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トゥヘル!BVBスター選手たちを猛烈批判!!メディアからは逆にトゥヘルを疑問視する声も!!ドイツ紙《ドイツの反応》



背景:昨日フランクフルト戦で2:1で敗れたドルトムントですが、試合後の記者会見でトゥヘルがスター選手たちを猛烈に批判しました。それを受けて、その記者会見の様子がビルトを中心としたドイツ各紙で大きく見出しを飾りましたが、中にはトゥヘルに対する批判の声を掲載したメディア(まだそれほど多くはない)も現れました。西ドイツアルゲマイネ新聞のコラムを紹介します。


西ドイツアルゲマイネ新聞

トゥヘルBVB選手を批判するも、最後は自分にかえって来る




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引用元:西ドイツアルゲマイネ新聞


ドルトムント:フランクフルト戦で敗れたのち、BVBの監督トゥヘルは、はっきりとした批判を口にしている。一方ではこうした批判は妥当なものであるが、もう一方ではまったく的外れである。コラム

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サッカーの監督は、もちろん選手を批判する権利があるが、その一方で批判に対する責任もある。トーマス・トゥヘルが、1:2で敗れたフランクフルト戦でのBVBのパフォーマンスを、良いといったところで当然誰も理解しなかっただろう。



大事なのはどのように表現するかであるが、トゥヘルは今日、試合でみせた選手たちと同様に的外れな様子をあらわにした。トゥヘルは彼の臣下達が、“唯一の欠損”としテクニック、戦術、メンタル、献身性の名前を挙げたが、まあ言ってみれば、すべてが欠けていたという事だ。しかしこれは、いかにフランクフルト戦でのパフォーマンスが悪かったからとは言え、これは言い過ぎだ。なぜなら、これは基本的に選手を貶めたことになるからである。


BVB監督トゥヘルが批判したのはこれが初めてではない



トゥヘルが、このように批判をしたの初めてではない。彼は、ポカール決勝でバイエルンに敗れた後でも選手を相当叱っている。しかしトゥヘルは監督として、こうしたことをあまり頻繁にやるべきではないだろう。チームの支えを失いたくないのであればだが。リーダーというものは、そのグループの先頭に立つべきものであり、相手の鉄砲を避けたり、また最初に攻撃するのを避けたりするものではない。


さらに自分を批判から除外することはできない。なぜならトゥヘルが、フランクフルト戦で選んだスタメンとフォーメーションが、まったく疑問の余地がなかったというものでもないからだ。例えばアドリアン・ラモスを右サイドで起用するとか。ウスマン・デンベレーは途中交代で出場したが、はるかに相手の脅威となっていた。


それに加えて、トゥヘルの明らかな批判は必然的に自分に帰って来ることになる。彼が、今回のようにはっきりとチームの戦術を批判するのであれば、それは本来必然的に自分に帰って来るものでなければならないだろう。なぜなら選手がちょっと議論した上で戦術を決めているのではなく、それは上から与えられたものだからだ。つまるところ、監督ただ一人から。







以上です。

西ドイツアルゲマイネは選手に5をつけまくってかなり批判していましたが、批判するのは俺たち批評家の役目であって、監督も批判される立場である事を忘れるな、といった感じにも取れますね。


昨日の夜の時点では、このトゥヘルの発言をビルトが堂々と記事にしたんですが、そこには特にトゥヘル批判はありませんでした。それに追従する形で多くのメディアが似たような記事を出しましたが、時間がたって今回のようにトゥヘルを批判する記事も出てきています。今まではキッカーぐらいしかトゥヘルを批判する所がなかったんですが、ようやく出てきたか、といった感じですね。言い方は悪いですが、ちょっと面白い流れになってきています・・・。





