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好調ケルン大迫をドイツ地元紙がまたしても特集!!《ドイツの反応》




【エクスプレス】


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引用元:エクスプレス


エクスプレス紙が大迫勇也に自分の長所を尋ねると、彼は考え込まなければならなかった。まるでその答えが恥ずかしいものであるかのように。彼のように控えめな日本人にとっては難しい質問だったのだろう。


しかしこの攻撃選手は何か答えを見つけたようだ。“僕のテクニックですね。”と、今シーズン開花したこの攻撃選手は答えた。彼はアントニー、モデストとともに2トップでプレーしており、そのデュオは文句なく機能している。

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一人の日本人と一人のフランス人がリーガをかき回している。彼らのドイツ語は完ぺきではない。しかしフィールド上での言葉は共通で、そのほうがより良い。それが意味することは:ゴール前での脅威!大迫とモデステはすでに18スコアポイントを獲得し、彼らはテクニックと創造性、そして冷静さと、頑丈さのミックスだ。そして彼らは以前よりもさらに良い調和を見せている。




とても良い準備


“それはすでに夏に始まっていました。とてもよい準備期間を過ごすことができ、そこで集中してトレーニングしたんです。”と大迫はエクスプレスのインタビューで語る。“今は前よりももっとチームメートの事が理解できます。ピッチ外でもそうですが、何よりもピッチ内で。コミュニケーションが本当に良くなったんです。とても上手く行っています。”


彼の素晴らしいシーズンのスタートには、2020年まで契約を延長するというおまけもついてきた。さらにモデストも契約を2021年まで延長している。


“僕はここケルンで難しい時期を過ごしていたので、この決断を下すのは早かったです。”と大迫は語る。“難しい時期にも関わらず監督とチームは僕を支えてくれました。そしてケルンで将来もっと多くの成功を収めることができるという感触があったんです。”




代表にカムバック


このデュオは今後数年、一緒にゴールするのが仕事だ。“トニーと僕はほんとうに良く理解しあっているんです。彼がどう動くかわかりますし、自分がどう動けばよいかわかります。僕がボールを持てば、トニーも何をすればよいかすぐにわかっているんです。”と大迫は説明する。“トニーがどう動くかは僕は良く知っていますから、一目見るだけで事足ります。”


かつての心配の種の好調は大迫を再び代表へと導いた。この26歳は最近1年半ぶりに代表に呼ばれたのだ。


“僕の頭の中に最初にあるのはFCケルンです。僕がここで良いプレーをすれば、代表にも呼ばれますしね。”とこの日本人は控えめに語る。“僕のパフォーマンスはいつもはっきりと監視されています。だから僕にとっては簡単なことですが、ケルンで良い成績を出せば、報われるというわけです。”

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故郷ケルン


そして大迫はケルンについて聞かれると故郷について語る。彼はここでの居心地がすごく良いと感じているようで、妻のミワと娘のユリアも幸せだ。“ホームシックにかかったことはないですね。ケルンの居心地はとても良いです。妻と子供もここに住んでいますし、ホームシックにかかる理由はありませんね。”と、大迫は、ホームシックにかかっているという話を否定した。


そしてこの日本人は一つの願いがある。“これからももっと向上したいですし、点に絡みたいです。”大迫は非常に良い道を進んでいる。今シーズンはすでに5スコアポイントを上げているが、昨シーズンはたった2ポイントだった。

おそらくこれからもっとその数字を伸ばすだろう。パートナーのモデストとだったら、たった一目みるだけで事足りる・・・・。








以上です。

大迫選手の特集記事でした。この前の試合でも良かったようですし、好調を維持していますね。先日は日本食を振る舞ったことが話題になっていましたが、今回はインタビューを元にした記事のようですね。


ケルンの居心地は良いようですね。管理人も何度かケルンを訪れた事がありますが、船に乗ってライン川を下るのは中々良いですよ。世界遺産にもなっているケルン大聖堂も立派です。旅行先としてもおすすめです。管理人が住んでいる古都ドレスデンも観光地としては大人気ですので特に日本人にはおすすめですが、ただ住むのであれば、やはりいろいろな面で西側の方が生活しやすいでしょうね。




[ 2016/12/02 06:10 ] 大迫 | TB(-) | CM(10)
前節かなりよかったですね
代表戦での悪影響などは微塵も感じませんでした

ケルンの次の相手はホッフェンハイムで難敵ですが
こういう特集が組まれたあとの大迫もけっこう活躍するので期待してます
[ 2016/12/02 06:42 ] [ 編集 ]
ドレスデンにお住まいでしたか。ドレスデンといえば、カート・ヴォネガットの傑作、スローターハウス5を思い出します。このおかげで寝ても覚めてもヴォネガットでした。
[ 2016/12/02 10:08 ] [ 編集 ]
妻の名前はアサミです...笑
[ 2016/12/02 10:48 ] [ 編集 ]
ドイツで磨かれて、あっという間に代表でエース候補最右翼
テクニックだけなら日本人プレイヤーにも優れた選手はいますが、大迫選手は球際の強さとしっかり味方に渡すポスト能力も持つ初めてのFWじゃないでしょうか?
一度ワントップで試してみたいです。
[ 2016/12/02 10:53 ] [ 編集 ]
大迫はもうちょっとシュート上手いはず。好機に与れている割にそこでカジュアルなキックをして大分ロスしている。
[ 2016/12/02 10:59 ] [ 編集 ]
ディナモ・ドレスデン特集希望。1部昇格せんかな
叩いてたケルンサポもそろそろ大迫の上手さや重要性に気づいてくれるといいんだけどなぁ
[ 2016/12/02 12:01 ] [ 編集 ]
管理人さんありがとうございます
大迫選手、心技体とても充実しているようですね
[ 2016/12/02 12:49 ] [ 編集 ]
日本代表の序列も様変わりしましたね。
選手を変えるだけでサッカーがあれほど全く変わる事が分かりました。
サウジアラビア戦の前半のサッカーは、まさにハリルホジッチがずっとやりたかったサッカーだと言っていいですね。
清武、原口と並んで、外せない核となる選手になりそうです。
大迫&岡崎の2トップも、かなり試して欲しいと言っている人がいるので見てみたいです。
[ 2016/12/02 14:31 ] [ 編集 ]
大迫はオマーン戦もサウジアラビア戦もワントップでしたよ。素晴らしかったです。
トップ下のプレーも兼ね備えた選手なので、シュートを打つだけでなく、レヴァンドフスキみたいに幅広いタスクをこなしてくれますよね。
オーストラリア戦で本田を真ん中に置いて見違えるようにタメが出来たように、大迫のワントップでのキープはかなり効いていました。
大迫と絶妙な連携を見せるトップ下の清武と、あと見たいのは清武をSHに置いて、大迫の周りをトップ下またはシャドーのような形で岡崎が走り回るサッカー。
ここにSH武藤や乾なども入ってくれば、期待出来そうですね。
[ 2016/12/02 16:56 ] [ 編集 ]
あれで点まで取れってのは難しいだろ
便利屋扱いだけどサイドやボランチもこなせちゃう大迫側に問題があるんじゃないかw
[ 2016/12/03 00:51 ] [ 編集 ]
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