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BVB、大迫(高評価)ケルンに引き分け!独紙「トゥヘルが抱えるブンデスリーガ問題!」+選手採点《ドイツの反応》



ビルト】12月10日



レアル・マドリッドのお祭りの後で


トゥヘルはブンデスリーガ問題を抱える!


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引用元:BILD



今週半ば:“ボルシアの攻撃的サッカーは目の保養だ!”



スペインの新聞“AS”は水曜日にレアル・マドリッドと引き分けた後でこう報じた。

そして昨日:“重要なのは直接争う相手に対して少なくとも1ポイントを獲得したことだ。”

ドルトムントのマルセル・シュメルツァーはケルンでの引き分けの後でそう語った。

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今週半ば:“オバメヤンは脅威だ”

スペインの新聞“マルカ”はドルトムントのストライカーについてこう報じていた。


そして昨日:オバメヤンはBVBに来てから初めてシュートを一本も放たなかったのだ。


トゥヘルが抱えるブンデスリーガ問題


ボルシアはチャンピオンズリーガでは上手く行っている。しかしブンデスリーガは上手く行っていない。

2週間前にもレギア・ワルシャワ戦での8:4のお祭りの後で、フランクフルトに1:2で敗れていた。


昨日はロイスが90分に1ポイントを守った。彼はラモスのパスから同点ゴールを決めたのだ。


ボルシアのチャンピオンズリーグ後のリーガでの成績は、2勝、2分け、2敗だ。タイトル候補のチームとしては悪すぎる。

トゥヘルはチームに継続性が欠ける事について:“我々が必要なのはトレーニングだね。我々には新加入が8人いるけれど、彼らはケルンでプレーすることの意味が分かっていないし、まだ3日おきにプレーする事にも慣れていない。”

フランクフルト戦後にはトゥヘルはチームをうまくまとめたが、昨日の彼は:“今日ははっきりとした意見を述べることはやめておくよ。”と語った。


ボルシアはいったいどのようにして問題を解決するつもりだろうか?



シュメルツァー:“負傷者たちが戻ってくれば、後半戦で連勝できると思う。そうなると週2回の疲労もそれほどでなくなるしね。”


現在は香川やゲレイロのような選手が欠けている。


ケルンでは審判フェリックス・ツヴァイヤーにあたるという不運もあった。彼は2回もPKを与えることを拒んだ。ケルンのエツカンにはアディショナルタイムになってからようやくイエロー2枚で退場となった。



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ケルンのシュテーガー監督にとってはさらなる負傷者が出てしまった。すでにドルトムント戦では6人の負傷者を補わなければならなかった。そして今度はへーガーが肩を負傷してしまった。


シュテーガー:“ドルトムント相手の1:1でがっかりしているという事は、僕らにとっては良いサインだね。ケルン以外では僕らがここでポイントを獲得するとはだれも考えていなかっただろうし。”





採点
ケルン
ケスラー 2、ズェーレンセン 3、マヴライ 2、ハインツ 3、へーガー 3、エツカン 3、オルコフスキー 3、ヘクトーア 2、大迫 2、ルドネフス 2、モデステ 3

BVB
ヴァイデンフェラー 4、ピスチェク 3、ソクラティス 3、ギンター 4、シュメルツァー 5、ヴァイグル 5、ドゥルム 5、カストロ 5、デンベレ― 3、ロイス 3、オバメヤン 5






以上です。

いやあ今日も退屈な試合となってしまいましたね。最後にロイスが点を入れたのは本当に奇跡的でした。どうしてだろう・・・。まあ疲労もありますけど、ドゥルムを前で使うのであればプリシチでも良かったような気がしますね。ドゥルムが前線に入るフォーメーションは昨シーズンからいまいちしっくり来ない感じがします。

