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ドイツ紙コラム「トゥヘルのオウンゴール!」《ドイツの反応》


トゥヘルがフランクフルト戦の後でチームを激しく批判したことがドイツでかなり話題になっています。トゥヘルを批判するものから、いくらか理解を示すものまで様々出ておりますので、いくつか紹介していきたいと思います。まずはビルトのコラムをどうぞ。


ビルト

トゥヘルのオウンゴール


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引用元:BILD


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彼の選手をフランクフルト戦後に叱ることは正しいし、まあ相応しいことだよね。



ただ:それを公の場で行う事は間違ったやり方だ。オウンゴールだよ。



もし彼がチームのあるべき態度が、ワルシャワ戦の後でおかしいと気が付いていたんだったら、監督自身、他に方法があったかどうか問いただす必要があっただろうね。


結局はこれが、-もしかしたら一番重要なことかもしれないがー 監督の仕事だからね。選手のモチベーションをしっかり上げることがね。ボールを持たせればほぼ完ぺきなレベルなんだから。


今回うまくいかなかったのには理由があるはずだ。しかしそれは内部で話されるべきことだよ。そこでだったら存分に声を荒げてもかまわないのに・・。








以上です。


短いですが、ビルトのコラムを紹介しました。これはスポーツ面の記事とは別ですね。たぶん明日の朝の新聞に掲載されるものだと思いますので(オンラインではアップされていました。)、まだ分かりませんが、いわゆるコラムコーナーのものだと思います。それだけ今回の発言が印象深いものだったという事でもありますね。月曜にはキッカーも発売されますし、他にネタがなかったら、この発言関係を取り上げたいと思います。

もう、日付が変わってしまいましたので、そろそろ寝ます。おやすみなさい。

[ 2016/11/28 08:53 ] トゥッヘル15 | TB(-) | CM(25)
ロッカールームは何の為にあるのでしょうか?
ドイツ人の気質は分かりませんが、公然の場で選手に対して愚痴を言う行為は最悪の一手だと思います。
[ 2016/11/28 10:28 ] [ 編集 ]
毎度ごくろうさまです。 ヘルタが勝ってとうとぅ7位になってしまいましたなぁ::::
ここで迷走はまずいっすわ
[ 2016/11/28 10:28 ] [ 編集 ]
なんかいろいろとトゥヘルの実態が明らかになってきたという感じ。
メディアやサポーターからの批判から、選手を守るどころか、自分自ら選手を批判し、自己批判一切なし。上手くいけば自分の手柄。こんな監督のもとで誰が頑張ろうと思うかね。
このままドルは迷走していくのかな!
[ 2016/11/28 11:12 ] [ 編集 ]
ブンデスの好調チームが相手とはいえ、全く連携皆無の状態。選手をチョイスする監督の責任ではありますが、確かにトゥヘルが気の毒なのも分かるかも知れませんね笑。

それこそ、ワルシャワ戦なんか凄い良いヒントになったと思いますね。一度ロイス香川シャヒンの縦関係試してみるタイミングが来ましたね。
[ 2016/11/28 11:27 ] [ 編集 ]
コバチのフランクフルトとは昨シーズン終盤に対戦したけど、当時は残留争いをしていて、その時も今回と同じように決死のプレス&守備をされてドルトムントは負けてしまったよね。
残留争いをするチームとは思えない守りに感じた。
こういうチームがブンデスに増えたら、来シーズンはドルトムントは攻略されてしまうぞと思っていた。
そして、その次(最終節)のケルンにも同じようにやられてしまった。(ロイスのFKで何とか引き分け)
なので今回の負けは何も不思議ではなく、予想通りかな。
相手がポゼッションしてくれる、または守備の緩いバイエルンやレアルマドリードといった強豪には健闘できても、猛プレッシングのチームには勝てなくなっているね。
[ 2016/11/28 13:14 ] [ 編集 ]
敗戦は監督選手双方の責任だと思いますがこういうの見る限り
自分の作戦は完璧だったが選手たちがそれを実行出来なかった!と言っているように見えるんですよねぇ
[ 2016/11/28 13:31 ] [ 編集 ]
トゥヘルは、意外と引き出しが少ないのかなーと、最近思うようになった
ツボにはまればいいんだけど、そこから外れたときの、即効性のある戦術の選択肢が少ないんじゃ…
あれ? これってどっかの代表監督…
[ 2016/11/28 14:19 ] [ 編集 ]
トゥヘル監督「我々はシーズンを通じて大きな波があり、大いに不満を感じている」

