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日本メディア「ドイツ紙が宇佐美をトラブルメーカーと酷評!」本当にドイツ紙はそう報道した?《ドイツの反応》


数日前に当ブログで宇佐美選手に関する記事を紹介しましたが、日本でもその記事が複数のメディアで報道されたようですね。

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管理人は元の記事を読んで特にネガティブな印象は受けなかったのですが、サッカーニュースを見ていたら、ふと気になるタイトルが目に飛び込んできました。



そのタイトルは

“アウクスブルグの宇佐美貴史を現地紙が酷評「トラブルメーカーの一人」”
http://news.livedoor.com/article/detail/12260829/




独メディアが苦戦中の宇佐美に厳しい指摘! 序盤戦「トラブルメーカーの1人」と酷評
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161109-00010009-soccermzw-socc



というもの。


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元記事を読んでいたので、どの記事を引用したのかはすぐにわかりましたが、気になったのが「トラブルメーカー」という表現。


そんな言葉読んだ記憶はありません・・・・。急いで自分が訳した記事を読み返してみましたが、やはりそのような表現は見当たりませんでした。


念のためドイツ語の記事を3度ほど読み返してみたのですが、どの言葉をどう解釈すればトラブルメーカーと訳せるのかもまったく見当が付きません。


一度公開した記事ですが、念のため管理人の訳をもう一度以下に張っておきますのでご覧ください。




シュテファン・ロイター、宇佐美に関しては忍耐を要求!


二人の日本からのジャーナリストが、声高くさけび、一目を引いた。インゴルシュタット・アレーナの地下で宇佐美貴史が見える距離に立っていたのだ。この二人のアジアのリポーターは絶対に彼と話したかったのだ。宇佐美は小さくうなずくと彼ら二人の方へと近づいて行った。



宇佐美、始動せず

その宇佐美の表情には、彼が満足していない事が見て取れた。この24歳はこの夏、ガンバ大阪からアウグスブルクへと移籍したが、上手く行っていない。日本での宇佐美はトップスターの地位を楽しんでいた。しかしFCアウグスブルクでの彼はただのベンチメンバーだ。


しかしそうした状況は変わらなければならない。以前、ローン移籍で短期間バイエルン・ミュンヘンとホッフェンハイムでプレーしたが、“良いものは3つ”というように、その後のアウグスブルクでは良くならなければならない。“当時の僕はブンデスリーガでプレーするにはまだ成熟していませんでした。でもそれも変わりました。”と彼は最初のトレーニングで通訳を通して語っている。それ以来ブンデスリーガでは10試合が過ぎている。



宇佐美はたった一度だけしたプレーする事が許されていない


宇佐美の出場時間は慰められるような数字ではない。これまで彼はたった1試合しかプレーしていない。ブンデスリーガ開幕のアウグスブルク対ヴォルフスブルクでプレーしたたった8分間だ。その数週間後、ちょうどライプツィヒと対戦する頃、彼はトレーニングで足をひねって負傷している。それによって、またしても出だしが遅れることになったのだ。


最近のインゴルシュタット戦では90分ベンチに座ることになった。彼はこの状況についてはドイツのジャーナリストとは話したがっていない。彼はドイツ語がほとんど話せず、英語も良くないため、不安に感じるようだ。



休みなしで日本からアウグスブルクへ


マネージャーのシュテファン・ロイターは、みんなに忍耐を要求している。“彼は昨シーズン夏まで日本でプレーしており、移籍する前に休暇を取っていない。私は彼はこれからだと信じている。”と語っている。“彼が上昇傾向にあることは明らかだ。トレーニングは力強いよ。”と続けた。

宇佐美が今週日本代表に招待されなかったことは、ロイターにとってはポジティブな事のようだ。“これで彼はアウグスブルクに集中できるね。”





念のため元記事のリンク
http://www.augsburger-allgemeine.de/sport/fc-augsburg/Warum-Stefan-Reuter-bei-Takashi-Usami-noch-Geduld-fordert-id39669047.html


