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【ポカール】ドルトムントPK戦の末勝利!!英雄ヴァイデンフェラーがPK戦の裏話!+選手採点《ドイツの反応》

【西ドイツアルゲマイネ】


BVBのヒーロー、ヴァイデンフェラーがPK戦の秘密を明かす


ドルトムント:2度もPKを阻止し、ヴァイデンフェラーはユニオン・ベルリン戦での試合を決定づけた。


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引用元:BVB公式ツイッター



ヴァイデンフェラーさん、PKの末4:1でユニオン・ベルリンに勝利しましたが、どのぐらい安心しましたか?

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ヴァイデンフェラー:僕たちはこんなに緊迫した試合にしてはなりませんでしたね。試合にはうまく入れず、最初の1:0は僕らにとっては重要でしたが、どちらかと言えば幸運なものでした。しかし試合を自分たちの手から相手に明け渡してはいけません。チャンスの場面ではだらしがなく、連携も良くありませんでした。なので試合が接戦になるのは分かっていました。僕的にはPKまでもつれこむ必要はありませんでしたね。でも今夜はこうなりました。





あなたはPK戦に対しては準備していましたか?


僕たちはいつもすべてに対して準備しています。トレーナーチームもPKを含む様々な可能性を考えています。ユニオン・ベルリンが簡単ではないこと、勝つためには良いパフォーマンスが必要なことは分かっていました。その点においてはベルリンに対して敬意を表さなければなりませんね。彼らは良いプレーをしましたし、非常に力強く、良いキーパーを持っており、必要な運もありました。でも僕たちも自分たちのチャンスを生かさなければなりませんでしたね。




良く準備していたという事ですが、PKで選手が普段どの方向に蹴るかもわかっていたのですか?


分かっていました。僕たちのスカウトシステムは非常に優秀なので、基本的にそういう準備もできています。でも最終的にはオーラのようなものが重要ですね。対戦相手にはこうした状況で蹴るのは簡単ではなかったと思います。スタジアムは地震のように揺れており、僕たちはその状況をうまく利用することができました。




あなたは南ブロックを背にしてプレーしましたが、それは決して欠点ではないでしょうね。


僕は、これが何人かの選手に影響を与えたと思いますよ。僕たちが良いプレーをしようが悪いプレーをしようが、支えてくれるファンに敬意を表したいです。




あなたはすでにBVBでものすごくプレーしています。あなたにとって今日の試合はどのあたりですか?


重要な試合に入ることは間違いないでしょうね。誰も試合前はこのような展開を予想していなかったと思います。でもこれがサッカーです。僕たちは最終的に勝てたことを喜ばなければなりませんね。フィールドプレーヤーもPKを決めましたから。


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【西ドイツアルゲマイネ採点】

ヴァイデンフェラー 2

ピスチェク 3

ギンター 3

ソクラティス 3.5

パスラク 4

シャヒン 4.5

カストロ 2.5

モア 5

ゲッツェ 2.5

ラーセン 2.5

ラモス 5



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【ルーア・ナッハリヒテン】

ヴァイデンフェラー 2

ピスチェク 4.5

ソクラティス 3.5

ギンター 3

パスラク 4

シャヒン 4

ラーセン 2.5

カストロ 3

ゲッツェ 3.5

モア 4.5

ラモス 4.5

ヴァイグル 3.5

デンベレ― 4








以上です。


昨日は帰宅が夜遅かったので、開始30分から見ることができました。試合が終わってから更新しようと思ったのですが、延長までもつれ込んでしまったので、更新せずに寝てしまいました・・。

しかし、なんともコメントのし辛い試合でしたね。ユニオン・ベルリンのほうが、チームとして機能していたように思います。ドルトムントは2部相手にほとんどチャンスを作れず、最近の状態を象徴するような試合となりました。

4141だとカストロが割と上がり過ぎて中盤での距離感があまり良くないですね。その辺がうまく機能してほしいのですが、まあトゥヘルの戦術なのでしょうか。

延長に突入した時は負けを覚悟しましたが、最後のPK戦ではベテランの存在感が活きましたね。
ヴァイデンフェラーのためにもこの勝利を嬉しく思います。

ユニオン・ベルリンの最初のキッカーはトニ・クロースの弟でしたね。前はブレーメンに居ましたが、今年からベルリンに移籍したようです。また元シャルケ監督のケラーの姿がダービーでシャルケに負けたときの姿とダブって見えました・・・。あの時のケラーのジャンプもクロップのジャンプ並みに話題になっていましたので・・・。

