュルキ 3-
パスラク 4
ギンター 4-
メリーノ 3
シュメルツァー 4
ヴァイグル 4-
プリシチ 3-
ローデ 4-
ゲッツェ 5
モア 3-
オバメヤン 4
香川 3-
デンベレー 3
パク 3


香川寸評
この日本人のジョーカーは60分に試合に入ると、その少し前に(まだ同点になる前に)PKを獲得した。香川は同じ国の原口の腕をめがけてシュートを放ったのだ。しかしオバメヤンがそのPKを外してしまった。





ベルリン新聞】採点はなし

原口元気

彼は日本代表の活躍をそのまま続けた。素早く、ゴール付近までしっかりとした目的を持ってプレーし好印象を残したが、PKにつながるハンドでショックを与えた。今回は香川が彼の腕めがけてシュートを放ったのだ。しかしキーパーのヤールシタインには準備ができていた。



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以上です。

原口選手と香川選手の寸評の残りをまとめました。
ベルリン新聞は採点なしで、全選手の寸評のみというスタンスをとっているようですが、これはこれでありですね。その分少しばかり寸評も長めとなっているような印象を受けました。

ドルトムントではメリーノの評価が分かれているようですね。最後のデンベレーのパスが得点に結びつきましたので、その辺をどう評価するかで大きく見方が変わったのだと思います。どの新聞でも評価が共通しているのがゲッツェとローデの不調でしょうか。前の記事のコメントにもありましたが、ローデが出る試合ではあまりボールが回りませんね。プレシーズンマッチでは何度か良い縦パスも見せ、少し可能性も感じていたのですが、やはりシーズンが始まると相手からのプレスの激しさが違い、それにうまく対応できていない印象を受けました。

原口選手は前半は本当に良かったようで、SKYの解説者も最も活躍していた選手としてハーフタイム中に彼の名を上げていました。まあ後半はさすがに疲れてしまったようでもありますが、今の勢いを続けてほしいですね。

最後に香川選手ですが、交代選手として良い印象を残せたので良かったですね。これからチャンスをもらえる事を期待しています。









前半から出るのと後半からでは全く違うので、次の試合のスタメンでどうなるか?という感じですね。
香川自身も前半から出ていたら無理だったと言ってましたから。
[ 2016/10/15 18:57 ] [ 編集 ]
セバスチャンとユリアンの相性があまり良くない感じですね
ヌリとセバスチャンならまた違った形になる可能性があるんじゃないかと思います
[ 2016/10/15 19:31 ] [ 編集 ]
前半から出ていたら無理だ、なんて言ってませんよ。
ゲッツェのポジション(トップ下)に入っていたらハードに来られていた。しっかりと動かなければならない。と言っています。
香川は後半、インサイドハーフとして投入されていますね。
[ 2016/10/15 20:02 ] [ 編集 ]
前半の戦況をベンチから見つめた香川は言う。
「まあ多分、僕があそこで仮にプレーしたとしても、前半あれだけハードな厳しい展開の中でボールを収めるというのはなかなか難しいことですし。そこにずっといながらボールを受けるというのは、僕らみたいな小さいプレイヤーにとってはかなり厳しい状況」



かなり厳しい、と言ってますね。
[ 2016/10/15 20:35 ] [ 編集 ]
この試合の感想ではないのだけど、去年の終わりか今年の初め頃に香川の特番で
専属の日本人トレーナーさんが「体のキレは失わないように重くならないように筋肉をつける」みたいなこと言ってて
1:1で負けないようなフィジカルをつけるためのトレーニングをしている感じだったんだけど
今の香川に必要なのは筋肉よりもアジリティなんじゃないかなぁ?
鈍足だった岡崎はコーチをつけて走り方を改善させたし、原口も走る・止まるの動作をトレーニングして
それが今の活躍につながってるみたいだし。
香川も走り方を学べば自信を持ってまたドリブル出来るようになると思うんだよね。
そういうトレーニングもしてるといいんだけど…
[ 2016/10/15 21:21 ] [ 編集 ]
香川が前半からゲッツェの所に居たら十中八九ゲッツェと同じ事になってただろうね
主力が怪我してるから仕方ないけど今季はオーバメヤンが昨季より遥かにゴールする事が難しそう
ローデはまだ時間が少ないからフィットしないのはわかる
けどあんま悪く言いたくないが出場機会の割にフィットする気配もなく今は残り10分勝ち逃げ交代要員ぐらいでしか使えない状態
1人の責任ではないけど今シーズンドルトムントが苦しんだ試合には彼が関わり交代で居なくなると変化がでる
[ 2016/10/15 22:33 ] [ 編集 ]
まぁ香川選手は原口選手と同じで前日合流で長距離移動もあり同じヨーロッパ内で代表戦を戦ったゲッツェに比べても厳しい状況での出場でしたからね
その差は大きいですよ、認めてあげないと
試合前に走り込みすらしてなかったとかw
香川選手が試合後にCL出場のチャンスはあると言ってましたが、しっかり準備して備えて欲しいものです

[ 2016/10/15 22:46 ] [ 編集 ]
かなり厳しい=無理、ではないですよね。
意味が変わってしまってさすがにに歪曲しすぎでは。
これだと、日本のメディアと変わらない気がします。
自分も気をつけないと。

筋肉やアジリティーは専門家がついてるから大丈夫でしょう。
時間をかけて効果が出てくるものですし、本人も長期的に考えてると言っていました。
[ 2016/10/15 23:01 ] [ 編集 ]
ゲッツェでも香川でも同じ状況になるんなら、それはもう戦術に欠落があるという話しになるね
[ 2016/10/15 23:53 ] [ 編集 ]
ケールキャプテンみたいな選手
何処かにいませんかね。
振り向けばそこに居てくれるみたいな。
何て言うか よくわかんない!