原文の最後の段落は、アウグスブルクの他の代表選手について言及しているものですので、省略してあります。


もう一度読んでみましたが、やっぱりトラブルメーカーって表現は見つかりませんでした。冒頭にある、日本人ジャーナリストが声高に宇佐美選手を呼んだ、といった内容を無理やりトラブルメーカーと解釈したのでしょうか?だったらトラブルメーカーは日本人ジャーナリストのようなな気がしますし・・・。



さっぱりわかりませんね。


・・・・と、ここまで書いたのはいいのですが、もう一度念には念を入れて原文を読んでみたら、文章の隣に写真があり、その下に次のような一文を見つけました。

Der Japaner Takashi Usami gehört derzeit zu den Sorgenkindern des FC Augsburg. Das soll sich aber bald ändern.

日本人宇佐美貴史は現在アウグスブルクで心配の種となっている。しかしそれももうすぐ変わらなければならない。
(変わるべきだ(記者の意思)/変わるとのことである(伝聞)、とも解釈可)

このSorgenkindという言葉ですが、Sorgen“心配する”とKind“子供”という二つの言葉からできている言葉です。まあ親に心配をかける子供というニュアンスです。おそらくこれをトラブルメーカーと訳した可能性がありますね・・・・。そのほうが一目を引きそうですもんね。


もちろん“親に心配をかける子供=問題児”という意味で使われることもありますが、今回はそういう内容の記事ではありませんので、あきらかに前後の流れを無視した訳だと思います。現在の宇佐美選手の状況では“心配の種”ぐらいが適切でしょう。

言葉には複数の意味がありますから、全体の文脈に沿った適切な意味で訳すのは非常に大切ですね。



まさか本文からではなく、写真の下の小さな一文をタイトルにもってくるとは想像もしていませんでしたのですっかり見落としていました・・・・。何度読んでもわからないはずです・・・。



いずれにせよ、管理人は宇佐美選手が日本のメディアによって、不当に批判されているように感じましたので、もう一度このブログで取り上げようと思たしだいです。



ドイツ紙が○○と報道した、という記事はいくらでも都合よく自分達の好みに味付けできますし、これはあくまでドイツ紙が言っていることだから、と責任の所在をうやむやにできます。しかしそれで好き勝手に書かれる選手はたまったものではありませんね・・・。






[ 2016/11/10 19:58 ] 宇佐美 | TB(-) | CM(47)
酷いですねえ。俗に言う「マスゴミ」そのものです。営利目的での中傷ですものねえ。
[ 2016/11/10 20:20 ] [ 編集 ]
 日本のメディアのほうですが記者の署名がないですね。故意に誤訳して印象を操作した可能性が高いでしょう。いつもの事だといえばそれまでですが、英語以外の外国語の記事が元になっていると、私を含めた大半の人には分からないので、悪意ある記者が結構好き放題に翻訳記事を書けるのでしょうね。
[ 2016/11/10 20:24 ] [ 編集 ]
うわーこれは酷い。もう全く意味が違うじゃん。

