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《ドイツの反応》 香川 1ゴール1アシストにしては厳しすぎる評価!?

昨日のドイツポカール、ザンクトパウリ戦で香川選手は1ゴール1アシストと活躍しましたが、ドルトムント全選手の採点と寸評を紹介したいと思います。

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【ルーア・ナッハリヒテン】


ミシェル・ランゲラック 2 

今シーズン彼の3度目となる起用からの恐怖でがちがちに凍りついていた。ザンクトパウリは30分間彼のゴールのそばまで来る事はなかったが、その後オーストラリア人はダウべのコーナーキックからゴンターのヘディングの時に試されることになった。俊敏な動き。ダウベンのシュートの時も同様だった。次の起用を薦める?


ソクラティス 2.5

ピスチェックの代わりとして彼は右側でスペースを潰すように使われた。それをギリシャ人はやリ遂げた。素晴らしいドリブルと、酷いパスがあった。それにはクロップから大目玉を食らう事となった。後半パウリがより勇気を持って攻めてきたので、攻撃面においての失敗はほとんどなかった。


ズボティッチ 3.5

先週の試合のように、守備は不安定。かつてのチーム・メートのフロリアン・クリンゲがこぼれ球をシュートしようした時に試される事となった。この位置ではとても注意深く、時々前に出てきて攻撃に参加した。後半からは度々相手チームに試された。


フンメルス 3.0

とてもヤル気があるように見えたが、素晴らしい反応を示したパウリのキーパーの前に敗れた。その前には6分にドゥルムへの素晴らしいロングパス、また29分の場面においては彼の専門である場所で良い仕事をした。いずれにせよ、彼は何度かひどいパスをした。後半はセンターバックの位置でキャプテンとして、より燃えていた。


ドゥルム 3.0

前回よりも良くそして彼の前でプレーしているグロースクロイツよりもさらに攻撃的であった。ザンクト・パウリの守備から生まれたスペースをうまく使った。マルコ・ロイスの気の利いたバックパスからの良いシュート。


ケール 3.0

ただ一人の6番だったが、それでも十分だった。ザンクト・パウリはBVBの守備をほとんど試すことがなかった。中盤では元同僚のクリンゲと何度か熱い対決があった。


ミキタリアン 4.0

パスで素早い攻撃をしようと試みたがここ最近の試合のように残念な結果に。テンポをもってボールを前に送り、相手守備に対しては荒々しかった。徐々に調子を上げ香川とのパス交換から良いシュートを放った。あまり綺麗ではないボールの受け方から後半は特にボールを失った。


香川 3.5

先制点をどちらかと言うと意図せずにアシスト。シュートがこぼれてインモビレのアシストにつながった。彼はよく走りアクセントを付けたが、大抵はそうではなく重々しく動いた時間帯もあった。最後まで諦めず3-0となる得点を決め報われた。


ロイス 2.5

彼のボールの扱いは見る価値がある。フンメルスのパスが何処かに飛んでいったとしてもロイスは非常に存在感があった。素晴らしいテクニックの2-0とその前にサイドでドゥルムに出したパスは素晴らしかった。


グロースクロイツ 3.0

彼を余り見ることはなかった。これは彼がサイドのスペースを潰す仕事をしていたからである。しかし彼の賢いパスはドルトムントの先制点を導いた。ドゥルムと彼とで左サイドを問題なく扱っていた。


インモビレ 2.5

彼のだらしないボールの受け方が何度もチャンスを台無しにした。不公平なオフサイドの判定が彼のゴールを奪ってしまった。しかし33分の先制点の場面では正しい位置にいた。見る価値があったのはロイスの2-0となる場面で出したバックパス。いずれにせよ多すぎるオフサイド。彼の弱々しいテクニックが後半もついて回った。
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【西ドイツ アルゲマイネ新聞】