そして失点シーンは相変わらずマークが甘かったですね。これを何とかしてほしいです。

一方大迫選手は中々素晴らしかったですね。ボールをキープして何回もファールを誘っていましたし、素晴らしい縦パスもありました。前で体を張れる日本人が出てきたことは素晴らしいですね。これを是非とも代表でも生かしてほしいです。

さて、今日はライプツィヒも負けて、ヘルタも負けてと、順位はあまり変わりませんでした。まだ分かりませんが、BVBはタイトル争いからはすでに遠ざかってしまった感じですね・・・。今後もCL争いが激しくなりそうです。






誰が言ったか忘れましたが、ドルトムントはヴァイグルを潰せば勝てるって言ってましたね
その通りになったような気がします
最後にロイスが決めてドローになりましたが奇跡的に『1』ポイントゲットしたって感じの試合だった
ドローでありながら採点が圧倒的にケルンの選手が上なのはそれが物語ってます
[ 2016/12/11 09:27 ] [ 編集 ]
pkなんてシーンあったかなぁ…
ドルトムントは内容的には完敗でしたね

リーガをバイエルンと競う位置を自ら手放しているうちに
ライプツィヒがそこに入り込んでしまいそうな気がします

大迫一人に中盤中央を制圧された形だったけど
あれじゃいくらポゼ率高めてもなにも意味ないでしょう
次節の戦術が問われますね
[ 2016/12/11 09:30 ] [ 編集 ]
昨シーズンの途中からずっともやもやしてましたが、結果通りの順位とサッカー内容の様に思います
個人頼みで組織的ではないサッカー
ドルトムントが攻守において上手くいっていた時のサッカー(今シーズンは見られませんが)は一人でもブレーキを踏む時間が多い選手がいると難しいです
例えばデンベレは才能を感じさせる選手ですがドルトムントで中心的な役割を担わせるのはまだ早いと思います
確かにチャンスに繋がる場合もありますがあらゆる面でチームに負担が大きいです
チームの基本となる組織を作れないトゥヘルには頼りたくなるのも分かりますが、このままだと上位で終えるのは厳しいのではないでしょうか?
本当に調子のいいFWと中堅のチームになってしまい切ないです
今のサッカーだと怪我人も増えるし、トゥヘルには言い訳せずにもっと考えてもらいたいです
[ 2016/12/11 09:59 ] [ 編集 ]
大迫にイジられ放題だったなw
トップ下に入ってパスの出どころ消しまくるはディフェンスの裏にボール出すはでほぼ何もさせなかった。

それにしても、ドルは大迫のスカウティングすらまともに出来てないんじゃないか?鹿島にいた頃からディフェンス潰させたら上手いんだけどなんのケアもしてなかった。守備の一対一にはメッチャ強いのにデュルムやカストロスライドさせてたくらいでなんの対策も立ててなかったな。

あとはセットプレー。
ここんとこはペップのマネしないんだな。ペップならフェイクジャンプ入れたり細かいことするんだけど、、、

まーセットプレーだけじゃなくどのプレーも大雑把つかテキトーにやらしてるわなw

こんなの最下位に落ちた2年前ですら無かったよ。

いずれにせよ、トゥヘルも分かってるように、チームにはまとまった練習時間が必要。それもクロップの弟子達復帰させた上じゃないと結果はついてこないな。

早く来い来い冬休みだよw
[ 2016/12/11 10:43 ] [ 編集 ]
相変わらずセットプレーに弱くてあれでも負けない所が腐っても鯛なのかな
晩年のクロップの時のように平気で5連敗ぐらいしてもおかしくない内容なのに…
ゴールが欲しい時に何でローデなのかといつも思うけど今回は攻撃的なCMFがベンチに居なかったというね
カストロは怪我から戻ってから何も出来てないので早くゲレイロ帰ってきて欲しい

