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独誌キッカー「トゥヘルが戦術を変えるから!」バイエルンと差をつけられた6つの理由!!《ドイツの反応》





キッカー




6ポイント差をつけられた6つの理由



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引用元:キッカー



新しいボルシア・ドルトムントはリーガでは決してうまくいっていない。それには様々な原因がある。トーマス・トゥヘルも相手に批判される隙を与えている。


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マティアス・ギンターはインゴルシュタット戦で、昨シーズン4:3で勝利したノルウェーのオッズ線を思い出した。その時はドルトムントは3失点したが、インゴルシュタット戦での最初の22分は、その時と同じぐらい壊滅的で混乱していた。ギンターは土曜日のパフォーマンスについて、“前半はこれまでのキャリアの中で最悪のチームパフォーマンスだった。”とはっきり語っている。またチームメートのユリアン・ヴァイグルも“多くの出来事は受け入れることができない。”と似たように感じており、さらに“しっかりと分析する”ことを宣言した。


ドルトムントは3戦未勝利で(ヘルタ、レヴァークーゼン、インゴルシュタット)、躓いているが、それには様々な理由がある。いくつかは仕方のないことだが、いくつかはそうではない。以下6つの理由。




セットプレーの弱さ

ここ最近の6失点のうち、4失点がその状況を良く表している。トーマス・トゥヘルは土曜日に“鋭さが足りず、フィジカルにおける緊張感も欠けていた。”と説明した。インゴルシュタット戦での二つゴールは、考えられる限り最も不器用に与えられたフリーキックからだった。レヴァークーゼンではコーナーから失点し、ヘルタ戦ではスローインから失点だ。




悲惨な人事


ドルトムントの責任者は、すでに多くの選手が筋肉に問題を抱えている事(多くが内転筋)で頭を抱えている。土曜日も10人の選手が欠場となった。9人の選手が負傷で、1人が出場停止だったのだ(モア)。トゥヘルは“我々は全てのアンテナを立てている(最新の注意を払っている。)”と語っている。疲れをためないための起用法、トレーニングの内容、トレーニング場の新しい芝。これらすべてがもう一度チェックされなければならない。




大変革


ドルトムントはマッツ・フンメルス、そしてイルカイ・ギュンドガンというクラブの大黒柱を失い(二人合わせてブンデスリーガ400試合以上)、ヘンリク・ミキタリアンというトップ・スコアラーを失った(全大会で55スコアポイント)。無鉄砲な若い新加入の選手たちは、経験のなさをまだ補う事は出来ていない。





リーダー的存在の欠如


キャプテンのマルセル・シュメルツァーの離脱、マルコ・ロイスはもう永遠かとおもうぐらいの離脱、そしてズヴェン・ベンダーも半分だ。インゴルシュタットではディフェンダーの要であるソクラティスもタオルを投げてしまった。アンドレ・シュルレはエンジン全開のスタ―トを切ったが、その後全力でブレーキを踏まなければならなくなった。





ローテーション


BVBの監督トーマス・トゥヘルはローテーションはそれに適した人材がいるときにしか意味をなさないという事を軽視している。リスボン戦からいきなり5人の選手を新たに起用することは、純粋な行動主義であり、行き過ぎた配慮だ。マリオ・ゲッツェはプレーしているのと同じぐらいベンチに座っている。フェリックス・パスラクをヘルタ、リスボン戦に続いて起用すれば、ジュ・ホ・パクという全く間違った起用法をとらないで済んだだろう。





戦術の変更


トゥヘルのローテーションと同じぐらい、戦術の変更は不要に感じられる。良く練習された4141で試合に臨んでいれば、選手にも安心感を与えることができただろうが、そうする代わりにトゥヘルはあまり慣れていない442(4132)を採用した。オバメヤンとラモスという、奇抜な2トップ戦術はかつて5月7日のフランクフルト戦でも採用したが、その試合は0:1で敗れている。







以上です。

元の記事は6つの理由をうまくつないでいましたが、読みやすいように6つに分けました。

最後の意味不明なローテーションと戦術の変更というところには、共感する人も多いのではないかと思います。みんな元気な時にうまくローテーションして疲労をうまくコントロールしてほしいところですが・・・。本当にようやくローテーションしても戦力を保てるぐらいのメンバーをそろえたのに、残念ですね・・。