ランゲラック 2

動きの悪さから危険な時間帯が長く続いたがゴンターのヘディングに対して力強い反応を見せ、パンチングでコーナーに逃れた。後半は2度ほど試される場面があったが幸運にも防いだ。その後ネーテの短い距離からのシュートを防いだ場面は注目に値した。その後落ち着きを取り戻し、全体を通してヴァイデンフェーラーの代理は良い出来だった。


フンメルス 3

もう少しの所でドルトムントの先制点となるはずだったが、パウリのキーパーがペナルティーエリアの境界で彼のシュートを防いだ。それ以上は守備で試されることもあまりなかったが、少し乱れもあった。しかし相手がそれを利用することもなかった。


ソクラティス 2

このギリシャ人は今日は右サイドのスペースをなくす役割を与えられた。そしてそれは弱々しいザンクト・パウリの攻撃を相手にほとんど試されることもなかった。16分にはダイナミックなパスでフンメルスのチャンスとインモビレのオフサイドとなったゴールを演出。


ズボティッチ 3

彼はゴールキーパーのランゲラックとじゃんけんをして遊んでいることも出来ただろう。それ以外は思いつかない、ほぼ出番がなかった。


ドゥルム 2.5

前半はたった一度しか見せ場はなかった。彼はほぼ前の方に居ることが多かった。彼のサイドをロイスとグロースクロイツとともに多くの旋風を巻き起こした。そしてほぼ自分でもゴールを決めるところだった。しかし彼の18メートルからのシュートはゴールの左に外れた。


ケール 2

中盤のボス。彼はハンブルクの攻撃を阻止し短いパスを前に送ることにのみ集中していた。


グロースクロイツ 4

ロイスとのドッペルパス(訳注:パス交換)から香川への正確なパス。とても積極的だったがとてもボールロストが多かった。自陣での酷いボールロストはもう少しで1-2となるところだった。


香川 4.5

最終的にはアシストの記録が付いたが、それは不運なシュートがちょうどインモビレの位置に落ちただけだった。3-0となったゴールも既に試合が決まった後のものだった。それ以外はボールに対して素晴らしいシーンと取り組み。しかし攻撃ではそれ以外記憶に残ることはなかった。自陣で何度かボールロスト。

  
ロイス 2

ドルトムントの中で最も目立った選手。1-0をお膳立てし2-0は自分で決めた。それ以外の危険なシーンにもほとんど絡んでいた。


ミキタリアン 3.5

アルメニアの光と影のある出場。危険なコンビネーションと素晴らしいパスでフンメルスとロイスのゴールの可能性をお膳立てした。しかしそれに対し多すぎるパスミスとボールロスト。他のドルトムント選手と同じようにボールに対して非常に攻撃的。


インモビレ 4

本来ならば何度もオフサイドになることで弱々しい出来ではあった。しかしながら2つの動きで違いを作り出した。香川の横に流れたシュートを1-0とゴールに沈めた ー 彼はそこで靴紐を結べるくらいフリーだったわけだが。その後彼はロイスへのパスを正確に決めた。その後も何度もオフサイドがあり、シュートミスも多かった。





それからドイツ語のサッカー用語を取り上げます。


・ドッペルパス(Doppelpass) : 2人でワンタッチでパスを交換する。

・フェールパス(Fehlpass) : パスミス

・バルフェアルスト (Ballverlust): ボールロスト

・バルアンナーメ (Ballannahme) : ボールを受ける動作。トラップに近い?

・ファウスト (Faust) : 拳

・ファウストアプヴェア (Faustabwehr): パンチング

・パラーデ (parade) : 主にキーパーがジャンプしてボールを弾く様子。受け、防御の意味。

・エック (Eck) : コーナー

・ガスト (Gast): ゲスト アウェイで戦うチーム

・ガストギーバー(Gastgeber) : ホームで戦うチーム

・アプザイツ (Abseits) : オフサイド

ドッペルパスや、パラーデ、バルアンナーメは訳しづらいですね。




香川選手は1ゴール1アシストという結果を残しチームも3-0という結果で勝利したにも関わらず、結構厳しい採点でしたね。

この西ドイツアルゲマイネ新聞は時にはレヴィーアスポーツと同じ記事を載せたり違う記事を載せたりしており、立ち位置がわかりにくいため管理人は個人的にはあまり信用していませんが、全然出番がなかったと寸評にも書かれているディフェンダーが高得点で、攻撃によってその原因を作った選手はみな低めの採点というものどうかと思いましたが、管理人は昨日仕事で試合を見ることが出来ませんでしたので、残念ながら今回はその辺の判断ができません。

