ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

クロップ監督、首位に立ったライプツィヒを絶賛!!ドイツ紙《ドイツの反応》


フォーカス



ユルゲン・クロップが絶賛する


リヴァプールの監督、ライプツィヒとホッフェンハイムをヨーロッパの舞台で待ち受ける。



entry_img_1343.jpg
引用元:Focus


ユルゲン・クロップは、ここ1年間イングランドのプレミアリーグで旋風を巻き起こしている。しかし今でもドルトムントの象徴だ。しかし伝統的に人気のないライプツィヒやホッフェンハイムへの賛辞は、BVBでは誰も聞きたくなかっただろう。

スポンサーリンク




ユルゲン・クロップにとっては、昇格チームであるライプツィヒとホッフェンハイムの躍進は決して驚きではないようだ。


“この二つのクラブが特に取り組んでいるサッカーのスタイルは、リスペクトに値するものだね。彼らはドイツではあまり好まれてはいないけれどね。”とリヴァプールの監督は金曜日にWDR放送のインタビューで語った。


“両チームとも国際舞台でプレーできると思うよ。ライプツィヒとホッフェンハイムがそうできると確信しているよ。”と元BVBの監督は続けた。



クロップの雇用者であったBVBは、RBライプツィヒの事をものすごく批判的に見ている。最近では会長のヴァツケは、クラブがレッドブルの飲み物の宣伝のためだけにあると批判していた。




ライプツィヒとホッフェンハイムは、ブンデスリーガ10試合を終えてまだ負けなしで、2位と3位に着けている。(注:ライプツィヒはその後の試合で勝利し現在暫定首位)






以上です。

やはり大事なのは、どのようなサッカーをしているかですよね。今シーズンのライプツィヒはとにかくよく走って、以前のドルトムントのようなエネルギーがあり、見ているものを魅力するものを持っていると感じました。

ライプツィヒは若い選手にそれなりの投資をしていますが、何もすでに名前のある選手を買いあさっているわけではありません。やはりこれまで好調を維持しているのは、スポーツ面で上手く行っているからだと思います。

実際ライプツィヒの倍以上のお金で選手を補強しているBVBには、ぜひともスポーツ面においてしっかりとした結果を出してほしいですね。BVB会長からしてみれば、お金ので出どころがRBとは全く違うということなのでしょうが・・・。

[ 2016/11/19 18:35 ] クロップ | TB(-) | CM(8)
>以前のドルトムントのようなエネルギーがあり、見ているものを魅力するものを持っていると感じました
コメントしようと思ったら管理人さんに先越されましたw
クロップがドルトムントの監督時代に感じたものです
ホッフェンハイムもIT革命が成功しているようですね
[ 2016/11/19 19:02 ] [ 編集 ]
クロップの好きそうなサッカーやってますよね…確かに今はお金に物を言わせて有名選手を買いあさっている訳ではないですし。
ウインターブレイク明けもこのままの調子で突っ走るのか注目ですね。
[ 2016/11/19 19:42 ] [ 編集 ]
クロップって、他者を批判することが少ないですよね。
自分たちが負けた試合でも、相手をリスペクトしたコメントが多かったように記憶します(もちろん全てとは言いませんが)
そういう監督(やTOP)がいるチームは、やはり相手からもリスペクトされるもです。
その点、最近のBVBって相手へのリスペクに欠けてませんかね?
トゥヘルの発言からも、他者へのリスペクトの精神があまり感じられません(負けた後とか特に)。神経質なイメージが相まってるのかもしれませんし、分析好きなためか負けた理由をあれこれ並び立てるコメントがそう思わせるのかもしれませんが…。
何よりもヴァツケ!クロップが去ってからの印象が急降下なんですが・・・
長年BVBを支えてきた選手をあっさり放出し、そのコメントの印象も冷たい人だなーと思うこと数知れず…。(この世界では放出は仕方ないことかもしれないけど、外向けのコメントを読むと「もう少し選手の立てて送り出してもいいのでは?」と思います)
ライプツィヒに対しても然り。なんか最近のヴァツケは、口を開けば嫌みばかり…というイメージです(笑)こういう批判を聞く度に、「ルール違反をしているわけじゃないし、力を尽くしている選手に失礼」って思ってしまいます。
[ 2016/11/19 20:17 ] [ 編集 ]
ライプチヒの監督ランゲニックはゲーゲンプレスの産みの親ともいわれている監督だ。いろいろ調べると、クロップ、トゥヘルともかかわりが深い。

ホッフェンハイムもランゲニックがかかわっていたし、そんなこんなで近いんだろうね。
[ 2016/11/19 20:59 ] [ 編集 ]
たしかラングニックは、ライプツィヒ、ザルツブルク、あともう一つの三つのクラブで、監督、コーチ、選手の育成、戦術研究をやってるんですよね。情報収集と分析のチーム、スカウト、育成施設、ポジションごとの専門コーチと結構金は使ってるはず。選手の給料総額や獲得資金はあまり高くなくても、金自体は結構つかってると思うんですが、使い方が非常にシステマティックで効率がいいんだと思います。
[ 2016/11/19 21:35 ] [ 編集 ]
ライプツィヒを応援してると3年前にドイツの友人に言ったらそもそも一部ですらないと鼻で笑われたけど、今はじゃあお前の贔屓は今何位なんだと言える…この快進撃を続けてくれ…
[ 2016/11/20 01:18 ] [ 編集 ]
 観ていて楽しいサッカーが一番強い。理想的ですね。
[ 2016/11/20 17:55 ] [ 編集 ]
私としては一番大切なのはどれだけ地域に根付いているかだと思います。内容がその次、成績はさらにその次です。
いつか馬鹿げた「RB」がチーム名から外れるならまだ良いですが、親会社本位である限り好ましいとは思いません。ザルツブルクがセカンドチーム化される事を嘆く監督の言葉など聞くにつけ、なおさら残念に思います。
[ 2016/11/21 12:36 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。