管理人さんナイスです。
メディアの言う事全てをそのまま鵜呑みにするのって恐ろしいことですね(^_^;)
[ 2016/11/10 20:37 ] [ 編集 ]
本当マスゴミは酷いな
特に宇佐美を集中攻撃しすぎ
こういう事やってるから日本はスターが育たない
[ 2016/11/10 20:39 ] [ 編集 ]
ありがとうございます。
[ 2016/11/10 20:48 ] [ 編集 ]
記事を提供しているサッカーキングは海外選手に取材無しでインタビュー記事を書いて話題になったところですね。意図的な誤訳、創作のインタビューは日常茶飯事なんでしょう。
[ 2016/11/10 20:52 ] [ 編集 ]
原文まるごと英語にgoogle翻訳したらtroublemakerと翻訳されましたけど…まさか
[ 2016/11/10 21:18 ] [ 編集 ]
まあ性格は良くないらしいが
でてもないのにトラブルメーカーもなにもないだろうと思ってたがやっぱりでしたね
[ 2016/11/10 21:22 ] [ 編集 ]
本当に...ひどい
記者の注目されないといけない事情もあるってのはありますけどね
まあひどい
[ 2016/11/10 21:25 ] [ 編集 ]
もし管理人さんのような方がいなかったらと思うとゾッとします。
本当にありがとうございます。
[ 2016/11/10 21:31 ] [ 編集 ]
ありがとうございます管理人さん
本当にこのサイトはためになります
違和感がアリアリでしたが、そういうことだったのですね
改めて、こういうことがあるという参考になりました
宇佐美にはふんばって活躍してほしいです
[ 2016/11/10 21:54 ] [ 編集 ]
日本てまともに取材してないんだろ?
今後は全部創作記事と考えた方がいいな
[ 2016/11/10 21:58 ] [ 編集 ]
面白おかしく訳すのは何処の国でも一緒ですしね
何でもかんでもスシボンバーとか言うドイツメディアも大概ですし、ドイツ人のストライカーを日本語で表現してやれば『蒸かし芋爆弾』になるんですかね?
まー不当に報道されるのは、チームが不当に扱ってるのもあるんでしょうし、要らんなら冬に契約解除でもしたら良いんじゃないんですかね
宇佐美の時間を無駄に浪費させるのはナンセンスですわ
[ 2016/11/10 22:28 ] [ 編集 ]
こういうのに怒れよハリルは
[ 2016/11/10 22:30 ] [ 編集 ]
管理人さーん!どうしてあなた様はいつもいつもそんなに翻訳に真摯なんですか?もしかして本職がそっち系なのかなーって勝手に思ってます。管理人さんのブログは無償の趣味ブログなので多少意訳があってもいいと思うんですけど、マスゴミはそれでお金をもらってるプロですからね。こういう悪質な印象操作は許せません。ご指摘して下さって嬉しいです。

宇佐美選手、最初のドイツ時代より頑張ってると思いますけど。インスタで文法間違ってるけど頑張ってドイツ語で書き込んだりすることもありましたし。グルテンフリーとか食事管理も頑張ってるみたいだし。それも一部のファンが糖質カットと混同して叩いてましたけど。なぜ起用されないか日本でもたびたび議論されていて一ファンの方が適格に述べたりしてましたけど、何でもいいから頑張ってほしいです。日独メディアを黙らせる活躍をしてほしいです。
[ 2016/11/10 22:32 ] [ 編集 ]
これがマスコミの仕事
どれだけ印象的にタイトルを付けられるか
賞賛より批判の方が売れるのだから当たり前
別にこの報道を批判することでもないとおもいますが・・・
[ 2016/11/10 22:34 ] [ 編集 ]
これは拡散しないとダメでしょ
[ 2016/11/10 22:45 ] [ 編集 ]
 
中田がセリエAに居た頃、既に相当なイタリア語を身に付けていたにも拘らず記者会見などでは通訳を付けていた。
理由は些細な意思疎通の行き違いから要らぬトラブルを生まない為だと。
言葉や文字はそれだけ慎重にならないといけない。
この記事が悪意のないものだとしても、回り回って宇佐美やその周りに悪影響をもたらす可能性だってある。
仮に翻訳ミスだとすれば、語学力の伴わない人間が担当するべきじゃない。
[ 2016/11/10 22:49 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> 面白おかしく訳すのは何処の国でも一緒ですしね
> 何でもかんでもスシボンバーとか言うドイツメディアも大概ですし、ドイツ人のストライカーを日本語で表現してやれば『蒸かし芋爆弾』になるんですかね?
> まー不当に報道されるのは、チームが不当に扱ってるのもあるんでしょうし、要らんなら冬に契約解除でもしたら良いんじゃないんですかね
> 宇佐美の時間を無駄に浪費させるのはナンセンスですわ


寿司ボンバーはドイツで高原選手に着けられたあだ名であって、他の選手に使われることはありません。

「寿司ボンバー」は管理人が所有するドイツ語サッカー用語辞典にもしっかり掲載されています。
[ 2016/11/10 23:10 ] [ 編集 ]
ありがとうございます。
言葉の意味を捻るくらいならとは思うのですかが印象操作というレベルのことを人目を引くためとはいえ行うメディアには本当に悲しくなります。