いくらなんでもインモビレの4は結果に対して評価が低過ぎるという声もファンの中から出ていましたね。


※今回両記事で香川選手の採点が低かった事から、管理人が意図的に偏った記事を掲載したのではないかとご指摘を頂きました。

当ブログでは、ドイツメディアの報道を出来るだけそのままお伝えするのが目的ですので、そのような事ないよう十分に配慮しております。

ドルトムントの試合後は毎回、地元紙であるルーアナッハリヒテンと西ドイツアルゲマイネ新聞を取り上げておりますし、それに加えてキッカーやビルトの採点も掲載しております。(キッカーは明日発売、ビルトはポカールのため紙面に採点なし)。また西ドイツアルゲマイネ新聞は地方紙として最大の発行部数を誇っている新聞です。

また採点もより客観的に判断しやすいように、香川選手だけでなく他の選手の寸評も時間の許す限り翻訳しています。

また翻訳のポリシーとして、意訳をしない、出来るだけ原文の雰囲気を損なわないようにしております。寸評の場合、そもそもドイツ語で文章が完結していない場合が多く、ぎこちなく感じる場合が多くなるかと思いますが、ご理解頂ければとおもいます。


【おまけ 今日のドイツ】

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ハロウィンが近いこともあり今回はドイツのかぼちゃを紹介します。HOKKAIDOという名前で売られているかぼちゃです。すぐに煮崩れするのでスープに向いています。ドイツ人はこれを ホッカド、と呼びます。
[ 2014/10/29 23:01 ] ドルトムント  | TB(-) | CM(43)
No title
日本のスポーツ紙のように、野球の解説者が論評したのでしょう。
[ 2014/10/29 23:55 ] [ 編集 ]
No title
お疲れさまです。香川選手はチロが居ることや、オフサイドでないことも確認した上で、と言ってましたから、全く意図無しでと取るのは極端に思いますね^^;
香川選手らしい発言と思いますが、韜晦は海外では通じないので損かもですね。
[ 2014/10/30 00:12 ] [ 編集 ]
No title
意図的じゃないと見られてしまうほど、香川のプレー判断は早いんよ。実際。
[ 2014/10/30 00:23 ] [ 編集 ]
No title
ドイツの評価はビルト以外は割と正確だと思いますよ。結果が出てなくても高評価が出ることもありますし。昨日の香川は走れてなかった(というかチーム全体として手抜きしてるような)ので、こんなもんかと思います。
[ 2014/10/30 00:24 ] [ 編集 ]
No title
>先制点をどちらかと言うと意図せずにアシスト

というかその前の崩しを組み立てたとこに価値が
あるんだけどな、アシストだけにこだわって見てないの
かな?まぁ所詮地元の小さい新聞社
ちゃんとしたサッカー紙での評価も見たいね
[ 2014/10/30 00:24 ] [ 編集 ]
No title
もう同じネタが既に沢山出てると、3番目のまとめあたりから
コピペしかやってない連中に見える。
[ 2014/10/30 00:24 ] [ 編集 ]
いくらなんでも後者の新聞の採点はないですよね。
まあ、ここは毎回香川には厳しめですが…。
ロストは確かに香川にしては珍しく多かったように思いますが、一点目をロイス一人がお膳立てした的な見方は納得できません…。
前節もなぜかシュートをはずしまくった負け試合なのに、ロイスに2.5をつけてたメディアがありましたがw
自国のスター選手には甘いんでしょうか。
そこも日本やイングランドと違う部分ですね。
日本やイングランドだと、むしろスター選手には、よりメディアは厳しいです。
[ 2014/10/30 00:29 ] [ 編集 ]
No title
↑(だいぶ上の方へ)今晩は、こちらの管理人さんは現地に居られて、記事をご自身で訳されてますよ。こちらのブログの特徴でもある部分です。