キッカーは、昨シーズンから割とトゥヘルに対しては批判的な姿勢を貫いています。今後どのような記事が出るのか要注目ですね。



【おまけ今日のドイツ】

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マロングラッセがやっと完成しました。
秋の楽しみです。

[ 2016/10/25 17:00 ] トゥッヘル15 | TB(-) | CM(29)
選手が戦術に翻弄されているのは昨季の後半あたりから見て取れますね。香川やカストロがいきなりベンチ外になったりとか、選手からすれば意思疎通を図るのに苦労してそうな印象です。

監督には戦術面や試合の交代カードにおける知力と、選手のマネジメントの双方が求められますが、強豪の一角に位置するドルトムントでは選手のモチベーションの維持向上も重要なタスクですから、トゥヘルにとってはそれを試されている時期だと思いますね。

一応、国内メディアなどからはクロップと並び将来のドイツ代表監督候補に挙げられた事があるくらいの人ですから、強豪チームを捌く力を見せていってほしいですね。
[ 2016/10/25 17:25 ] [ 編集 ]
選手も毎試合のように戦術が変わるのは辛いでしょうね。試合中に対戦相手の動きを把握するだけでも大変なのに、対戦相手にそうするように味方の新しい戦術での動きも把握しなければならないのですから。選手個々のタスクが増大して迷いが生まれますし、前線の人が入り乱れているポジションなどはオーバーワークになりやすいでしょう。

そうなると、パスを受けるための動きも硬くなりますし、足元へのパスが多くなりますから、チームとしての崩しがなくなり、個人技による打開の一発頼り……今のような状態になりやすいですね。そして、チームとして崩せないと、安定して勝点を稼げなくなります。個人は対策しやすいですから。

昨季、フンメルスが「スタイルがない」と苦言を呈しましたが、やはり場当たり的に思いついた戦術を試すのではなく、安定感のある、ドルトムントというチームの屋台骨になる、しっかりとした戦術が欲しいところです。
[ 2016/10/25 17:29 ] [ 編集 ]
マロングラッセはとても美味しそうですが、今のドルトムントは全く実りがありません。
どう考えても、既存選手と新規、若手選手のバランスが悪すぎる。
[ 2016/10/25 17:50 ] [ 編集 ]
 そもそもトゥヘル監督はローテーションしてないですよね。序列順にメンバーを固定して、怪我した穴を控えで埋めていっているだけでしょう。

 本来ならば、得点王を争うエースストライカーも、基点となる欠かせないゲームメーカーも、監督お気に入りの若手も、しっかりとローテーションに組み込んでこそ、ローテーションの意味がある。徹底するからこそ、チーム全体にチャンスと休息、戦術を浸透させて士気を維持できる。

 今のままではヴァイグルが怪我したら詰みます。シャヒンを試合に出しておくべきでしょう。パクだって少し使っていたならば、先日の試合はもっと落ち着いてプレーできたでしょうし、シュメルツァーを休ませることにもなったので、故障者リストの人数が一人少なかったかもしれません。
[ 2016/10/25 17:50 ] [ 編集 ]

今のドルはフロントや監督だけが自己完結したり自己満足をしているだけに見える。

ピッチで戦うのは選手なんだよ。

チームに規律もなくて戦術もコロコロ変わるから、選手達は常に迷いながらプレーをしていて自信や確信を持ってプレーしていないように見える。
[ 2016/10/25 19:20 ] [ 編集 ]
パクだけは本当にレベルが足りてない
守備も軽ければ攻撃時のポジショニングも悪いでどうしようもなかったですね
攻撃時にパクがもう3~4mでも前に上がれてれば繋がるパスも幾つかありましたし
せっかくドルにいるのに余りにもったいない
[ 2016/10/25 19:30 ] [ 編集 ]
フォーメーションをコロコロ変えるのだけは納得いかない
ローテはラモスが怪我してたオーバメヤンとヴァイグルとシュメルツァーが代えが利かずできてない
DF陣の怪我は相手のファールもあったけど負担が掛かるような戦い方をしてるのもあると思う
CBは1人抜けて1人入ったままだから数は変わってないしスボティッチも居ないから本当に少ない
MFにCBさせるのが好きなアレを真似してとったメリーノは2部の選手だったし編成に問題がある
[ 2016/10/25 19:31 ] [ 編集 ]
マロングラッセ激うまそう!

