ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

【CL】ドルトムント、ツォルク!スポルティング・リスボンのフェアプレー精神のなさに怒り!!《ドイツの反応》




ビルト




ツォルク、スポルティングのフェアプレー精神のなさに怒り!!




20161020053502087.jpg
引用元:Bild



ミヒャエル・ツォルクは非常に腹を立てていた。このBVBのスポーツディレクターは第4審判の下に駆け寄って、文句を言い、その後、対戦相手のベンチに向かって怒りをあらわにしたのだ。


スポンサーリンク



火曜日のチャンピオンズリーグでスポルティング・リスボンに2:1で勝利した後も、このかつてのプロ選手の顔から怒りが消えることはなかった。“あれはスポーツ精神にのっとっていないプレーだ。私のサッカー人生30年の中でもこんな経験は一度もしたことはないよ。本当にひどいことだ。全然フェアプレーとは呼べないし、これはサッカーに相応しくない。”


entry_img_1285.jpg


ツォルクが腹を立てた理由。それは落ち着きのない試合終盤の2つの場面だった。ポルトガルの選手が、サッカーでは恒例になっている習慣を無視したのだ。“選手が負傷して倒れている時にボールを出したのに、そのまま(ボールを返すことなく)プレーを続けるなんて、まったくもって敬意がないよ。”とBVBのキーパー、ビュルキも語る。“それどころか、ボールを返さなかったことでファンも喜んでいたね。”




スポルティングの選手は、BVBの選手が負傷し、その手当てに時間がかかりすぎると感じていたようではあるが、最終的にこのようなプレーをして見せた。



ビュルキと同様にゴールを決めたユリアン・ヴァイグルも以下のように語っている、。



僕たちのユニフォームにはフェアプレーとリスペクトと記されている。今回の出来事はまったく理解できないよ。







以上です。

これは日本ではニュースになったでしょうか?

BVBの選手が負傷して倒れていたので、その時ボールを保持していたBVBが一度ボールを出したのですが、リスボンがボールを返さず、そのままスローインして攻撃を続けたことが話題となっていました。

ちょうどこの場面でゴールシーンかなんかのリプレイに切り替わってしまし、この時の映像を見ることができませんでした。きっとテレビの後ろの人たちも、負傷のためしばらく中断することを予想していたのだろうと思います。

まあ対戦相手が倒れていても攻撃する側がボールを出さず、そのまま攻撃を続けることは時々見ますが、一度出したボールを戻さないというのは初めて見ました。まあルール違反ではないので審判にはどうしようもないようですね。怪我人が出たら審判がきちんと中断させるのが一番ですが、この試合の審判はファールもあまりとらず、少し笛の拭き方がおかしかったですね。



【おまけ今日のドイツ】

2016102005350487e.jpg

久しぶりに晴れ間が出ました。ずっと天気が悪かったので晴れるとホッとします。
今日も多くの観光客がオペラハウス前広場にいました。
[ 2016/10/20 06:00 ] ドルトムント 15 | TB(-) | CM(11)
そうですか?前半はBVBに甘い判定でしたし、BVBの怪我人でてからの対応が時間稼ぎしてるように見えたからじゃないですかね。
審判も時間止めてるよとアピールして宥めてました。
負けてるチームにとっちゃフェアプレイがなんだと思うでしょう。
[ 2016/10/20 06:38 ] [ 編集 ]
センターバックのやつとか何人かはひじ膝ガンガン入れてきてたけど、レフェリー適当に笛吹いてたwスタジアムきれいなとこだったけどプレーは汚かったw
[ 2016/10/20 07:42 ] [ 編集 ]
昔ラモス瑠偉が現役の時やってましたね。批判されたんですけど、負傷した相手選手の為にボールを出したのなら返すのがマナーだけど、自分のチームの選手の為に出したボールを返さなきゃ行けないなんてマナーは聞いたことが無いと言ってました。時代や文化の違いもありそうですね。
個人的にはラモス式の考え方の方がしっくりきますが、一番は審判が気づいて先に止めて欲しいものです。
[ 2016/10/20 09:57 ] [ 編集 ]
相手選手のためじゃなく自チームの選手のために自分達がボールを出したって事ですしね
マナーがサッカー版のお客様は神様ですになってる感じなんじゃないでしょうか
[ 2016/10/20 10:22 ] [ 編集 ]
初めまして。いつも拝見させていただいています。
日本ではニュースになっていなかったように思います。勝つため、チャンスを得るためとはいえスポーツはリスペクトとフェアプレーの上に成り立っていると考えている私には悲しい出来事です。もはやフェアプレーのためのルールを作ってしまうのも良いかも知れませんね。(それはそれでフェアプレーの意義が崩れてしまうかも知れませんが…)
[ 2016/10/20 10:30 ] [ 編集 ]
味方の選手が倒れている状況で、ボール保持してるチームがボールを出した場合、あとでボールが帰ってこないのは当たり前。昔はヨーロッパでも日本でもそうでした。
相手選手が倒れている時にボールを出して試合を止めてあげるのがフェアプレー。フェアプレーを過剰意識したサッカーを見始めたばかりの人たちが勘違いし続けた結果このような状況になっているのだと思う。サッカーはフェアプレー精神がとても大事なスポーツだが、甘ちゃんのスポーツではない。
[ 2016/10/20 16:45 ] [ 編集 ]
昔のオランダほど露骨に返さない所減ったね
最後に見たのはルイスアドリアーノが敵に返したボール奪って入れたゴール
あれは格が違ったけど笑
[ 2016/10/20 17:14 ] [ 編集 ]
Jだと岡山が「審判が笛を吹くまで蹴り出さない」宣言をしてるね
その考えはわかるんだけど、審判が適正に試合をコントロールできるかどうかが問題
個人的には選手が傷んでるのにそれを無視してプレーを続けるのは見たくないし、負けてるからって荒いプレーをする選手は嫌い
[ 2016/10/20 18:53 ] [ 編集 ]
私も見ていて珍しいなぁ。とは思っていました。日本代表だと、明らかに時間稼ぎとわかっていても相手にボールを返すでしょうから。こんなこともありなんだと少し驚きました。
アジア予選ではあまりに露骨な時間稼ぎなのでイライラします。あの程度の中断はかわいいものかと思いました。
アジア予選の70分以降は、まともにボールが動いている時間がかなり短いですからね…
[ 2016/10/20 19:55 ] [ 編集 ]
1流クラブにはそれなりの品格が求められるのがサッカーだ。スポルテイングにはそういう品格を感じなかったし、その相手レベルに引っ張られて醜い行いをしたのが、前回のモルであり、今回はパスラックだった。まだ若いし、これから学んで欲しい。
[ 2016/10/20 20:43 ] [ 編集 ]
それにやたらロスタイムが長くて、終わりの笛またふかないのかなと思った。
[ 2016/10/20 21:24 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。