見事なオウンゴールでした
まずは選手の不満を取り除いてあげて欲しいと思います
[ 2016/11/28 14:44 ] [ 編集 ]
マインツ時代にも色々あったのは、こういう性格からなのでは?

後半、一度に3人代えた後ベンチから出てこなかった姿にもビビりました。

試合中も選手は当然感じていると思うので、最後シュメルツアーの珍しくイエローもらうくらいの
抗議になったのかもしれないなどと思います。

今シーズンDFとらなかったつけがきてますよね。
[ 2016/11/28 15:44 ] [ 編集 ]
正直言って、今さらそんな事って感じ。
そういうタイプってわかっていた事でしょ。でも一年以上たって私は慣れましたよ。思った事をなんでも口にしてしまうけど、悪気はないんだなあって感じだし、選手を公平に扱うところは好感です。選手も理解できれば問題無いでしょう。

こういうタイプの人は周りに時々いて本人は苦労しているし、嫌われ率が高いけど、割り切って付き合うと表裏が無いので付き合いやすい。嫌いじゃないですよ。
[ 2016/11/28 16:27 ] [ 編集 ]
管理人さんいつも楽しみに拝見しています。
面白い記事ありがとうございます。

トゥヘルは管理職としてはド素人なのでしょうね。

試合中に感情を現すのは良いと思います。
しかしそれは選手達を鼓舞するとか守るとか
ポジティブな行動であるならですが。

中継を観ていると彼の場合ネガティブな感情表現ばかりが目についてしまいますね。

その流れを見ていると
会見でのコメントは
なんら違和感のない会見としか思えませんでした。

どの選手を使うのも監督の自由ですが
使ったからには理由があるはずで
自分のイメージと違った結果に対して
こうじゃなかった、ああじゃなかったは
監督としてはいただけませんね。

トゥヘルのサッカーに適応できるための
練習をして編成をしていて
選出した選手がそのサッカーができないと云うことは
準備段階から間違っていたと云うことを
自分が認めてしまっていますね。

先ずは何かしら絶対的な戦術の形を作れば
選手との意識の共有も楽になるはずですが
それすらあやふやで
変えたいポジションに応急で不慣れな選手を投入したり
場当たり的な事を続けていると
良いものも壊してしまいますね。

もう少し
いや!
もっともっと選手達と向き合った采配と指導をした方が良いと思います。

そうすればあの会見をしたあとでも
選手達との関係が壊れる事も無いでしょう。
[ 2016/11/28 16:34 ] [ 編集 ]
またマインツの時のように突然やめないか最近心配になって来ました。
[ 2016/11/28 18:45 ] [ 編集 ]
やはり選手獲得し過ぎです!バランスが取れなくなってきてると思います。
最近モルはどうしてるでしょうか…
[ 2016/11/28 18:48 ] [ 編集 ]
レギア戦のドルトムントこそ本物のドルトムントだ
守備がザルで得点力もなかったらただの雑魚チームじゃねえか
[ 2016/11/28 18:54 ] [ 編集 ]
兄貴・親分肌のクロップが素晴らし過ぎたんでしょうね。