[ 2016/11/27 19:50 ] トゥッヘル15 | TB(-) | CM(45)
ようやっとですか、自分の能力不足を選手に責任転嫁しちゃいけませんね。
でもまぁ、トゥヘルのクロップ時代の選手にたいする対応は腹立たしいものがあるので、今後どのように展開されるのか楽しみです。
[ 2016/11/27 20:30 ] [ 編集 ]
トゥヘルは自分の戦術だけを信じて選手を信じてないよね
[ 2016/11/27 20:32 ] [ 編集 ]
勝てないのに威圧的な感じが続くとチームが壊れそうです。こんなこと言ってどうやって雰囲気をいい感じにもっていくのでしょう。。マインツ時代を知らないのだけど前から「私に責任があるよ」と言うことはほとんどなかったんでしょうか....
[ 2016/11/27 20:36 ] [ 編集 ]
この試合のプラン自体は悪いものではなかったように思います。フランクフルトのハイプレスを回避するために前線に基準点となるラモスをおいたのも理にかなっているかと。が、採点の通り選手のパフォーマンスにかなりの問題がありましたね。 ビルドアップで数的有利の状態で、cbやヴァイグルが時間を得られている状態なのに前に運べなかったりなどしたシーンは多かったですし。
ロイスの復帰、レギアに大勝、バイエルンに勝利などで選手たちも気が抜けているところがあったのかもしれません。ただこういった時に場を引き締めたりする役割は監督にあるように思いますね。メディアに向けてこういったことを言う前にチームに向けてするべきことがあるだろうと思います。ここが昨季からのトゥヘルの課題ですね。
あと、昨季はチームの調子が悪くても自分の役割を超えて仕事ができる選手(ミキタリアンがそうでしたね。)がいましたので、そこも大きいところかなと思います。
[ 2016/11/27 20:37 ] [ 編集 ]
自分を守りたくて選手のせいにしてるけど、実は自分にブーメランするという…
嘘でもいいから、私の責任て言えばいいのにって思いますが絶対言わへんやろな。言えるならとっくに言ってますよね。
[ 2016/11/27 20:46 ] [ 編集 ]
何故、上手く行かないときに自己批判がないのか、責任転嫁するのかというのは以前から随分と言われてきたことですし、ドルの監督就任前から問題視されていた部分なので、漸くかという感じもしますね。特に懲罰ベンチ外等にして強権を振るいたがる割に駄目だと選手(部下)が悪い、とやってしまうところなどは人望の集まらない上司の典型なので、どうにかしてほしいところです。

>チームの支えを失いたくないのであればだが。
この辺はさらっと辛辣ですね。選手から見限られるぞ、と。昨季のリバプール戦後(逆転負けした試合)のフンメルスの白けた表情と耳元で何かを言っているトゥヘルの写真を思い出してしまいました。

しかし、折角バイエルンが上手く行っておらず、数年に一度の優勝のチャンスとなるシーズンなので、どうにかチームには復調してもらいたいところです。随分な補強資金を若手の爆買いに費やしてしまった結果なので、若手が成長するまでこんな感じかと思うと、ちょっと辛いですね。ある意味、元々いた選手は安泰なのかもしれませんが……。
[ 2016/11/27 21:12 ] [ 編集 ]
良い時は「俺のおかげ」悪い時は「お前のせい」
かつていた会社のダメ上司を思い出します。

批判で鼓舞するって方法ももちろんあるでしょうが、
トゥヘルの言葉っていつも自己擁護のためにチームを貶めてるようにしか見えないんですよね・・・
[ 2016/11/27 21:16 ] [ 編集 ]
ペップやエメリみたいな(とくにセビージャ時代のエメリ)、ビルドアップ、ファイナルサードでの攻め、プレースキック、守備などにさまざまパターンを設けて、運や個人技が高くなくてもある程度オートマチックにボールを運べる、守れる、というシステムづくりをする監督が好きな自分としては、トゥヘルが戦術家っていう風潮は、イマイチ納得しかねるんですよね。

最終ラインからの組み立ての一番最初のステップを見ても目新しいものが何もないし、選手頼みな気がします。
[ 2016/11/27 21:25 ] [ 編集 ]
はぁ、、、そういやこういう時の立ち位置や言質はクロップは絶妙でしたねぇ・・ 
トゥヘルにも受け継いで欲しかったなぁ  
[ 2016/11/27 21:45 ] [ 編集 ]
この試合は、フランクフルトの組織的なプレーがドルトムントの緩いプレスをかいくぐり、隙を狙い撃ちし勝ち取ったゲームだった。フランクフルトの上手さが目立ち、ドルトのばらばらが目立った。最近、ドルトの強烈なプレスがない。運動量も少ないように感じる。選手はコロコロとポジションもシステムも変えられる。全て監督の采配であり、戦術だ。先発の選択も監督の権限だ。うまくいってないじゃないか。相変わらずゲッツェ、カストロ、シュールレを並べた。ヴァイグルをマークすればドルトはボールが縦ポーン。相手はやりやすい。何か行き詰まっている。今までの強烈なプレスと速いパス回しの攻撃の成功率は減ったように思う。これは監督の采配ミスだ。戦術ミスだ。全ての責任を選手に丸投げしないでほしい。
[ 2016/11/27 21:57 ] [ 編集 ]
日本では
負けは監督のせい
勝利は選手のお陰
というスタンスでコメントしないと
監督はファンから批判され
選手から信頼を失います。

※批判するのは俺たち批評家の役目であって、
監督も批判される立場である事を忘れるな
というのもわかりますが
メディアがサッカー選手個人の採点を
数字で表し批評するようになったのは
いつ頃からなんでしょうか?

