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ハンブルガーキャプテン酒井が語る!!「もうすぐリーガ初勝利を確信している!」《ドイツの反応》




Sport.de】

酒井は“もうすぐ結び目がほどける”と確信!



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ハンブルガーSVはブンデスリーガで唯一勝ち星がないチームだ。新キャプテン酒井高徳がこれまでのHSVの哀れなシーズンについて語っている。

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酒井は“スポーツ・ビルト”において、チームの選手一人一人が、今のところその才能を発揮できていないと感じている。“そうでなければ今の順位にいることはないでしょう。僕たちは、これまでに示してきたよりも、本当はもっと良いはずです。ここ2試合でその片鱗を見せたとは思います。”


この25歳の日本人が、新監督マルクス・ギスドールによって新キャプテンに任命されてから、ハンブルクはいずれにせよ2回引き分けている。それによって連敗記録を止めることができた。酒井は、ホッフェンハイム(2:2)とブレーメン(2:2)戦でみせたパフォーマンスはうまくいっていたとみているようで、たとえこの試合で先制ゴールを守ることができなかったとしても、これが今後の降格争いの良い基礎になると信じているようだ。“この調子でいけば、僕たちのシーズン初勝利はもうすぐでしょうね。”とこのサイドバックは確信している。


またこれまでのホーム6戦で4度の負けに耐えなければならなかったファンたちも、酒井を勇気づける。“ファンが満足していないことは理解しています。最近は良い兆しを見せることができましたし、まもなくその結び目がほどけると思っています。”


酒井、新監督については:“彼は火消し役としてやってきたわけではない。”


酒井は2015年にハンブルクに来て以来これまでリーガ34試合に出場しているが、彼は監督マルクス・ギスドールをしっかり支えている。まだシーズン未勝利ではあるが、この元シュトゥットガルトの選手は、ギスドールの計画を信じている。“彼はなにも火消しのためだけにやってきたわけではありません。そうではなくて成長させるためです。彼のやり方はまだ始まったばかりです。いまチームは、必要なポイントを獲得することを試されています。”


酒井はキャプテンマークにあまり多くの価値をみすぎないようにしている。彼にとってはキャプテンだからといって、チーム内での振る舞いを変えるつもりはない様だ。“特に大きく振る舞うつもりはないです。いままで通り‘GO’のままでいるつもりですよ。僕は声を荒げて何かをするタイプではありません。でもフィールド外でもたくさんコミュニケーションをとるようにこころがけていますし、チームメートのためにいるようにしています。”






以上です。

酒井選手の発言、なかなか頼もしいですね。キャプテンに就任してからは点もとれていますから、もうすぐ勝利するのではないかと思います。

この元記事はスポーツビルトのようですが、本日発売なので、まだ買っていません。インタビューだったら改めて紹介したいですね。



【おまけ今日のドイツ】

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夜空撮影
オリオン座が綺麗に出ていました。
[ 2016/11/30 18:58 ] 酒井高徳 | TB(-) | CM(3)
つべたい空気のなか 異国のチームでキャプテンマークまけたり 夜空に馴染みの星みつけたり あつくなれる試合が楽しめるのは
ほんっと幸せですね
[ 2016/11/30 23:10 ] [ 編集 ]
日本メディアがやたら酒井に纏わり付いてる気がするのが残念です
そっとして置くって出来ないんでしょうか
[ 2016/12/01 02:18 ] [ 編集 ]
日本メディア嫌だな本当に、仕事だから仕方のないことかもしれないがゲンダイとか見る限り擁護不可能
[ 2016/12/01 13:18 ] [ 編集 ]
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