文章の好みは人それぞれと思いますが、直訳風なのに伝わるところが多いのが不思議な文章力だなあと思います。言葉の持つ多義性を殺さないよう書かれて居るのだと思います。変に色つけがないので、読みやすいと個人的には思っています。
[ 2014/10/30 00:36 ] [ 編集 ]
>3−0となったゴールも既に試合が決まった後のものだった

試合見てないけど、厳しいと感じる半面納得出来る面もあります。香川のゴールは追加点が多い印象。二列目だけど先制狙うメンタルが欲しい…
[ 2014/10/30 00:55 ] [ 編集 ]
No title
【ルーア・ナッハリヒテン】のロイスとインモービレのコメントが天と地の差があるのに同じ2.5って何なんでしょうね?w
【西ドイツ アルゲマイネ新聞】の香川に対してのコメントにある「それ以外はボールに対して素晴らしいシーンと取り組み」という一文もあるのに4.5も意味がわかりませんね。試合が決まったあとの得点は評価されないんでしょうか?
他のところではインモービレがMOMってのもあったし意味がわかりません。
[ 2014/10/30 00:59 ] [ 編集 ]
No title
ドルが勝って何よりです。
香川さんが1G1Aという結果を出せたのも、本当に嬉しい^^♪
結果が出て、勝つことが一番の活力になってくれると思う。

管理人さん、そのカボチャ、可愛い。
ドイツのカボチャなのに、HOKKAIDO?
[ 2014/10/30 01:01 ] [ 編集 ]
香川は悪い時でも沸かせるプレーがあるので惹きつけられる。
コーナーのキックがいまいちなので、心象を悪くしてしまっているのかな。
[ 2014/10/30 01:10 ] [ 編集 ]
No title
香川が結果に拘ってたって言ってたからそれでいいですよね!どういう形であっても1G1Aという結果が出たのだから本人の自信に繋がったはず
これからも結果を出してドルトムントの勝利に絡んで行って欲しいと思います
まずはドルトムントの国内での勝利を喜びたいと思います!
[ 2014/10/30 01:11 ] [ 編集 ]
No title
勝ち試合ががほぼ決まった後の得点に関することですが、これがリーグ戦なら優勝争いしていた場合[得失点差]で優勝を逃すってのもあるけどカップ戦の場合は一発勝負になるからあまり評価されないかなという感じなのかな
まぁ、今期は優勝争いも完全にないのが寂しいですけども
[ 2014/10/30 01:38 ] [ 編集 ]
No title
こうやって見るとHOKKAIDOおいしそうですね…。夜はカボチャの煮つけにしようかな。

昨日のドレスデンは騒がしかったですか?20年ぶりの16強進出と聞きました。昨日のSt.パウリの満員のサポーターのような2部の盛り上がりを見ると本当に凄いと思います。

ドルトムントも試合後にゴール裏のフェンスの上にずらっと並んだサポーター達と、選手たちやクロップががっちり握手していくシーンは良かったなあ。
[ 2014/10/30 02:00 ] [ 編集 ]
No title
>>ドッペルパス(Doppelpack)

