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香川、キッカーでも高評価!!CLワルシャワ戦試合評と選手採点!!《ドイツの反応》



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引用元:BVB公式ツイッター


キッカー



・ワルシャワ 


ツィエルツニアク 5

べレシンスキー 5

チェルヴィンスキー 6

パズダン 6

ルゼツニツァク 5

コプシンスキー 5

ギエルメ 4.5

クチャルスキー 3.5

オディデャ 2.5

ラドヴィチ 3

プリヨヴィチ 2


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・ドルトムント採点


ヴァイデンフェラー 3.5

ローデ 4

ギンター 5

バルトラ 5.5

パスラク 4.5

カストロ 3

シャヒン 2.5

プリシチ 2.5

香川 1.5

デンベレ― 2

ロイス 1



・審判 シュトレームベルクソン 採点2

手堅いパフォーマンス。ただ高いレベルを要求される場面もなかった。



・試合採点 1
最高のエンターテイメントそしてセンセーショナルな攻撃。いずれにせよそれは多くのミスから可能となった。



・分析
センセーショナルなゴールと多くのミスのミックス

ドルトムントはバイエルンとの対決と比べて、カムバックを果たしたロイスを含めた9人のメンバーを交代して試合に臨んだ。そしてそれはBVBのプレーに良く表れていた。チーム全体で守備に対する意識と真面目さが欠けていた。後方のメンバーはしばしば攻撃メンバーに放っておかれ、守備の連携が取れていないことは明らかだった。それに加えて身の毛がよだつようなミスだ。BVBは対応が遅くだらしがなく、まるでトレーニングの試合のようだった。そしてその罰を早い段階で受ける事となった。しかしレギア・ワルシャワも自分たちの無能力さのせいで、試合はセンセーショナルなゴールとミスとのミックス状態になった。ドルトムントのスピードが素早くなるとすぐにワルシャワの守備は崩壊した。両チームにとって戦術もシステムも関係がなかったが、観客はノーガードの殴り合いを見ることになった。そこには素晴らしい一手も含まれていたが、ひどいミスも見る事になった。



・まとめ

BVBが勝者に相応しかった。攻撃選手にとっては国際的に3流のクラブを相手に簡単な試合だった。



・マン・オブ・ザ・マッチ
彼のカムバックがこれ以上となる事はなかっただろう。マルコ・ロイスが2ゴール、2アシストの活躍で帰ってきた。


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以上です。

良い試合でしたが、時間が経ってみるとやはり守備はひどすぎましたね。

特にデンベレ―とパスラクのサイドが何度も攻撃されていました。パスラクは上がりと下がりのタイミングがまだあまり良くないので、守備に関してはまだ危険ですね。デンベレーが加わることでその危険性がさらに大きくなるように思います。

さらにローデも守備よりは攻撃の意識が強すぎるような気がします。もちろんサイドバックが高く上がるのはトゥヘルの指示なのかもしれませんが、とにかく2バックに見える場面が多かったですね。

しかし攻撃は相手の寄せの緩さもあり、久しぶりにボールが回って楽しかったです。最近はなかなかこう攻撃させてくれませんからね。9月のワルシャワ戦後も何試合か好調が続いたので、この勢いで次のフランクフルト戦にしっかり勝ってほしいですね。

トゥヘルはどのメンバーを使うのか気になるところですね。また3バックを中心にしたシステムでしょうか・・・。とにかく点を入れられないことが大事ですね。


【おまけ今日のドイツ】

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待降節に向けてアドベントクランツを作ってみました。


後ろに4人とか残ってるのにカウンターで失点。
みっともない、、、

とにかく、1位通過かかったマドリー戦がすぐにあんだからしっかりしてもらいたい。

ディフェンスは、幸いにもバイデンフェラーいるし、シャヒンもOKなんだから、これをいい機会にして再構築しないとね。次はとにかく約束事の徹底だよ。

これちゃんとやんないと、マジで長谷部にイジられるぞw
[ 2016/11/25 06:44 ] [ 編集 ]
CBは競争が無いので、気を抜いてしまったのかなぁ、
管理人さんの言うように、3バックなら、ミスしても、次、出れるし。
[ 2016/11/25 07:05 ] [ 編集 ]
そもそも、パパを起用するつもりだったのにバルトラで選手登録してしまうのだから選手だけでなく監督・コーチ陣も気が抜けていたとしか思えないんですよね。それが守備崩壊として結果に表れたのかも……まあ、守備がよろしくないのは今に始まったことではないのですが。

