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【CL】香川フル出場ドルトムント!リスボンに勝利!!ドルトムント選手採点と寸評!《ドイツの反応》





西ドイツアルゲマイネ新聞



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引用元:BVB公式ツイッター




ビュルキ 2.5
長い間やることがなかったが、ドルトムントの選手が3人抜かれた後のエリアスのチャンスをしっかり防いだ、さらに37分にディフェンスラインが乱れたときも、彼の目はしっかり覚めていた。その後、スポルティングの同点ゴールという場面に対して、審判がドストのファールをとりゴールが無効になったことはラッキーだった。

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ギンター 2.5
右サイドがやられることはほとんどなかった。前半は一度だけ攻撃に参加。そして彼のクロスが直接オバメヤンのチャンスとなった。68分にはセンターバックのポジションに移り、ドストに対するマークが遅すぎたため、もう少しで2;2となるところだった。



ソクラティス 3.5
彼の最初のミスがスポルティングの最初のチャンスに。守備が不安定になる事はそれほど多くはなかったが、あまり集中していないプレーが頻繁に見られた。




バルトラ 4.5
バス・ドストに対して遅れ、ヘディングは遠くへ飛んで行った。常にプレーが揺れており、ビュルキに対するバックパスは全く不要だった。その後のフリーキックでリスボンが一点を返している。




パスラク 5
不慣れな左サイドでプレーし、開始80秒後にはまた抜きをされた。最初の8分でリスボンは、彼のサイドを3度抜いている。スポルティングは、常に彼のサイドから攻撃をした。32分にはヘリアスに対して物おじしすぎで、もうすぐ1:1となるところだった。またマルティンスへのファールでイエローカードももらっている。




ヴァイグル 2
彼もエリアスのチャンスでミスを犯してしまった。中盤でボールを簡単に失ってなってしまったのだ。その前はクレバーにボールを捌き、その後は自ら得点を挙げた。彼が18メートルの距離からはなったゴールは見ごたえがあった。

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プリシチ 3.5
前半に素晴らしいボール奪取を見せたが、それが報われることはなかった。彼が24分に放ったシュートは3メートルばかりゴールを外れた。78分にバー直撃のシュートを放つまで、あまり大きな見せ場はなかった。




香川 4
攻撃においては、ほとんど見せ場がなかった。チャンスをものにすることができなかった。




ゲッツェ 3.5
最初の見せ場が最初のアシストになった。彼が一対一に勝利して、オバメヤンに送ったアシストは素晴らしかった。14分にも見せ場があったが、オバメヤンへのクロスはパトリツィオにクリアされてしまった。その後は少し消えてしまった。




デンベレ― 4
最初の見せ場は34分で、彼のクロスがオバメヤンへ届いた。彼は右サイドで多くプレーしたが、うまく試合に入ることはできなかった。





オバメヤン 2.5
彼は前半に4度のビックチャンスがあったが。先制点の場面は素晴らしく、34分のヘディングは惜しくもゴールをそれてしまった。その1分後には大きなチャンスがあったが、パトリツィオがそれを防いでいる。40分には選手を何人かかわしてシュートを放ったが外れてしまった。後半はあまり見どころがなかった。

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ルーア・ナッハリヒテン

ビュルキ 2

ヴァイグル 2

ギンター 2.5

ソクラティス 3.5

バルトラ 4

香川 4

プリシチ 3

パスラク 4

デンベレ― 3

ゲッツェ 3.5

オバメヤン 2



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引用元:バルトラ選手公式ツイッター






以上です。

試合が終わったばかりなので、とりあえずこれだけアップします。

しかし久しぶりにバックパスを観ましたね。詳しいことは憶えていませんが、2連覇した時のポカールのキール戦で、相手がペナルティーエリア内でバックパスをして、そこからドルトムントが得点したような記憶がありますが・・あまり確かではありません。

それ以降は非常にハラハラしながら見ていましたが、とにかく今日は3ポイントを獲得した事が大きいですね。これでワルシャワに勝てればグループリーグ突破が割と現実的になります。そういう意味では勝てて本当に良かったですね。