大迫はかなり良かった
またトップ下になってたけどパスがもっと1段上がれば良いクラブから声掛かりそうなぐらいね
[ 2016/12/11 15:32 ] [ 編集 ]
ピシュチェク、カストロ、ソクラテスが怪我したようですが…
怪我人が戻ってきても、入れ替わりでまた怪我人が出ていてはキツイでしょう。
今後ベストメンバーが揃うことはあるのでしょうか。
[ 2016/12/11 16:33 ] [ 編集 ]
昨シーズンののヴァイグル-ギュンドアン-香川のラインが恋しいなぁ
この三人はそれぞれ相補的に連動できてたし
後列のフンメルスからもパスの供給ができてたから様々な攻め手ができてたよね
サイドにはミキやロイスといった連携も個人技もどちらも高いレベルの選手がいて
相手はマークの焦点を絞るのが本当に難しかったと思う
[ 2016/12/11 18:16 ] [ 編集 ]
これ、ロイスが恥骨炎を再発したり、ヴァイグルが削られて怪我したらドルは終了ですね。

新加入のゲッツェ&シュルレも不安定。
この試合を見る限り、CLも優勝は流石に無理だと思うので、リーガーで4位以内を真面目に目指さないと、無冠プラス来期CL権も失うのが現実感を帯びて来た。
[ 2016/12/11 19:46 ] [ 編集 ]
2014秋くらいとそっくり。

[ 2016/12/11 20:21 ] [ 編集 ]
皆さんのコメントはビルト同様ネガティブですね。ケルンに比べてそんなに悪かったでしょうか?
最も、優勝を狙うクラブとしてはいただけませんでしたが・・・

そもそもドイツの採点、特にビルト等は相対評価では無くて絶対評価だと前から感じています。
>シュメルツァー 5、ヴァイグル 5、ドゥルム 5、カストロ 5、デンベレ― 3、ロイス 3、オバメヤン 5
>へーガー 3、エツカン 3、オルコフスキー 3、ヘクトーア 2、大迫 2、ルドネフス 2、モデステ 3

ポゼッション率ドル73% ケルン27%

個々の選手を比べれば明らかにドルトムントの選手のパフォーマンスが上回っていた。失点もセットプレーのみ。危ないシーンはほとんど無かった。
ただ、ケルンは前線の選手へのマークをしっかりマンマークでやってきた。特にオーバメアンへのマークは厳しく、流石にモデステと得点王争いしているからここは譲れないという感じ。オーバメアンも下がってきたり、左右に動いたり色々頑張っていたけれど、ほぼマークは離れず、時に2人ついてた。
一方ドルトムントはモデステはマンマーク気味だったけど、後はゾーンディフェンスで、大迫はいつもフリーな状態。
やはり、クラブの格の違いだろうかプライドだろうか…

大迫も相手チームにマークつけられるようになってその上で活躍できるなら、本物のエースだけど、まだマインツ時代の岡崎には成れていない。
[ 2016/12/11 20:38 ] [ 編集 ]
ヴァイグル、ギュンドアン、ムヒタリアン、ロイス、オバメヤン

これらの選手は一人でマークを剥がして縦に運べつつ、周りへの気が効く連携プレーや高精度のパスもこなせるのが凄かったですね。
だからメガクラブからオファーが来る。
さすがにワールドクラスが2人も抜けるとアウトです。
[ 2016/12/11 21:04 ] [ 編集 ]
昨シーズンのメンバーで今シーズンを送れていれば、今頃リーグトップを突っ走ってたんだろうな。
昨シーズンは確かに守備がザルだったけど、攻撃の破壊力が凄まじく、今よりもバランスは悪かったけど強かったわ。
何よりもあれだけ点が入ると見てて楽しかった。
[ 2016/12/11 21:49 ] [ 編集 ]
基本ドルはドン引きカウンター狙いの相手はずっと苦手ですよね
ヴァイグル潰しもそうですがずっと弱点が克服出来てないのはなんとかして欲しいところです
[ 2016/12/12 00:26 ] [ 編集 ]
これらの選手は一人でマークを剥がして縦に運べつつ→ヴァイグル、オバメヤン、、??
いやいや。。