まあとにかく勝ってよかったです。



【おまけ今日のドイツ】

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散歩の途中で見つけたきのこ
なんという名前なのでしょうか?食べられるのか気になりました。
管理人さんいつもありがとうございます。自分も思いました。クロース兄弟移籍したんだなーって。最初はクロース?って間違えました。それにしてもいつになったら子供達の無邪気過ぎるドリブルをトゥヘルは止めるのでしょうか?ドリブル→奪われ→ドリブル→奪われと、連携も戦術も全く関係ないように思われ、個人技が戦術のようになっています。マッツのようにまではいかなくてもリーダー的な選手はいないのでしょうか?2部にOGのみって…前季からしたら考えられません。怪我人が多いとはいえ、残念な試合でした。
[ 2016/10/27 18:15 ] [ 編集 ]
試合を見ていて、ゲッツェ選手がかなりフォームを取り戻してきているのかなと思いました。もちろん相手は2部ですが、仕掛けが怖くなってきたように思います。モア選手は左足にこだわらなければ…と思うシーンが散見されました。
そしてなんと言ってもヴァイデンフェラー選手ですね!PK戦に入ってからは圧倒的な存在感でした。そしてその後ろには黄色い壁。ホームアドバンテージは大きかったです。デンベレ選手の落ち着きにも痺れました。
苦しい時ほどチームの結束が試されると思いますので、いいきっかけにして欲しいです。
[ 2016/10/27 18:16 ] [ 編集 ]
今朝6時頃起きたらまだやっていてビックリしました。
開始も遅れたみたいですね

インゴルシュタット戦からあまり練習をする時間もなかったと思うので負けも覚悟していましたが、勝てて本当に
良かったです。相手のコーナーキックの度にひやひやしました。
セットプレイは本当に怖いです

やはり、ウ”アイデンフェラーがMOMですよね。
VTRでもひととおり見ましたが、やはり最後の連携が合わないんですよね

シャヒンが見れて良かったです。惜しいシュートもあったし
もっと試合に出れば良くなると思いました。

ダービー心配です。今日の試合120分出た選手は休ませることできるのでしょうか?
[ 2016/10/27 18:43 ] [ 編集 ]
 相変わらずでした。今まで通りIHは高い位置で窮屈なプレーを要求されてましたし、DMFとDFはIHの助けなしに広大なスペースをカバーしなければならなかった。それに対して両WGはそれなりの自由を与えられていましたが、無駄な自由でしたね。

 ドリブラーを中に入れて仕掛けさせ、IHにフォローさせたいのかもしれないけれど、強引な突破や不用意な横パスなど、予測できない若すぎる動きにIHが対応できるわけもなく、効果的に見えない。

 今期はゲーゲンプレスをしなくなりましたね。トゥヘル監督の考えあっての事だと思いますが、捨ててしまうのは惜しい財産だったのではないかと思います。もっとも、今期加入選手のほとんどはBVBのゲーゲンの仕方を知らないので、やらせようにも出来ないのかもしれませんが……。

 この試合、私にとっては元気なシャヒンを観れたのが唯一の喜びだった。
[ 2016/10/27 18:49 ] [ 編集 ]
この試合の救いはラーセンとゲッツェでしょうか。ラーセンは自己アピールを優先せずに規律正しく右の高い位置に張って、安易に中に入り込まずに周囲との連携を重視してプレーしていた印象。一方、ゲッツェは積極的に仕掛け、軽やかで細かいボールタッチのドリブルが見られるようになりました。

ラモスはちょっと可哀想な感じがしますね。決定機にフリーでゴール前に陣取っていたシーンが何度かあったものの、パスが出てこずに苦々しい表情を浮かべたところをズームアップされていました。まあ、決めきれずに外しちゃったシーンも何度かありましたが……。

シャヒンは久々のスタメンということを考えると、ボチボチといったところでしょうか。良いミドルと今一つのFKがありました。中盤では上がりすぎるカストロのポジショニングにちょっと苦しんでいた印象でした。

カストロは外しまくっていたし、最後のほうは苛立っていましたね。ポジショニングも妙に高くなりすぎるシーンがありました。また、この採点ほどは良くない印象でした。3.5か4でいいかと思います。

モルは、才能はあってもチームに還元できないタイプかもしれません。どうにも球離れが悪いので、ドリブル突破できても他人を使おうとはしないので、好機を演出する機会が余りにも少ないです。中盤ではなく最前線のFWとして、周囲との連携は基本なしという状態でプレーさせるのであればチームに合うかもしれません。

他は良くも悪くもなし。勿論、ヴァイデンフェラーのPKは相手の自滅っぽいところもありましたが、際立ってました。とはいえ、全体的に低調で、相変わらずゲームメイクと連携が出来ておらず、本来は鎧袖一触したい相手に対して、ギリギリの拮抗した試合を演じざるを得なかったのは監督の失態でしょう。