カタカナとスペルが同じではないですよ
Doppelpackは同一選手の2ゴールですね

ここのネタは面白くていいです!
これからも期待してます!
[ 2014/10/30 02:54 ] [ 編集 ]
Re: No title
ご指摘有難うございました。チェック漏れでしたので早速直しました。
[ 2014/10/30 03:00 ] [ 編集 ]
No title
香川がパスを出したんだ(アシスト)と言い張るなら、尚更評価は下がる。いくらなんでもあの場面は香川がシュートを決めるべきだ。インモが決めてくれてよかったけど、もしも決められなかったら2人とも叩かれまくったと思う。
[ 2014/10/30 04:16 ] [ 編集 ]
No title
3-0の勝ち試合で4.5はありえないですね!
どんな形でも1G1Aは事実なんですから
[ 2014/10/30 04:26 ] [ 編集 ]
No title
個人的な見解としては試合の運命を決める先制点を取ったインモービレと、
その結果につながる組み立てとアシストを決めた香川。
その二人を差し置き、突っかけてロストし、いいとこ無かったムヒタリアンが上ってのは納得がいかない。

最終的にはクロップの評価が全てだとしても、ムヒタリアンを持ち上げる意味がわからない。
ロイスはヨイショしとかないと出て行きそうだからしょうがないんだろうけど・・・
[ 2014/10/30 04:50 ] [ 編集 ]
No title
新聞社よりサポーターの方が適切な評価してるな。まあ、それでいいけど。
[ 2014/10/30 04:56 ] [ 編集 ]
No title
採点には納得いかないけど、これが現地のメディア評価なんだなあ…香川はもっと期待されているってことだね

どんな評価であれ、こうしてリアルな情報をいただけるのは助かります。毎回とても興味深く読ませていただいております!

[ 2014/10/30 06:24 ] [ 編集 ]
No title
そのカボチャ、まさに北海道からきたカボチャでしよ。
[ 2014/10/30 07:34 ] [ 編集 ]
No title
いつだかの試合であった、ミス連発でも結果を残せば評価が高くなるというケースは香川には該当しないんですね。
毎回見せていただいていますが、毎試合毎試合、評価の基準にブレがあるように思えます。
採点とコメントの不一致にも、コメントの内容にも理解に苦しみます。
日本では得られない、見識の深い分析を期待しているのですが、なんだかドイツが身近に感じられます(^o^;
[ 2014/10/30 08:10 ] [ 編集 ]
No title
メディアより海外のサッカーファンがジタ゜ンみたいって称賛しているね。ツイッターでkagawaって検索してみるとわかるよ。
[ 2014/10/30 08:41 ] [ 編集 ]
No title
ここをコピペと評する人なら来なくて良いんじゃないか?

厳しいとはいえ、流石に4.5は無いでしょ・・・と思う。
[ 2014/10/30 08:45 ] [ 編集 ]
No title
管理人さん、いつも有難うございます。

今回は、結果は出ましたが、チームがまだいまいちなので、全体的にはこんなもんだと個人的には思います。
あとは、減点法だとミスで評価が悪くなる、ということもありますし。
大雑把な印象としての採点かな、という感じです。
ただ、少しずつ良くなってきているので、そのうち、結果にも採点にも反映されてくるでしょうね。
[ 2014/10/30 08:54 ] [ 編集 ]
No title
香川はマンuで失ったものもあるけど、世界にファンを持つことができたね。前の方のコメント見てkagawaってツイッターで検索したら結構すごいことになっていた。ひとつのプレーでこんなにも注目されるんだね。さすがマンuだわ。

[ 2014/10/30 09:03 ] [ 編集 ]
No title
kagawaよりvine.co/v/OMHL7BxmX7hのほうがツイッターで検索しやすいです。コンパクトに反映されるからぜひどうぞ。
[ 2014/10/30 09:13 ] [ 編集 ]
No title
今はこんなもんかもですね。今回は数値化されない部分が大事だったかもしれません。
ところで数値の妥当性はさておき、ドイツ的な「言い回し芸」として見るとじわじわ面白くもありますね。ズボティッチのくだりとか(^^;;
[ 2014/10/30 09:16 ] [ 編集 ]
No title
free sinjiまでいかなくてもツイッターで少し祭り状態ですね。vine.co/v/OMHL7BxmX7hで検索すると本当に見やすい。みんな香川がドルて活躍するのを待っているんだね。マンuサポも応援しているのがすごいね。
[ 2014/10/30 09:30 ] [ 編集 ]
No title
どうも翻訳サイトから記事パクってるスポーツ記事あるみたいだからフェイク混ぜたほうがいいですよ
[ 2014/10/30 11:48 ] [ 編集 ]
No title
3−0となったゴールも既に試合が決まった後のものだった