それにしてもバルトラ、ギンター、パスラックの負傷が心配です。リーガの試合も大事なので、とにかくこれ以上負傷者を出さないでほしいです。







カストロとゲレイロに早く戻ってきて欲しいと思った試合でした。
[ 2016/10/19 07:28 ] [ 編集 ]
ゲッツェが思いの外、前半奪うしチャンスメイクするわで驚き
香川は前半ロストするし上手くいかずカウンターのチャンスを活かせませんでしたね
後半は2人共ゲームメイクできてたからまあ良かったと思います
毎試合怪我人が出てるけど呪われてるんじゃないかな
パスラックはただの痙攣だと思うけどギンターとバルトラを失ったらもう…
[ 2016/10/19 07:35 ] [ 編集 ]
バックラインが急造の割にはチーム全体でよく守った。守りは、パスラックがゴール前でオタオタした30分くらいからいつ崩れてもおかしくなかったけど、香川とゲッツェが真ん中閉めて相手に余計なスペース与えずに1点で済んだ。ユリアンのゴールもこのおかげだった。

今日は、前の試合の後半からよくなってきてたとこを継続してやったのが勝因。
後ろをコンパクトにして、ボール持ったらロングボールでオバメヤン走らせることに徹してた。意図的にポゼッション抑えてたのがよかった。

これを今後も継続してもらえればいいね。またまたケガ人出したけど、バイエルン戦まではハードな対戦相手もいないし負けはないでしょ。
[ 2016/10/19 08:38 ] [ 編集 ]
試合は見ていません。結果は、敵地でチーム内がボロボロの現状では、ドローで上等だと思っていたので意外でした。
香川は、又最低点ですか〜。最高点か最低点を繰り返す事で、波が荒いの論調になるんでしょうね。
贔屓の引き倒しをするつもりはありませんが、規律を求めるトゥヘルの指示がどうだったのかという点と、今季の出場時間が圧倒的に少ない点は(勝ち試合において)擁護されるべきだと思います。
現地サポも、彼のシャドーストライカーだった時の派手な幻影が忘れられずに、失望するんでしょうね。
彼が、豊富な運動量を維持しつつ、上がり下がりを終盤まで繰り返し、しっかり守りながらバランスを取り、視野を大きく得点とアシストを繰り返すのが希望だと思いますが‥‥。
現在のネガティヴなチーム事情の穴を埋められる程の卓越した選手はそうそう居ないと思います。
[ 2016/10/19 09:05 ] [ 編集 ]
香川は良くはなかったけど悪くもないって感じだったな
まだ他の選手が何をやりたいのか何をしてくれるのかがまだよくわかってない感じ。
香川とゲッツェは怪我しなくてよかったわ、この今の編成だと二人がいなかったらやばい
[ 2016/10/19 10:26 ] [ 編集 ]
改めて怪我人うんぬんではなくドルトムントが中位の中盤を軽視した個人技イケイケサッカーになってしまったことに悲しくなりました
トゥヘル色の出たサッカーを重ねていく毎に連携を作る気もない連動性のないサッカー
DFに怪我人が増えてるのは必然で上位や組織的に戦うチームには通用しないのも納得です
最終的にこのサッカーでCL圏内に残れるか大いに疑問です
[ 2016/10/19 12:10 ] [ 編集 ]
これでトゥヘルとファンの心理が一致しただろう。
[ 2016/10/19 13:51 ] [ 編集 ]
この試合勝ち点3を取れたことがとても大きいですね
10代の選手を複数起用しなければならない状況で、香川はフォロー役みたくなるのは仕方ないと思います
でも本人も話してる通り、攻撃にもっと絡まなくてはなりません。それができれば頼れる存在になれるのですが
[ 2016/10/19 14:51 ] [ 編集 ]
 勝てましたが、運が良かっただけで、内容は負けてもおかしくなかった。あと、なんなのでしょうあの審判は、不可解な基準によってピッチ上の全てが混乱していました。審判が試合の主役になってはいけない。

 BVBは75分くらいまでIHを高い位置に固定、いつものようにビルドアップに苦労して、戦力で勝るにも関わらず、不安定で落ち着かないサッカーをしていた。74分くらいからIHへの指示が変わり、下がって受けるお許しが出たようで中盤が安定したものの、不安定な74分間に選手達が足を使い切ってしまっていた為、時間を使うだけになった印象。