[ 2016/10/16 00:16 ] [ 編集 ]
クロップ時代も縦へのスピードにこだわるあまり怪我人が増えていったように憶えています
トゥヘルがスピードがあるドリブラータイプを好んでいるのは分かりますが、はっきり言って若手では比較的良いパフォーマンスを見せているデンベレすらまだスタメンでは早いと思っています
トゥヘルは怪我の要因を自身のやっているサッカーには見てないんですよね?

普通時間が進めばチームも連携ができてくるのですが、怪我人のこともありますけどそれ以前に組織的にチームをプレーをさせようとする意志を感じることはなく、トゥヘルの頭に描くポジショニングで個人頼みのプレーで点を取ってしまおう守らせようという風にしか見えないんですけどトゥヘルの中では怪我人が帰ってくればどうにかなるというのが根底にある考えなのでしょうか?
このままだと怪我人が帰って来てもすぐ離脱してしまいそうで不安です

ローデはフィットするしない以前に今のドルトムントではどこに置いても効果的なプレーは難しいように感じます
攻撃に関しては効果的とはいえず、守備はしますけど上手いとはあまり感じないんですよね
ゲツッェは確かにパフォーマンス自体緩慢でしたけど、あのチーム状況では大変だと思います
若手に好きにプレーさせてる割にはどうもチーム内格差というかチームが崩れていかなければいいのですけど
チャンス数もあまり多くなく単調なので得点するのもひと苦労です

今までのドルトムントの良さであるゲーゲンプレッシング含め攻守一体の連動性のある動き、互いにカバーリングする意識、周りを使う意識、使われる動き等そういうものが失われる中で今シーズンはどういったチームになっていくのか今の状態からまだ変化はあるかもしれないのでそこにとても興味があります

とりあえずCLにどれだけ怪我人が戻れるか
[ 2016/10/16 00:50 ] [ 編集 ]
香川選手はどんどんボールを触って良くなり、かつボールを落ち着けられる選手なので、ヴァイグル選手が孤立するような展開ならば起用すべきだと思いました。昨シーズンそうだったように、固いブロックを敷かれた展開ならば香川選手のダイアゴナルパスは公開覿面ですし。
また、精神的にタフな試合は経験に勝るゲッツェ選手をサイドで起用することもありかなぁと思います。
ギンター選手はオリンピックが終わって1回り成長したように思いました。
[ 2016/10/16 01:04 ] [ 編集 ]
前半から入ったらゲッツェのように何も出来なかったはず!で話しされてもね…いくら香川本人が言ったからってね~後半の相手が疲れてるとはいえ、明らかに違いを見せいたし、代表帰りで疲労もそんなに抜けてない中良くやったと思うがねー!香川良かったと普通に褒めてやれないものかねー?
[ 2016/10/16 01:41 ] [ 編集 ]
同じ途中出場だったデンベレぐらい違いを見せたら手放しで称賛するんですけどね
日程の割に原口は前半別格だったし香川は普段通りだったのでよくやったと思いますよ
[ 2016/10/16 07:09 ] [ 編集 ]
今のチーム状況を考えると、香川はこの試合のようにIHでゲームメイクをやらせた方がいいですね。
ローデのことばかり言われていますが、ヴァイグルの8番もアンカーの時ほど効果的ではありません。
シャヒンをもう少し辛抱強く使って試合勘を取り戻させていれば、と思ってしまいます。
ゲッツェはトップ下を置かない布陣ならIHではなく前の方がいいんじゃないでしょうか?
トゥヘル好みのサイドアタッカーではないかもしれませんが、左右に若いドリブラーを並べるより攻撃の選択肢が増えると思います。
何はともあれ、戦術ありきではなく今いる戦力を最大限に活かす戦術で戦って欲しいですね。
戦術にこだわり過ぎるとその戦術のベストメンバー以外は使いにくくなるし、そうなるとますますローテしにくくなりますから。
[ 2016/10/16 16:06 ] [ 編集 ]
原口は公式のベストイレブンに選出されたみたいですね。
代表でも2得点の大活躍で、この試合も一番凄かった。
なんだかシュールレっぽいですよね。
ドリブルだけでなくパスも上手いから、相手も的を絞りにくい。多彩ですよね。
中1日なのに本当に素晴らしい。
[ 2016/10/17 00:08 ] [ 編集 ]
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