野球などは成績がある程度数字で表れることもあって
選手の採点を毎試合することはないけれど
メディアが勝手に選手を採点する立場にあることで、
まるで自分たちが万能の神にでもなったような
メディアの論調や風潮にはとても違和感があります。

選手の採点なんて監督や対戦した相手チームが
するのが一番納得できる気がするのですがw。

[ 2016/11/27 21:59 ] [ 編集 ]
こういうとこほんと嫌い
次期EL迎えたチームを今がピークとばかりに突然捨てて
自己保身に走る人間性は全く変わってない感じ
勝利は自分、敗北は選手って感じ軽蔑でしかない
[ 2016/11/27 21:59 ] [ 編集 ]
以前、ドイツに住んでいる方のブログで『ドイツ人は謝らない』というのを読んだのですが。
この監督のコメント見る度に思い出します。(笑)
ドイツメディアからもこういう意見が出るということは、謝らない文化のドイツ人からみても『……?』っていうのがあるんでしょうね。
[ 2016/11/27 22:21 ] [ 編集 ]
バイエルン戦勝利、レギア戦大勝の後で選手のモチベーションがなかなか上がり難い試合であったのは事実だと思いますが、そこを上手くコントロールするのが監督
トゥヘルは確かに戦術家であり、モチベーターではないようですが、HTに効果的な喝を入れられなかった事を選手の様相に転換させるのは自分の未熟さを露呈しているようなもので頂けません
怪我人が戻ったとは言え新加入の選手と元からのメンバーの連携は上手くいってませんね
前半戦はこれ以上順位落とさず、WBにしっかりチーム立て直して欲しいものです
[ 2016/11/27 22:38 ] [ 編集 ]
怒るのはいいと思う
でも記者会見で批判するのはブログやツイッターで悪口を言うのと同じで卑怯な事だ
選手たちだって言いたいことがあるだろうし、もし報復でメディアを通じての監督批判が起きて内部でやりあうようになったら崩壊だ
ロッカールームでのもめごとを外に持ち出さない紳士協定があるのはこういう時にロッカールームで本音ぶつけ合うためにある
[ 2016/11/27 23:00 ] [ 編集 ]
選手を選んだのも戦術を決めたのも自分。
選手が活躍できなかったのならそれ即ち監督が悪い
毎度毎度選手に責任押し付けてるトゥヘルは選手達から嫌われてるだろ
[ 2016/11/27 23:06 ] [ 編集 ]
BVBのおひざ元メディア、ルールナハリヒテンにも、似たようなトゥヘル批判記事が出ていて、読者のコメントも結構あがっていました。
いままでは見たことがなかった兆候なので、新展開が待っているのでしょうか。

選手としての経験値が深くないのに、複雑なことをやろうとしすぎて、混乱しているのでしょう。現実と乖離してしまっています。自身がクリアでないのに、それを選手に浸透させるのは無理なのではないでしょうか。

でも使う選手にしばりがあるのかもしれません。それで八つ当たりをしてしまったというのもあるかもしれません。

[ 2016/11/27 23:21 ] [ 編集 ]
真実の愛はどこいったんだろね。
トゥヘルは試合中の所作も好きじゃない。
イライラしてる時が特に。

マインツの時はそういう印象なかったんだけどね。
もっとただの情熱家だったように見えた。

[ 2016/11/27 23:24 ] [ 編集 ]
負けた時、メデイアの前では監督は「俺が悪い」
選手への注意喚起はロッカーで。
そんな名将が日本にいた気がします…
[ 2016/11/27 23:48 ] [ 編集 ]
トゥヘルはこういうのが苦手で損してるね。まあそういう人だと割り切っているので私は気になりませんが…