ワールドクラス2人抜けたっていっても、相手はバイエルンじゃないからね。
ちょっと苦しい言い訳かな。
[ 2016/12/12 00:51 ] [ 編集 ]
大迫は今、日本で一番キープ力がある選手ですね。体が強い!
日本代表の選手たちも絶賛していたし、レヴァンドフスキみたいだと思いました。
[ 2016/12/12 01:51 ] [ 編集 ]
ケルン目線で見ると、大迫を半分程度潰されて中央を握られたホッフェンハイムと
まるで弱々しい抵抗でしかなかったドルトムントの中央の圧力の差は相当な開きがありました

どちらも攻撃型の激しいチームですが
ドルトムントの手直しがなければ、次節にそのまま優勢劣勢として現れる気がします
もっともそれだけじゃ決まらないのがサッカーですね
[ 2016/12/12 06:41 ] [ 編集 ]
試合の入りは良かったと思います。でもこの試合はポゼッションをさせられたという感じでしたね。後半にフォメを変えたのが失敗でした。あれでケルンがやりやすくなって大迫にいいようにやられてしまいました。実質ケルンの勝ちだったので最後の失点はケルンにとってもったいなかったです。
この試合をみてオーバ、ヴァイグル、ロイスが「マークを一人で剥がしつつ」はないですね。中でもヴァイグルは昨シーズンの前半戦はギュンと香川がいてマークが分散されていました。ダブルボランチをやるようになって狙われて今シーズンはシングルボランチで研究されています。この試合でデンベレも研究されていましたね。これで新しく入った選手は全員が対策を取られてしまった感じです。
レバークーゼン、フランクフルト、ケルンは規律を持って守備をしてマークをつけるのがうまいですね。ヘルタ、インゴルシュタット、シャルケも後半に緩みましたが守備が良かったです。ドルは相手がリズムに慣れる前に得点するか、試合の後半に相手の守備が緩んだ隙に得点しするしか手が打てませんね。 それにしてもドルはいつまでたっても守備の規律が根付かないし選手の弱点をつくマークができません。トゥヘルは戦術を練るだけで相手の選手の長短所の研究をしていないのでしょうか。ベテラン勢は相手の選手をそれなりに知っていますが若い選手や新しく入った選手は知らないので対応できないと思います。それから土壇場で練習でやったことのないことをチームにさせているような気がしますね。冬合宿でどこまで修正できるでしょうか。
[ 2016/12/12 10:11 ] [ 編集 ]
ヴァイグルは3人くらいに囲まれても余裕でかわしますからね。
彼はフェイトやドリブルでのいなし、剥がしが上手いからこそ、パスの才能が活きている。
ロイスへの超絶アシストをしたオバメヤンは言わずもがな。

とにかくゲレイロには一刻も早く復帰してもらいたいです。
[ 2016/12/12 13:18 ] [ 編集 ]
本当にチームに何人も一人でマークを剥がして縦に運べる選手がいるのならば、今の状況になってるはずないよね。
それに、そういうことが出来なくでも違うことができる選手もいる。
長所短所があるからね、選手には。

何試合たっても同じことばかりて改善のきざしがないようでは、誰がいないとかいるとかの問題じゃないと思う。
もっと根本的な問題だよね。
[ 2016/12/12 18:10 ] [ 編集 ]
ヴァイグルが1人でマーク剥がせるなら、こんな順位にいないでしょw
それに彼は怪我で長期離脱もしてないしね
[ 2016/12/12 20:58 ] [ 編集 ]
>ヴァイグルは3人くらいに囲まれても余裕でかわしますからね。
彼はフェイトやドリブルでのいなし、剥がしが上手いからこそ、パスの才能が活きている。