就任当初からトゥヘルはクロップに比べて、頭は良さげですが、神経質でヒステリックな印象を持ちました。いわゆる、やな感じ。

さて二期目は、冷徹(コレは長所になり得る)で懐の深さや、引き出しの数、人心掌握術、人柄がクロップと格段に違うと感じました。

スポやシャヒンに対する心無い対応、記者会見でファールの数で拗ねる、自身の選んだ面子と戦術で負けたら、公の場で怒る・・何やら印象に現実が近づいて来ましたね。

一番嫌なのは、選手が全然楽しそうじゃ無い。
リスペクトされたきゃあ、リスペクトしなきゃね。
彼らは、少なくともトゥヘルよりも世界を相手に戦い抜いている実績と誇りが有るのは認めないと失礼だよ。

トゥヘルを擁護している方も時々みえますが人間的な好き嫌い・・こりゃあ仕方ない。
[ 2016/11/28 19:00 ] [ 編集 ]
奥さんが上司や同僚・親戚の前で怒られるようなもんでしょうかw
たまりませんねぇ
こっそりロッカールームとかでやればいいのに
[ 2016/11/28 19:07 ] [ 編集 ]
管理人様
日本では、「香川は骨座礁でベンチ外」とスポニチが伝えていましたが、そういう情報あがっていますか?
ドイツの大手新聞でも、香川やシャヒンをベンチ外にしたことを批判しているという記事も見ましたし、怪我の事はドイツではあまり報道されていないのでしょうか?
[ 2016/11/28 19:29 ] [ 編集 ]
レギアワルシャワ戦を見返しているけど、あまりにも相手のプレスがゆるゆるで、まったく寄せない&遅すぎで、ドルトムントの選手はみんなドフリーでボールを持てている。
こんな事はブンデスではまずあり得ないレベルであり、インテンシティもフランクフルト戦とはまったく違う。
ブンデスは、こんなにゆっくりはボールを回させてくれないし、キープもできない。スペースもない。
だからこれは参考にはできない。
しかしヒントはあって、この試合のようにもっとコンビネーションを使っていくべき。
今のバイエルンに足りないのもそこで、個人のボールを持つ時間が長すぎて、それぞれの選手が苦戦している。
[ 2016/11/28 19:47 ] [ 編集 ]
この監督さん、いわゆる「取りこぼしの試合」は、おおむね選手のせいにするということが、どうしても納得いかない・・・。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」 プロ野球野村元監督の金言をどうにかして伝えたい衝動に駆られる・・・。
[ 2016/11/28 20:00 ] [ 編集 ]
その頃クロップはリバプールの選手へブーイングしたサポーターに怒りのジェスチャーしてましたね
その後、スタジアムの雰囲気がガラリと変わって勝利しました
クロップの後だけに、余計に差を感じてしまいます
とにかく公の場で選手批判をするのはやめて欲しいです
[ 2016/11/28 20:45 ] [ 編集 ]
レギア戦は大いなるヒントがあるでしょう。何故なら得点したい人が得点できた状況を作り出せてたからです、これとっても重要。つまり、そのように試合を作れてたし、無理な得点はなかったということです。それだけの形を作れた地盤が存在していて、その核にギンターとシャヒンと香川とロイスがいたと言うことです。デンベレも悠々得点できてましたね。カウンターも綺麗に決まりました。この試合を見たとき、プレマッチ戦を思いだしました。
幾つかのプレマッチで香川は若手と組んで試合したけれども、その時もポンポン得点してました。あれでプリシッチに注目が集まりましたし、ギンターやパスラック、ロイスがいましたね。シャヒンとはもともと旧知の仲ですし、ドルトムント復活ゴールの時もシャヒンとロイスがいました。
相手が弱いとかは重要ではなく、チームがまとまって試合できてたんですよ。だから懐かしさを覚えるドルトムントの試合になったんです。
ある意味あの試合は衝撃を受けたのではないでしょうか。
トゥヘルもフランクフルト戦にでた選手も。
クロップの時もそうでしたが、再びドルトムントが持ち直すのはベテラン勢だと思いますね。段々と選手は主張してくると思いますね、クロップがいたときも起こったように。
[ 2016/11/28 21:00 ] [ 編集 ]
骨挫傷の件は、私も公式などでの発表や情報を待っています。
本当なのかもしれないし、
「足の痛みが長く続いている→じゃあ骨挫傷じゃない?」
とメディアが勝手に解釈しているのかもしれないし。