10/25 17:29さんの意見、ほぼ同感です。
場当たり的な思いつきでは選手も準備しようがないし、タスクが増大でハードなのに勝てない
勝てないのは選手のせいにされるし、寝てんのか?みたいな小バカにしたジェスチャーや、
こんなんリーダーシップどころか試合毎のモチベをキープするだけでも大変。

けど、これがトゥヘル監督の本性なのかもねぇ。
[ 2016/10/25 19:37 ] [ 編集 ]
昨シーズンも、F4が爆発的な攻撃力見せてたのに途中からシステム変えたからなぁ。
統一された戦術で引き分けならまだしも、色々いじってきて選手たちですら戸惑ってる感じもするわ。

大一番で変な戦術とって負けるという意味不明なのだけは止めてほしい。
[ 2016/10/25 19:44 ] [ 編集 ]
トゥヘルがやっているのは様々な状況を加味したローテンションではなく気まぐれと怪我等の緊急的な選手の取り換え
戦術変更ではなくフォーメーションをいじっているだけを今までのサッカーを見て思ってます
選手のリーダーシップはそもそも望んでいないような
怪我人はトゥヘルがチームの問題点を放置していることも好むサッカーの性質も関わっている気が
もちろん練習内容や環境も大事ですが

戦術というのはベースとなる型がありそこから相手や状況に応じて変化していく部分があるとおもいますが
トゥヘルはベースがないんです
グアルディオラの真似をしたいのは分かります
でも上辺だけ、フォーメーションから見て取れるだけで機能しているかは別の話です

前にも思ったのですがトゥヘルはホワイトボードを使ったりビデオで説明しただけで選手が動けると思っているように見えます
組織的な戦術をチーム全体で体現できるようになるには何度も戦術的な練習を繰り返して身につけるものだと思います
基本的なものもそこから派生していく変更もです
それなのに当日の昼に変更したこともあると聞いてゲームと勘違いしているんじゃないかと首を捻るばかりです
もしチームで共有できているのなら先の試合の様にはならないはずです

加えて昨シーズンの途中から選手が窮屈そうです
細かく言えば自由にやっている選手と戦術的な動きを第一にフォローをしている選手に分かれていて後者が大変そうということなのですが
それでも結果が出てればまだいいですが、今シーズンは内容だけでなく結果も出ないのでストレスが多いのではないでしょうか?
選手の特性を前提に組織の約束事と個人の判断、能力のバランスが取れているチームが強いと思っています
今のドルトムントはトゥヘルが思い描く通りに動かしたいという意思とそれを実行しなければならないという責任と好き放題な選手が混じってチームが硬直化してバラバラなような気がするのです

ドイツではトゥヘルは主力の選手の移籍、大量の怪我人が出ている中で良くやっているという印象を持っている人が多いのか
それとも不甲斐ないと思っている人が多いのかどっちなんでしょうね?
私はトゥヘルには不安が多いです
フロントは本当にトゥヘルを信頼しているのでしょうか?
[ 2016/10/25 19:48 ] [ 編集 ]
>マルコ・ロイスはもう永遠かとおもうぐらいの離脱
そう書きたくなるのもよくわかります。
なんかずっと待ってる気がします…ハテ?いつからだっけ?

>無鉄砲な若い新加入の選手たちは、経験のなさをまだ補う事は出来ていない。
今思えば2連覇した「クロップの子供たち」と呼ばれた選手たち、
当時みんな21-24歳くらいでよくやってたんだな~と。
(状況や条件が良かった、いい具合に上昇気流に乗れたってのもあるでしょうが)
だから今シーズンの若い選手たちだって大丈夫!とフロントは思ったとか。

でもまだシーズン折り返しですらないし、ケガ人戻ってくるでしょうし、
トゥヘルもいい加減に学ぶでしょうから状況変わるでしょう、きっと。
なので私は批判する前にもうちょっと様子見ます。

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おお!マロングラッセ完成☆
お疲れさまでした!

私は日本らしく栗の渋皮煮を作りましたけど、渋皮煮にしろグラッセにしろ、
すっごい手間と時間がかかるんですよね。なので出来上がったときの感動といったら!
写真撮りたくなるの、わかります♪
[ 2016/10/25 20:08 ] [ 編集 ]
オバメ、らもたんの共存でうまくいったことあるのだろうか
[ 2016/10/25 20:15 ] [ 編集 ]
これ美味そう!一緒に何を飲もうか悩みますね。

才能はあるけど、トゥヘルってまだ若いし一流の監督ではないよね。
それが認められるCLは今期初めて?だし、ローテーションなんてスター選手が集まるビッグorメガクラブの監督の仕事だよ。(それを求められて苦しんでるんだろうけど)

BVBは監督を育てるクラブでもあるんだよね。
マインツ、そしてBVB2年目だしクロップが来た頃を考えればこんなものかと。
トゥヘル1年目はほとんどクロップの遺産で出した結果、一方破たん状態で来て立て直したクロップでは比較できないけどね。