試合観てたらこれ絶対言えないわ、2-0だとすげー不安な試合内容だったぞ後半は。割と酷かったし、3点目だやっと一安心て感じだったわ。マジで10分で2失点ありえた
[ 2014/10/30 11:54 ] [ 編集 ]
公平性には欠けてるかなとは思いました。2紙だけの評価、それだけで「香川選手には厳しい評価」と決め付けてしまうのもどうかなと思います。
他のサイトではビルト紙の記事も紹介してました。香川選手の採点は2でした。地元のドルサポも香川選手の評価は良かったと聞きました。(そういうのはここは紹介しないとこですか?)
こういう声をトータルすれば「厳しすぎる評価」というのはそんなに当てはまらないんじゃないかとも思いましたが。
今までのここの記事のタイトルだけ見ててもときどき疑問に感じることはありますね。
[ 2014/10/30 14:00 ] [ 編集 ]
No title
タイトルの!?つけてる意味とか内容とかちゃんと読み取れないならそういう考え方になっても致し方あるまい
[ 2014/10/30 14:19 ] [ 編集 ]
No title
まあ他選手と比較してこの評価が妥当かどうかは怪しいけど、
香川自身がそこまで採点高くないのは仕方ないよ。
[ 2014/10/30 14:52 ] [ 編集 ]
No title
いつもお疲れ様です!
いやー厳しい評価ですね(苦笑)個人的には2.5か3が妥当かなと思いますが、4.5って…(ははは)
バラつきはあるものの、総じて帰ってきたエースへの期待値が高いということでしょうか。苦境を救ってこそエースということなんでしょうね。普通の活躍では及第点になってしまう。ポカールではファーストタッチこそ良かったと思いますが少し体が重そうでした。後半それが顕著に出ていた気がします。危ういボールロストがありましたから。バイエルン戦までにコンディション戻してほしいですね。
今のチームでどこまで出来るのか分かりませんがロイスとのツーシャドーは良かったのではないでしょうか。ギュンドアンのコンディションが良ければ次はスタメンですかね?早くシャヒンとクバに帰ってきてほしいですね。それでやっとメンツが揃うのかな。きっと新しいBVBが見られる!今はその基板を頑張って作ってほしいです。バイエルン戦、頑張れ!
[ 2014/10/30 15:35 ] [ 編集 ]
No title
インモービレMOM香川が次点の採点のところもありますし、クロップと香川が納得していれば問題なし!
[ 2014/10/30 16:01 ] [ 編集 ]
No title
2014/10/30(00:55)

印象で嘘ついちゃ駄目でしょ!
今季は知らないけど、ドル1年目・2年目の香川はほとんどが決勝点や重要なゴールだったぞ。
あれほど無意味なゴール少ない選手は凄いなって驚いたぐらい。
[ 2014/10/30 17:19 ] [ 編集 ]
いやー、サイトが有名になると変な人がいっぱいきますね。
公平性にかけてるとか言ってる人は、ちゃんとすべて記事読んでるのかと思いますね。
あと過去の記事見てください。いつも、ビルトやキッカーの評価も順に翻訳してくださってますよ。
ここは日本のメディアみたいに、ビルトとキッカーの評価だけでなく、色々な新聞を紹介してくれていますし、香川選手だけじゃなく全選手の評価も点数以外も詳しく翻訳してくださるので本当に助かっています。
各紙の傾向なども解説してくださるので、本当にありがたいです。
管理人さんもお忙しいでしょうし、先に出た新聞から順に記事にしてくださってるだけで、偏ってるとか言われたらどうしようもないですよね。

