ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

独紙「酒井がボスだ!!」酒井がハンブルガーのキャプテンに!!《ドイツの反応》



【ハンブルク・モルゲンポスト】




ハンブルガー・SV 酒井がボスに!



entry_img_1341.jpg


このような決断は誰も予想していなかった。
酒井高徳がHSVの新キャプテンになるのだ。彼がシーズン真っ最中にキャプテンマークをヨハン・ジュルーから引き継ぐことになった。このスイス人は新監督のマルクス・ギスドールによって力を奪われてしまった。このメッセージは明らかだ。:ハンブルクではすべての石ころをひっくり返さなければならない。降格を避けるために。


スポンサーリンク



この決断を待つことは、いったいどのぐらい難しいものだったのだろうか。ギスドールは選手がみんなそろってからこの決断を伝えた。ちょうど日本代表戦に行っていた酒井が帰ってきた後で、監督は二人だけの話し合いを求めたのだ。“監督は、キャプテンとしての姿を想像できるか尋ねてきました。”と“ハイ”という返事をするのに時間を要さなかった酒井は答える。時には物事はこうも簡単に進むものだ。



ハンブルクでボスが交代。これはキャプテンマークの交代だけでなく、ギスドールによって基本的な物事が変わるという事だ。“我々はチームに新しい文化をもたらさなければならない。今必要なのは大きな決断だ。だからこのような構造の変化は必要なんだ。”と監督は語る。酒井に対する決断もその一つだ。この日本人はフィールド上でも継続的なパフォーマンスを見せ、絶対的なお手本となっている。



日本人にとって大きな賛辞であると同時に(“これは僕にとってすごく光栄なことですし、誇りに思います。”)、ジュルーにとってはきつい決断となった。なぜなら、これはギスドールがこのスイス人を信頼していない事が明らかになったからだ。この決断が、ジュルーがドルトムント戦後(2:5)にした批判のせいかどうかは誰にも分らないが、その疑いは強い。


ギスドールは、元キャプテンに関してはこのように強調している。“この決断は決してヨハンに反対しての決断ではなく、高徳に対しての決断だ。”ジュルーはチームの役員としては残ることになる。そしてこの決断を受け入れた。“この決断はOKだ。時々こうした変化が新たな力をくれることにもなる。”と答えている。



ハンブルクはキャプテン“Go”とともにすべてが良くならなければならない。少なくともこうれは何かを変えるためのトライだ。“僕は本来は落ち着いたタイプですが、フィールド上では違いますよ。フィールド上では声高に叫ぶこともできます。”


さあ、ではやって見せてくれ!









以上です。


酒井選手が監督交代にともなってキャプテンとなりましたね。

日本人選手がハンブルクのキャプテンを務めるとは、すごい事ですね。まあ選手には向き不向きもありますが、多くの日本人選手がこれに続いてほしい気持ちです。

さて、これで今シーズンのハンブルクがどうなるか一段と楽しみになりました。70年代には強豪だったハンブルクもここ数年は毎年降格ぎりぎりです。まだ一度も2部落ちしたことない数少ないクラブでもあります。どうなるでしょうか。

[ 2016/11/18 18:55 ] 酒井高徳 | TB(-) | CM(7)
精神面での成長は必ずプレー面での成長に繋がります。
ぜひ、臆することなくチームを引っ張っていって欲しいですね。
[ 2016/11/18 19:30 ] [ 編集 ]
 
ベテランと若手の間に立てる丁度良い年齢というのもあるのかな
本来チームを引っ張らないといけないミュラーやホルトビーは
一体何をしているんだという感もあるが…
[ 2016/11/18 20:31 ] [ 編集 ]
酒井はもともと力あるよね。前のシーズン前半のドル戦でも、ドルの左サイドの攻撃陣を一人で抑えきったしね。おかげで、その後のトゥヘルはビビりまくってドン引き5バックやらかすことになったしw
ボールも持てるんだよね。多分、香川くらいあるんじゃないか?当たりに強いし、ボール置くとこが的確だからいくらでも持てちゃう。ボール取るのも上手だからどこのポジョンでもやれる。現に両サイドバックやって、今はボランチ。新潟じゃトップ下もやってたな。プレースタイル的にはギュンに近いかな?これで組み立てとか戦術眼磨いたら大化け期待もできるんじゃないか?と感じる。
キャプテンやるそうだからチャレンジしてもらえるといいですね。
[ 2016/11/18 22:16 ] [ 編集 ]
頼むから残留してくれよおおお
ゴートクがんばれ超がんばれ
[ 2016/11/18 22:40 ] [ 編集 ]
これは本当に凄い
[ 2016/11/19 00:30 ] [ 編集 ]
 最下位のHSV。
 酒井がドルトムントとの対戦後、ドルトムントについて、ちょっといいFWがいるだけのチームと言ってたのが、監督の耳に入ったのだろうか?
 それともCL圏内に日本人が所属しているチームがいるからだろうか?
 4位ヘルタ原口
 5位ドルト香川
 6位ケルン大迫
 7位フランク長谷部

 日本人がいるチームが2年連続2部に降格しないように酒井にはがんばってほしいものだ。

 そういえばシャルケの内田もだいぶよくなってきてるようだ。
 後キャプテンといえばロイスも練習に参加できてバイエルン戦に出場できる可能性も出てきたようで、真のキャプテンがドルトをどうするか今後見ものだ。出ても後半途中出場だと思うが。

-41-
[ 2016/11/19 03:40 ] [ 編集 ]
これは嬉しですね。正直高徳についてあまり知らないのですが、代表時のプレーは成長が見られるものの危なっかしい時の方が多く…まあSBの人材自体が不足の日本でドイツ人並のプレーを求めてはいけないのでしょうが…

ただ、やべっちFCで宏樹とW酒井対談をしたときは、凄く面白かった。頭の良さや、人当たりの良さ、対人関係を上手く作れそうな、そんな印象だったので、キャプテンとして新しい像を作ってくれそうで期待してます。
[ 2016/11/19 12:43 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。