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シャルケ対ドルトムント!ここ最近ヨーロッパで成功しているのはどっち?ランキング!《ドイツの反応》




西ドイツアルゲマイネ】



これは周知の事実であるが、UEFAがヨーロッパの大会での各国の参加チーム数を決めている。その決定的な要因となるのが、それぞれのチームが過去5年間でヨーロッパ大会で獲得したポイント数だ。


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引用元:西ドイツアルゲマイネ新聞



ブンデスリーガ、プレミアリーグよりも上



ドイツのチームの継続的なパフォーマンスにより最近ではスペインリーガに続いて2位に着けている。



そして過去10年のポイント獲得数が、どのブンデスリーガのチームが貢献してきたかを示している。現時点ではシャルケはまだBVBよりも上だ。


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2011/12まではブレーメンとハンブルクはヨーロッパでポイントを集めていた。2009年には準決勝で対決し、ブレーメンが3:2で勝利している。そのためブレーメンが72ポイントで6位に着けており、ハンブルクは2ポイント差で7位となっている。



現在のブレーメンとハンブルクと同様にヴォルフスブルクも心配されている。しかし、ヴォルフスブルクはここ数年で95ポイントを獲得している。そのピークはチャンピオンズリーグ順々決勝でCL優勝者のレアル・マドリッドを破ったことだろう。



4位になったのは継続的にヨーロッパの大会に出ているレヴァークーゼンだ。バイヤーは142ポイントを集めている。



それに続くのはBVBである。ボルシアがヨーロッパで旋風を巻き起こしたのは、2012/2013になってからだ。146ポイントでドルトムントはシャルケに次いで3位になっている。


これは驚きではないが、一位はバイエルンで282ポイント集めている。その間彼らは3度チャンピオンズリーグの決勝に進出し、2013年にはドルトムントを相手に優勝している。






以上です。

ドイツ国内でのポイント獲得数の順位でした。

それにしてもハンブルクとブレーメンの衰退は本当に悲しいものがありますね・・・・。管理人がブレーメンに住んでいたときはまだ強豪だったACミランがやってきたりしていましたし、ポカールで優勝もしたんですが・・・。

ドルトムントのポイント数はレヴァークーゼンとあまり変わらないみたいですね。シャルケが何ポイントかが書かれていませんでしたが、ラウールがいた時が最も成功しましたね。あの時のシャルケは敵ながらワクワクさせるものを持っていましたね。シャルケがまたチャンピオンズリーグに戻って来るかも興味深いところです。(今シーズンのドルトムントはあまり他を心配している場合ではありませんが・・。)






[ 2016/12/11 20:20 ] ドルトムント 15 | TB(-) | CM(4)
復帰したばかりですがロイス頼みしすぎではないかとハラハラしてしまいます。長いケガ明けなのに…とにかくもうすぐ冬休みで良かった。
[ 2016/12/11 20:54 ] [ 編集 ]
ブンデスリーグがプレミアより上なのは、バイエルンのおかげが大きいですね。そして、シャルケやドルトムント、レバークーゼンも一応貢献している。

この前の、世界のトッププレーヤー100人の在籍クラブで痛感しました。バイエルンて、レアルマドリードやバルセロナよりもトップ100人入りの選手が多い、つまり層が厚いのだと…
[ 2016/12/11 20:58 ] [ 編集 ]
CL出場チームが固定してないのはよいことだとは思うけど
バイエルン以外で四強いけそうなチームとなると、BVBしか思いつかないのが寂しい(レバークーゼンもうちょっと頑張ってくれよ)
その点でも芝生球技ライプツィヒが今季どうなってどういう補強をするのか気になる
[ 2016/12/12 08:21 ] [ 編集 ]
ラウルがいた時のシャルケはCLで結構いいとこまで行くけどリーグでは残留争いという不思議なチームでした
今のレスターみたいだ・・・
[ 2016/12/12 20:37 ] [ 編集 ]
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