とても最近の試合を見ている方のコメントでは無いですね。ヴァイグルにボールを渡さない事でビルドアップ阻止をする戦術は、9月末から顕著になってきていていましたが、フランクフルト戦では逆にヴァイグルに持せる様にマークを外してヴァイグルがボールを持った瞬間がゲーゲンプレス開始の合図になっていてカモネギ状態だった。それはケルン戦まで同じだったよ。
[ 2016/12/13 08:11 ] [ 編集 ]
大迫「もともとうちはドルトムントに苦手意識はなかった。前から積極的にいったら、相手は少し驚いていたみたい」「後ろは強いイメージはないから、型にはめれば得点は獲れると思っていた」「勝たなくてはいけない試合だった」
大迫はヴァイグルをうまく潰してデンベレへの対応も良かったです。オーバはマークを付けられてシュートは0本でした。ケルンが気を抜いて終了間際にロイスがドローに持ち込みましたがドルにとってラッキーな勝ち点1でした。13:18さん ロイスへのアシストはオーバではなくラモスです。
[ 2016/12/13 08:34 ] [ 編集 ]
ヴァイグルはアンカーですよ。バルセロナでいえばブスケツ。
相手をいなし、マークを剥がせるからこそ、あれだけのパスを出せるのです。よく見ましょう。

それと、今のヴァイグルは中盤で異常に膨大かつ広範囲なタスクを負担させられている状態です。
あまりにもヴァイグルに依存しすぎています。
要は周りが情けない。
これ以上、彼に負担をさせてはいけません。

ヴァイグルは文句なしに素晴らしい選手です。
レアルマドリーやバルセロナが獲得リストに入れているのも当然。

今のドルトムントが明確に問題なのは「8番」のポジションです。
8番を満足にこなせる選手いない事です。
つまりギュンドアンです。

まあゲレイロの復帰を待ちましょう。
[ 2016/12/13 16:08 ] [ 編集 ]
バルセロナのブスケツも、全チームからボールの奪い所として狙われていますが。。
それはブスケツが攻撃の開始点であり、バルセロナの心臓だから狙われてるのであって、ブスケツがヘタだからではありませんよ(笑)
チームでの立場やプレースタイルゆえです。
それを実力不足だとか、とんだ勘違いをしては駄目ですよ。

「ヴァイグルの周り」を見なければいけません。
バルセロナも、イニエスタがいるのといないのとでは、ブスケツの負担はまったく違いますからね。

いやあもう…一体ヴァイグルにどれだけ攻撃の負担をさせれば気が済むのかと言いたいですよ。
そして8番や10番のポジションの選手たちは何してるの?と言いたいです。
マスコミも指摘していますよ。
[ 2016/12/13 17:48 ] [ 編集 ]
確かにヴァイグルの負担は半端ないですよね。あの若さで素晴らしい選手ですし、ビッグクラブが狙うのもわかります!
ただ、ポジションがアンカーだろうがいなして剥がせるならもっと試合展開も変わってるはずなのでは。

怪我明けの選手に期待するのはそれこそ負担が大きすぎるので、まずは8番の選手として獲得された選手が頑張らないと。
ローデとか。
あとは本職8番で怪我人のカストロとシャヒンですね。
個人的にはメリーノをぜひ試してほしいのですが、どちらかというとアンカーなんですかね。
[ 2016/12/13 18:08 ] [ 編集 ]
怪我するまでゲレイロ活躍してましたけど、ギュンの役割やってましたっけ?
[ 2016/12/13 18:23 ] [ 編集 ]
ボールの奪いどころと言っている方は、ヴァイグルが下手とか実力不足だとか言ってないと思いますよ。
よく読めばわかるかと。
それこそ勘違いではないですか。

それと、あまり小馬鹿にした言い方は不快になる方もいると思うので控えたほうが。。

8番10番とかじゃなく、ここまでくるとチーム全体の問題ですよ。
失点も多いですし。
[ 2016/12/13 21:53 ] [ 編集 ]
>怪我するまでゲレイロ活躍してましたけど、ギュンの役割やってましたっけ?