香川選手は自らケガの詳細を話すタイプじゃないので、
どの程度なのかわかりませんが、仮に骨挫傷として・・・
自分もやったことがあるのでわかります、痛いです、本当に。
骨折の一歩手前、基本的に自然に治るのを待つしかない。
しかも時間がかかる・・・。

ロイスだったら情報がすぐ流れるんだろうなあ。
日本人選手だとキビシイですね。
差別だといいたいのではなくて、
自国のスター選手と注目度や情報量に差が生じるのは仕方がないという意味で。
骨挫傷はサッカー選手には多いケガですから、
BVB的に「よくあるケース(公表するまでもない)」かもしれないですしね。
[ 2016/11/28 21:41 ] [ 編集 ]
いい加減にもう4141はやめよう。
インサイドハーフが適正な選手がいないし、中盤が安定しない。
4231に戻して2ボランチをヴァイグルとカストロにした方が安定する。
昨シーズンはこの二人の組み合わせが定番だったのに、今シーズン一度もやっていないなんて信じられないよ。
プレシーズンマッチでヴァイグルの合流が遅れた事と、ローデがスーパーカップで素晴らしいパフォーマンス(まぐれか?)をした事が発端だけど、
これまで、開幕戦のローデ&カストロ、ライプツィヒ戦のローデ&ヴァイグルしか4231はやっていない。
3度目がこの前のレギア戦のシャヒン&カストロ。
とりあえずローデをボランチで使うのはやめて、ヴァイグル、カストロ、シャヒンで回せばいい。
フィーリングの合う選手、合わない選手は明確に分かってきたし、ロイスが復帰したのだから、もう一度、基本に戻るべきだ。
トゥヘルがペップを好きなら、マンチェスターシティのサッカーを見ているはずだけど、シティのようにもっとパスをしっかり繋いで、ダイレクトを使ったり、頭を動かすべき。
一人一人のボールを持つ時間をもっと少なくしないと。
それから香川は明らかにトップ下が適正なのはレギア戦を見れば一目瞭然。
彼は控えめに見えるけど、本当は根っからの負けず嫌いで、野心的な性格で、ゴールを決めなきゃ駄目な男なんだよ。
そりゃインサイドハーフなんかやってたら調子は出なくなるに決まっている。
前のポジションで調子に乗らせてこそだよ。
[ 2016/11/28 23:17 ] [ 編集 ]
骨挫傷はスポニチなんで協会関係者のリークじゃないですかね。非公開練習の内容とか何故か必ずリークされますから。協会の診察結果はクラブに届くと思いますけどクラブはクラブで独自に診察してますよね。ウッチーみたいに日本とドイツの診察結果や処置方針が違わないといいけど。 
[ 2016/11/28 23:28 ] [ 編集 ]
このビルトの記事はもっともですね
今回のトゥヘルの発言は気になることばかりです
トレーニングでよくない兆候があったとか、後半失点を覚悟したとか…
そういう状況を変えられないのは監督の責任も大きいと思います
それと、あまりにも怪我離脱→復帰→再離脱する選手が多すぎます
シュールレなんて試合出たあと毎回別メニューになってませんか
無理に起用をしているのか、選手が無理をして志願しているのかわかりませんが、トゥヘルが選手をあまり信用していない、選手がトゥヘルをあまり信用していないことがあるのではないでしょうか
[ 2016/11/28 23:42 ] [ 編集 ]
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