あまり気になさらず、これまで通りのスタンスで更新していただけたら嬉しいです。
他のサイトにはない現地ならではの内容これかも楽しみにしています。
[ 2014/10/30 17:51 ] [ 編集 ]
管理人より
Re: タイトルなし
> 公平性には欠けてるかなとは思いました。2紙だけの評価、それだけで「香川選手には厳しい評価」と決め付けてしまうのもどうかなと思います。
> 他のサイトではビルト紙の記事も紹介してました。香川選手の採点は2でした。地元のドルサポも香川選手の評価は良かったと聞きました。(そういうのはここは紹介しないとこですか?)
> こういう声をトータルすれば「厳しすぎる評価」というのはそんなに当てはまらないんじゃないかとも思いましたが。
> 今までのここの記事のタイトルだけ見ててもときどき疑問に感じることはありますね。


コメントありがとうございます。ブログの信用に関わる点ですのでご返事させていただきます。

まずこのブログでは、ドルトムントの試合の後はできるだけ多くの採点を取り上げていますし、より客観的に判断していただけるよう他の選手の採点、寸評も掲載しています。過去の記事をご覧になければ掲載が偏っていないことはご確認いただけると思いますのでぜひご覧ください。

また管理人はメディアの反応とファンの反応は別物だと思っています。当ブログでは試合後の反応は主にメディアの反応を取り上げています。

ビルトの採点のご指摘ですが、今回のポカール採点はビルトの紙面には掲載されておりません。管理人は毎回キッカーと試合後のビルト新聞を実際に購読しております。またキッカーの採点が掲載されるのは月曜日か木曜日になり
ます。

そういうわけで今回は地元2大新聞の採点のみを紹介することとなりました。今回扱ったルーアナッハリヒテンと西ドイツアルゲマイネ新聞は、ルール地方で最も多くの人に読まれている新聞ですので、地元チームであるドルトムントとシャルケのスポーツ記事にも力を入れております。実際にこの2つの新聞の採点が最もドイツで読まれた採点であるのではないかと思います。

また公平性に関してですが、このブログは高級紙フランクフルターアルゲマイネからタブロイド紙のビルト、それに専門誌のキッカー、スポーツビルトまでバランス良く取り上げていますし、大部分は実際に購入しております。そしてそれらの報道をでできる限りそのままお伝えすることを心がけております。ファンの方が喜ばれるような情報だけを取り上げるような事はしておりませんし、逆に選手の評価を意図的に下げるような取り上げ方もしておりません。現地新聞が低評価で報じた場合は、そのまま紹介しますし、それが公平性だと思います。

タイトルについてですが、管理人は1ドルトムントファンとして2つの新聞の評価は厳し過ぎると感じましたので、疑問符をつけて、厳し過ぎませんか❔と疑問を投げかける形にしました。あくまで新聞の記事の報道の仕方を問題にしております。

ドイツにも色々なメディアがあり、ドイツが報道したことの全てが正しいわけでもありません。様々なメディアを紹介することで、また時にはドイツの報道に疑問を投げかける事によって、このような事を考えるきっかけになれば良いなと思っております。

以上です。読者の皆様方、今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。

[ 2014/10/30 18:27 ] [ 編集 ]
No title
前半はルーアナッハリヒテン、後半はアルゲマイネだな

試合は実際に見ることをおすすめするよまとめ動画だけじゃなくてね。
[ 2014/10/30 20:07 ] [ 編集 ]
No title
管理人さんお疲れ様です
コメント欄にまできちんと対応されていて
全体を通してここは本当に丁寧なブログですね
偏りのない記事を作ろうとする姿勢に好感が持てます
これからも楽しくドイツ現地の情報を教えて頂けたらと思います

たまにサポーターの反応が垣間見えるのも嬉しい所です。
[ 2014/10/30 22:32 ] [ 編集 ]
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