攻撃陣はバイエルン戦辺りから一部選手の自己中心的なプレーが影を潜めていて、そこにロイスが入ったことによってより良い連携が生まれ、プレスも緩かったことでボールが回り、良い崩しが何度もできたように思います。香川も怪我の回復が窺えるパフォーマンスで、得点だけでなくロイスや途中交代で入ってきたシュルレと良い連携をしていました。

バルトラは本来スタメン出なかった影響なのか、あるいはゲームメイクに重心を置きすぎたせいなのか、ポジショニングがおかしかったですね。また、慣れないポジションもあるのでしょうが、ローデも上がりすぎていたり下がってこなかったりと変なことになっていたように思います。

フランクフルト戦はどうなりますかね。昨季の後半戦、ドルは確か負けていたように思います。ドルの弱点を突くように厳しく来るであろうことが想定される上にDFラインがそれなりに堅いイメージがあるので、若手の個人技による攻撃ではちょっと勝てるイメージが湧きません。
[ 2016/11/25 08:07 ] [ 編集 ]
確かにお互い守備は…でしたね。香川にマンマークがつかなかった試合は久々に見た気がしますが、マーク付けないとこうなるよのお手本。

管理人さん、私的にはパスラックとデンベレが同じサイドにいた時は無かったと思いましたが…
キックオフ時は右デンベレ、左サイドバックパスラック。62分でドゥルム入ってからはパスラック右に入ってドゥルム左、この時点でデンベレとプリシッチが交替して左デンベレ、右プリシッチニなっていたと思います。
時間帯によって一時的にサイドのシフトチェンジをしていたのかもしれませんが…見逃していたら、すみません。

10/19 アウエーのスポルテイング戦、デンベレ、パスラック共に左サイドで守備が崩壊していました。管理人さんのおっしゃるとおりデンベレの上がり下がりが醜くパスラックも左は苦手でしたから。で、後半修正かかってプリシッチが左サイドに替わっていました。プリシッチ右が得意、デンベレは左。でもそれ以上に守備がめちゃくちゃになっていたので、苦肉の策だったでしょう。
この試合もシュメもゲレイロも怪我、右サイドバックギンターでした。

ドゥルムも本来右ですし、左はシュメとゲレイロだけ。だからどちらもスタメンにして両方怪我は痛いです。せめてパクがもう少し役に立てば良いですが、
[ 2016/11/25 08:37 ] [ 編集 ]
バルトラが振り回されっぱなしだったな。好きな選手なだけに頑張ってほしい。今回のことではずされないように祈る。フンメルスを越えるCBになってほしい。
[ 2016/11/25 09:37 ] [ 編集 ]
守備の選手層の薄さや、失点が増えるであろう事は、中盤重視の歪な補強にあるなんて事は、シーズン当初から我々素人でも予測出来た事ですね。
キッカーもoffネタとして、その部分に突っ込みを入れるべきでしたね。
今更感がつよい。

大黒柱フンメルスの抜けた穴を、移籍によって得た大金を注ぎ込み、同程度のDFを獲らなかった結果だと思います。精神的支柱を含めてね。

私は、クラブやトゥヘルの方針が4点取られたら5点取って勝つ、前目重視策だと思ってました(笑)。
[ 2016/11/25 10:11 ] [ 編集 ]
リーグ戦でも攻撃陣の爆発力が賞賛されてますがその裏で失点多いですよね
1位のライプチヒが得点23で失点9、2位バイエルンが得点24で失点7
3位のドルトムントは得点26の失点12
今期の傾向として若手ドリブラーが入って来ると攻撃に関してはより活性化するけど失点が酷くなるような気がします
[ 2016/11/25 10:46 ] [ 編集 ]
最終節、レアルは直前にバルサとのダービーなんだよね。
これはドルトムントにとってはかなり大きい。
ベルナベウなので厳しいけど、何とか引き分けで1位通過してほしい。