ポカール決勝と言えば、その前のケルン戦で香川負傷交代していて結局決勝はスタメン落ちでしたね。この時もトゥヘルは無理をさせたくないからと言っていて、延長入ってからの交代で出場。結局PKで最初のキッカーでど真ん中に決めて、でもミキが拒んでパパとベンダーが外して負けた。
この時も、大事にされていると思った私と、あのシュート打てるなら怪我は嘘だろうとトゥヘルに香川が嫌われている説を唱える人がいた。
結局信じるかどうか、好き嫌いは人それぞれだと痛感。一寸疲れた。

フランクフルト戦、今まではヴァイグルがボール持つと囲まれてビルドアップができないという問題だったが、今回はさらに進化して、ヴァイグルがボールを持ったらゲーゲンプレス開始の合図でボール奪取!になってしまっていた。
これに対して、中盤すっ飛ばしな攻撃するも、単調過ぎて入る気がしなかった。
58分に3人替えてからはフォーメーションが確認できないくらいカオス。カストロがアンカーだったり、一番前に5人もの選手が一列に並んで裏抜け狙っていたり、完全に中盤がスッカラカンになっている時間帯も多かった。何がしたいのか全く不明。監督の指示なのか選手の勝手な判断なのか…

香川、ゲレイロ、ベンダーが戻って、シャヒンももう少し体が切れる様になったら楽しみだけど、今は辛抱だね。
[ 2016/11/28 00:46 ] [ 編集 ]
スキャンダルよりも、こういう本質的批判が大事ですよねー。
トゥヘルも学ばないといけないのに、戦術研究をしているからって、人身掌握を学ばないでいいことにはならないです。

しかしCLでは成績も出せたので、そこは評価します。
[ 2016/11/28 00:48 ] [ 編集 ]
以前からトゥヘルは日本野球界の野村監督みたいだと言ってたんだけど
(ここでは未採用だった気がw)
選手批判はメディアに喋るな、移籍情報は本人に話すのが先
最低限のことができないお山の大将ほど困ることは無い
英国ラグビーの事件もあったし中国の小皇帝を連想してしまいました
[ 2016/11/28 00:52 ] [ 編集 ]
この人が監督でいる限り香川は輝けないよ
だから早く移籍して欲しい
[ 2016/11/28 01:17 ] [ 編集 ]
Goal.comの記事で、フットレ氏がアラゴネス氏やシメオネ監督の姿勢への賞賛とそれを見習うべきだという旨のものがありました。(調べればすぐに出ると思います。)
最近は監督の戦術的手腕ばかりに目が行きがちですが、モチベーターとしてどういう風に選手達をコントロールし奮い起たせるかは重要なタスクだと思います。この点において、クロップ監督やシメオネ監督は世界最高と言えると思います。
トゥヘル監督が普段どのように選手と接し、どのようにコントロールしているかは分かりませんが、これが彼のスタイルで選手達がその意味を理解しているのであれば、問題はないと思います。ですが、個人的にこういったやり方は好きではありませんね。
[ 2016/11/28 02:17 ] [ 編集 ]
こんなことされたら選手のモチベ下がっちゃうよなぁ
[ 2016/11/28 03:43 ] [ 編集 ]
移籍するかしないかは個人の自由ですが移籍してかならず状況が良くなるとは限りません。
怪我が完治していないみたいなので早く治してほしいですね。
[ 2016/11/28 05:02 ] [ 編集 ]
本格的にモイーズ=トゥヘル、マンチェスター=ドルトムントになりつつある
もちろん香川の事を除いてもね
[ 2016/11/28 05:21 ] [ 編集 ]
サラリーマンに例えるなら
トゥヘルみたいな上司は
経営陣にはゴマ擦りするタイプ
部下は馬鹿じゃないから
このような上司は必ず大半の部下から早い段階で見限られるし
リーダーに任ぜられた部下でも白けるし
部下同士が更にバラバラになるわ