 トゥヘル監督お気に入りのIHを前に張り付けるやつ、そろそろ諦めてくれないかな。リスクを抑えて楽な展開にしたい意図はわかるけど、不安定になってバタバタしてしまうんですよ。バタバタするからファールを受けやすくなり、筋疲労も増え、ストレスも増え、怪我しやすい状況が生まれる。
[ 2016/10/19 16:22 ] [ 編集 ]
前半の複数回、オバメヤンに非常にいいパスをだしました。 後半はかなり動きがよくなったと思います。
香川の動きに注視してみれば決して良かったとは言えませんが、香川ーゲッツェの同時期用がうまく機能していて、連携の面では前節ヘルタ戦に比べ格段の進歩だと思います。久しぶりにいけいけのドルトムントをみた感じですね。
気になるのは・・・ 香川のファイナルサードでの慌てぶりです。ただ、後半の香川のシュート(DFに当たりましたが)は力強く、よかったと思います。これは試合勘だと思うので、これからですかね。
もう一点、管理人様のコメントの通り、一試合で三人の負傷者がでたことです。この試合に関しては審判のジャッジがひどかったのが原因ですかね
[ 2016/10/19 16:27 ] [ 編集 ]
香川選手についての感想が色々とありますね。同じ試合を観ていても見方、受ける感覚などが人によって違うんですね。
インパクトのあるプレーが無かったとしても『先発&フル出場で勝てた』ことは香川選手にとってポジティブなことには間違いない。
これから、これから!
[ 2016/10/19 16:43 ] [ 編集 ]
攻撃ができない裏返しみたいに守備の話をするのは嫌だが
この試合の香川は守備は本当に良かったと思うよ。
バルトラのミスから点が入ってからはいつ同点にされてもおかしくなかった(それ以前もだが
それが敵地で勝ち点3をもたらしたなら個人的には上出来だな。
[ 2016/10/19 16:58 ] [ 編集 ]
香川選手はどんな形であれ、フル出場できたのは大きいですね。これはゲッツェ選手にも言えることです。90分間試合に関わることはすごく大事だと思います。
負傷者が多い状況なので、これを機にどんどん上昇気流に乗っていってほしいです。
[ 2016/10/19 17:59 ] [ 編集 ]
香川は慣れない右のIHでやりにくかったらしいけどゲッツェとの連携を深めて行ければと言ってる。彼らの連携が深まればメリハリのある攻撃も出来るのではないかと思う。ゲレイロやカストロとは違った魅力がある。ヴァイグルも香川の方がやりやすいだろうし。
[ 2016/10/19 18:49 ] [ 編集 ]
試合とスタッツ見る限り
攻撃の役割を担う選手のプレーがないから評価されないのは仕方ないかな…
38分のカウンターでの四対四が今の香川を象徴してますね
仕掛けないし前向いた時の怖さがなくなってしまった
ボールを落ち着かせる事は出来るけど一辺倒でスイッチが入らないのも気になる
試合に勝てたから良かったし救われました
[ 2016/10/19 19:18 ] [ 編集 ]
グループリーグを突破するにあたってライバルチームにアウェイで勝ち点3というは素晴らしい結果だと思います(内容はまあまあ酷かったですが)
香川のコメントを見ましたが、ポジショニングに対する決まりがあるので動きを大分制限させられている状態
ゲッツェもこのことに関して難しいと感じているようです

はっきり言ってそれじゃあチャンスも多く生まれないし、得点も減るし、連携なしで攻守において個人頼みになるのも当然だと思いました
とても昨シーズン2位のチームとは見るものを魅了したドルトムントとは思えない内容のサッカーが続いています
しかも弱体化し始めています
主力クラスの選手が3人抜けたとか怪我人が多くてなどという以前の根本的な問題です
このサッカーを続けていっても上位は厳しいんじゃないかと思います
このような状態にあってもトゥヘルが自分に疑いの目を向けたり問題に気が付かなければ下手したらウィンターブレイク前にチームが壊れてしまうかもしれません