おそらく、こんな感じになるんじゃないかと…やはり2位抜けは避けたい。

★1位抜けの場合
マンチェスターシティ
アーセナル
ベシクタシュ
コペンハーゲン
セビージャ

★2位抜けの場合
バルセロナ
アトレティコマドリード
モナコ
レスター
パリサンジェルマン
ナポリ
ユベントス
[ 2016/11/25 15:33 ] [ 編集 ]
15:33さんの組み分けが実現するなら、これはもうイチ抜け断然有利な感じですね。ぜひ頑張ってイチ抜けして貰いたいです。
[ 2016/11/25 18:26 ] [ 編集 ]
ロイスが復帰したのは香川にとって良いことだけど、スタメン争い的には逆に悪くなる部分もある。
それは、ロイスが「良い時の香川」の役割もやれてしまうから。
ロイス1人が入っただけで、攻撃がうまく回るようになる。
そうなると、おのずとスタメンから外されるのは香川となる。(特に強豪相手)
まあ現状でスタメンを取れていないわけだから、良い方に行く事だけを期待したいけども…
[ 2016/11/25 18:47 ] [ 編集 ]
ロイスが香川の役割ができるとは思わないな。
逆も然りだけど。
ただ、席が一つ埋まってしまうデメリットはあるからそこがね。。
でも本人も分かってるだろうが、相手が誰でも勝つしかない。
[ 2016/11/25 22:08 ] [ 編集 ]
ロイスは香川が居ないと急に凡人化するぞ 
[ 2016/11/25 22:57 ] [ 編集 ]
個人的に

     シュルレ
ロイス        ゲッツェ
      香川

   シャヒン ヴァイグル

が観たい。 完成した時のハーモニーやばそう。

トゥヘルはゲッツェを真ん中の選手だとか決めつけてるけど、香川があけたスペースで中に入ってくるクロップの時の感じじゃあかんのか?
[ 2016/11/25 23:54 ] [ 編集 ]
18:47
まぁ昨シーズンは香川点とった相手はほとんど強豪相手ですけどね
[ 2016/11/26 01:19 ] [ 編集 ]
香川選手やっぱり怪我が完治していない中でのフルだったようなので、騙し騙しではなくきちんと治してほしい。トゥヘルも痛みが続いていたのは知ってたようで、代表はほんと今は足枷にしかなってない。フランクフルト戦はお休みしてほしい。
[ 2016/11/26 13:30 ] [ 編集 ]
ロイスはどんなスタイルのサッカーにも合わせられるから凄い。
オバメヤンやシュールレのように、縦へのスピードと迫力のあるサッカーもできる。
コンビネーションにも長けていて、柔軟性があり、幅が広い。
さらに、大舞台や重要な試合、苦しい試合や、一発勝負でしっかり決める。
頼もしさが違う。
チャンピオンズリーグの決勝トーナメントを勝ち抜くには、何が何でもロイスは欠かせない。
ラウンド16の来年2月まで、どうか怪我が再発しませんように。
香川はコンスタントに活躍できるように、スタメン取れるように頑張って欲しい。
[ 2016/11/26 13:31 ] [ 編集 ]
香川シャヒンに限らずドルの攻撃陣ならマークやプレッシャーが無ければあれだけはやれる

問題はそれがあった時にどれだけ出来るか
それなら他のマークあっても突破できる選手がいいと思うが・・・

後半投入とかなら今回のように暴れ回ってくれると思うが果たして
何にせよ久々にこのような香川見れて何より
怪我をしっかり直して体の柔らかさが昨季並に戻ればドルはさらに攻撃のバリエーションが増えて面白いことになるかと思います。
[ 2016/11/26 18:22 ] [ 編集 ]
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