勝ったら自分の手柄
負けたら選手が悪い
こんな心根じゃ選手たちの琴線に触れるわな
[ 2016/11/28 05:33 ] [ 編集 ]
クロップもロッカーでは結構怒るタイプだが、信頼関係ができてるからあんまり外には漏れて来なかったなぁ
人間性の違いというか、全部を選手のせいにしないで少しは自分の非を認めてくださいトゥヘルさん
[ 2016/11/28 08:00 ] [ 編集 ]
昨日、ロスタイムにオバがペナ内で倒されたけど流された時、シュメルツアーが主審にしつこく抗議してましたね。あんなにしつこく熱く抗議する姿、シュメらしくないと思ってしまいました。そのことでシュメにイエロー出されてしまったし。
これは、ビルトにキャプテンはロイスだ!の記事で煽られたのでしょうか(笑)
[ 2016/11/28 08:18 ] [ 編集 ]
何より一気に3枚変えはびっくりしました、選手は混乱するでしょうね
フランクフルトには前の試合でも負けてますよ、監督がコバチに変わってから
それまでドルトムントがフランクフルトに4-0とかで圧勝してたのはフェー時代でした
有名どころの名匠がみんなプレミアに流れて行ってますがブンデスにもコバチやライプチヒ・ホッフェンハイムなど素晴らしい監督がいますし反対に素晴らしい監督であってもリーグ戦に弱いアンチェロッティがいます
トゥヘルはそんな名匠達の中で悪戦苦闘しているのは分りますがやはり自分が獲得した選手も多いんだからメディアに対して批判するよりいかにモチベーションをあげさせるかが大切だと思います
[ 2016/11/28 08:29 ] [ 編集 ]
メンバーを変えたり、ポジションを変えたり、今回も後半に3枚替え、もし、キャプテンも変えたりしたら、いくら何でも変更が多すぎます。一応、皆にチャンスを与えたり、競争を促し、チームに刺激を与える荒療治的な効果はあるかもしれませんが。シュールレは結果を出したいのか、すごく焦っているし、ボールがまわらずロイスもイライラ。何気に成長著しいデンベレだけが落ち着いて見えました。怒るならロッカールームで怒ればいいのに。
[ 2016/11/28 13:59 ] [ 編集 ]
まず他チームの戦術レベルがそれだけ上がっているという事。
ブンデスを舐めたらいけないよ。
もうかなりのドルトムント対策をされているのは、昨シーズンの残り2試合を見れば分かる。
あの時もフランクフルトに負けた。ケルンにも歯が立たなかった。
去年のメンバーが残っていても同じで、今シーズンは相当苦しむのは想像できた。
レギアやレアルみたいな、自由にやらせてくれるザルなプレスとは違う。
こういうインテンシティの高いシビアな試合では香川やシャヒンは厳しいね。
[ 2016/11/28 17:12 ] [ 編集 ]
トゥヘルは、選手間の競争は必要と常々言ってますよね。

監督である自分が気に入らなければ、ベンチ外(屈辱)を与える。嫌ならば、戦う姿勢と指示に従え!
一理あるやり方かもしれないが、それならば今回出来の悪かったゲッツェやシュルレはベンチ外ですな。
香川とシャヒンを入れて。

有言実行しなきゃ、ただの人種差別に過ぎない。ドイツ人絶対主義者ならば、サッサと外国人を放出して、ドイツ人で固めるべき。
それぞれの外国人は、国に帰ればヒーローなんだから失礼だよ。
[ 2016/11/28 18:40 ] [ 編集 ]
試合に出てないシャヒンと香川はダメと言われてもねぇ。。
その前に試合に出た選手がダメなんだけどね。
[ 2016/11/28 19:18 ] [ 編集 ]
ものすごい言い訳の多層構造。これで駄目ならこれ、これで駄目ならこれでごまかし、最悪これでもこう逃げればOKみたいな。チーム批判というカードすら奥の手ではない。まだ一枚隠してある。まぁそれはさらに自爆みたいなもんなんでやらんと思うが・・・完全に自己防御に振っててまったくドルのことを考えていない。おそらくゲッツはそのまま一緒にバイエルンまで持って行く腹積もりだろう?こりゃカガーは使われないわ。ローデを使うのもそういう事だよな。ドルに居ながらドルを消してバイエルンの練習して次世代のバイエルンを育ててるw超うけると言わざるをえない。カッコウか。
[ 2016/11/28 20:01 ] [ 編集 ]
>もうかなりのドルトムント対策をされているのは、昨シーズンの残り2試合を見れば分かる。
あの時もフランクフルトに負けた。ケルンにも歯が立たなかった。
レギアやレアルみたいな、自由にやらせてくれるザルなプレスとは違う。
こういうインテンシティの高いシビアな試合では香川やシャヒンは厳しいね。