今回の試合でまた怪我人が増えてしまいました
カップ戦もあるし連戦が続くので不安が募ります
[ 2016/10/19 20:03 ] [ 編集 ]
ボランチ付近にいろとトゥヘルに言われてて、攻撃に絡むのはかなり難しかったようだ
おそらくトゥヘルは点を取るのはオバメだけでいい、あとは組み立てか囮になってもらいたかったのではないかな
香川を最後に褒めたらしいので監督の戦術は達成できたはず
ただ香川という選手は攻撃してなんぼの選手だからもったいない話だ
[ 2016/10/19 20:06 ] [ 編集 ]
20:03さんのコメント見れて良かったです。
ポジショニングで制限されていたなら、あのちょっと慌てぶりみたいなのは納得です
そして決まって採点も低い!でもトゥヘル的には満足なんですよね。
ゲッツエとはやっぱり感性が似てるのか、合いますね。久しぶりにドルトムントの連携見れた気がします。
守備に不安があるからなのか、香川選手代表でも守備要員でしたね。なんだか???です
ほんともったいない
ディフェンダーに怪我人増えたのでなおさらですね

[ 2016/10/20 00:29 ] [ 編集 ]
なるほどカウンターの4対4で仕掛けずに残念なパスしたのもトゥヘルの指示って事か
プレッシャーの強いはトップ下は自由に動けず活きない
プレッシャーが弱まるボランチ付近だと攻撃に絡むのが難しく活きない
扱いが非常に面倒くさい選手にしか聞こえないけど岡田が外したのはこういう事なんだろうか
[ 2016/10/20 01:33 ] [ 編集 ]
ポストプレー全くしないオーバメヤンがいる限り香川が輝く事は無いよ
オバ売ってゲッツェかラモスをトップに置いたら香川的には一番活躍できる
[ 2016/10/20 03:02 ] [ 編集 ]
「扱いが非常に面倒くさい選手」ならトゥヘルは使わないだろ
[ 2016/10/20 07:12 ] [ 編集 ]
今のトップ下が難しいのはプレッシャーが強いからじゃなくて、プレッシャーが強いのに下がるなという指示が出てるから。
動きが制限されてるからマークをなかなか外せない。
だから、昨季から誰がやってもイマイチなんですよ。
[ 2016/10/20 08:31 ] [ 編集 ]
ムヒがいないとオバメヤンは輝かないなぁ
居ないから今のやり方になってるんだろうけど、なんか普通のFWになっちまった
[ 2016/10/20 08:52 ] [ 編集 ]
岡田さんが当時、W杯メンバーから香川を外した理由は本人がインタビューで答えてますよ。

香川の能力や気の強さは非常に買ってたけど、崖っぷち状態だった当時の代表において、我を捨ててチームに奉仕出来る選手が必要で、当時の香川は「自分の力をWの舞台でぶつけたい」という思いが強いように見受けられたからだそうです。自分の結果を求めつつ、まずはチームの為にという今の香川の姿勢は、当時の挫折が糧になっているのではと思います。
[ 2016/10/20 11:36 ] [ 編集 ]
正直、このスタメンじゃリーグ戦は勝てる気がしませんね…
特に中央。
香川とゲッツェの2人ではやはり厳しいなと…
後半途中からは、ヘルタ戦の方がまだ良かったくらいに酷くなっていました。
ヴァイグルのビルドアップの負担は相当なものだったし、サイドの選手たちの突破力や推進力、運動量の高さにかなり救われていますね…
カストロ、ゲレイロは必須だと思います。
[ 2016/10/20 16:50 ] [ 編集 ]
香川はトゥヘルにボランチから離れずにポジショニングしろ。と指示されていたそうですね。前回のレバークーゼン戦、ヴァイグルが狙われて負けたのでそのフォローを頼まれていた様子。
トップ下時は下がるなと指示されてやっと慣れたら、ボランチから離れずにポジショニングしろって、香川もかなり振り回されて可哀想。
でも、試合後トゥヘルは「シンジはチームの為に働いてくれた。」と絶賛してたらしいから、ファンや本人は不満でも仕方ない。
[ 2016/10/20 21:44 ] [ 編集 ]
香川とゲッツェが悪いとは思えませんでしたね、寧ろ継続してこの二人を使うべきと思いましたが。この並びにして最も恩恵を受けたのはヴァイグル、次にオバメヤンです。香川とゲッツェを使うのは香川とギュンドアンの時と同じような効果をもたらすと感じましたし実際すでに結果でてます。
両ウィングも我欲を抑制して守備も頑張ってましたし、チームに芯が入ったと感じました。これに最終ラインを安定させればまた良くなると思いますね。ゲレイロはSBで使った方がよいでしょう、シュメルツァーはもはや連戦には厳しいパフォーマンスですし。
[ 2016/10/21 03:51 ] [ 編集 ]
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