言おうとしてたこと言ってくださってありがとうございます。ギュンをダブルボランチや昨シーズン前半戦の433の守備的インサイドハーフとみますとやってませんね。今シーズン初めの4141のインサイドハーフは昨シーズンと全く異なりました。ゲレイロがやっていた時インサイドハーフは守備的インサイドハーフでないですしビルドアップもしてません。ゲレイロが怪我で離脱してからです。昨シーズン前半戦の433の香川は攻撃的インサイドハーフでビルドアップをしてます。

話がずれますがアンカーとダブルボランチは6番と思ってました。インサイドハーフは守備的6番、攻撃的8番で。香川とゲッツェは英語のツイなどだと8番と言われてますね。香川は今シーズン6番もやってますが。今シーズン初めの4141ではゲレイロとカストロも8番と認識します。まあどうでもいいですがやっぱり番号だとポジションや役割が曖昧ですね。
[ 2016/12/13 22:59 ] [ 編集 ]
香川はヴァイグルのサポートに下がってたけど他の選手はそういうのあんまり上手じゃないからしょうがない
後ろも下手だしね
[ 2016/12/14 02:42 ] [ 編集 ]
※そして8番や10番のポジションの選手たちは何してるの?と言いたいです。
マスコミも指摘していますよ。

現在のドルの状況で何故8番や10番がターゲットになるのかが不可解であるし、どこのマスコミが指摘しているのか知りたい位である。トゥヘルの戦術では10番つまりトップ下やシャドーの選手達は、アンカー又は2ボラの一角を担うヴァイグルのサポートには下がらず組み立てに参加しない。トゥヘルはトップ下やシャドーに相手のSBとCBの間にいることを求めており、そこでファーストディフェンスを担う。特にカウンターが強力なチーム相手では流動性すらなくし固定ポジションにしている。ただし相手の守備が緩くカウンター一発のないチームなら流動性が許され下り目の位置を取ることもできる。

時間がある時に追記するがトゥヘルは試合により又は試合中に戦術を変え、8番つまりIHやCMFは下がらないこともあるから、8番のヴァイグルへのサポートはマストではない。常にヴァイグルをサポートしなければならないのはCBであり、戦術と試合状況によりSB又はSHをサポートに下げたり、IHやCMFの一人又は二人共を下げたり、ヴァイグル自身が最終列に下がったりと色々でこれを試合中に決めるのはトゥヘルである。従ってヴァイグルが常に一人でマークを剥がせる訳ではなく周りが助けていないという問題でもない。ただし最近は負傷者が出ていることもあり、起用された選手がトゥヘルの指示を遂行できる能力があるか、トゥヘルの戦術自体が理にかなっているかなどはまた別の問題である。
[ 2016/12/14 05:58 ] [ 編集 ]
とにかくゲレイロ以外安心できる選手がいないってのがね・・・
練習復帰したみたいだけど冬休み前の試合もゲレイロが欲しいけどね
[ 2016/12/14 17:37 ] [ 編集 ]
ゲレイロが出てた頃と今のドルの戦術は変わってるよ。
あの頃は相手の守備がゆるゆるでがんがんいけた。
今はリーグで研究されて相手にファウルをがしがしかけられてドリブルで突破させてなんてもらえない。
ゲレイロもレバークーゼン戦とシャルケ戦で足を狙われて刈られてた。
ギュンは昨季ほとんど後ろにいてビルドアップして攻撃のスペース作ってヴァイグルのサポートしてたんだよ。
ゲレイロは縦の推進力が武器で後ろでって選手じゃないから、トゥヘルもレバークーゼン戦からゲレイロのポジをサイドバック兼ウィングバック兼インサイドハーフにしたんだし。
このポジで良くなかったけどトゥヘルなら慣らすだろうね。
とりあえず最近の343ならゲレイロの適性はどうみてもウィングバックでしょ。
[ 2016/12/15 10:25 ] [ 編集 ]
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