対策も何も昨季のフランクフルトとケルンの2試合はトゥヘルの戦術コロコロでオバメとラモスの2トップをぶっつけで試した試合ですよ。
あと何を持ってインテンシティの高い試合だと香川やシャヒンが厳しいというのか。
フランクフルト戦同じく、レヴァークーゼンやライプツィヒ戦、今のドルトムントの中盤の選手誰一人として対応できてませんよ。
香川やシャヒンのように黒子になったりバランスが取ることに長けて経験がある選手のほうが役に立つかもしれないでしょう。
特にフランクフルト戦みたいにヴァイグル孤立で皆が前がかりになるばかりの試合ではね。



[ 2016/11/28 20:17 ] [ 編集 ]
インテンシティの高い?って言われましてもね。
19:18さんに同意です。決めつけないでほしいですね。
香川は怪我、シャヒンだって判断出来るほど試合に出されてないのでテレビ観戦しかしてない自分は判断出来ませんけどね。
インテンシティがないので?
[ 2016/11/28 20:33 ] [ 編集 ]
香川はまだこれから証明していかなければいけない立場でしょう。
ブンデスではまだ結果を残せていないからね。
トップ下で見たいね。
トゥヘルがシステムを戻すことを期待するわ。
[ 2016/11/28 23:59 ] [ 編集 ]
こういってはなんだが良い流れだ。
あんまり好きな監督じゃない
[ 2016/11/29 03:21 ] [ 編集 ]
ここはトゥヘルを解任して昨年引退したケールを監督に!!!!

・・・・・・・・まだ早いか
[ 2016/11/29 11:29 ] [ 編集 ]
イングランドとか、イタリアに比べるとドイツメディアは監督批判を滅多にしないですよね。こうして出てきた批判も内容が他の国と比べるとかなり控えめ。クバの移籍理由、ファール批判、選手批判と続いてさすがにメディアも物申したくなったというところでしょうか。

控えめな批判とは言え、昨年も選手批判は良くないというような事を誰かに言われたのか、シーズン終盤は会見でもその点を気にして話していたように思いますし、こうした批判も気にするでしょうね…良い方向へ行けばよいですが。
[ 2016/11/29 16:48 ] [ 編集 ]
勘違いしている人がいるけど、トゥヘルがいなくなったら、香川はもっと厳しい立場に置かれると思うよ…
むしろこんな状態でも使ってくれる優しさを、トゥヘルとハリルホジッチには感じるレベルです…
[ 2016/12/01 22:30 ] [ 編集 ]
こんな状態も何も何ヶ月も前から怪我なのですが。
むしろ代表でなぜ無理させたのかとハリルに言いたいくらい。
時々、怪我であることを無視する人がいますけどなぜなんでしょうね。
不思議です。
トゥヘルがいなくなったら更に立場が悪くなるかどうかなんて、誰が監督になるかと本人の努力次第でしょう。
根拠なく断言する方が勘違いしてるといえますね。
[ 2016/12/02 18:04 ] [ 編集 ]
メンバーを試合毎に変えるだけでも安定性が失われる事があるのにメンバーだけでなくフォーメーションもころころと変えている。
そんな難しい事を選手に要求しておいてそれで結果が出せなかったら批判するというのはどうかと思う。

面識の無い人に関しては私は顔でその人を判断することにしているのですが
トゥヘルは自分のみによって成しえた功績に賞賛を受けたい人だと思いますね。そして頑固で直情的。
 だからフォーメーションをこねくり回して人と違う事をやりたい、安定性を求めている様子が全くない。
 古株を差し置いて多くの若手をスタメン起用するという奇をてらうような事もそのためで
 それによる古株のモチベーションの低下のフォロー等感情的マネジメントがすこぶる下手くそなタイプ。
クロップは皆で功績を共有したい人で、同じく頑固で直情的ですがよりコミュニケーションがうまく感情を表にだすタイプで感情を引き出すのもうまい。
 若手の起用方法もうまく、既存のチームに徐々に徐々にという感じでした。
 また、成果を出したときの褒め方も上手で最高のモチベーターだったと思います。
 しかしBVB時代終盤のクロップは多くのタイトルを取ってしまったために本人のBVBでのモチベーションが下がってしまっていたように見えましたが
 プレミアという新しい環境で更なるモチベーションを得た事で現在のクロップのリバプールは以前のクロップのBVBそのもの。
  
監督の資質としてはトゥヘルはには欠けているものが多くクロップには遠く及ばないと私は思っています。
[ 2016/12/03 14:57 ] [ 編集 ]
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