真意を伝えることよりも話題を作りたいということなのでしょうか。昨今はインターネットの発達により新聞やテレビなどの報道をより多角的に見て真偽を見極めることが出来るようになりましたが、海外メディアを引き合いに出すニュースなどにおいては私のように外国語に堪能ではない人からすると真偽を確かめるすべもありません。
今後もこのようなニュースが無くなることが一番良いのですが、今回のブログ記事を読みましてこれからは日本で声高に報じられるニュースを鵜呑みにせず、海外で奮闘する選手にあらぬ印象を持たないようにと思いました。
[ 2016/11/10 23:35 ] [ 編集 ]
関心を引くために捏造して衝撃的な表現を使うのはメディアの常套手段。
管理人さん、事実を教えてくれてありがとうございます。
[ 2016/11/10 23:42 ] [ 編集 ]
Sorgenkindernを辞書引いたまんま訳した上に意訳までしたというガッカリな事実
心配をかける子供=トラブルメーカーってのもわからないし、そもそも文脈的にそっちじゃないと分かりそうなもんだけど
[ 2016/11/10 23:43 ] [ 編集 ]
ネットでやけに執拗に特定の選手を叩くコミュニティや匿名掲示板でのそういった書き込みを先導しているのも、所謂「マスゴミの中の人」が少なくないのではないでしょうか?
昨今のネットを見ていると正直そう思わずには居られません。
[ 2016/11/10 23:44 ] [ 編集 ]
寿司ボンバーは以前も管理人さんが注釈付けてくれていましたね。
昔から本当にお世話になっています。
今回の件もファインプレーですね!!
[ 2016/11/11 00:06 ] [ 編集 ]
Sorgenkind
の意味は
・悩みの種・頭痛の種、
・困り者、困りごと
・問題児
上記のどれも使われる

で、問題児=トラブルメーカー
と書いたと



[ 2016/11/11 01:31 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。管理人さんのような存在の貴重さを改めて感じた次第です。日本側の記事ですが…当然信じてませんでした(笑) 日本国内には日本人選手の足を引っ張りたいだけの人が少なからずいるんですよ。 メディアの嘘・捏造による印象操作については以前もこちらでアメリカ大統領選を引き合いにだして軽く語らせて頂きました。日本の大手メディアはアメリカの8割を占めるリベラル系(似非含む?)の報道をメディアの‘色’の説明無しに垂れ流してました。当然移民問題を抱えるドイツは日本と同列に語れませんが、ドイツでも日本に近い感じは少なからずあったのではないかな?。あ、トランプ当選後の日本の大手メディアの自省無しの白々しい解説には笑わせて頂きました(多少の怒り込み)。 メディアへの信頼を低下させるのはメディア自身ということですね。宇佐美の記事も例外じゃないということです。
[ 2016/11/11 01:31 ] [ 編集 ]
はじめてコメントします。
いつも翻訳ありがとうございます。😌
ここは私にとって安心できる数少ないサッカーブログのひとつです。

それにしても、なんだかもうまともな記事を書いてくれるところはないんでしょうかね。香川選手の最近の叩かれ方といい……😞
頑張ってる人、私は大好きです。2度目のチャレンジに挑戦してる宇佐美選手には成功してほしいと思います。

[ 2016/11/11 01:48 ] [ 編集 ]
サッカーキング編集部がこんな記事を?と驚きましたが
よくよく見てみると
フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
その夜ライブドアニュースでサッカーキングの記事として署名無しで載っています。
サッカーキング編集部が書いたわけではありませんが、残念ですね
サッカーキングに関わっているライターさんはよく取材をされている人が多く、署名も載せます。ここまで妄想記事を書くのかな?と不思議に思いチェックしてみました。
[ 2016/11/11 01:57 ] [ 編集 ]
朝日新聞社鉄道板荒し問題もありましたし
マスコミ内にも意図的にネットで日本人を貶めている人達はいますよ