また、シャルケ戦も出場するであろう一部の選手が120分のフル出場になってしまったのは、日程的にドルトムントの重石になることは間違いないので、まだまだチームとしては負の連鎖や袋小路から抜け出せないということを示しているように思います。
[ 2016/10/27 18:51 ] [ 編集 ]
ドイツ人的かドイツメディア的かは判りませんが、ドイツではカストロは大好きなタイプなんですかね?
どんな時でも高評価なのが笑えて来るんですが
シュレルやらカストロやらせめてロイスくらいのプレーしてくれないと思うんですが
[ 2016/10/27 18:56 ] [ 編集 ]
カストロがゲッツェより採点良いなんてありえんでしょ。入らんミドル打つなら決定力のあるラモスにボール集めろよと言いたい。
それからヴァイグルとデンベレが入ったときにこの試合負けるかもしれないと思いました。案の定失点したし、とにかくもう駄目ですね。
ラーセン良かったのになんで交代するのかな?そこが一番イライラしました。リーグで出してほしい。デンベレよりずっといい。
[ 2016/10/27 21:37 ] [ 編集 ]
試合は突っ込みどころ満載でしたが、取り合えずこのメンバーで勝てた事が良かった。ヴァイデンに感謝ですね。モアは次出られないから醜い出来でも酷使するつもりだったと思った。ヴァイグル交代時に真っ先にモアに怖い顔で指令伝えてたし、最後足つってましたしね。香川はダービーに温存でしょう。日本からのツアーも組まれていて出場確約的な感じだったからね。
そうそう、後半終了時香川がモアにアドバイスか慰めかなんか話しかけてましたね。頼もしく感じましたよ。

にしても…ウニオン・ベルリンサポ熱かったですね。1万人がベルリンから来たらしいですが、夜中に終わって無事に帰宅できたのでしょうか?平日だから今日の仕事大丈夫だったかなとか、ホテルに泊まるにしても取れたかなあぁ、なんて気になっちゃいました。
[ 2016/10/27 22:42 ] [ 編集 ]
日本ツアー組まれてても出場確約なんてされてないですよ。
今までも、日本ツアーあっても試合出なかったことありますから。
[ 2016/10/27 23:50 ] [ 編集 ]
香川が温存やら出場確約的なツアーなんてそんな情報ありえるの?なんかそういうのもう止めましょうよ。なんか寂しくなるわ、トゥヘルは温存などしない。去年からそんなことしなかったでしょ
モア、カストロはトゥヘルのお気に入りでしょう。そう考えると香川のプレースタイルは気に入らないのもわかる。香川も帰るつもり無いようだし、もうトゥヘルのもとでは出場機会はめったにないね、
プレミア見てるとすごく香川に合っているのになぁと思う。なにしろパスワークが多い、ワンタッチパスで攻め上がる。スピードが早い。バックパスした選手をすぐ味方が感じてワンツーをする。ドルじゃバックパスした時点で味方は止めちまって香川の意図を全くわかってない。ああ、去年のドルトムントにはあって楽しかったなぁと感じる。今はパスして貰って止めて、ドリブルして上手く行けばいいな、そんでむやみにクロス、勝手にやらせてるか指示なのかわからない。
[ 2016/10/28 00:50 ] [ 編集 ]
トゥヘルも温存する脳はありますよ
昨季後半のルールダービーに翌週のELに向けてオーバ、ロイス、その時期レギュラーだったカストロ等主力を温存して臨んでますから
[ 2016/10/28 05:27 ] [ 編集 ]
温存だと思いたい。というかレビアダービーに香川出さないでどうする!
ゲーゲンしないドルトムントは寂しい限り、元マインツの監督さんはチームを勝たせる気があるのか?若手育成になってるとは到底思えない。デン&モルコンビ見てると萎える。
[ 2016/10/28 07:16 ] [ 編集 ]
昨シーズン、温存はありましたよ。
たた、今回の試合が温存かどうかはわかりませんが。
[ 2016/10/28 07:37 ] [ 編集 ]
香川昨シーズンもダービー前は温存されてダービースタメン活躍してるし、ツアー時は干されていた時期もスタメンに復帰している。例外はバイエルン戦だけだと思うけど…このときレーヴが来てた。
[ 2016/10/28 07:49 ] [ 編集 ]
管理人さんよく観てらっしゃる。
“4141でカストロが上がりすぎる”ここですよね、本当の課題は。

たしかに、イケイケGoーGoーの連中にも問題があるのは間違いないのですが、それは攻撃選手の連携と言う意味であってチーム全体のバランスから見たらまだ許せる範囲内です。

しかし、それに隠れてカストロなりローデの中盤での無駄な上がりに対して観ている我々が鈍感になっている。
攻撃が上手く行っていないのだから中盤が助けに上がるのは必要な判断だと。

このバランスを欠く中盤の上がりこそが、守備の安定を崩してチームが機能しない要因の一つになっていることを多くの人が守備やキーパーの責任だと誤解している。

本当に若手を育てるのであればもう少しイケイケGoーGoーの連中にも考えさせる事を徹底させないといけない。
ベテランが連中と一緒になってイケイケGoーGoーをしてたのではチームは育たない。

「オレらは後ろでしっかり守ってやるからお前ら考えて好きにやってみろ」
そのくらいの余裕を持ってプレー出来ればガチャガチャした試合をしなくて、怪我人を出さなくて済むんじゃないですかね。

何かいまのチームは間が悪く余裕がない窮屈なサッカーに見えてしまう。
[ 2016/10/28 14:31 ] [ 編集 ]
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