ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

ドイツ紙「大迫とモデストはリーガ最高の2トップ!並ぶのはリベリーとレヴァンドフスキーだけ!!」大迫特集記事!《ドイツの反応》





ドイツ紙ガイスブログ



モデストと大迫がリーガで最高の2トップ!!


entry_img_1281.jpg
引用元:ガイスブログ


彼らの笑顔がFCケルンのファンたちを喜ばせる。大迫勇也とアンソニー・モデステの二人はシーズン序盤に素晴らしく調和のとれたプレーをみせ、ケルンの成功のキープレーヤーとなっている。彼らは互いに補い合い、彼らは現在リーガが提供することができる最高の2トップとなっている。


スポンサーリンク






リベリーとレヴァンドフスキーだけが彼らに並ぶ!



この日本人とフランス人は、互いに補いながら常により良いパフォーマンスを見せている。ブンデスリーガ2週目以降このストライカーたちは並んでプレーしている。そしてシャルケ戦で初めてこの2人の連携が実った。1:1となる大迫のゴールをモデストがアシストしてからだ。そして今度は、大迫がお返しに2度もアシストを見せた。



この2トップはこれまでのチーム12ゴール中、10ゴールに絡んでいる。二人合わせて13スコアポイントだ(モデスト8、大迫5)。これによって、この2トップはリーガでも最高となっている。これに並ぶことができるのは、フランク・リベリーの7ポイントとレヴァンドフスキーの6ポイントのFCバイエルンだけとなっている。


モデストと大迫。彼ら二人を常にチームメートが探している。モデストに対しては高いボールで、彼はそれを直接パスしたり、しっかりキープすることができる。大迫は低いパスを受けることが多く、それを賢く狭いスペースで使う事ができる。それはこの前のインゴルシュタット戦でのPK獲得の場面や、ライプツィヒでの同点シーンでも見られた。




ゴール前でのモデストは、今シーズンはまるで当たり前のように得点している。インゴルシュタット戦で後半すでに2:0になっていなかったら、その後集中して彼が新たなチャンスを作り得点したことは間違いないだろう。そして大迫も最近では開花している。この日本人の自信は、すべての状況において見ることができる。彼は今シーズンの大きな驚きだ。



完璧主義者の大迫は、フィールド上で何でも成し遂げたいと思う事から生じる迷いを見せなくなっている。彼はいつもチームにとってベストなポジションを探し、決定的な場面ではよりエゴイスティックになり、直接ゴールに結びつくプレーをするようになった。彼は自分のテクニックと素早い身のこなしで、ブンデスリーガの対戦相手を振り払う事ができるという事を知っている。




事の始まりはシーズン開幕前のマインツとのテストマッチでの得点だったが、その後ポカールでの2得点で、まるで別人のようなストライカー、そしてチームを率いる存在として周りに認識させた。そして彼のレギュラーには誰も疑いはないだろう。インゴルシュタット戦前に、モデストの負傷離脱がささやかれたが、その時口にされた言葉は、“誰が大迫の隣でプレーするか?”というものだった。



ではモデストは?彼は昨シーズンのパフォーマンスを今シーズンも継続している。彼はリーガでのここ12試合で11ゴールを挙げており、これはリーガトップの数字だ。誰も彼より多くのゴールを上げてはいない。それに加えてモデストは2トップをとても良く感じているようだ。彼は相手Pエリア内で、自分ひとりだけが責任を背負っているわけではないという事を分かっている。昨シーズンはホジナーにもう一人の責任としての役割が期待されていたが、現在では大迫がその役割をこなしている。


さてこの2人のデュオがどのぐらい長くこうした活躍を見せるか、という疑問が残る、現在ではルドゥニェフ、ツォラー、ギラシーという3人のフォワードが後塵を拝する事となっている。しかし彼らは忍耐強く待たなければならないだろう。現在の大迫とモデストがこれだけ良い調和を見せているのだから、監督としてはこれを変える理由は今のところ全くないだろう。





以上です。


大迫選手の特集記事が出ましたので取り上げました。

これは読んでいてうれしくなる記事ですね。大迫選手、これまで5ゴールに直接絡んでいますから、このペースでシーズンを通して活躍してほしいですね。ケルンも2位に上がり、さらにライプツィヒも昨日勝ちましたので、リーガはここ最近にはあまりないぐらい大混戦となっています。バイエルンもそれほど調子が良くありませんし、ケルン、ライプツィヒ、ヘルタあたりには、できるだけこの状態をキープしてもらいたいですね。








[ 2016/10/17 18:25 ] 大迫 | TB(-) | CM(11)
こういう活躍してくれると読んでて嬉しくなるような記事が出るし
誰もが素直に称賛できますね
まだ序盤とはいえ大迫もよくここ数年の評価からここまで盛り返しました
ポジションや色々不利な条件はあったけど試合に出たらシビアな世界ですから
[ 2016/10/17 18:59 ] [ 編集 ]
大迫は日本代表のトップ下、またはシャドーストライカーとして香川のポジションを取るかもしれない。
[ 2016/10/17 19:13 ] [ 編集 ]
日本人としては嬉しい記事ですね。
大迫選手の実力は日本人ファンなら誰もが認めるところでしたが、やっとその実力をドイツの皆さんにも認めて貰えたのは喜ばしい限りです。

自分の好きなポジションに就いた事で新たな覚悟と決意が出来たのでしょうね。
いい意味での緊張感が高い集中力に繋がっているようですね。

まだまだフニッシャーとしての大迫選手の真骨頂はお目に掛かれていませんが、そんな姿を見れるのもそう遠くないと期待しています。

次節は同じく好調のヘルタ戦です。原口選手もチームを牽引する活躍で好調を維持していますので白熱した試合になりそうですね。

二人とも次代の日本代表の中心選手として切磋琢磨して頑張って欲しいと思います。
[ 2016/10/17 19:41 ] [ 編集 ]
モデストは明らかに進化してますね。トラップやシュートになんかイブラ臭さがでてきてこれは去年なかったように思います。加えて決定力あるわ収まるわレヴァぐらいのレベルにあるかもしれない
割と本気で言ってます
[ 2016/10/17 19:59 ] [ 編集 ]
大迫、代表に呼んで欲しいなぁ。
なんで呼ばないのかちょっとわからない…。

いや、本当の事言うと必用なのは
モデストみたいなCFなんですがね…。
[ 2016/10/17 20:07 ] [ 編集 ]
今季は日本人選手の多くが苦戦してるから原口、大迫の活躍はホッとさせてくれる
[ 2016/10/17 20:14 ] [ 編集 ]
代表もツートップにしたらいいのに
[ 2016/10/17 22:11 ] [ 編集 ]
ここまでべた褒めだと気持ちいいですね
ブンデスでもまるでJリーグのようにのびのびプレーできる選手は香川以来かも?
[ 2016/10/18 00:53 ] [ 編集 ]
大迫もすごいけどモデストがものすごいことになってんな
[ 2016/10/18 08:58 ] [ 編集 ]
これは良いニュース!大迫の活躍は嬉しいね
ブンデス来てたくさん苦労して努力して這い上がって来たからね
ケルンがこのまま好調を維持したら今季のブンデス面白くなりそうだ
[ 2016/10/18 12:55 ] [ 編集 ]
もう日本代表は2トップシステムに変えるべき。
[ 2016/10/18 17:30 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。