宇佐美選手はシュートパスドリブルどれも素晴らしいと思います
オフザボールの動きだったり、監督や戦術との相性だったり、スポンサーフロント絡みだったりで試合に出られない選手もいますし
サッカーというのは難しいですね
[ 2016/11/11 03:41 ] [ 編集 ]
管理人様、本当に有難うございます
こういうことを取り上げてくれところが他にはありません
当該記事、ワタシも相当憤慨しました
タイトル詐欺そのもの
内容には、全くその要素がないのに、酷いタイトルでした
さすがに記事元に抗議のメールしましたが、こういうことが
日常的に起こっています
メディアとしての矜持などないんでしょうかね…
だんだん悲しくなってきます
[ 2016/11/11 03:42 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> Sorgenkind
> の意味は
> ・悩みの種・頭痛の種、
> ・困り者、困りごと
> ・問題児
> 上記のどれも使われる
>
> で、問題児=トラブルメーカー
> と書いたと


Sorgenkindの独独辞典の意味は

Kind, das den Eltern viel Sorge bereitet、一つだけとなっています。

これを直訳すると、「両親にたくさん心配をかける子供」、となります。さらに心配の裏には両親が頭を抱えるぐらいの心配といったニュアンスが隠されています。

これを日本語に訳す過程で、状況に応じで複数の訳が出来上がったのだろうと思います。

サッカーでSorgenkindを使う場合、一番多いのが負傷しがちな選手に対してです。それから現時点で負傷していて、試合に間に合うかどうかわからないような選手に対しても良く使われます。今回の宇佐美選手のように調子があがらない選手に対しても使われますね。


やはり状況に応じで正しい言葉を当てはめる事が大事だと思います。


上のコメントにもありましたが、案外グーグル翻訳で英語にしたらトラブルメーカーと出てきたので、そのまま採用した、というのが事の真相ではないかと、思えますね。




[ 2016/11/11 07:03 ] [ 編集 ]
管理人さんやほかの方がおっしゃってるように目をひく言葉を使う記事の多さたるや
特に海外組の記事で、酷評、称賛というような誇張された言葉の多さに辟易します
いかにアクセスを稼げるかが重視されてしまっているようで残念です
[ 2016/11/11 08:12 ] [ 編集 ]
メディアはいい加減(悪い意味です) 
宇佐美や柿谷の様にテクニックのある選手に対して、日本のメディアはいつもこんな感じです。下手くそでも一生懸命に見える選手が好きなんです。二人とも成長して今では、守備もしますし、それぞれ所属で結果も出してきました。スイスでの柿谷について、「使ってもらえず帰って来た」みたいな報道ですが、新監督のもとでは、2年連続得点王のガシでさえ使われず、アメリカに移籍したことは報じません。彼は出た試合では得点していますし、アシストもしていました。チームメイトとも上手くいっていました。今の代表戦・・・ちっとも面白くない。プロらしいテクニックが見られないし、速さもない。宇佐美か他の若手をワントップにして、原口柿谷清武らに2列目をやってもらったら、もっと面白くなると思っています。
いつまでも本田香川で引っ張るマスコミに辟易しています。

報道を鵜呑みにしてはいけません。 メディアがいい選手を潰している場合も多いのです。フィギュアスケートでもそれは嫌なほど感じています。
[ 2016/11/11 08:13 ] [ 編集 ]
写真の下の文章
「Der Japaner Takashi Usami gehört derzeit zu den Sorgenkindern des FC Augsburg. Das soll sich aber bald ändern.」

google翻訳で ドイツ語 → 英語 → 日本語 にしたら、

「日本の宇佐美隆は現在、アウグスブルクのトラブルの一人です。しかし、これは間もなく変わる予定です。」

になった。ドイツ語も英語も読めんけど。
[ 2016/11/11 09:02 ] [ 編集 ]
日本の週刊誌は本当に底辺。ゲンダイとかそういうところはジャーナルではなくただ部数を稼ぐことしか頭にないの。

水槽に水を入れて様々のゴミを投入すると最下層に沈殿する。そこに位置してるのが日本の週刊情報誌
[ 2016/11/11 10:57 ] [ 編集 ]
エアインタビューでおなじみサッカーキングさん、ちぃーっす!