正直、クロップの後はCLでも結果だしてる一流の監督を呼ぶべきだった。
若い監督がくればそりゃマッツやギュンが抜けるのも分かりますね。
それでいてリーダーシップを取りたがる監督なら尚更…。
[ 2016/10/25 20:23 ] [ 編集 ]
固定しすぎて酷使したといってもまだ序盤ですし筋肉系の怪我があまりにも多過ぎる
トレーニングの方も結構大きな問題を抱えてるのかな?試合は勝ってほしいけどトレーニングに問題があるならまずそれを直さないと良い戦術が浸透してもそれを実行する選手が居なくなりそう
[ 2016/10/25 20:37 ] [ 編集 ]
モイーズもだいたい同じ。草食獣の群れを引きいるのには向いてるんだよ。問題が理解、予測できるから。でも捕食する側とされる側では全然メンタルも見えている世界も違うのね。一流は頭の切り替えが早いし、その方法もいくつかもっている人が多いと思うんだがモイーズ監督は最後まで出来なかった。
[ 2016/10/25 20:45 ] [ 編集 ]
トゥヘルがドルトムントの監督に決まった時に
トゥヘルはマインツ時代も何の前触れもなくいきなり戦術変更・フォメ変更して選手が混乱に陥るってのは言われてましたね
昨シーズンは怪我人も少なくその原因はトゥヘルの徹底した食事管理にあると言われてましたが、あれはいったい何だったのでしょう・・
[ 2016/10/25 21:25 ] [ 編集 ]
マロングラッセを手作りなんて、すごいですね。多くの野菜や果物は一年中とまではいいませんが、かなり長い期間味わうことができるようになりましたが、栗と筍だけは本当に期間限定ですから、なおさら味わい深いです。
トゥヘルは緻密のようですが、かなり行き当たりバッタリの感がします。kickerの記事、的を得て納得がいきます。シュールレの怪我など、想定外のこともあったのでしょうが、フンメルス等が抜けたピンチ状態をチャンスとばかり、若手をガンガン使い、ローテーションなしで走り始めて、怪我人続出して、今は迷走してます。ヴァツケの擁護と思えるトゥヘルの持ち上げ方と、この記事は対称的ですが、現地のサポーターは、やっぱりドイツ若手監督が試行錯誤中という事で、好意的にとらえているのでしょうか?
[ 2016/10/25 21:52 ] [ 編集 ]
管理人さんは料理がお上手ですね。
マロングラッセ、とても美味しそうです。
実家から栗が送られてきたので、栗ごはんを炊いて、残りは渋皮煮にしようかと思っていたのですが、マロングラッセに変更しようかな。
[ 2016/10/25 22:30 ] [ 編集 ]
あまりに的確な記事ですね。そういわれても仕方ない。

敢えて、トゥヘルを弁護するとしたらリスボン戦、強豪クラブにアウエーで勝ったが、あくまで褒められるのは結果だけだった事、インゴルシュタットはやはり下位チームだと思っただろう事が5人を入れ替えて、フォーメーションも変えた事だろう。リスボン戦では、あくまで守備から入っていったしね。インゴル戦は相手ドン引きするリスクも有った。そして、リスボン戦の左SBパスラックは酷かった。後半デンベレを右サイドに移さねばならないほど左サイドは穴だった。
パクはヘルタ戦後半少し出た時思いのほか良かったし…
こういう感じで、トゥヘルの意図を妄想するのが、最近の楽しみ。ワクワクです。
[ 2016/10/25 22:42 ] [ 編集 ]
監督というのはあくまでも裏方なんだよな、その監督が好き放題いじってたらこうなるのは当たり前。TVゲームならボタン1つできちんと機能するようになるがそのあたり勘違いしてそうだ。