ちなみに、サッカーキングの公式サイトでも記事を配信している以上、編集部の責任ですよー。
http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20161109/513274.html
[ 2016/11/11 11:06 ] [ 編集 ]
どうでもいい事です。スポーツ選手やから試合に出て結果を出さなければ、意味のないことやと思います。
[ 2016/11/11 11:22 ] [ 編集 ]
翻訳の件については,日本メディアなので割り引いて考えてたけど,
宇佐見まだドイツ語あんましゃべれないのか。。。
メディア対応が嫌なだけならいいんだけど。。
[ 2016/11/11 12:56 ] [ 編集 ]
本記事にある問題の記事へのリンクは確かに、ライブドアとfootballZONEwebですが、サッカーキングのサイト自身がトラブルメーカーと書いた記事を載せてますが、、どちらがどちらを引用?してるんでしょうか。サッカーキング自身のサイトに自記事として載せているように見えますが。
[ 2016/11/11 17:56 ] [ 編集 ]
これは日本にいて、ドイツ語も分からない私のような者からすれば、真偽の判断のつきづらい情報ですね。
このブログを拝見して初めて知ったことですが、やはり過激なメディア報道には注意したいですね。
[ 2016/11/11 19:03 ] [ 編集 ]
サッカーに限らず野球でもそういう記事多いですね。こんな事言ってないし取材も受けてない、みたいな。

んで、上の人も言ってるけど、スポーツ系の記事でやたら理詰め(指標だとか、こんな記事ではこう書かれていたとか)で長文で論破した気になってる奴とかいるけど、あぁこれ怪しいなって思ってしまう。妙に知識ばかり先行し頭でっかちになって、んで結局ファンも誰も得をしないような感じになる。その手の奴はそんなのお構いなしで、徐々にターゲットのイメージを刷り込んでく。なんつーかな、陰湿だよな。

言っとくけど、そういう感じの奴、意外と感ずかれているぞ。マスコミの闇が露呈する日もそう遠くは無いね。
[ 2016/11/11 23:22 ] [ 編集 ]
Football ZONE web、the WORLD
このあたりのサイトはまともに取材もせず記事書いてますからね
ほんとがっかりですね
[ 2016/11/12 01:04 ] [ 編集 ]
今回の大統領選もそうだけど、マスゴミの言う事を真に受ける奴はもういないでしょ。マスゴミなんてバカがなる職業だし、バカの伝える情報なんてあてにならない
[ 2016/11/12 08:36 ] [ 編集 ]
新たなスシボンバーとか書いたことあるのはスイスのメディアでしたか
まーそんな風にヘンテコなネーミングする事自体メディアの日常でしょう
[ 2016/11/12 12:19 ] [ 編集 ]
カタカナのトラブルメーカーは和製英語です。日本語としての意味があります。
チームメートや監督・コーチとの間で意見の衝突があり、それで具体的な事件が発生していて、チームに損害を与えていると日本人はとらえます。日本の記事なら、トラブルの具体的事実を明示する必要があります。事実を示してその解釈には相違が出る事は自然ですが、事実を示さずにトラブルメーカーだと記事を書けば、誹謗中傷であり、名誉毀損罪に問われます。

翻訳記事でも同様です。
全文を翻訳転載したのであれば、翻訳の技術的な問題に過ぎないと思いますが、引用や紹介記事ならトラブルの事実を原文の中から見つけて示す必要があります。引用が著作権を侵害しないのは引用者に責任があるからです。

[ 2016/11/12 12:52 ] [ 編集 ]
スポーツに限らず読者の目を引き付けるため、原稿通すため、等色んな要因で湾曲した記事を作っているのをよく見かけますよね 原因はやはりマスコミの体質なのでしょうがBPOみたいなやり過ぎたときにペナルティを与える組織が必要なんじゃないかなあ 報道の自由()で潰されそうですが

色んな情報サイトが溢れる中、その真偽までキチンと検証しているところは多くないと思います
それは検証にかかる労力などが要因なのでしょうが・・・
こういう記事を真摯に作っているサイトは貴重だと思うのでこれからも読ませて頂きます
[ 2016/11/12 17:21 ] [ 編集 ]

サッカーダイジェストwebと
フットボールチャンネルと
東スポとzakzakとゲンダイが抜けてる
[ 2016/11/13 14:45 ] [ 編集 ]
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