ずっと言われてるが戦術を試すだのというのはシーズンオフにするものであって数年間しかないかもしれないピークが今の選手に対してのリスペクトというものがない。そういう選手が出ていくのは当然だと思う。
[ 2016/10/25 23:54 ] [ 編集 ]
なんというか、俺の戦術、俺の人選で勝ってるんだよーみたいな
ここまでくると独りよがりにも見えるね
監督とは本来そんな生き物だけど、トゥヘルは極端すぎる
クロップはいくらか選手に対して配慮とかあったから、トゥヘルは物凄く冷酷に見えてしまう
[ 2016/10/26 01:03 ] [ 編集 ]
勝ちたい気持ちは分りますが怪我明けで即復帰させるのはどうかと思います
シュールレにしろソクラテスにしろまた再び故障してますからね
自分で自分の首を絞めているのかな
[ 2016/10/26 01:11 ] [ 編集 ]
日本の解説ではトゥヘル監督のこと盛大に褒めてんだよね、寝てんのか!というゼスチャーだけは解説の人が、試合中にやるなんてあれは相当凹みます、と言ってたけど、後は褒めてばっか、あれ見ちゃうとトゥヘルって名将なんだなって普通思いますよ。
ここの論調とは全く違うので、ここの書き込みは面白いです。
[ 2016/10/26 06:29 ] [ 編集 ]
キッカーの言うことは正論だと思います。
故障者続出の状態でスタメンを入れ替えるのは、(自業自得の面があるにせよ)仕方ないにしても
そこからさらにフォーメーションまでいじったら選手は手探りでプレーするしかないよ。
たしか昨季の前半戦の最終節も、すぐそこにあるウィンターブレイクまで待てばいいのに
何を思ったか唐突に実験的なことをしてポイント落としてたよね。
トゥヘルなりの考えは当然あるんだろうけど、全体的に時機が見えてないって印象が強くあります。
[ 2016/10/26 06:37 ] [ 編集 ]
ローテーションして、さらに選手たちをヘロヘロに疲弊させてしまってるってのがね、、、
[ 2016/10/26 07:25 ] [ 編集 ]
寝てんのか?のゼスチャー、寝てんのか?の意味の時も有ったかもしれませんが…私はおねんねしてなさい。コーヒー飲んでね…の感じでとってました。つまり、もう攻め急ぐなゆっくり回して時間稼ぎしろ。っていう意味。

トゥヘル叩きが激しいからちょっと擁護したい。
そもそも、ペップの猿真似とかいう人に訊きたい。真似のどこが問題なのですか?ペップを尊敬して教えをたびたび乞うている事は公言している。全ての人間はそもそも真似しながら成長するでしょ。お手本をまねる、当たり前の事。そして経験を積みながらオリジナルを構築する。

そのペップの特徴が問題が見つかったら即対処。昨年うまくいっている様に思ったいわゆるファンタスティック4を壊した頃、すでに守備の負担と失点は問題になっていた。が、それが明らかになる以前は固定したフォーメーションを継続。問題が有れば変えるけどむやみに変えているわけでは無い。
今期、香川が代表戦後怪我で出遅れた間に4141で機能しだした、それでこれを継続、香川もしばらくは出番なさそうと感じて割り切って自分の練習に打ち込んだと言っている。しかし、ヴァイグルを狙われだしてレバークーゼン戦位から新しい戦術を模索中。今はけが人も多くて最適なフォーメーションや戦術を見つけられていない状況。

コロコロ変える戦術に選手は疲れるし、対応できない。の意見。
フンメルスはそう思って、移籍したのだろう。バイエルンがペップのままだったら残っていたかもだけど、フンメルスにはアンチェロッティが合っていると感じたかもね。ギュンドアンはトゥヘルに不満というよりはプレミアへのあこがれやペップへと仕事はしたかったからだと思う。ミキは謎。
今残っている選手はそう感じている選手もいるだろうけど、ドルトムントレベルの選手なら上を目指して難しいタスク、課題を課されて戦う事を楽しんでいる選手の方が多い気がする。
香川も、サッカーは日々進化していく。と言っていたし、毎試合監督にいろいろ要求されて大変だと言いながらも表情は明るくやる気に満ちていたから、たぶん楽しんでいると思う。練習は日々変わって飽きない、どの監督の時より変化に富んでいて楽しいと言ってたしね。
[ 2016/10/26 09:07 ] [ 編集 ]
>ドルトムントレベルの選手なら上を目指して難しいタスク、課題を課されて戦う事を楽しんでいる選手の方が多い気がする。


本当にそう思いますか?
選手たちの表情を見たら、とても楽しんでいるようには見えませんけど。
[ 2016/10/27 08:15 ] [ 編集 ]
10/27 08:15様
それは最近勝てなかったからでしょ。勝った試合は嬉しそう。当たり前か(笑)
ゲームは少し難しい事をクリアするのが醍醐味。いつも同じでは飽きる。


[ 2016/10/27 18:58 ] [ 編集 ]
>08:15
選手目線で考えても、弱点を暴かれて対策されていると判っているのに同じ戦術を続ける、対処しないっていうのは苦痛だと思うし、無能監督だと思う。
何かしら戦術変更、対処をする方がやっている選手のモチベーション的にも大変でも楽しいはず。
[ 2016/10/27 23:23 ] [ 編集 ]
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